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JE2LUZ・熊野

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クラシックカメラ

2015/10/28
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カテゴリ:クラシックカメラ
 昨日、友人がカメラを持ち込んできました。
 ケースに入ったスプリングカメラです。
 この、革ケースの納まって居るのが怖いんです。
 夏場が高温多湿の日本では湿気を吸いよい革ケースはホコリは防げてもカビを呼ぶのです。
 ホコリは取れますが、カビがレンズに付けば致命傷です。

 !!!??? と思ったのですが、ケースを外したら、外装にはカビは無し、もの凄くきれいです。
 ケースを外して、前蓋を開けてみると、レンズもきれいです。
 シャッターも動きます。
 厄介なライトバリュー採用のカメラですが、絞りも正常らしい・・・
 ピント合わせは???
 ヘリコイドレバーがびくともしません。
 構造的には壊れる所じゃ無し、「固着」というやつです。
 ヘリコイドから前の部分を引っ張りながら、何度か試すと・・・動きました。
 続けて動かせばグリスの固着がゆるんでそこそこに動きました。
パールIII
 これは、小西六写真工業のパールIIIと言う、日本のセミ判では名機なのです。
 レンズは「ヘキサー」75mm 3.5
 シャッターは精工舎「SEIKOSHA MXL」B 1 ~500 この型としては後期の方ですね。
 パールIIIは1955年発売でシャッターがMXLになったのは1957年4月です。
 スプリングカメラやセミ判カメラの終わりの時期の名機です。
 フィルムはスタートマーク式自動巻止め、しかし、二重露光防止にはなって居ません。
 二重像合致距離計連動という贅沢なものです。

 子供の頃、カメラ雑誌をみて、ファインダーの所にある二本の線も格好良いし憧れたものです。
 その頃からカメラは35mm時代になり、私はこのすぐ後にオリンパス35S 1.9 と言うのを買って貰いました。
 近年随分クラシックカメラを集めましたが、eBayでしたから、ドイツ製の物がほとんどでした。
 パールとかマミヤシックス、フジカシックスなど、後期の方のもの以外は国産スプリングカメラはツァイスのイコンタなどとは比べものにならない品質なので買いませんでした。
 蛇腹が無事なのが少ないなんて品質だったのです。
 でも、戦後15年ほどで追いつくほどまで改良したのはすごいです。

 無事に稼働するようなので近々実写テストします。
 フィルムは白黒しかありませんけどね。

  
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最終更新日  2015/10/28 05:08:59 PM
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2014/02/06
カテゴリ:クラシックカメラ
 私は学生時代、WPSと言う、写真部に居ました。
 この写真部は写真の黎明期、大学がで来てすぐくらいからあったようです。
 当時の部員数が100人とかの大所帯でした。
 ライバルの義塾ほどお金持ちは揃っていなくても、その当時に大学に来られるのですから。そこそこ恵まれた家の子が多かったのでしょうね。
 わたしはNIKON Fでしたが、廻りも、PENTAX MINOLTA PETORI等の一眼レフが多かったです。
 更には、親のカメラを持ち出してくるので、LICA M3 CONTAX ROLLEIなんてのもありましたね。
 そんな時、私の下宿に、後に姉の婿殿になる先輩が居て、LEOTAXと言うライカをコピーしたカメラを持っていました。
 まるまる、コピーしたものですが、NICCAと共に人気のあったもので、実に良く写りました。
 ライカをコピーするって、簡単にできる物ではありませんから、まともな光学メーカーのものです。
 同じように真似商品でも二眼レフはひどい物が多かったんですけどね。
 二眼レフの方は今の中国的な物がかなり多かったです。

 私が下北の「恐山」の夏の大祭を撮影に行った時も連れて行ったようで、ネガが出てきました。
 下の写真はその一枚です。

  • REOTAX016-blog.jpg

 「イタコ」が死者の霊を呼び出す、「口寄せ」が行われているところです。
 お寺は曹洞宗らしいですが、この大祭に集まってくる「イタコ」さんに口寄せを頼みに来るのは全くの民間信仰のようでした。
 今は、イタコの修行をする人も減って居るようですけど・・・

