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2011.05.18
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カテゴリ:災害
福島原発事故に関し、
私のブログでも何度か紹介している(これや、これこれ)
中部大学の武田邦彦教授が、
18日に国会(衆議院文部科学委員会)の参考人として陳述されました。

民主党政府による
根拠不明な突然の被曝基準値の引き上げや
初動対応の遅さ、適正な情報の公開をしなかった事など
場当たり的で、誤った対応を、
科学者の視点から指摘していますね。

今はまず、降り積もった放射性物質(塵)が
連日の雨で土に染み込む梅雨の前まで
除去(除染)をすべき、と提言されています。

YouTube
【冒頭陳述】参考人 武田邦彦 2011.5.18


1/3 参考人 武田邦彦 2011.5.18


2/3 参考人 武田邦彦 2011.5.18


3/3 参考人 武田邦彦 2011.5.18



この国会での陳述についてはご自身も、
武田教授のブログで書かれています。

武田教授のブログ「武田邦彦(中部大学)」の記事
科学者の日記110517 国会・文部科学委員会にて」より一部抜粋
 ※赤字、太字は私が付した
===
5月17日、午前9時から12時まで国会(衆議院)文部科学委員会で参考人として陳述をしてきました。

私の論点は3つ、

1)日本の原発は自然災害で破壊する、
  = 国策で大災害をもたらすことをやっている。

2)放射性物質が漏洩することに国は防御計画がない、
  = 国策で国民救済をしないことになっている。

3)原子力基本法の「公開の原則」が無視されている.

でした。

さらに、代議士の方との議論は「小学校の20ミリシーベルト」に集中しました。

私は次のことを主張しました。

1)福島を汚しているのは、単に「粒」なので、全力でできるだけ早く除去すれば、農作物は汚染されず、小学生も被曝しない、

2)「粒」を福島全体で除去すると効果はさらに上がるので、国がやるのが望ましい、

3)「1年20ミリシーベルトでも安全」という人がいるが、安全というデータがないのに人の命に関わることを言うのは医師とも専門家とも呼べない、

4)文部省の1時間3.8マイクロシーベルトというのは、内部被曝を入れていないこと、学校以外の線量率を低く見ていることなどから、1年60ミリシーベルト相当である、

5)子供はあらゆる面で大人より被曝量が多く放射線に対する感度も高いので、子供を守れば大人は守れる。

すべて今までの私の考えですから、特に新しいことはありませんが、国会の場で発言の機会を作っていただいたことに深く感謝しました。

少しでも早く多くの子供の被曝が減ることを願っています。


(※以下略)
===


ツィッターで、こういうツブヤキを見かけました。
===
@tenki_20110311 天気
文部科学省が学校や保護者、子供向けに作成した「放射能を正しく理解するために」というデタラメな資料に「赤ペンで添削したもの」があります。先生や保護者や子供たち、是非、読んでみてください。 http://fono.jp/uploader/src/file_1181.pdf

===






最終更新日  2011.05.20 07:14:56
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