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Jerry's Familyの足跡…

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事の始まり

2010.04.30
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カテゴリ:事の始まり


我が家を新築することが決定してから、やってみようと手探りで始めてみたブログ…

将来、思い返す時の手記として残しておけたら…

というライトな感覚で始めてみたものの、仕事的に日々の生活時間も不規則で、

なかなか上達できず…なかなか知識が向上せず…なかなか見栄えも良くならず…

とうとう4月も終わりになってしまいました…世間はGWに突入。Jerryは今日も仕事。

家を建てることが確定するまでに、どこの金融機関でローンを組むか、ローンの

審査もいくつか与信をかけてみたり…

つくづく、今回は、社会的信用を持っておくことは重要だな…と痛感できましたショック

Jerryはとっても超真面目な人間…

仕事と家庭のことしか頭の中にない!!

……という一般的な奥様方が理想に思える人間ではありません雫わからん

どちらかと言うと、散財タイプの見栄っ張りな人種です雫

付合い事日本酒ゴルフスキー、後輩や部下に奢ったり、一家の週末はかなり外食食事

も多く、マイカー車もドレスUPに賞金を費やしたり…

欲しい洋服や子供の服もなんもかんも、思い立ったら即実行雫しょんぼりしょんぼり

はたまた、パチンコにもかなり散財してきたこともありー

何百万もなかったものの、奥さんに内緒の借金(裏金融ではないけど)もあっ

たりで、今回の我が家新築計画で、奥さんにもJerryの事情をFull Openし、

全てResetしました。金融機関の支払いを適当にしていたら、ローンはまず、

通らなかったでしょう…わからんわからん 社会の信用があってよかった~ショックショックショック

そんなJerryではありますが、なんとかマイホーム家を建てるスタートライン

に立てました。

注文住宅を立てるってことは、人生で誰もが経験できることではないでしょう。

打合せはコストとの睨めっこであり、しんどくもありましたが楽しくもあり…スマイル

そんなこの2ヶ月の打合せの産物が明日から現実となる第一歩です。

“事の始まり”シリーズでうたうはずだった、我が家の仕様は、着工後のUP

で綴っていきたいと思います。

明日は地鎮祭と下の子供のBirthdayお誕生日

天気予報は晴晴れとのことです…

Jerry







Last updated  2010.04.30 22:32:46
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2010.04.27
カテゴリ:事の始まり


腹をくくった後は、もう前へ前へと進むのみでした…びっくりびっくりびっくり

家の形状の希望を皮切りに、リビングの広さ、和室のイメージ、主寝室

の広さ、etc…etc…etc…

外観の仕様、色決め、床材、クロス、建具、キッチン仕様、浴室仕様、

洗面所、子供部屋、収納スペース、照明、カーテン、外構、植栽、etc…

ほんとにいろいろな項目を、値段とにらめっこしながら妥協できる範囲

で自分の好みに近づけていきました。

ただはっきり言えるのは、全て思い通りに作ると、『お金がいくらあって

も足りんぞ…ほえーほえー』ということでした。

Jerryがちょっと贅沢に無理してしまったかな…と取り入れてしまったの

は、リビングつながりで若干段差を付けて、和室空間を異空間にした

こだわり、リビングの5.1chサラウンドシステムと調光、床材は朝日ウ

ッドテックのライブナチュラルリミテッド=カリン、一部の壁面をエコカラ

ット、くらいでしょうか…

朝日ウッドテックのフローリング【ライブナチュラルリミテッド】カリン

今夜はJerryが一戸建て住宅を建てるにあたり、相談に乗ってくれた

O川くんとS永くんと軽~くビール(いや、結構飲んだぞ…ほえー)やりました。

O川

[O川くん]

S永

[S永くん]

これからも頼むよ~ぱー

Jerry







Last updated  2010.04.28 01:44:47
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カテゴリ:事の始まり


