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2025.04.28
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■米女子ゴルフ シェブロン選手権 最終日(日本時間28日、テキサス州、ザ・クラブatカールトンウッズ、6911ヤード、パー72)

米女子ゴルフツアー2年目の西郷真央(23、島津製作所)がシェブロン選手権の最終日、トータル9アンダー首位タイでスタートし、3バーディ5ボギーの「74」、トータル7アンダーで5人のプレーオフへ。その1ホールで西郷がバーディを奪い、米女子ツアー初優勝、日本人選手5人目となるメジャー大会初優勝、日本人選手で初めてシェブロン選手権を制した。これで米女子ゴルフメジャー5大会(全米女子、全米女子プロ、エビアン、AIG女子オープン、シェブロン)で日本女子が勝利を挙げた。

米女子ゴルフのメジャー大会、最終日最終組で迎えた西郷、昨季、米女子ツアー1年目で7回トップ10に入り、日本勢では1990年の小林浩美さん以来、となる“ルーキー・オブ・イヤー”に輝いた。

スタートの1番・416ヤード、パー4でセカンドショットをグリーン奥に外し、3打目も寄せきれずにボギースタート。しかし、3番・160ヤード、パー3で約2.5mのバーディパットを決めると、3日目まで全てバーディを奪っている相性の良い8番・526ヤード、パー5でもバーディ。前半は2バーディ2ボギー、トータル9アンダーの首位タイで折り返した。

しかし、後半10番・408ヤード、パー4でボギーを叩くと11番・445ヤード、パー4でもボギーとスコアを落としてしまった。トップはトータル7アンダーで3人が並びホールアウト。しかし、西郷は15番・392ヤード、パー4でもボギーと後半で3つ落として、トータル6アンダー。

16番はパーとし、追いつくには2ホールで1つスコアを伸ばさなければいけなくなった。17番をパーとして迎えた18番・524ヤード、パー5、3打目を約2.5mに付けると、緊張感のあるバーディパットをしっかり沈めてガッツポーズ。トータル7アンダーで首位に追いついた。

優勝はA.ジュタヌガーン(29、タイ)、殷若寧(22、中国)、キム ヒョージュ(29、韓国)、L.ダンカン(34、アメリカ)、そして西郷と5人のプレーオフとなった。

18番でのプレーオフ、良いイメージのあるホールで西郷はセカンドショットで攻めのゴルフを見せて、グリーンを狙ったが、奥に外してしまった。それでも、アプローチで約1.5mに寄せるとバーディを奪った。その他の4人がバーディを奪えず、攻めたゴルフを見せた西郷が日本人5年目となるメジャー制覇で米女子ツアー初優勝となった。









西郷真央(23=島津製作所)が5人のプレーオフを制し、米ツアー初優勝、日本女子5人目(6度目)のメジャー制覇を飾った。シェブロン選手権では日本人初優勝となる。

 師匠で男子ツアー94勝のレジェンド尾崎将司(78)が「海外での初優勝がメジャーとは西郷らしいね。常に準備を怠らない西郷だからいずれ勝利の報告があるとは思っていた。西郷どんメジャー優勝おめでとう」と祝福のコメントを発表した。

 西郷は尾崎が立ち上げたジャンボ尾崎ゴルフアカデミーの1期生。麗沢高時代から尾崎の下で腕を磨き、現在も指導を受けている。








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Last updated  2025.04.28 12:57:14
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