 「恐山」は火山の火口内にある霊場で、明るくてもおどろおどろしい雰囲気の所です。

 当時は。まだ、お寺も今の写真のような立派な伽藍では無く、死者の魂がその辺に居るというようなものでした。
 恐山やイタコについては検索すれば出てきます。
 基本的には途中で失明した女の人が修行して、霊と交信できるようになったのが「イタコ」です。
 下北地方とかでは、「死んだらお山に行く」と言われていたようです。
 この「お山」こそ「恐山」なのです。

 この写真が1963年です。
 これから、50年ほどですから、この時のイタコさんでもご存命の方はまだいらっしゃるでしょうね。

 どこの仏様でも呼んで貰えるのですが、降りてこられた時には皆さん東北なまりになっちゃいます。
 こればっかりは仕方ないですね。
 そばで聞いていてもあまり解りませんでした。
 当時は戦争が終わって二十年経たない頃ですから、戦死された方の霊を呼んで貰いに来た人が多かったように思います。
 そうしたところも、時代を映し、世相を映しているのだと思います。

   
        
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最終更新日  2014/02/06 05:23:20 PM
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2013/06/02
カテゴリ:クラシックカメラ
 今の時代、フィルムを使うカメラの人気も需要もがた落ちです。
 価格が下がってきたので、クラシックカメラを集めたのですが、今では、特殊な物を除いて価値がゼロになってきました。

 「ライカ」なんてのは狂信的な信者が居るので無茶苦茶は下がりませんが、中途半端に新しい物などオークションに掛ける手間代も無いです。

 今日、ローカル…HAM用語で近くの仲間が「後でカメラやる」と言って、しばらくすると持ってきてくれました。
 チェックも出来ないと言うことでしたが、カメラ・ストロボ・ブラケット・ストロボ用ケーブルなどセットでした。
 カメラ本体はミノルタα303si 35-80ズーム付き
 ストロボ ミノルタ3200i
 ミノルタの初心者用一眼レフです。
 電池を入れてチェックしたら、「完動品」ですね。
 レンズにもカビはなさそうだし…
 ストロボは新品です。
 

 αシリーズでは小さくて軽いし・・
 一昔前なら欲しがる人もたくさん居たはずです。
 でも、今更フィルムカメラ二手を出す人も居ないし…
 さて、どうしましょう?
 α7700iも完全に旧恣意sているし、APSデジタルのα350にこのレンズはつきますが、35-80のズームでは…
 ストロボもこれと同じのと上級のがあるし…

 カメラの世界ではこうした物の共通性は同じメーカーで無いと無いですし…
 しばらく考えます。

 でも、何所も傷も無い完動品の「世界に誇るミノルタの一眼レフ」に価値が無いなんて、悲しい話です。

   
        
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最終更新日  2013/06/02 08:38:20 PM
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2011/08/05
カテゴリ:クラシックカメラ
 昨日、知り合いの所へアンケート調査で訪問したら…
 「カメラのこと分かるか?」 と、聞かれました。
 まあ、たいていのカメラは分かるし、カメラとは無縁の人だからびっくりするようなものも出てこないだろうと思い…
 「大概分かるよ」と答えました。
 すると・・・
 「よう分からんのがあるさか見てくれ」と奥へカメラを取りに行きました。

 持ってきたの、黒い塊のケースに入った代物です。
 !!!???
 ひょっとしたら…
 と思ったのですが…
 ひょっとしちゃいました。

 現れたのは『HASSELBLAD 500C/M』と言う代物です。
 世界最高峰の66一眼レフ。
 レンズはツァイス プラナー80mm2.8
 すごいものが出てきました。
 まさか、こんな所に…
 まあ、本人のではなくお父さんの形見でしたがそれにしてもねえ・・・

 ものすごくきれいでホコリもカビも無し・・・
 保管庫に入っているそうです。
 ハッセルを使うくらいの人ですからそうでしょうけどねえ…

 このカメラ、精度と写りは世界一ですが、取扱いの作法のややこしさでも世界一のわがまま娘なんです。
 いじっても動かないので諦めたそうで、良かったです。
 下手に作法を外すと機嫌を損ねて専用工具を買わないといけなくなるくらいの代物なんです。
 買ったは良いけど持って帰ったその日に修理に出さなくてはならないなんて笑えないことの起きるカメラなんですが、全く無事でした。
 天気が固まったら一本実写テストして返還します。

