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済州観光公社旅行ブログ

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全42件 (42件中 1-10件目)

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L見どころ

2013年11月21日
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カテゴリ:L見どころ



せっかくの週末に済州島旅行に来たものの、雨が降れば全部台無しですよね
特に短い日程の旅行であれば雨のせいでイライラしてしまいます...失敗下向き矢印
まあ、プラス思考の考え方をお持ちの方は、
旅行に来ればこういう事もあるだろうと、雨や雪が降っても
旅行を楽しむ事ができるので安心ですが...雫


済州島は、特に漢拏山のために東西南北各地域ごとに天気が
いつ突然変わるかわからない所なので、
天気の良い日に旅行を楽しめた方は本当にラッキーでしょう〜!晴れ
 
          
 
 
 
済州東門市場水産物売り場の入り口です。
 
そのため、雨の日には一体何をすべきか悩むことも多々あります。
そんな時は、ためらうことなく済州島内の市場へ
一度行ってみることをお勧めします 〜 〜音符音符


済州市内の老衡洞近くの民俗5日市場が一番客数が多く込み合います。
西帰浦にはオルレ毎日市場が代表的ですが、
今回は、済州東門市場に行ってみました。


東門市場は、以前、‘シネハウス'劇場’
(もっと昔の古い名前は忘れてしまいましたね。 )があった場所に
昔からずっと続いている所なので、済州の昔の懐かしさがそのまま残っています。きらきら

 

           
 

今の東門市場は、在来市場や水産市場に分けられていますが
みんな統一させて東門市場と呼んでいます。
名前は別々ですが中は繋がっています。


最初に魚市場の方から見学することにします。
済州の海で獲れた新鮮な太刀魚が並んでいますね。ダブルハートダブルハート

 

           
 

これは、ハンチというイカです。アワビ、サザエなど新鮮な刺身が並びます。
市場の店のほとんどは、内側で取引をします。
おいしそうな刺身がたくさんあり、交渉がうまくいけば安くで手に入ります。さいふ上向き矢印
 
こちらで購入したものは、すべて宅配便でも出荷する事ができます。
商品を選び、宅配費を支払うと全部宅配してくれます。

           
          
 
 ハンチもありますが、旬が過ぎると、なかなか入手困難でもあります。
済州島で獲れる小さなスズメダイは、それこそ絶品です。目がハートきらきら
もちろん、刺身が食べれない方はどうしようもありませんが、
すぐその場でさばき、コチュジャンにつけて食べてもおいしい
チャリという魚は、済州島でたくさん取れます。上向き矢印


          


          
 
 
ハンチは、全部で10本ある足の長さがすべて同じ長さで、イカの足は、
2つだけが、残りの8本の足よりも長くなります。
それを見ればすぐに区別できます。
また、色や頭の形も違うんです〜ひらめき

 
          

           
 
 
 水産市場を通って東へ歩くとく在来市場に続きます。
スンデクッやハルマンビントック、ホットックを食べたことがありますか?音符
市場に立ち寄ると必須のグルメコースですよ。食事きらきら



          

 
"サランプンシク"というトッポッキのお店は、有名なお店なのか、
人が信じられないほどたくさん集まっていますね。
聞けば、昔、学生時代の頃から有名だったところだそうです...
味わいたかったですが人があまりにも多くて断念しました...下向き矢印わからん
 
 

           
 
歩き回ってみるとおばあちゃんが一人で作って販売する
"ハルマンビントック"のお店を見ることができますが、
実は、東門市場では最も有名な場所の一つなんですよ。


さっぱりとして薄味、そしておいしいビントックの味が
そのまま感じられる場所です。グッド
 
 
           
 
 東門市場から東門ロータリーに向かって抜ける所、
複数ある市場の出口兼入口の端っこにハルモ二ホットックのお店があります。
一方で、おでんも売っていますが人気商品はなんといっても餅です。
逃さないで必ず立ち寄らないといけない所です。上向き矢印上向き矢印



           
 
東門市場は、クルーズ船が入ってくる国際埠頭の近くにあり、
外国人の方も多く訪れる場所です。スマイル
なので、東門市場のコンテンツは、観光コースとしても最適の場所です。
楽しく見て食べて買って、地域らしさを感じる上でここ以上に
ぴったりなところはないでしょう。 ^ ^ !!音符

 
          



