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past and present plus animals

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2025.07.05
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アメリカ・テキサス州オースティンに住んでいたこのトラ猫は、飼い主のジェイク・ペリーさんと暮らしており、1967年8月3日に生まれ、2005年8月6日に38歳で亡くなりました。

彼女は史上最長寿の猫としてギネス世界記録に認定されており、さらに驚くべきことに、ペリーさんは前の記録保持者であるグランパ・レックス・アレン(34歳まで生存)の飼い主でもありました。

専門家によると、猫の平均寿命は11~12年で、種類や環境によっては最大20年ほどだとされており、ペリーさんの猫たちの長寿は本当に驚異的です。

ペリーさんによると、Creme Puffの基本的な食事は「市販のドライキャットフード」だったそうです(2015年、Atlas Obscuraでのインタビューより)。

しかしそれに加えて、彼の猫たちは「卵、七面鳥のベーコン、ブロッコリー、生クリーム入りコーヒーの手作り朝食、そして2日に一度は赤ワインをスポイト1滴分飲む」というメニューを与えられていたのです。

現在、世界で最も長生きしている生存中の猫の記録を持つのはフロッシーで、イングランド在住でCats Protectionという保護団体に保護されていたこともある猫です。フロッシーは1995年12月29日生まれで、2025年には30歳になります。

「フロッシーが特別な猫だとは最初から思っていましたが、まさかギネス世界記録保持者になるとは思いませんでした」と、フロッシーの飼い主であるヴィッキーさんはGuinness World Recordsに語りました。ちなみにヴィッキーさんとフロッシーは同じ年に生まれました。

フロッシーの前には、ヴィッキーさんはハニーバンという猫を21歳まで飼っており、高齢猫のケアに関して豊富な知識を持っているとのことです。








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Last updated  2025.07.05 09:47:57
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