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past and present plus animals

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2025.03.23
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大相撲春場所千秋楽(23日・エディオンアリーナ大阪)

 大関・大の里(二所ノ関)が3場所ぶりの3度目の優勝を飾った。3敗で並走していた東前頭4枚目・高安(田子ノ浦)が小結・阿炎(錣山)に勝ち、大の里も、大関・琴桜(佐渡ケ嶽)を下し、優勝決定戦にもつれこみ、大の里が勝利し賜杯を抱いた。夏場所は綱取りとなる可能性が浮上した。

 大の里は立ち合いで力強く当たり、左四つになると持ち前の圧力で休まず前に出て、苦し紛れに繰り出した高安の左下手投げも食らわず、送り出した。

 大の里は前に出て圧力をかける取り口で12日目まで2敗を守り、13日目に、関脇・王鵬(大嶽)に負け、高安に1差をつけられたが、14日目に関脇・大栄翔(追手風)に勝ち、高安が敗れたため、3敗で首位に並び、千秋楽を迎えていた。

 大の里は2000年6月7日、石川県出身の24歳。日体大時代、学生横綱、アマチュア横綱などのタイトルを獲得。23年夏場所、幕下10枚格付け出しでデビュー。幕下を2場所、十両を2場所で通過し、24年初場所で新入幕。同年夏場所には幕下付け出しから歴代1位のわずか6場所で12勝3敗で初優勝。同年秋場所、13勝2敗で優勝し、大関に昇進した。





想像した部分もあったが、新横綱豊昇龍の不安さが露呈してしまった今場所。大の里の来場所の綱とりには慎重さが必要。二人横綱が揃い切磋琢磨していけば安定性も増すだろう。
新入幕の安青錦の活躍や新十両の草野の大活躍など期待できる若者の新登場で今後がかなり楽しみである。幕下にも有望力士が数人出てきているので、年内一杯で力士の入れ替わりも激しくなるのではないかと思われる。





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Last updated  2025.03.23 21:57:59
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