<済州の観光情報ホームページ>
 
 
済州特別自治道観光情報: http://www.jejutour.go.kr/

済州観光公社: http://www.ijto.or.kr/

http://www.facebook.com/jejutr
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最終更新日  2013年11月21日 22時21分41秒
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2013年10月26日
カテゴリ:L見どころ
以前は、済州市東門市場と中央路、七星通一帯を指して"旧都心"あるいは
"元都心"と呼びます。済州大学病院が昔のアカデミー劇場(今のメガボックス)の
向かいに位置あるとき、済州の中心はもっぱら中央路でした。


商店街が密集している七星通を周囲に地下商店街と伝統的な市場が一緒に隣接していて、
観光客だけでなく、済州道民もたくさん訪れるところだったのですが、
済州大病院が我羅洞に移転し、若い年代の消費者は、済州市庁周辺に移り、
そして、再び新済州のノヒョンやヨンドン一帯に移動しながら今の場所、
東門·中央路は衰退し始めます。文字通り‘旧都心’になります。上向き矢印


済州島と済州市は、かつて栄えた場所に活気を戻そうと‘旧都心再生プロジェクト’を
スタートさせ、文化空間と様々なイベントなどを企画して開いています。
オルレッキルの流行に続いて秋史流配道がツアーに連携され、単純に見て食べて買物を
する形の観光から脱却して直接歩いて見て体験する観光の形が注目されています。
いわゆる "ヒーリング"ツアーであるのです。ダブルハートダブルハート


ここでは済州の昔の姿を見て回る"旧都心ツアー"が新たな観光パックの
一つに急浮上しています。





写真に写っているこの場所が昔の済州邑城の城があった場所です。
今回行った旧都心ツアーは済州大学建築学科のキム·テイル教授の指導の下行われ
'済州邑城'があった場所を見て回るツアーでした。ひらめき


先月9月6日から9日まで行われた第9回済州映画祭のサブプログラムの一つで、
40人余りが集まって済州旧都心地域の輪をぐるりと回りました。スマイル音符





静まりかえる済州市七星通。
週末でもなく、早朝でお店もまだ開いていない状態なのでそうなのか、
閑散としていますね。それでも最近は夕方頃から中国人観光客で溢れ、
常に混み合っています。雫





典型的な済州の石垣が済州市内中心部にもそのまま​​ありますね〜上向き矢印上向き矢印
この日、朝から雨が降り、傘をさしたり、レインコートを着ながらの進行でしたが、
この雨にもかかわらず、本当に多くの人々が旧都心ツアーに参加していました。
40人のうち、済州島民は私を含む8人しかいませんでした... 雫
この路地に沿って歩いて行くと、山地川につながります。





山地川の橋を通り過ぎ、横断歩道を渡って上り坂に向かうと、右手に
大きな石の壁が見えますが、この石垣が昔の済州邑城の城の一部なんですよ。
その上には、済州地方気象庁の建物が建っています。晴れ


写真に上げることはできなかったのですが、集合場所は塔洞でした。
現場で聞いた説明では、今の塔洞は、昔の城の石を解体して海の埋め立てに
使用したそうです。済州の痛みの歴史が埋め込まれた場所が塔洞であるわけですね。涙ぽろり




その後、済州邑城の守護神として建てられた資福(石の置物)がある
健入洞1275-3に移動しました。済州邑城の昔の城郭と一緒に、
現在も残っている済州の昔の姿です。


東資福と同じく龍潭1洞386-3番地に西資福が立てられているそうですが、
この二つ石像はお互いに向かい合って立っているそうです... !
愛する間柄なのでしょうか? (笑)雫


本来、すべてのお寺に立てられていた立像だったのですが、火災により
ここに移されたそうです。男の子が授かるように、ここに参拝にくる女性が
いたという説も残っています。





一見、普通の建物に見えますが詳しく見てみるとちょっと変ところがあります。
3階建ての建物なのですが...2階に外に出るためのドアがついています。
....なぜその場所にドアが取り付けられているのでしょうか雫ショック

幸いにも、ドアのすぐ外に立つことができる出っ張りが見えますが、
何のためのドアなのかやはり分からないですね。 - _ - ;


