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テーマ:一口馬主について(8753)
カテゴリ:お馬しゃん
走り続けて痩せてきてしまったクリンゲルベルガーです。
3月26日 25日は栗東坂路で追い切りました(59秒9-エラー-29秒2-13秒9)。「この馬の場合、追い切りでも速い時計はいらないので、これも予定どおり。体調はいいですし、先週除外になって1400mになるのもむしろプラスと考えています。カイバ食いはいいのですが、競馬モードに入っているので体重がどうかですね。なんとか420キロに届いていてほしいところです」(山吉助手)29日の阪神競馬(3歳500万下・ダ1400m)に田中健騎手で出走いたします。 3月29日 29日の阪神競馬ではまずまずのスタートから好位追走も、勝負どころで手ごたえが怪しくなり直線でも伸び切れず9着。「ゲート内で待たされた際に、他馬のムチの音を気にしてしまい、立ち上がるなどうるさいところを見せていました。ただ、スタート自体は問題なかったです。道中は好位からスムーズに追走できましたが、徐々に手ごたえが怪しくなり、追走でいっぱいになってしまいました。スピードはありますし、途中まで楽に追走できていたことを考えると、もっとやれるはずです。気持ちの面でもう少し走ることに対して前向きな部分が出てきてくれれば、さらにいい走りを見せてくれると思います」(田中健騎手)「本音を言えばもう少し馬体に余裕が欲しいですね。状態は悪くなかったですし、いい勝負をしてくれればと思っていました。今日はメンバーが揃っていたこともありますが、厳しい競馬になってしまいましたね。まずは状態を確認してから、次を決めていくことになるでしょう」(浅見助手)週明けまで様子をみて、馬体の回復と出走間隔の状況を照らし合わせ、今後の目標を立てていくことになります。 4月1日 1日に宇治田原優駿Sへ放牧に出されました。「ゲートで他の馬が嫌がるのを見て、こちらもうるさくなってしまいました。レースとそれ以外と馬も分かっているようです。ゲートは注意も受けたので、一度リフレッシュさせてテンションを下げてあげたいと思います」(浅見師) キャロット 1月から4戦。芝・ダートともにお疲れ様でした。 小柄な牝馬なのに頑張ってくれました。 どうも戦闘モードに入ると十分リラックスができないような…。オン・オフの切り替えがうまくできるといいんですが…。 馬体重も450kくらいあるといいんでしょうが、ないものねだりをしてはしょうがない。430kぐらいになって、また競馬場で会えるのを楽しみにしたいと思います。 少なくとも一カ月以上は休養なのではないかと思いますが…。はて、復帰はどこだろう。 先生、このコのこと忘れないでくださいね。 クリンゲルベルガー、君はもう少しふっくらして帰ってくるんだよ。いいね!? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
April 3, 2009 04:37:54 PM
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