|
テーマ:一口馬主について(8733)
カテゴリ:お馬しゃん
半年ぶりのお目見えでした、クリンゲルベルガー。
11月5日 4日は栗東坂路で追い切りました(54秒8-40秒1-27秒2-14秒0)。「4日朝は坂路で追い切りました。最後は時計がかかりましたが、動き自体は悪くありませんし、日曜にも馬なりで時計を出していますので仕上がりは問題ありません。トレセンに入るとどうしてもカイバ喰いが落ちてしまうのですが、長く休ませていた分、馬体はふっくら見せています。福島の1200mは新馬勝ちしたコースですし、いいイメージもありますから、久々でも楽しみにしています」(浅見師)8日の福島競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝1200m)に長谷川騎手で出走いたします。 11月8日 8日の福島競馬では最後方からの競馬。直線は外から伸びるも6着。「休み明けの分、若干馬体に余裕はありました。前走で控える競馬をした影響なのか、スタートしてからスピードに乗るまで少し時間がかかりましたね。口向きがよくないとは聞いていましたが、傾いて走っていました。一頭で走っているときは問題ないのに、周りに馬がいるとその馬を見ようとして、まっすぐ前を向いて走ってくれません。最後はいい脚を使っているように、このクラスを勝つ能力はあると思います。あと少しのところで権利をとれなくて申し訳ありません」(長谷川騎手)今後はレースの状態を見て判断していきます。一度使った変わり身に期待したいと思います。 11月11日 11日に宇治田原優駿Sに放牧に出されました。「レース前の金曜にもゲート練習はしていたのですが、スタートがいまいちで、後ろからの競馬になってしまいました。最後の脚には見どころがありましたし、久々を考えれば悪い内容ではありません。栗東に帰厩後もカイバ喰いは良く順調ですが、権利が取れず少し間隔をあけないと出走が厳しそうですから、一度放牧に出すことにしました」(浅見師) 11月17日 周回コースで軽めのキャンター2400mと坂路でハッキング程度の調整を行っています。「調教師からは『緩めずにどんどん乗り進めて欲しい』と言われていることもあり、まずは状態をチェックした上で12日から乗り運動を開始しています。久々の競馬の後ですが、今のところ反動も出ていない感じなので、今後は次走へ向けて、徐々に負荷を高めていく予定です」(牧場担当者) キャロット とりあえず半年ぶりの競馬が無事にすんでホッとしているといったところが正直な気持ちですね。 これだけレース間隔が空いているのにどうして福島!?っていうのも正直な話。てっきり京都復活だと思い込んでましたから。 馬体重も結局は430キロ台。 レースもスタート最悪、道中横向きと聞きおよんどります。GC入ってないからレースをフルに見れてません…。 幸いというのがメンバー一の末脚? 最速でラストを駆け抜けた模様。 スタートか道中のどちらかが改善されればもう一つぐらい勝てるのではと思っています。 血統的に賞味期限?があまり長いとは思えないのですが…。 引退後どうなるかわかりませんが、もう一勝はしといたほうがいいんでしょうねぇ。 今回初めてクラブに意見?というものをしてみました。一度ブリンカーをつけて走ってみてほしいです。ダメなら駄目であきらめがつきますから。 さて、次走破中京あたりでしょうか? 何とかまっとうに走ってほしい…。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
November 17, 2009 04:45:22 PM
コメント(0) | コメントを書く |