この家は、昔のシネハウス劇場に降りる道の途中、右側道路の中間あたりの路地に
入ると見つけることができます。





この日、旧都心ツアーには映画俳優のチングさんもご一緒されました。
チングさんが第9回済州映画祭の広報大使として活躍していました。上向き矢印上向き矢印


映画祭に出席した映画監督たちも一緒にツアーに参加していました。笑
写真は東門市場に立ち寄り、ビントックを食べているチングさんの姿です。スマイル食事





続いて東門市場で南水閣道を経て済州城地に行きましたが、外郭だけ見て出てきました。
中は整備工事中で見る事ができませんでした。下向き矢印




かつて済州の明洞道と呼ばれたハンチッゴルにある駐車場には、
‘北斗七星第一図’と書かれた石碑と一緒に、十二支の一つであるネズミの形をした
石像が立てられているのを見ることができます。


過去に、私たちの民族は、北斗七星を神格化した "七星信仰"という独特の信仰を
持っていましたが、星が人間の吉凶禍福の寿命を支配するという道教の信仰に
由来したと言われています。星


北斗七星のひしゃくの頭から順番に天樞星·天璇星·天璣星·天權星·玉衡星·開陽星
·搖光星という名を付け、この7つの星を人格化して七星神にしたそうです。
これをもとに昔の済州でも済州邑城内チルソンシンを迎えるために
北斗七星の形に7つの門を積みました。


それが七星台といわれ、石碑に刻まれた"第一図"は北斗七星の第一星
‘天樞星’を指します。
済州市の旧都心地域の活性化と歴史文化資源化に取り組んでいくという目標で
2011年に、これらの7つの石碑表示を作りました。スマイル上向き矢印


            


写真に写っている藁葺の家は実際に済州伝統の黄土で作られ、今も人が住んでいる
済州の唯一の家屋です。ひらめききらきら




ハンジッゴルを過ぎ済州邑城外郭城壁があった道に沿って歩くと、
済州初の劇場だった昔の現代劇場の建物(現 大橋文化社)を見ることができます。
建物の横に鉄製の階段が昔の姿をそのままに残しています。




それにひき続き、城内教会もすぐ近くにありますが、
城内教会は、済州邑城の城の内部に建てられたとして、文字通り"城内"教会と
名付けられたところです。城内教会のすぐ前の道路が昔、城があった場所です音符
典型的なゴシック様式で手を合わせて祈る形をしたような形に建てられているのが特徴です。





済州市内には、写真に写っているように、狭い路地があちこちにありますが、
まさにこのような路地が昔、済州邑城があったときから残っている路地です。ウィンク


ただ、何の考えもなく通り過ぎていましたが、その道々が以前にどのような姿を
帯びていたのかを知ることも今の済州を眺めることのできる鏡のような存在
であるような気もします。
だからこそ、このようなツアーの意義が注目されるのですね〜グッドきらきら


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最終更新日  2013年10月27日 02時29分09秒
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2013年08月24日
カテゴリ:L見どころ
本日は、済州島西側に位置するハンリムにあるハンリム公園を紹介したいと思います。スマイルきらきら

ハンリム公園は、1971年、荒地であった砂地に椰子の種を蒔いたところから始まり、
現在椰子の木群生地は、世界的植物の楽園地となりました。四つ葉

公園内は全部で9つのテーマに分かれています。

月別に花祭りも開かれています!!

7月~9月までは、蓮の花祭りが開かれています。
蓮の花の庭には、熱帯睡蓮、サンタクロース大睡蓮など、数十種の蓮の花と
水上生物が池を取り囲み、夏の美しさを演出しています。ダブルハートダブルハート


                    


4月には、アブラナと、桜祭りが開かれます。

その祭りには、私も行った事があるのですが…とてもキレイです。目きらきら
でもカップルが多かったです…雫

空を飾る桜と金色の波を織りなすアブラナが美しく調和していて、
観客に春の便りを伝えてくれます。きらきら

                     

10月には、カボチャ祭り

ジャイアントカボチャ、瓢箪、鬼の金棒の形をしたカボチャなど40種余りの
色々なカボチャが秋の雰囲気を演出してくれます。上向き矢印上向き矢印

                   


12月は椿祭り

赤い色の椿、小さい椿、白い椿など、緑が散っていく冬に美しい姿を見せてくれます。

                     


今から、ハンリム公園をテーマ別に紹介して行きます。

椰子の木の道、山野草原、洞窟、盆栽園

その中でいくつか紹介したいと思います。

初めに椰子の木の道
椰子の木とサボテンが植えられたこの道は、南国の情緒に溢れている所で、
1971年度に砂地に蒔いた種が今は空高く伸び、見る物を圧倒させる椰子の木に成長しました。

ハンリム公園のトレードマークですね!!かっこいい目がハート!

