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JE2LUZ・熊野

2020/09/27
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カテゴリ:混在
仏教徒は死ぬと、「戒名」が授けられます。
 昔はその人のお寺に対する貢献度、家柄で決まったようですが、いつの間にやらおかしなことになっているようです。
 一時期は本堂に値段表が出ているお寺もありました。
 本山からは「やめなさい」なんてお達しがあったとかなかったとか・・・

 我が家は日蓮宗なので、上の方だと、「院号」「日号」「居士」なんてついてますね。
 戒名って死後の世界の名前だと思うのですが、完全な「階級制」ですよね。
 死後の世界では修行のしようもないのかもしれませんが、一旦渡されたら永久にそのままですよね。
 なんだかおかしな世界です。
 菩薩様も如来様もお救いにはならないのでしょうかね?
 日本では、古くから「罰が当たる!」と子供を脅してきました。
 年をとってくると、「ご利益がある」と自分らの都合の良いように変えていますけどね。



 そんな、「戒名」って、ほしいですか?
 年取ってボケてきてから、それも死んでからややこしい漢字の羅列の新しい名前なんて、覚えられませんよね。
 死んだら、「二十歳に戻る」なんて説もありますが、どっちにしても、いきなり違う名前で呼ばれたら振り向きもしないでしょう。
 おまけに、宗派によって付け方が変わるし・・・
 そろそろ、「やめれ」と言う人が出てこないのでしょうか?

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最終更新日  2020/09/27 02:01:19 PM
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