 「売ってくれ!」と言うには高すぎます。
 まあ、一本でも実写できるだけ幸せです。
 

 
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最終更新日  2011/08/05 06:07:00 PM
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2011/07/07
カテゴリ:クラシックカメラ
exacta1
 
 こいつが昨日言っていたカメラです。
 これの元になったのは世界で一番最初に一眼レフを実用化したカメラだったのです。
 日本では「アサヒフレックス」が最初のように言われますが、旭光学の功績はミラーがすぐに戻ってファインダーが真っ暗にならない「クイックリターン・ミラー」を発明したことです。
 その素晴らしい特許を侵害しながらも世界一になったのがNIKON F です。
 一眼レフと言う物は戦前からドイツでは作られました。
 器用さではドイツ人より日本人の方が少し上みたいな感じですね。
 基本構想や基本特許はドイツの方が上です。

 このEXACTAと言うカメラは、古いものはネームプレートの文字などは飾り文字で工芸品の匂いがします。
 シャッターボタンが左手側にあるし決して使いよいものではありません。
 しかし、その使いにくさをカバーする楽しみを見出出せるだけのレンズが用意されていたので、今でもマニアが沢山居ます。

 写真のRTL1000と言うものは最後のもので、シャッターも右手になっているし、自動絞りも外付けでは無いし…普通の一眼レフになってしまっています。
 EXAマニアにとっては、もはや蒐集の対象になら無い世代なのです。
 私はエキザのレンズを少し使ってみたかったので、新しいのに安いこんなのにしたのです。
 この物件についているレンズは本当ではないと書かれていますが、ボディが欲しいので構いません。
 価格は 28.75ドル …一ドル82円で…2357円です。
 送料は少し高いかな?
 アメリカからの小包の安いのがなくなっていますからね。

 品物はサウスカロライナ州アンダーソン市から来るようです。
 アメリカ東海岸、人口25.000人ほどで熊野市とあまり変わらないようです。
 この州は南北戦争のときに南部連合に入って、南北戦争の口火を切ったところらしいです。
 RTL1000は1969~73年まで作られた、EXAマウント最後のカメラです。
 日本で言えば『大阪万博』の頃です。
 そして、これは東ドイツのカメラです。
 なだまだ冷戦中なのですが、カメラなどはアメリカにはフリーパスで入っていたのです。
 第二次世界大戦終戦当時なら東ドイツ側に編入された町のほうが光学産業は優れていたくらいですからね。
 ただ…
 その後の、計画経済、人民公社などが邪魔になって、東側のカメラは進歩しませんでしたね。

 日本も近年ではお役人が賢いので、随分「人民公社」のような組織が社会を握っていますね。
 そして、世界から取り残されつつある…
 身分が保証されたお役人って、共産主義も資本主義もなく駄目なんですね。

 その駄目社会のの最後のカメラ…
 動いてくださいよ。


 
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最終更新日  2011/07/07 05:01:29 PM
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2011/07/06
カテゴリ:クラシックカメラ
Congratulations!
It's your eBay anniversary--year 7
 こんなメールが来ました。
 eBayオークションに手を出して7年になるんですね。
 いったい何台のカメラを買ったのでしょうね?

 大きなダンボールぎっしり一杯のカメラと付属品を買ったこともあります。
 これは宝の山でした。
 一眼レフ二台とローライの付属品とか色々残っています。

 大きなダンボール一杯のフラッシュバルブを買ったこともあります。
 これは元は引いたけどガラクタとして今も残っています。
 浜にでも大勢集まっているときに50発ぐらい大きなバルブを燃やして目もくらむような明るさで記念写真でも撮ってみたいですね。
 昔々、フラッシュバルブメーカーののWESTが東京タワーにフラッシュバルブを仕掛けて写真を撮らせたことがあります。
 フラッシュの球なら500人くらいの記念写真なら簡単に光量は確保できますけどね。

