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JE2LUZ・熊野

2019/11/24
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カテゴリ:混在
世の中でよく分からない組織の一つに「特捜」がありますね。
 日本にはスパイなどを取り締まる機密警察など無いことになって居ます。
 「憲兵」「特高」などと言うといまだにアレルギーが出る人が居るほどひどい時代がありましたからね。
 その辺に普通に存在するのが「公安警察」でしょうか?
 今の日本では闇の部分に手を出せるのは「特捜」と言われる部署なんでしょうね。
 これは「警察」ではなく「検察」の中にある組織です・
 この部門は法律に忠実に動くことが期待されているはずなんですが・・・
 時々、権力の手先的な操作をしたりする時も在る感じもします。
 裁判所も国の政策や国会議員の定数、基地問題などでは逃げ腰になる向きも見受けられます。
 国家権力って人の運命など関係ない所がありますからね。

 今問題になっている「桜を見る会」・・・政治資金規正法違反・公職選挙法違反などに関して。普通の警視庁・山口県警では手に負えないでしょう。
 総理大臣の国会議員の身分まで疑義が及ぶことです。
 一見たいしたことない犯罪に見えますが、議員内閣制の総理大臣は国会議員で無くてはならないのです。
 だからこそ、白黒ははっきりさせないと国が成り立たなくなります。

 金の出入りが無いから?
 明細書が出ていない?
 800人の契約で本当は何人だったの??
 人数通り全部集金して納めたの??
 契約と人数が違った時の差額はどうしたの??
 個人情報だから表に出せないって、犯罪がらみでもそうなの??
 後援会・地域主催者・親族が犯しても公職選挙法には「連座制」があるから「俺は知らんかった」では済まないのです。
 ここまで国民と警察をなめてかかっても特捜は腹が立たないのでしょうか?
 ニューオータニの帳簿を引っ張り出せるのは特捜くらいしか無いですからね。





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最終更新日  2019/11/24 06:00:10 AM
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