                     


次に、挾才サンヨン洞窟です。

ハンラ山一帯の火山が爆発し溶岩が流れて形成された洞窟で、黒色の溶岩洞窟壁面に、
染み込んだ石灰水により、黄金色の石灰洞窟として変化しつつある
世界唯一の2次元的複合洞窟です。

石灰洞窟だけで見る事ができる石筍(鍾乳洞の床にみられる、たけのこ 状の岩石。

上壁から落ちるしずくの中に含まれている石灰分が沈殿して固まったもの)と鍾乳石が
蓄積されていて、学術的な価値も高いと評価されました。

国家指定文化財天然記念物、第236号に指定、現在国の保護を受けています。ぱー


                     

三つ目は、チェアム民俗村です。

済州島民俗村であるチェアム民俗村は、現代文明の発展に伴って無くなりつつある
済州伝統藁葺の家屋の保存のために、済州島中間山地域にあった実際の藁葺家屋を
そのまま復元し、昔の済州民が使用していた道具なども一緒に展示し、
済州の昔の姿を再現しています。ウィンク音符


                      

次は、亜熱帯植物園です。

2000種余りの美しく珍しい植物達が生息する亜熱帯植物園は、済州の山と野原に
自生する花と植物が展示されている済州山野草園と200種の様々なハーブが植えられた
ハーブの庭、椰子の木園と観葉植物園、サボテン園、熱帯植物園、熱帯植物温室など、
16カ所の様々な植物テーマパークで構成されています。花歩く人

                     

みなさん、ハンリム公園にぜひ遊びに来てくださいウィンク
色々なテーマを楽しむ事ができますよグッド音符

位置は、済州特別自治道 済州市翰林邑翰林路300です。

お問い合わせは+82-64-796-0001(国際でんわ)電話
観覧時間 夏季8:30~19:30, 冬季 8:30~18:00

http://www.hallimpark.co.kr/



済州観光情報

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最終更新日  2013年10月13日 16時25分18秒
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2012年12月04日
カテゴリ:L見どころ


「徐福展示館」 - 秦の始皇帝の不老不死のために海を渡ってきた徐福
 
 
 
西帰浦市正房洞(ジョンバンドン)に行くと、「徐福展示館」があります。徐福展示館は、中国秦時代に秦の始皇帝の命で不老不死の薬を求めて、海を渡って済州島に来たと伝わる徐福(じょふく、徐市(じょふつ、別名))という人物を記念して開館しました。
 
伝説によると、秦の時代、徐福は、徐福展示館の隣にある正房滝の海岸に船を停泊して、済州の瀛洲山(ヨンジュサン(現、漢拏山))に登って不老不死の薬を求めて西へ帰ったと伝えられています。この時、徐福が正房滝の岩壁に"徐市過之(徐市がここを通り過ぎた、現在は字が確認されない)"という句を刻み、中国へ戻ったということから、西帰浦という地名が由来したという説があります。
 
今日の投稿では、徐福展示館を紹介しましょう。
 
 

▲展示館の入口


 

 
▲徐福

 

 

 
▲秦の始皇帝に関わる説明
 
徐福について説明するに欠かせないのが秦の始皇帝のことです。それゆえ、徐福展示館では「秦の始皇帝」の業績や歴史について簡単に触れています。

 

 
▲秦の始皇帝から徐福に渡したという文

 

 
▲徐福が旅したルート

ウィキペディアの説明によると、徐福は2回にわたり航海するが、1次航海時は不老草を求められなかった徐福は、秦の始皇帝に瀛洲山(ヨンジュサン)沖に海の怪物がおり近づけなかったと申し、60隻の船と5,000人の一行、3,000人の東南東女、そしてそれぞれ各々の職人たちが連れて再び航海に出たそうです。説によると、紀元前210年、秦皇島(中国)から離れた徐福は戻らなかったといいます。

 
▲秦の始皇帝と徐福の説明

 
▲映像資料


 

 
▲徐福展示館

 
▲遊歩道

徐福展示館の周りには、西帰浦港が眺められるように散歩コースが設けられています。

 
▲遊歩道の隣にある柱状節理

 
 