 輸入したカメラの半分以上は処分してしまいましたが、今手元に残っているクラシックカメラ群はeBayです。
 ローライフレックスIV イコフレックスIIa二台 フレクサレットIV ミノルタ・オートコードL などの二眼レフ
 イコンタ523/16 イコンタ521/2 ウエルタ・ペルレ エンサイン16-20 エンサイン820 フォクトレンダー・ビトーII アグフア・カラート36 コダック・レチナIa IIa IIc IIIc ウエルタ・ウエルチI などのスプリングカメラ群
 スピグラ・クラウングラフィック センチュリーグラフィックとレンズ群
 実に様々です。
 
 最近はほとんど手を出していません。
 さすがに買っても試写も出来かねる状態ですからね。
 でも、だいぶん前に買った、「EXACTA FLEX」が駄目だったので、そのレンズを使うためにリベンジしようかな?なんて考え出しています。
 使い勝手の悪い古い一眼レフですが、一度くらいはエキザクタを使っておかないと、カメラマニアとしては…
 この際、「7周年」と言うことで入札しましょうか!
 思い切って50ドルほども出そうかなんてよからぬ事を考えています。
 4000円も出すなんて…
 
 なんとも、カメラには気の毒な相場まで下がっちゃっていますからね。
 日本人の好きな、ライカとかローライの新しいのは恐ろしく高値ですけどね。
 最近は中国人が手を出し始めたとか言いますが、趣味は随分違うようです。
 先で上がる見込みがあるかどうかで動く人もいるとか…
 私は滅びて消えてゆくレベルのものをもう一度だけ生き返らせるのを楽しみにしています。
 私の年代のカメラたちですからね。




 
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最終更新日  2011/07/06 05:43:33 PM
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2011/05/16
カテゴリ:クラシックカメラ
 今朝のブル雲写真、ミノルタ・オートコードLと言う1955年くらいのカメラです。
 レンズはテッサータイプのロッコールで簡単なものです。
 半世紀以上前の白黒時代の二眼レフですが現役で使えます。
 画質、描写ともにネガのサイズが少し大きい分優れています。
 こんな風にモニターで見てもどこかが違うんですけど…

 確かに使いにくいと言えば使いにくいのですが、その分楽しいんですけど…
 居間の最新式デジタルカメラなんて、車で言えば「オートマ」を通り越して。未来の車のように追突もしない、車間距離は保つ、寝ていても目的地に着く…なんてのに近いですね。
 一秒に数枚とって、一日に2000マンなんて当り前…
 他にしく無いように思うんですが…

 私など、日本一車体価格の安いアルトのバン、マニュアルミッションに乗っています。
 マニュアルだから非力をかなりカバーします。
 山道ではほとんど負けることは無いです。
 大体後ろに張り付くと先行者がさっと道を明けてくれます。
 シューマッハみたいなものです。
 軽四でも楽しいです。

 カメラも自分の意思で動かす方が楽しいのにねえ…

110515kiwa-2

   カメラはミノルタ・オートコードL

 
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最終更新日  2011/05/16 05:01:33 PM
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2011/05/15
カテゴリ:クラシックカメラ
紀和田植え11-1

 朝から紀和町の千枚田に出かけて「田植え」の写真を撮ってきました。
 人出は数百人かなあ?
 主催者が沢山居ますから良く分かりません。
 いつもながらここにはカメラマン?が集まります。
 皆さん、今式の太っといレンズのデジタル一眼レフです。
 高倍率ズームで引張っているようです。
 私のラインアップはデジタルがα350、フィルム一眼がα7700i、おまけが二眼レフのMINOLTA AUTOCORD L と言う、半世紀のミノルタラインでした。
 レンズは二眼レフ以外はいつもながらワイド系…
 フィルムはモノクロです。

 しかし、写欲の沸くような被写体はありませんでした。
 棚田が似合うほどのおばあちゃんは出てきませんし、泥んこですから可愛い女の子もあまり居ませんしね。
 
 今夜は135と120一本ずつの現像です。
 一枚くらいはアップできる写真もあると思います。

 カメラの数と古さなら負けないのですけどねえ…

 若い女の子から見ると「二眼レフ」までになると「かっこいい」のだそうです。
 かといって、パシャパシャスナップを…と言うには少し苦しいですね。
 一眼レフとかに慣らされているので、左右逆方向に動く二眼レフのスクリーンは厄介なのです。
 

