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JE2LUZ・熊野

2019/12/09
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カテゴリ:混在
秋になり果物売り場にはみかんや柿や栗が並んでいます。
 そして被害が伝えられているリンゴもありますが、被害がすごすぎるのか「産地救済」と言う商品は来ませんね。

 秋から冬は山芋も葉っぱが黄色くなって収穫期ですね。
 猿やイノシシが増えてどうなっているのでしょう?
 獣たちもそんな面倒なのを食べないで、里に降りてきて美味しいのを食べているのでしょうか?
 あちこちに電柵を作りましたが、設置したお百姓さんが居なくなってきたら柵があっても作物が…
 スーパーで売っている「自然薯」よりは山でほった山芋のほうが粘りもあって美味しいですけどねえ…
 でも、山で掘るのは大変です。
 岩の間に入り込んだり…
 きれいに一本惚れることは少ないですね。
 飛鳥には砂地の河原もあって掘るのは易しいのですがそんなところのは味が駄目なんです。
 子供の頃はそんなのが遊びでしたから、そこそこ詳しかったです。



 ついでに、よその柿の木でも渋柿と甘柿はきちんと覚えていましたね。
 渋柿は泥田に埋めて熟させたり…
 他所の柿を家に持って帰って米びつに埋めたり、酒を吹きかけて里は出来ませんからね。
 川原などで干し柿作るのは烏の餌を作るようなものですし…
 サツマイモは川で洗って生で食べました。
 美味しいより叱られるスリルが楽しかったところもあります。
 匍匐前進で芋畑へ・・・
 結構、悪ガキだったようです。


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最終更新日  2019/12/09 02:40:48 PM
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