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大相撲秋場所千秋楽(22日、東京・両国国技館)、関脇大の里(24=二所ノ関)が三賞をダブル受賞した。
今場所の大の里は優勝争いで独走し、14日目(21日)に2度目の優勝が決定。場所後の大関昇進も確実にしている。この日、三賞選考委員会が開かれ、敢闘賞と技能賞(ともに3回目)の受賞が決まった。 また、幕内若隆景(29=荒汐)は大の里を倒したことなどが評価されて初の殊勲賞、幕内錦木(34=伊勢ノ海)は終盤まで優勝争いに加わったことから初の敢闘賞を受賞した。 審判部長の高田川親方(元関脇安芸乃島)は大の里について「久しぶりに14日目に優勝が決まり、大の里の場所だった。前に出ていく攻撃的な相撲は技能に値する」と高く評価した。 ![]() 安定感のない両大関の琴桜・豊昇龍がこの状態では大の里の独占状態が続きそう。早々に横綱昇進し大の里時代を作るだろう。話題としては十両優勝した尊富士の復活がやや期待かな。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2024.09.23 00:59:57
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