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2024.07.29
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【ヒューストン(米テキサス州)27日(日本時間28日)=丹羽政善通信員】米大リーグ、ドジャースの大谷翔平(30)はアストロズ戦に「1番・DH」で出場し、三回に2試合ぶりの本塁打となる32号ソロを放った。自己最速に並ぶ打球速度118・7マイル(191キロ)をマーク。六回にも適時打を放って3打数2安打2打点。八回には二盗を決め、自己最多に並ぶ26盗塁とした。チームは6―7でサヨナラ負けを喫した。

打席で立ち止まり、仁王立ちして打球を見上げた。三回無死。甘い直球を捉えた当たりは、右翼席最上部の通路まで届いた。大谷が4月23日のナショナルズ戦で記録した自己最速に並ぶ打球速度118・7マイル(191キロ)の32号ソロ。敵地のアストロズファンからも歓声が上がる異様な雰囲気に包まれた。

「打った感覚は今までの中でもトップじゃないかなというぐらい、打感も角度も全部が良かった」

飛距離443フィート(約135メートル)はミニッツメイド・パークで今季2番目だった。4―0の六回は内角のカーブを詰まりながら左前へ運び、適時打。この日2度目の四球で出塁した八回は二盗を決めて盗塁数を26に伸ばし、まだ7月ながら2021年の自己最多に並んだ。

「走る方もしっかりいいので、動けている証拠。走れるということは不安なく動けているということ。不安なく動けているというのが、一番根本的なことで大事」

ナ・リーグ1位の32本塁打は2位のオズナ(ブレーブス)に2本差をつけた。3試合連続複数安打で打率・318とし、トップをキープ。76打点は2位で1位のオズナの82打点を追う。2012年のミゲル・カブレラ(タイガース)以来となる三冠王に期待がかかる。

さらには1996年のバリー・ボンズ(ジャイアンツ)ら過去に5人しかいない「40本塁打、40盗塁」の達成も現実味を帯びてきた。それでも「(記録は)積み上げるものだと思う。シーズンが終わったあとに『良かったね』でいい」と個人記録には無関心を貫き、チームの勝利に集中する。

チームは最大5点あったリードを守れず、サヨナラ負けを喫した。左手骨折のベッツ、右脇腹痛のマンシーが離脱中。フリーマンは3歳の息子が感染症で入院したためチームを離れ「家族緊急リスト」に入った。相次ぐ主力不在の苦境も一丸で乗り切る覚悟だ。

「チームが勝ってこちら側は大丈夫だよというメッセージが一番大事。安心感を与えられるように頑張ればいい。今が踏ん張り時だと思う」と大谷。チームの主軸として苦境を支える。





今年は結婚してとにかく頑張ってる。この時点でも数字は文句なく、三冠王目指して期待したい。今日の32号などはよくあんなに飛ぶなという飛距離に驚き、特に他選手と違って打球音がカーンと素晴らしい。二刀流もいいが打撃専念で三冠王を目指してほしい。





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Last updated  2024.07.29 00:59:51
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