Jerryの希望要望をDハウスの営業担当・H角氏へ伝えながら

概算をたたいてもらったのですが…何とほえーほえー万円雫雫

とてもとても無理…涙ぽろり涙ぽろり

気に入った場所ではあったのですが、現実的ではないので、

もう少し小さな他の区画でのプランで基本プランを描いてもらう

ことにしました。

奥さんの希望は、『太陽光』『エコキュート』『オール電化』のみ。

外観デザインや内装デザイン、キッチン仕様、色合い的なもの

は全く興味なし…「どんな風になっても、今の賃貸暮らしと比べた

ら全然ましになる」的な感覚なので、Jerryの好みで詳細の打合

せが進み始めました…

毎週、土日のどちらかで打合せが入り、長い時は8時間くらいの

仕様打合せになり、くたびれましたが、楽しくもある時間でした。

最も打合せ時間を費やしたのは和室の仕上がりイメージでした。

途中、Sハイムの連れからの紹介の営業さんからの、巻き返し

提案もあったりして、あの“あったかハイム”もなかなか特徴が

あって興味を抱きましたが、船出して乗船したのが「Dハウス丸」

であったことは縁と運であると思って、心を1本に決めました…

J:『ここをこうしたい…目がハート』 

H角氏:『○○○円程UPしてしまいます…』

J:『え~雫そんなに上がるの~しょんぼり、じゃぁ、これを削って…』

H角氏:『○○○円程Downします…』

…的な希望と妥協の打合せを、設計担当の方を交えて何度

重ねながら、1ヶ月半…

3月末の決算時期に契約調印。Jerryと奥さんは腹をくくった

でした…

Jerry

 







Last updated  2010.04.27 09:37:21
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2010.04.24
カテゴリ:事の始まり


旧友のO川くんより紹介を受け、DハウスのH角氏を訪ねて開発中

の分譲地へ行ってみました車

そこは、Dハウスを中心にS林業、Tホーム、Nホームの4社が建売

住宅と建築条件付き分譲区画を販売する住宅開発地域でした。

H角氏とお互いの挨拶を交わし、Jerry's Familyの最近の経緯と

O川くんとの古い付合いの歴史を話したところで、『O川さんから、

大事な古い友人様ということで、“くれぐれもよろしく頼む”と紹介を

頂いてます』と、O川くんはJerryのFamily事情(Jerryの性格や、

思想、要望、資金的なもの、etc...)を十分に伝えていてくれてた

ようで、加えて、“あまり積極的で無理な営業をかけないでくれ”と

も言ってくれてたようです…スマイルスマイル

短期間ではありましたが、複数のハウスメーカーの建売住宅を見

て廻っていたこともあり、希望する広さや建物の形状、雰囲気の

イメージが出来上がっていたJerryはそれをH角氏に伝えたところ

で、『まず基本プランを立ててみましょう』ということになったのです。

この時点でJerryと奥さんの共通認識として、建売では自分たちの

気に入る物件(立地と建物)は中々ないよな…という実感に至って

いましたしょんぼり涙ぽろり

そんなことで、その開発分譲区の中でDハウスが所有する沢山の

分譲地をH角氏と一緒に見て廻って、Jerryが気に入った場所が、

約88坪ほえーの分譲地だったのです…

『ちょっと広すぎるような気もするけど、位置的に区画は断然ここ

やな~目がハート目がハート音符音符』と、まず、この地でプランを描いてみることに

なったのです…

Jerry







Last updated  2010.04.24 09:38:17
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2010.04.22
カテゴリ:事の始まり


