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JE2LUZ・熊野

2020/01/22
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カテゴリ:混在
息子のアマチュア無線局の変更申請が無事終わり、次は5月に満了になるので「再免許申請」を行うように書類を作りました。
 で・・・
 自分の局免の期日はいつだろうと確かめたら・・・
 「平成35年10月30日」となっていました。
 平成35年は令和5年で西暦2024年ですね。
 「元号法」が成立する時に「和暦はややこしいから止めようよ」と言う議論も沢山ありました。
 少し抵抗して、書類を西暦で書いたこともありました。
 役所で西暦で書き込むと係が和暦を書き加えたりするので「断り無しに直すな!」と意地悪したりしました。
 若い頃、明治・大正・昭和と三代生きている人達が何かと計算がややこしがって居たのを見ましたが、もう、自分がその三代生きている人間になっちゃいました。
 昭和は25を足して西暦にしていましたが。平成ー令和となるとわかりにくいです。
 
 無線局免許は期限が5年です。
 更新は満了の日の1年前から一ヶ月前までにしなくてはなりません。
 それまで覚えているでしょうか?
 まあ、忘れちゃうほどになれば失効しちゃっても良いですけどね。
 「移動する局」が失効してしまい「固定局」が生きています。
 車に無線機積んでいませんしね。
 アマチュア無線も50年やれば上出来でしょう。
 息子は12才からですから60年はやるのでしょう。
 免許の条件も徐々に変わっていますが、「包括免許」というライセンスのクラスによって使える無線機は制限されても、一台一台登録しなくても良い方向になるかも知れないようです。
 諸外国に比べ、検査も無いのに変な規制を欠けていますからね。
 いかにも、日本のお役所らしくね。








最終更新日  2020/01/22 02:48:24 PM
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