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◆女子プロゴルフツアー KKT杯バンテリンレディス 最終日(20日、熊本・熊本空港CC=6565ヤード、パー72)
最終ラウンドが行われ、佐久間朱莉(大東建託)が初優勝を飾った。1打差2位で出て5バーディー、ボギーなしの67をマークし、通算11アンダー。2位の大里桃子(伊藤園)に2打差をつけて勝ちきった。優勝賞金は1800万円。 佐久間は前半9ホールで4バーディー、ボギーなしで首位に浮上した。同じく初優勝を目指した同組の小林夢果(ヨコハマタイヤジャパン)に11番終了時点で通算10アンダーで並ばれたが、小林が14番でダブルボギー。大里が67をマークして通算9アンダーの暫定2位で先にホールアウトした中、自身は16番でバーディー、17番で約6メートルのパーパットを決めた。18番はパーで優勝を果たし、両手でガッツボーズして喜んだ。 佐久間は国内最多ツアー94勝を誇る尾崎将司の「ジャンボ尾崎ゴルフアカデミー」の門下生。昨年は10位以内が14回、2位が3回ありながら優勝に届かなかった。プロ5年目の22歳は「勝ちたい気持ちを存分に前に出して戦う」と臨んだ今季6戦目で悲願の1勝をつかんだ。 ◆佐久間 朱莉(さくま・しゅり)2002年12月11日、埼玉・川越市生まれ。22歳。父の影響で3歳からゴルフを始める。19年の日本ジュニアで2位、翌年アマ日本代表入り。21年に埼玉平成高を卒業し、同6月のプロテストにトップ合格。同11月に下部ツアー優勝。22年はトップ10入り3度を含むメルセデス・ランク33位で初シード獲得。師匠は尾崎将司。 ジャンボ軍団女子部で佐久間の優勝は待たれていて、結果が出て今後の活躍も大いに期待できる。さらに今回優勝を争った同じジャンボ門下生の小林夢果も新人ながら活躍が期待される。尾崎将司が育てている女子ゴルファーの成長は本当に素晴らしい。ジャンボは現役成績は言うまでもなく指導者としても評価が高いと思う。 ![]() ◇ 女子ゴルフツアー KKT杯バンテリン・レディース最終日(2025年4月20日 熊本県 熊本空港CC=6565ヤード、パー72) 1打差の2位から出た佐久間朱莉(22=大東建託)が5バーディー、1ボギーの67で回り、通算11アンダーで逆転し、ツアー初優勝を飾った。 中学3年時から指導している男子ツアー94勝の尾崎将司が「あと一歩が届かない悔しさを体験して諦めずに努力したことが1つ目の勝利を呼び込んだね。朱莉優勝おめでとう」と愛弟子に祝福のコメントを送った。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.04.21 03:49:37
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