事の始まり…シリーズ。

何回目で終わるのやら…ほえー

5月1日の地鎮祭までにはプロローグは終わらせたいショック

幸せなことに、その道のプロフェッショナル(住宅系・建築系)に

知り合いが多いJerryは、その中でも親しい古い連れたちに平日

は仕事帰り、週末はビール飲みながら相談していました。

そんな日常になってしまったので、好きなパチンコやゴルフにも行か

ない…おかげで、たいして財布の中身が急激に淋しくなることも

少なくなりましたうっしっし 

そんなある日の仕事帰りに、一杯ビールひっかけながらDハウスの

O川くんに相談…

彼が、『今、うちの会社でめちゃ売れ行きの好調な住宅開発地域

(何百世帯もの住宅団地)があって、そこの販売責任者にJerryの

ことを話しとくけん、一回話しを聞いてみるだけでも行ってみたら?』

とのことだったので、2月の中旬の週末、Jerry's Family揃って車

行ってみました。

そこは今の自宅から車で約20分…近くには近日中にJR新駅も開通

し、その廻りは私鉄駅も徒歩数分。また再開発事業の計画エリアで

今後、大型商業施設やオフィス、公共施設、緑化計画と、数年後が

楽しみな地域です。

元々、生まれも育ちも生粋の博多っ子のJerryはその地域も地理的

に昔から認識済みの地域だったので、かなり、『ここは場所的にアリ

だな…』と本能が信号を発していましたびっくり

そこで出会ったのが、Dハウスの営業担当のH角氏であったのです…

Jerry







Last updated  2010.04.23 01:53:36
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2010.04.16
カテゴリ:事の始まり


さて、その次の週にJerry's Familyが足をのばしたところが、

西区のヴェルシーズン室見が丘」なる、福岡市内で最大級と

うたっている住宅団地で930区画ほえーもあるところでした…

Tタテ都市開発さんというデベロッパーで、営業さんから複数

の物件を紹介してもらい、内覧させてもらいました。

木造で、それぞれが特徴のある作りで、その中でもJerryは、

3階がある家を気に入ってしまい、またもや、奥さんに『ここに

しようぜ目がハートどきどきハートきらきら』と迫ってしまいました。

価格帯も当初予算の前後がほとんどで、すっかりこの地域に

住むつもりになってしまったのです…

しかし…地域的なロケーションの面で、奥さんが難色を示し、

ここもあと一歩踏み出すまでには至りませんでした。しょんぼりしょんぼり

Jerryは車通勤でもあり、ほとんど公共の交通機関は利用

しませんが、奥さんは今後、仕事を再開した時のことを考え

ると都心部(福岡で都心部と言うのも変?…)までのアクセ

スや通勤時間も重要な判断ポイントになるのです。

相方の気が進まない物件をゴリ押しすることはできません。

Jerryは後ろ髪を引かれる思いでしたが、ここも選択肢から

こぼれ落ち、この頃あたりから、古い友人で同窓生である、

DハウスのOくん、SハイムのYくん、マンション設計を仕事と

しているS永くん、過去に大手マンションデベロッパーの営業

をしていたO家くんに相談を持ちかけるようになったのです。

Jerry

 

 

 







Last updated  2010.04.17 00:46:28
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2010.04.14
カテゴリ:事の始まり



Pホームのモデルハウスを見て、一戸建てに住むという意識が

芽生えたJerryは、Pホームの営業さんが案内してくれた、大野

城市で販売中のPホームの土地付き建売住宅…確か6~7棟

が連なる住宅団地へ週末に足を運びましたマラソンダッシュ 

全て内覧して、北向き玄関、南向き玄関の特徴や、具体的に

その家に住んでみた時の広さをイメージしながら、奥さんと、

意見を交わしながら想像を膨らませたりしました。

各物件の土地の広さは忘れましたが、建物自体の建坪は34

~38坪前後だったと思います。一戸建て住宅を評価する眼力

も特に養われていないJerryには、全てが憧れの対象で、

『ここにしようぜグッド』的な勢いで、奥さんに迫ったような記憶が

ありますが、そこは高い買い物ほえー…もうちょっと冷静に…他の

建売住宅もいろいろ見て廻ってみようということになり、完全に

建売住宅を購入するモードに夫婦揃って突入していったのでしたびっくり

これが、1月20日頃の話しです。

Jerry







Last updated  2010.04.15 01:28:33
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2010.04.13
カテゴリ:事の始まり

事の始まり…2の続きです…

2008年夏、自宅に投函されたチラシをきっかけに分譲マンション
巡りを始めたのですが、実はその頃、Jerryのお袋は乳癌の転移
と闘う毎日を送っていたのですしょんぼり

Jeeryの親父は2002年に他界し、兄弟がいないJerryは、一人で
暮らしながら入退院を繰り返すお袋の為に、いや、自分自身や、
子供達の為に、長生きして欲しいという一心で、乳癌に関する
ネット検索や、あらゆるブログを夜通し検索する毎日で、常に
胸のうちがピンと張りつめたような毎日を過ごしてました…