徐福展示館の隣には、正房暴布もあるので両方訪ねているのもいいですね。済州道で直接運営するので観覧料も安いです。近くにイ·ジュンソプ美術館、寄当(ギダン)美術館なども隣接しているので回ってみるも良いでしょう。

観覧時間:9:00~18:00
住所:済州道西帰浦市正房洞100-2
電話:+82-64-763-3225
 
済州観光情報ホームページ:http://www.jejutour.go.kr http://www.ijto.or.kr

 







最終更新日  2012年12月04日 09時54分37秒
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2012年11月27日
カテゴリ:L見どころ


山海(サンバダ)ATV - 済州観光オンラインSNSサポーターズ踏査
 
 
オンライン外国人サポーターズはザ・馬パーク踏査に続き、ATV体験のために西南側の山房山へ向かいました。
 
ATVは四輪駆動のバイクのような乗り物です。4WDなので、険しい山道もよどみなく走ります。速度もかなり速いほうんです。韓国内では、農業用運送手段として分類がされ一般道路での走行はできないです。今回訪問したの山海(サンバダ)ATVのようにコース運営により体験場を設けているところが済州にも結構あります。
 
私も今回初めて直接乗ってみました。多くの同好会が運営されている程、高い人気を誇っています。
 
 
初めて山海ATVを訪ねると、ヘルメットとコート(ダストガード)、手袋、マスクなどを着用しATV初心者向けのミニ教育場に移動します。
 
  
▲装備着用の様子

  
 
▲安全説明を聞いているサポーターズ

  
▲運行要領の教授


運行操作は難しくはないですが、初報者はある程度慣れるまで練習をしてから、ATV走行に出た方が良いです。

  
▲練習中のサポーターズ
 
練習場でATV起動電源を入れて出発すると、先生たちが親切に教えてくれます~。

  
 
 
山海ATVは山房山と海を挟んでATVを楽しむことができます。各地形ごとにコースを運行しており、難コースもあります。コー​​スには、基本コース(山岳走行、迷路の森、障害物)と山海コース(障害物、ゴッジャワル探検)があり、さらに海の横側に入るコースもあります。

 
 
初めての運行では、慣れない操作で難しいこともありますが、すぐに慣れてきて、みんなATVの楽しさを満喫する姿を見ることができました。

  
コースの中にはかなり厳しいコースもありますが、それだけすごく(?)楽しかったです~~
もちろん4WDのATVはすらすらと走ります。初めて経験したATVでしたが、またも経験したいスリルある体験でした。

  
▲ゴールに入るサポーターズ

 
▲ATVの前で団体写真

山海ATVは、文字通り、山と海を挟んで走ることができる体験観光地のようです。 ATVのスリルを楽しみたい方は、山海ATVでぜひお楽しみください。

http://www.sanbada.jeju.kr/(韓国語)
住所:済州島西帰浦市安徳面沙溪里86番地
電話:+82-64-794-0117


済州観光情報ホームページ:http://www.jejutour.go.kr/ http://www.ijto.or.kr/

 







最終更新日  2012年12月04日 09時28分01秒
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カテゴリ:L見どころ

 

"ザ・馬パーク"馬と調和されたモンゴル馬上ショー

- 済州観光オンラインSNSサポーターズ踏査 
 
 
済州は、 三多と呼ばれて風、石、女性が多いということで有名です。その他に、独特の文化で「馬」があります。昔から、済州は馬を育てるのに適していて、モンゴルの侵入があった時代にも馬を育てる所として決められましたが、今でも済州は馬が多いところで有名です。
 
それゆえ観光コースの一つに乗馬体験コースが所々あります。^^
 
今回オンラインで活動している外国人サポーターズが訪ねた所は、"ザ・馬パーク"という観光地です。
ここは乗馬体験だけでなく、騎馬公演が常時行われ、多くの観光客が観覧に来ています。
 
特異なのは、この騎馬公演はモンゴルから来た公演団が直接披露することです。本当に馬乗りが上手ですよ~
 
"ザ・馬パーク"の騎馬公演のタイトルは "ジンギスカンの黒い旗"とし、よく知られているモンゴルの帝王、「ジンギスカン」の一代記を騎馬公演で表現しています。
 
公演は屋外公演で、天気が悪い時も観覧者のための便益施設も充実されている方です。
 

  
▲観覧者
 
寒い日でしたが、毛布が用意されたお陰であまり寒さを感じずに見学できました。それに椅子には電気座布団が敷かれていて、暖かかったです

 
▲公演開始
 
二人の少女が色んな技芸を施しながら公演が始まります。

  
▲馬上ショー
 
ジンギスカンの話を盛り込んだ公演は、司​​会者によるストーリー説明(韓国語)からスタートしますが、あまりにも有名な話なので、外国人も十分に楽しめられると思います。

