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2024.10.31
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カテゴリ:カテゴリ未分類
<ワールドシリーズ:ヤンキース6-7ドジャース>◇第5戦◇30日(日本時間31日)◇ヤンキースタジアム  

ドジャース大谷翔平(30)が、メジャー7年目で悲願の世界一を達成した。  左肩が万全ではない状態で、ヤンキースとの"ワールドシリーズ第5戦"に「1番DH」で出場。4打数無安打だったが、全員野球が結実し、序盤の5点ビハインドをひっくり返した。大逆転劇で4勝1敗とし、ア・リーグ王者の名門を下した。10年契約の移籍1年目、真美子さんとの結婚発表、元通訳との離別、前人未到の「50-50」達成など、激動のシーズンを全力で駆け抜けた。来季は二刀流復活を目指す。ド軍で築く黄金時代へ-。1年目で、そのスタートを切った。     ◇   ◇   ◇  

勝って終えることを、ずっと待っていた。頂点に立ち、最後に、みんなと思いっきり笑う-。大谷がやっと、願い続けた思いを実らせた。優勝の瞬間、三塁側ベンチの端から一目散にマウンドへ走った。歓喜の輪へ真っ先に飛び入る姿は、この上ない喜びの表れだった。もみくちゃになるのも、その一瞬一瞬がうれしい。1チームしか味わえない世界一のステージに上がり、重みがある優勝トロフィーを全員で夜空へ掲げた。  「素晴らしいチームを相手にしながら、自分たちの野球ができたことに誇りを持ってますし、今日、こういう風に最後まで勝ち切れた。本当にこのチームを誇りに思ってます」  有終の美を飾り、胸を張った。移籍1年目、激動のシーズンを振り返り「長かったです」とひと言。そして少し笑った。4日前に左肩を"亜脱臼" し、最後の最後で試練が訪れたが、全178試合を気力で戦い抜いた。「何よりも必要だと言ってもらえた、プレーしてほしいと言ってもらえたことがすごく光栄。そこに対して、そう言ってもらえたことに感謝してますし、そういう気持ちが1年間、自分の中で頑張ってこられた要因かなと」。シンプルに、勝つために必要とされ、期待に応えること-。それがいつも、原動力だった。

チームの好結果には結びつかなかったが、過去6年間も全力を尽くしてきた。投打の二刀流として、勝つことを最優先とする姿勢は不変だった。思い描くように行かず、時に怒り、何度も悔しがり、苦難の連続だった。それでも前を向き続け、耐えた。1人の野球人として、常に上を目指すマインドを忘れることはなかった。強く抱き続ける思いはやがて、結実する。それが、ド軍の移籍1年目に重なった。日本のファン、そして真美子夫人や愛犬デコピンら家族の支えにも感謝し、「本当に最後こういう形でシーズンを終えられたことが、本当にうれしく思います」と素直に喜んだ。  

昨年のWBCでは侍ジャパン、今季は伝統球団のドジャースを世界一に導いた。10年契約の2年目となる来季は、二刀流復活を目指す。この先、投打で最強の黄金時代を築いていく、その中心となることを大谷は夢描いているはずだ。優勝後のインタビューで言った。4度も味わったシャンパンファイト。 「今後またこうやってできるように、もっともっと何回やってもいいと思うので、また頑張りたい」  世界一の称号を得ても、大谷翔平伝説は終わりではない。むしろ、これが始まり。夢の果てまで、まだまだ道は続く。






成績も素晴らしかったし、大変立派だったと思う。まさに二度と出ない選手かな。










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Last updated  2024.10.31 20:54:56
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