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JE2LUZ・熊野

2019/11/17
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カテゴリ:混在
紀勢本線の列車は各駅停車と特急だけです。
 昔は「急行」「準急」なんてのもあったのですけどね。
 特急には窓の広い車両が導入されて「ワイド・ビュー・南紀」なんて名前になりました。
 それまでの特急車両よりスマートで窓が広くなり。景色がよく見える・・という触れ込みでした。
 「ワイドビュー南紀」は高山本線の「ワイドビューひだ」と姉妹列車です。
 ともに「非電化区間」なので気動車です。
 そして車両は「キハ85系」が使われています。
 編成は気品的に4両ですが、繁忙期には増し号車を2両足して6両になります。
 増結の関係なのでしょう、下り列車の連騰は連絡通路が取れない流線型なのですが、登方面先頭は連絡通路・幌が着いた形です。

 この特急列車に新型車両が投入されるようです。
 今流行りの前面が黒いガラス張り???
 これも基本的には4両編成みたいです。
 下の写真が発表されたものです・



    新型車両 HC85系  特急南紀・ひだ 
 もうすぐ試験車両が出来て、試験走行が始まるようです。
 売りは「ハイブリッド」だそうです。
 元々今の気動車はエンジン発電で電気走行ですが、さらに「蓄電池」を積んでバッテリー走行も可能にするとか・・・
 新幹線にバッテリーを積むようになったのは停電時に全く動かなくなる電車の弱みをカバーすることですが、気動車にバッテリーを積むのはどう言う意味があるのでしょう?

 今度の車両は高速走行を目指しているようです。
 以前に大幅ダイア改正で時間短縮した時には、線路の太さを変え、枕木も増やしましたが今回はどうなのでしょう?
 紀勢西線よりはカーブが緩いようですけどね。
 向こうはその対策で「振り子電車」なんて導入して、「乗り心地が悪い」と、「不評でしたね・

 紀勢線は熊野川で東海旅客鉄道JR東海と西日販旅客鉄道JR西日本の分割されているし、東海側は非電化・西日本は電化ですから通し運転も色々障害があるようです。
 今回の列車は今流の「意味なく豪華な列車」では無いようです。
 高速化して10分20分速くなって乗客が増える???
 駅についてから先の足が確保できていませんからね。

 ワイドビューが導入される前のデモカーではサロン席にカラオケが付いていました。
 試乗会ではそのカラオケで歌いましたけど・・・
 大きな窓でも、景色の良い尾鷲ー熊野市間は6割ほどトンネルだし・・・
 それに、今の乗客ってあんまり窓の外を見ないんですよね。
 私などは子供みたいにひたすら窓の外を眺めますけど・・・


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最終更新日  2019/11/17 10:42:00 AM
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