  

  

  


 
 
公演中は、沢山の馬と公演チームが登場します。華麗な騎馬術が目の前で繰り広げられ、観覧席では見るたびに歓声を上げています。

  


  
  
▲寒い中、席を満たしている観客ら


 
 

 
 
 
▲公演を終えて

公演が終わると公演チームと馬が一列に立って来場者に挨拶します~

  
▲ジンギスカンモデル

見終わって会場の外に出ると、記念撮影の為に公演チームと馬によるフォトゾーンが作られています。

  
▲サポーターズ団体写真

"ザ・馬パーク"には、公演以外にも乗馬も可能なので、時間に余裕があれば馬との時間を過ごすのもいいと思います~


営業時間:9:00~18:00(年中無休)
公演時間:1日3回程度(約1時間の公演)
観覧料:大人15,000ウォン
電話:+82-64-795-8080
住所:済州市翰林邑月林里山8
http://www.mapark.co.kr/(韓国語)


済州観光情報HP:http://www.jejutour.go.kr/ http://www.ijto.or.kr/

 







最終更新日  2012年12月04日 09時24分43秒
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2012年10月30日
カテゴリ:L見どころ

 


盆栽芸術院のもう一つの名前 "考える庭園"
 
 
済州の西南側に楮旨(ジョジ)芸術人村の近くに"考える庭園"という名の盆栽専門の公園があります。
ここは1992年に 盆栽芸術院という名称で開館しましたが、2007年に"考える庭園"に名称を変えました。
 
この観光地は、1968年に初めて農場で開始しましたが、"考える庭園"を創立した延長が農業と共に盆栽園とした始めたようです。
特に、中国の要人との交流が多いようで中国の江沢民や、胡錦濤国家主席の訪問をはじめ、多くの著名人が訪ねたところでもあります。
 
 
 
庭園に到着すると、広い駐車場の向かい側に"考える庭園"があります。到着したらすぐ、高い石垣の壁が見られますが、済州のシンボルでもある"石"で、このように石垣を積み上げている観光地が処ところあります。

  

  
▲ "考える庭園"の正門

入場券の販売先は駐車場側にあり、チケット購入して入るや否や多くの盆栽が身られます。
 
 
▲解説者の説明
 
盆栽をよく知らない一般人には理解しづらい部分もあります。そんな方々のために園内で定期的に案内が行われます。

  


  

  
▲案内板
 
"考える庭園"のあちこちに盆栽と庭園の設立目的、趣旨の案内板があります。ゆっくりと文を読みながら、観賞できます。


 
 

  
 
園内の盆栽は、それぞれ独特な形をしていて、その数もとても多く、管理するのにかなり努力しているように見えます。盆栽というのがそもそも並ならぬ忍耐と努力、愛情が必要です。

 
▲トルハルバン
 
済州は様々な生物が共存する所ですので、このようなテーマ博物館が有意に思えます。


  
▲珪化木
 
石になった木である珪化木です。見た目は木ですが触れてみると石なのでとても不思議ですね。

  


  

  
▲池
 
盆栽以外にも池に鯉が泳いでいて、その風景がきれいに映されます。写真撮影にもびったりです~

  
▲カフェ


  

  


 
▲レストラン
 
庭園内の中央に大きなレストランがあり、昼食時にメインメニューを提供しています。
一食当り7,500ウォン程度で、食事を済ませるのに気軽な値段です。
 
"考える庭園"は、規模は大きくないですが、こぢんまりとしていて、小奇麗で、静かに楽しめる空間で作られています。周辺のジョジリ芸術村、済州現代美術館、方林園など観光地と隣接していて多くの観光客が訪れる所です。
 
入場料:9,000ウォン/大人1名
観覧時間:08:30~19:30(冬期18:00まで)

ホームページ:http://www.spiritedgarden.com/(韓国語、中国語、英語)
住所:済州市翰京面楮旨里1534
電話:+82-64-772-3701~3







最終更新日  2012年11月01日 20時53分00秒
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カテゴリ:L見どころ


済州で、東南アジアでしか見られない巨大な規模を誇る象に出会えることを、
皆さんご存知ですか?
 
