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JE2LUZ・熊野

2020/01/22
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テーマ:地球の異変(208)
カテゴリ:混在
「暖冬異変」という言葉は最近使いませんね。
 そりゃあ僧でしょう…
 「暖冬」はもはや「異変現象」ではありませんからね。
 百年とかの記録をどんどん塗り替え始めたようです。
 テレビでは「初雪がまだ無い」・・・「野菜が安い」・・・などと、恐ろしいことだとは報じません。
 これも、「怖いことは余り知らせない方が良いと言うことの続きなんでしょうか?
 名古屋や東京に雪が無くても、まあ、良いでしょう。
 スキー場に雪の無いのもレジャー部門が困ることで住むかも知れません。
 でも、「山に雪が無い」ということは、北国、雪国では大変なことのはずです。
 山に雪があってこそ春先から梅雨までの間、谷川の水が確保され、飲料水も農業用水も確保できるのです。
 さらに、この雪不足が何年も積み重なってくると地下水も減少するはずです。
 表面水と違い、10年、20年先の話ですけどね。
 日本は山が浅いですから意外と早く影響が出るかも知れません。
 ヒマラヤなどでは氷河の焼失でこれが生きてきているとか・・・

 「野菜が安い」・・・これは確かです。
 この辺のスーパーでもブロッコリーや白菜など安いです。
 よく育っているので今は良いです。
 でも、この野菜、もっと先に出てくるはずのやつですよね。
 大きくなってこのまま畑に置けないから収穫して出荷してきていますが、おそらく、市場の値岸はガタガタだと思います。
 高齢化が進んでこの先の農業をどうしようかと考えているお百姓さんの気力もそぐでしょう。 されに、出荷は早まった分、予定されていた春先の野菜が底をつく可能性がありますね。
 決して良いことでは無いです。
 生産意欲が高まって出荷が増えて少し安値になるのは良いですが、この、「異常生育による安値」は良くないです。
 「種蒔き時期を少し考えんならんかもしれん」と言うお百姓さんがいましたが、それも博打ですしね。



 もうすぐ、「暖冬」が終わって、「猛暑」がやってきます。
 「猛暑」では無く「熱波」が押し寄せるのでしょう。
 海のそばの熊野市などは、その異常な熱波は他所より少ないです。
 「葉山」ほど高級イメージは無いですが、そろそろ引っ越してきてはいかがですか?
 以前は異常に高いこと言っていた地価もうんと下がって、空き地も空き家も一杯ですよ。
 ここも昔のように「台風銀座」ではありませんよ。
 南海トラフの津波も意外と増幅されないので少し高台なら問題なしです。
 谷の水でも湧かせば飲めますし・・・

 「熊野市に住んでみやんかえ?」


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最終更新日  2020/01/22 06:00:10 AM
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