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JE2LUZ・熊野

2020/12/20
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カテゴリ:混在
テレビで「大雪」の風景を見ていて思い出しました。
 子供の頃、明日かでは雪がよく降りました。
 雪が降らなければ朝は霜で真っ白でした。
 うちの集落では我が家の前で焚き火rをして暖まってから登校しました。
 その時に「川原石」を放り込んで焼いて「カイロ代わり」に学校へ持参しました。
 石には針金を付けてありぶら下げて持っていったのですが、気をつけないと教室の床から焦げ臭い匂いが出たり・・・
 学校の上履きは「わら草履」でした。
 そんな雪の日に「下駄」で歩くと…
 「二の字 二の字の 下駄の跡」なら良いのですが、下駄の歯の間に湯kが詰まって歩けなくなりました。
 と言うことは4cmも5cmも積もっていないとそうは成りませんよね。
 なんに何回も「雪合戦」したし、「雪だるま」を作りました。
 昭和20年代、30年台って寒かったんですね。
 「小阪」でそうだったのですから、「大又」はもっと寒かったのでしょう。
 なのせ、ほんの二・三キロで小さな山を挟むだけで夜中の気温が三度から五度下がるのですからね。
 ご先祖さまが住み着く所で子孫は随分違いますね。



 1957年(昭和32年)飛鳥町小阪 カメラ・OLYMPUS35S
 

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最終更新日  2020/12/20 05:38:55 PM
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