エキゾチックな公演と巨大な象に直接会って触って見ることもできる機会がある、
ジャンボビレッジにご案内します。


▲入口のゲストを歓迎する二頭の象像

 

▲太極旗とラオスの国旗、会場の入口
 
公演時間は決まっています。
午前10:30
午後13:30
午後14:50
午後16:50
計4回の公演が続いています。

 

▲入場する象の家族と公演団


実に巨大な象の群れ。
1トンをはるかに超える象が群れの登場に初めて見る人々は驚きました。
さらに、東南アジアで公演をするためにここで過ごす公演団の姿まで
異色でエキゾチックな感じ、
まるで、タイにでも来たようでした。
 
さぁ~、約一時間ほど続く公演を鑑賞してみましょう。
 
  
▲愉快な声やコメントをする司会者

   
▲客席に一歩近付いて挨拶する象
 
最前列に座っていた私たちは、象の鼻が届くようでした。
客席から驚いた子供の泣き声がしたり、後の席に移す人もいました。
 
300人を超える観客が収容可能な広々とし体育館のような会場。
 
象のパフォーマンスを楽しみながら、
司会者と言葉も交わしながら、公園中ずっと笑って楽しみました。
 
いくつかのパフォーマンスを鑑賞しましょう!
 
まずは、バスケットボール!
 
  
▲シュートの順番待ち
 
 
▲躍動的な3点シュート


 
▲勝利者の象がボールを入れて鐘を鳴らす姿


二足立ち歩き?
 
  
▲1トンを超える重量を二足で支えている象

  
▲体の割にはあまりにも小さな椅子に座って見せる象

  
▲柔軟な鼻フープ回し

 
  
▲風船当てダーツゲーム
 
フープ回し、ダーツ、ボーリングまで!
本当に何でもできる象たちですね!
 
 
 ▲ボーリングゲームをする象たちと観客たち
 
司会者は、左右の象の中でどっちが勝つか
客席の反応をO/Xで尋ねたりします。
 
  
▲力が強くて痛そうな象のマッサージ
 
休まず続いたショー!
  
ところが、
あまり無理をしすぎたでしょうか?1匹の象が突然倒れました!
場内を動揺させた音楽も消え、息を殺して象を見つめました。
皆、心配そうな様子。
 
もちろん、これもショーの一部
しばらくして司会者は、医師の象を呼びます!
  
  
▲倒れた象を診察し、注射する姿
 


▲再び立ち上がる象
 
ちょっとしたサプライズパフォーマンス。
死んだように静かだった象の演技が本当に素晴らしい!(笑)
 
エネルギッシュな公演が続きました!
 
  
▲素敵なパフォーマンスを見せる象ファミリー


▲頻繁に客席に近づきバナナを受け取る象
 
公演中、バナナ与える時間が数回続きますが、
場内でもバナナを売っていて、誰もが一度は試してみるようでした。
鼻も撫でられ不思議で面白いこと!

バナナを鼻でキャッチしようと観客に近付いた
象たちはフレンドリーながら、ドキッとしました。

退屈することもなく続いた公演
それを楽しむ観客たち
私たちの一日を笑顔で満たしてくれたジャンボビレッジ!
 
 
 ▲終わりの挨拶
 
 終わりじゃありません!
 
象に乗ってみたいですか?
ここでは公演の前後、随時に象に乗る体験ができます。
高い象の背中に乗り、広々としたサファリを歩いてみる、
とても新鮮な感じですね~
 
  
  
  
公演時間の事前チェックをお忘れなく!
 
 
 下記のウェブサイトでどうぞ!
 
http://www.eleland.com/
 

住所:済州道西帰浦市アンドク面曙光里2351番地
電話:+82-64-792-1233







最終更新日  2012年11月13日 11時58分02秒
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2012年10月23日
カテゴリ:L見どころ

 

可愛らしい野生花の庭 "方林園"


済州の西北側に楮旨里(ジョジリ)文化芸術人の村内に方林園という野生の花をテーマにした博物館があります。
ここは方林園代表者の苗字とご主人の名前にちなんで方林園と作られたそうです。
何千ものの外国の野生花と韓国の自生植物を石と共に演出した博物館です。

