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2025.09.28
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◇大相撲秋場所(2025年9月28日 両国国技館)
 大相撲秋場所は28日、東京・両国国技館で千秋楽の取組が行われ、西の横綱・豊昇龍(26=立浪部屋)が結びの一番で東の横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)を押し出しで破り通算90度目の優勝決定戦に駒を進めた。だが、決定戦では寄り倒しで敗れ3度目賜杯、綱初Vにあと一歩届かなかった。
 13勝1敗で単独首位の大の里を1差で追う形で千秋楽を迎えた豊昇龍。11日目まで全勝で場所を引っ張ってきた男が、横綱対決の本割では意地を見せたが、決定戦で敗れ「綱初V」を後輩横綱に許した。
 大歓声から静寂へ。結びの一番。立ち合いで大の里を圧倒すると、勝負あり。一瞬の決着に国技館は騒然となった。13勝2敗。再び首位タイに躍り出た豊昇龍。だが、本割から12分後に行われた決定戦では大の里の当たりに体勢を崩すと、そのまま寄り倒され土俵の外へ。軍配は大の里。しかし、微妙な土俵際となり物言いが付いた。競技の結果は軍配通りの決着となり、再び国技館の大観衆はどよめき、大歓声と悲鳴が交錯した。
 14日目の取組後、師匠の立浪親方(元小結・旭豊)によると、豊昇龍は場所前にギックリ腰を発症し、13日目にも腰痛を訴えたという。12、13日目の連敗についても「腰がちょっとね。大丈夫と言っていたけれど」と表情を曇らせた。それでも逃げ場がないのが横綱という地位。支度部屋で3日ぶりに取材に応じると「残り一番集中して頑張りたい」と語っていたが、あと一歩届かなかった。









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Last updated  2025.09.28 22:02:43
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