ネットで見付けた評判の県内外の様々に施設にセカンドオピニ
オンを受けに行ったりして。

しかし、祈りや願いも虚しくお袋はJerryと2人の孫の手を握っ
たまま、入院先のベッドの上で2008年12月、72年の生涯に幕
を下ろしたのです…涙ぽろり

結局、最初に気に入ったマンションも大幅値引き(最初の価格は
一体なんやねん???)を提示してきましたが、広さや学校区が変
わらない点は良いものの、もう一息、背中を押されるものや、
Jerryの魂を動かすものがなかったのでしょう…縁がありません
でした。

そんなかんなでお袋が他界して1年間程、Jerryの頭の中から、
マイホームのことなど、すっかり飛んでしまっていたのですが…

少しづつ悲しみも癒え始めたような気がしていた、2010年1月
下旬頃に何気なく何の意図もなく休日の行動をしたのです。

Jeery







Last updated  2010.04.14 00:39:11
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2010.04.10
カテゴリ:事の始まり
Jerryの両親は既に天国に召されており、親のバックボーン
は何もありません…

奥さんの母親も若い頃に他界し、父親とは幼いころに離別し
、淋しいことに我が家の子供達には、おじいちゃん、おばあ
ちゃんという存在がもうこの世にはいないのです…涙ぽろり

Jerryもこの歳まで、好き勝手に散財してきましたので自宅
近辺に建ったという、とっても広~いマンションとの出逢い
ですっかり『こんな広いリビングやルーフバルコニーがある
家で暮らしてみたい~うっしっし』という気持ちになってしまい
ました。

ものに拘る意識はさらさらありませんが、『子供達にも何か
を残してやれればなぁ…実家と呼べる家を作っておいてやり
たいなぁ…』という漠然とした思いはあったのです。

Jerryも奥さんも生まれたときから今までずっと、借家暮らし
しかしたことがなく、奥さんはどう思っていたのか分かりま
せんが、Jerryはやっぱり大黒柱として、自分の家が欲しい
なぁとは漠然に前々から思ってはいたのです。

しかし、うちにはそんなことを望む以前に問題が…雫

子供達が生まれてからも、マイホームのことなんかこれっぽ
っちも考えてなかったし、遊興費(衣/食/遊)に散財してた
ので、貯金があんまりない…雫しょんぼり
だけどこのマンション欲しい…目がハートと完全に持家を買うモード」
に入ってしまい、このマンションをきっかけに、当然比較対象
の他の物件も見てみたくなり、(価格的なものを中心とした総
合的な判断をするため)新築マンションを見て廻る車週末
パターンに突入していったのです…

Jerry






Last updated  2010.04.14 00:38:48
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2010.04.06
カテゴリ:事の始まり
結婚して今の賃貸マンションに住み始めて10数年…

子供も生まれ、稼いできた給料はというと、共稼ぎであった
こともあり結構、遊行費に散財してきておりました。しょんぼり

欲しい車やそのドレスアップ費、衣服費、旅行や夜の飲み代、
パチンコに家電品etc…雫

子供達もあっという間に小学生になり、上の子は早、高学年
に…そんな日々を送っておりましたが、2008年夏、自宅近所
に(学校区が変わらないエリア)新築分譲マンションが販売
中であるという、普段は気にもとめない「チラシ」を目にし
たのです…

聞いたことのないデベロッパーでしたが、その広さに目を奪
われ、モデルルームを見に行ったのです。そこで目にした、
最上階の部屋のLDはなんと、30帖!びっくり

ルーフバルコニーもめっちゃ広く、その部屋全体の専有面積
は200平米超。こんなマンションは滅多に見たことない…
(いや、初めてみた上向き矢印

価格交渉(私は仕事が営業職なので駆け引きをついつい…)
の話しにこっちから入っていってしまいましたわからん

相手の営業マンからアンケート用紙への記入を促され、完全
に見込み客の1家庭としてリスト入りしてしまいました。

まぁ、このきっかけからが、持家を意識し始めた最初のアク
ションだった訳ですが…

Jerry






Last updated  2010.04.14 00:38:13
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