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past and present plus animals

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2025.01.10
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カテゴリ:カテゴリ未分類
明後日より始まる大相撲初場所は先場所優勝の琴桜はじめ優勝を争った豊昇龍、さらに順調に昇進してきた大関大の里の3力士の話題が中心となることが予想される。

横綱照ノ富士が出場しても、まさかの復活はあまり考えられないし、3大関が順調ならばやっと照ノ富士も引退への道へ進めるだろう。ただ親方株を手に入れ伊勢ケ浜を継げるかどうか見通しはまだまだである。またまさかの復活でもあれば先場所のような両大関の活躍も水の泡となってしまう。

協会としては怪我や病気との戦いの横綱の様子見で新横綱の誕生を期待しているので、先場所のような大関による優勝争いが続き新横綱誕生となれば思わく通りとなるだろう。さらに同時昇進などとなれば大相撲人気再来となるが、そこまでうまく運んだらちょっと出来過ぎのように思われる。

琴桜と豊昇龍はよほど慎重にチャンスをものにしないと、以前のような取りこぼしが続けば元の木阿弥であり、今場所は非常に大切な場所であり、あわよくば後輩大関の大の里に一気に二人とも追い越されかねないので面白味もある場所となるだろう。

当面順調にいけば、今年は横綱の引退と新横綱誕生の話題に終始するだろう。関脇以下の力士では大きな話題は少ないが、尊富士熱海富士などの一皮むけた成長に期待したい。また、幕下や十両からの学生横綱経験力士なども数名いるので彼らの大きな成長が待たれる1年間となるだろう。

注文*ここ数年の大関陥落の激しさはひどいものである。2場所での大活躍の横綱昇進や3場所だけでの大活躍による大関昇進などはちょっと考え物で、もう少し継続的に力のある力士を慎重に選ぶべきだと思う。その場その場でどうしても作りたいという協会の思惑が見え見えである。横綱や大関の地位は重いものであり、ふさわしい力士が出てくるまでは不在でもいいと思われる。さらに場所中の怪我による休場はひと場所陥落後、昔のように据え置きの特別待遇をしてもいいと思う。照ノ富士、朝乃山、若隆景、尊富士などの陥落は本当にもったいないと思う。










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Last updated  2025.01.10 14:43:23
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