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大相撲秋場所(8日初日、東京・両国国技館)
大関陣は琴桜が初日に小結平戸海、2日目に隆の勝の挑戦を受け、豊昇龍は隆の勝、小結大栄翔の順に当たる。 4関脇の初日は、成績次第で大関昇進の可能性がある大の里が熱海富士、10勝以上で1場所での大関復帰を目指す貴景勝が御嶽海と対戦。阿炎は翔猿、霧島は王鵬と顔を合わせる。 十両以上で初日から休場するのは、横綱照ノ富士、左膝の大けがで7月の名古屋場所を途中休場した十両朝乃山、十両妙義龍の3人。 ![]() 今場所の注目は大の里の優勝と大関昇進ぐらいで、あまり際立ったものはないですが、大の里も攻め込まれてあたふたする要素が見えるしどうでしょうか。このあたりで先輩大関の豊昇龍と琴桜にそろそろ優勝の栄冠を勝ち取ってもらいたいところでもあります。 霧島が大関復活がかなわず、貴景勝も大関陥落し復活は難しいと思います。横綱照ノ富士は休場し体力的に先場所の優勝が引退の花道のような感じがいたします。朝乃山の休場も長期にわたりそうで復活はもう難しそうに思います。 これからの時代は大の里の独走か両大関との3人による優勝争いが続くのではないでしょうか。ただ幕内では体力のある熱海富士や湘南の海に成長を期待しつつ、瞬発力のある平戸海が先場所のような強さが続けば将来の若手3人衆として期待したいです。幕下から十両、幕内に学生横綱出身の有望力士が順次成長してきていますので来春辺りには新しい時代の顔ぶれの幕開けとなるような気がいたします。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2024.09.07 01:10:06
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