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JE2LUZ・熊野

2020/03/19
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カテゴリ:混在
目下、春場所中です。
 終盤に入って来ましたが、「無観客」なのでテレビは静かです。
 歓声がないので、解説が下手だと下手さ加減が目立ちます。
 現役の時、相撲強かったからと言って名解説者でもないですね。
 力士にあまり興味がないのではないか…と思わせる応答では困ったものです。

 大関は一人しか居ないし、横綱も寿命が近づいているし…
 相変わらず怪我人が多いし…
 やたらと小兵に人気が集中したり…
 キワモノに人気が出るのには疑問符が付きます。

 お相撲さんには、「あんこ型」と「ソップ型」があるみたいです。
 「あんこ型」は魚の「あんこう」から来たのだそうです。
 下半身がでぶでぶ太ったのが「鮟鱇」に似てるんだとか…
 でも、今の「あんこ型」って「怒った時のふぐ」みたいです。
 「良い体格」を通り越して居ます。
 「太り過ぎ」が指摘されるようになって20年を越すでしょう。
 「ライザップ」しなくて良いですが、医者から指摘され、怪我が多発しても、治らない、直さないのですね。
 テーピングとサポーターだらけの力士は駄目でしょう。

 「ソップ型」はオランダ語から来たのだそうで、「スープを取っただしがらの鶏」なんだそうです。
 昔、「千代の山」なんて横綱がいました。
 そう言えばあの「千代の山」は映画に出ていました。
 髭モジャ「朝潮」なんてのもソップ型でした。
 筋肉質でごつく、強そうが力士は減りましたね。
 「栃ノ心」はこの型ですが大怪我しちゃいましたしね。



 私が子供の頃、冬場の昼休み時間の遊びは「相撲」でした。
 星取表も作ったりしましたからね。
 その後に入ってきたのが、「力道山」のプロレスですね。
 これは真剣にやると危ないので…
 まともに相撲をとった世代なので、息子たちが高校生になって上背も私より大きくなっても相撲では勝てました。
 受け止めて組んじゃえば技など知らない相手は楽なものですからね。
 相撲世代っていつ頃までなのでしょう?


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最終更新日  2020/03/19 11:57:21 AM
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