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最終更新日  2011/05/15 07:55:48 PM
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2010/10/22
カテゴリ:クラシックカメラ
 このところ、カメラの細工はちっともやっていませんでした。
 そんなところに、マミヤRBと言う6×7の一眼レフと付属品が続けて舞い込んで来ました。
 元々、セコール90mmと言うのが付いたのが手元にいて、少し前に望遠のセコ-ル180mmを買ったとこです、
 それに追い討ちをかけるように、ワイドの50mm付き、ポラロイド用フィルムバックタイプがなんと10Kで落札できてしまいました。
 これも、予備機とはいえ普通のフィルムが使えるようにしておかなくては面白く無いので、急遽それを取り付けられるロータリー・アダプターを探しました。
 安値で見つかったのは、RBでも後ろにSDと言うのがくっついた新しい型番用のものです。
 何とかなるだろうと落札して現物をみると、ほとんど一緒だけど、余分なピンの出っ張りはあるし、そいつを外しても、ロータリーを回転させるストッパーの長さが違うので廻らない…
 せっかくRBなのに廻らないのも面白くないのでそちらのピンにはヤスリがけ…
 ちょいと掛けすぎたらしくいつでも廻るようになっちゃったけど自分のだから良いでしょう。

 一応使えるようにして、しげしげ点検すると、今度のやつのフィルム辺りの形と遮光用のモルトが、元のものとは少しばかり形が違います。
 それでも、これは国際規格で決まったものにあわせてあるはずですから、ピントが合わないなんて無いはずです。
 そこまでは良かったのですが、今度来たやつは当然なのですが、今まで使っていたやつまでスポンジが劣化してまるで原形をとどめていません。
 よく、前回の時に光が漏れなかったものです。
 と言うことで、古いカメラ使いの常識でモルトの張替えをしました。
 これで、二台とも完動品になったと思います。

 普通の修理屋さんと違い、我流でやりますから荒っぽいです。
 でも、今まで壊さないで動くようにはしてきていますからね。
 直した?のに天気もすっきりし無いし、足ももうひとつすっきりしないので、試写はお預けです。
 この鈍重なRBを二台、レンズが50・90・180と三本…
 若い助手でもつれないと、車から10m範囲でしか撮影できそうに無いです。
 撮りたい娘の写真なら10Kmでも歩くのでしょうけどね。

 こんなブログもはじめました。
 ★★
   


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熊野市周辺地図です
 






最終更新日  2010/10/22 06:12:11 PM
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2010/09/10
カテゴリ:クラシックカメラ
 久々に新しいカメラを買いました。
 ???
 新しくは無いですね。
 1940年代のコダック製620フィルム使用の蛇腹カメラです。
 普通はこのままでは使えないのですが、ちょいと細工すれば普通のブローニーフィルムで取れます。
 なぜ買ったか…
 レンズがフランスを代表する「アンジェニー」のものだからです。
 そこそこ綺麗みたいです。
 手元にはフランスを代表する「エルマジー」と言うレンズもありますが「アンジェニー」の方が有名でしょう。
 フランスのレンズは映画用には多く使われたようですが一般の写真機ではドイツに押されて一流には成れなかった物です。

angenieux01

 この「アンジェニー」はコダック用に作った物ですから安いものなのでしょうね。
 コダックの場合基本的にはフィルムを普及させるためにカメラを作ったので、高級品では無いですからね。
 でも、そこそこ写らないと写真が好きになってくれませんから見掛けよりはよく写るのが多いです。
 こうした蛇腹カメラ時代でも安っぽいエボナイトとか出来始めた合成樹脂を使って居たりします。
 もっか620フィルムを入れてテスト中…
 たった8枚しか撮れないのに一日で終わりませんでした。
 「ドケチ」ですね。
 今からD76を溶かして明日の現像に備えます。
 千枚田のモノクロ写真も現像していませんしね。
 ものすごくは期待しませんがそこそこ楽しみにしています。
 原版が6×9ですからね。


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最終更新日  2010/09/10 08:45:23 PM
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