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2008.02.15
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カテゴリ:おすすめモノ
クリーンエネルギーは、地球と人類の未来にとって重要な課題ですね。

「石油を使わない」ということでバイオエタノールが注目されていますが、畑を作るために森林を伐採しちゃったりしてかえって地球環境に悪いとか、人間が食べる作物が燃料にされて小麦その他の農作物が急に値上がりしてるとか、問題視されはじめてきています。

その点、有望そうなのの筆頭がソーラー発電。晴れひらめき
最近では随分と身近になってきました。

私も、ポケットに入る小さいソーラー充電器を持ってるんですが、これがかなり便利です。スマイル

単3、単4の電池に充電でき、USB機器を繋げたりもできます。
防滴雫なので、雨に濡れてもだいじょうぶ。

キャンプやハイキング歩く人、登山富士山などといった、全く電源の無い所に行った時でも、
ヘッドライトや懐中電灯、ラジオやmp3プレーヤー、ハンディーGPSなんかが、晴れていれば何日でも使えます。
携帯電話携帯電話も。

日常生活でも、常に窓辺にこれを置いておけば勝手に充電されるので、ラジオその他の電源として使ってます。
これは、かなり便利です。便利な世の中になったもんです。スマイル

■バイオレッタ
 携帯電話用ソーラー充電器セット(電池付)
 【全機種対応】


「携帯電話用」となっていますが、乾電池やUSBを電源とする機器も使えます。

晴れひらめき晴れ

ただ、ソーラーバッテリーの弱点は、晴れていないと発電しないことです。

最近「人の歩く力で発電」というニュースを見かけました。
これなら、歩いて移動していれば勝手に発電できるので、軽くて動きやすくできれば、ハイキングや登山なんかにも将来的に応用できるかもしれませんね。スマイル

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2008年02月09日 ITmedia News
「徒歩発電」で携帯も充電――カナダの大学が新技術を開発」より抜粋

ひざに装着して利用する小型発電機は、ハイブリッドカーと同様の原理を活用。1分間の速歩きで、携帯電話なら通話時間30分相当の発電が可能だという。


カナダのサイモンフレーザー大学は2月7日、人間の歩く動作で発電する小型発電機を開発したと発表した。

ひざに装着して利用する発電機で、両ひざに装着した場合、通常の歩行に「少し追加の負荷」を加えることで、最高5ワットを発電できるという。速歩きなら、13ワットの発電が可能。この場合、1分間の歩行で、携帯電話の通話時間30分相当を発電できるという。

整形外科用の軽量の矯正器に似た「Biomechanical Energy Harvester」は、発電機のほか、クラッチやギア、制御システムを装備。ハイブリッドカーの回生ブレーキと同様の原理を活用したという。回生ブレーキでは、車が減速する際、熱として放散してしまう運動エネルギーを集めて利用するが、このHarvesterも同様に、1歩の動作を終える時点で、筋肉が足の動きを減速させる際のエネルギーを利用するという。
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また、人体に装着するタイプではありませんが、
JRが開発中のこんなのもあるようです。

これなら、ラッシュで人が多ければ多いほど発電量もアップするんで、混雑する駅などは結構大きな発電ひらめきが期待できそう。

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2008年01月21日 asashi.com
人の歩く力で発電 JR東日本が「発電床」実験」より抜粋

JR東日本などが開発した「発電床」の実証実験が、東京駅の八重洲北口改札で始まった。06年に続く実験で、今回は、発電効率などがどれほど向上したのかを3月まで調べる。

 発電床は板状で、人が上を歩く圧力で発電する。将来的には、消費電力の少ないICカード乗車券専用改札機などの電源として使うことを目指している。
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上手い事を考えましたねー。スマイル
早く実用になると良いな。

駅以外でも、遊園地や動物園、劇場やコンサート会場、野球場やサッカー場、ショッピングセンターやホテル、オフィスビルなど、人が集まる所に設置すれば、
もう発電ひらめきしまくり。ひらめきひらめきひらめき






最終更新日  2008.02.16 15:16:02
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