4168415 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

JE2LUZ・熊野

2019/11/16
XML
カテゴリ:混在
「故障が多すぎませんか?」とピウ貴丹を書きましたが、朝日新聞もこれを取り上げました。
 16日の記事「相次ぐ休場 どうして?」という記事です。
 力士大型化も一つの原因では無いかと書かれていますが、「巡業の多さ」も原因みたいですね。
 10年前に年間31日だったのが昨年は91日も興行されたようです。
 本場所が6場所90日ですし、合わせると181日・・・二日に一日相撲を取ることになります。
 順行中はまともな稽古は出来ないでしょう。
 体作りがおろそかになって居るのがやっぱり「怪我・休場」に繋がっているのでしょうね。
 それに、以前はあった取組中の怪我を「公傷」として番付の上下から除外する制度は今は廃止されているのだそうです。
 だから、栃ノ心や貴景勝も怪我などもその後の養生がちゃんと出来なくなったんですね。
 その以前には「公傷経度」を悪用?したような事例もあったので廃止したようですが、力士の寿命を縮めたのでは駄目でしょうね。
 何とかしないと先が暗そうな感じです。

 相撲の会場はそんなに広くないし。入場収入には限界があるようです。
 だからと言って、「たにまち」におんぶされる体質だと、下手すると「いけない組織」との関係が復活しかねません。
 余り健康的では無い体型で無理を重ねるので、健康寿命も長くは無いのでは無いでしょうか?
 「相撲取りだから仕方ない」という時代では無いでしょう。
 「国技」では無いのですが、何とか続くように指定って欲しいですね。





人気ブログランキング






最終更新日  2019/11/16 05:54:39 PM
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。



© Rakuten Group, Inc.