博物館というより、色とりどりの可愛らしく造られた野生花のお庭です。
作品一つ一つに代表者の手垢がついている親しさがあります。

方林園は約5千坪余りの敷地に設立され、主に野生の花をテーマに飾られています。ヨーロッパ、アフリカ、アメリカなどで収集された野生の花もあります。珍しいのは方林園の工事中に見つかった小さな洞穴が一つありますが、説明によると、500人を動員して発掘作業を行って公開に至ったそうです。そっと入ってみると洞穴だからか、とても涼しいです。

方林園は思った以上に見どころが沢山あります。コー​​スになっていて、道沿いに進むと自然にすべてが見られるようになっています。

 

▲方林園入口

 

▲展示館への道

方林園は入口から各種の花々と盆栽が見られます。

 

 

 

観覧館は屋内植物館と屋外庭園で造成されています。野生の花や植物に関心のある方は時間をかけながら観覧できます。本当に多くの種類の植物があります。

 

▲方林園院長 - 中国人民日報に紹介された記事

 

単に植物を展示しただけではなく、子供の好きそうな動物の形で手入れされています。特にカエルの形の造形物が多いですが、何だかカエルマニアが作ったような気がします。

 

 

 

 

▲方林洞穴

 

▲洞穴の中

方林洞穴はそれほど大きくはないですが、中に入ると自動的に案内放送が流れます。
かなり涼しいですよ。長さは20m強あります。

 

 

どこいってもカエルのオブジェが...^^

 

ちょっとした滝もあり、あちこちに造形に気を配って手入れした痕跡があります。

 

▲蘭展示室の入口

 

 

▲ワラビ

 

 

▲憩いの場

コー​​スの最後には小さなカフェがあります。
方林園の付近には楮旨里文化芸術人の村が造成されて、そちらも楽しめます。

 

入場料:大人1名 7,000ウォン
観覧時間:09:00~18:00(冬期17:00まで)

ホームページ:http://www.banglimwon.com/(韓国語)
住所:済州市翰京面楮旨里芸術人の村内
電話:+82-64-773-0090







最終更新日  2012年11月13日 11時17分13秒
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カテゴリ:L見どころ


地図を手に、訪ねてみよう "メイズランド"へ


オンラインSNSサポーターズのジップライン体験に続き、メイズランドというテーマパークを訪ねました。
メインテーマは迷路!
迷路公園は、文字通り広い敷地に亘って造られた迷路の中を楽しむ公園です。
メイズランドの入口には、一面の壁にトルハルバンと迷路の地図が書かれています。

スタッフから地図一枚を受け取ったら、道を探して迷路に挑戦!

特徴は、石垣で造られた石の迷路、高さも1.8mほどで隣の道にいる人が見えません。
特に全体的な外観が済州を象徴するドルハルバンの形になっています。

各迷路コースごとに済州の神話をもモデルにした彫刻もあり、"石の迷路"の他に、"風の迷路"、"女性の迷路"というテーマの木で造成された迷路もあり、全部3つの迷路コースが楽しめます。

▲迷路ランドの入口

▲迷路マップを見るサポーターズ

▲休息中

小さなカフェではドリンク販売もあり休憩もできます。

コー​​スに入ると、一箇所だけをぐるぐる回っている感じがしてルートを探すのに困ります。
友達と一緒に行けばより楽しめそうですね。

▲ルート探し中

▲園内の彫刻

▲迷路マップ

迷路を通り抜けると、別の迷路に入ります。
途中高い展望台もあり他の人々が迷路を歩く姿が見られます。
展望台にいる人々が声をあげて道を教えたりも。

▲展望台でワンカット!

▲石の迷路

▲石の迷路マップ

▲迷路コース

石の迷路は、他の迷路よりも複雑で地図を見ないとなかなか難しい!難しいだけあって楽しみも倍増^^

▲鐘を鳴らすサポーターズ

迷路コースの終点に到着すると、鐘を鳴らしましょう!達成感が感じられるしょう。

 


▲迷路博物館

最後に迷路博物館に出会います。館内には様々な見どころがあります。

 

▲メイズランド湖

これで外国人SNSサポーターズ踏査記を終了します。 * ^ ^ *

メイズランド所要時間:1〜2時間
観覧料金:8,000ウォン
観覧時間:8:40~18:30(最終入場17:30)

ホームページ:http://www.mazeland.co.kr(韓国語)
住所:済州市グザウプピョンデリ3322番地
電話:82-64-784-3838

 







最終更新日  2012年10月30日 16時55分42秒
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