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温泉

2008.04.30
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カテゴリ:温泉
浅草のつづきです。

あまり知られていないかもしれませんが、
浅草にも何軒か天然温泉温泉があるんですよ!!


影向堂を出ると、
つたの絡まる「浅草観音温泉」の建物が見えました

浅草観音温泉

レトロな感じの看板です




上の看板は
「男は黙って サッポロビールビール
 唄と踊りで今日も楽しく」 だそうです

昭和の香りが・・・


入浴料:700円

ここは黒湯でもないらしいし、
評判も今一のようなので、パスしました

「花やしき」遊園地のタワーが見えてきました


浅草花やしきとは、
浅草のごちゃごちゃとした街中にある小さな遊園地遊園地で、
民家の軒下をギリギリでくぐるジェットコースターという、
独自のスリルのあるトラクションで昔から有名です。

日本最古の遊園地で、
ローラーコースターは、日本で現存最古で、国産初のもの
だそうです。

花やしき入口


本当に久しぶりに来たら、入口がビルになっていたのでビックリ

昔は、ただの大きなゲートだったような気がする・・・




年中無休
営業時間:10:00-19:00

ここも、パス・・・


浅草六区(ろっく)のROX(ロックス)ビル

浅草六区といえば、
言わずとしれた芸人ビートたけしの始まりの地

ROXには「まつり湯」という入浴施設があります。
天然温泉ではないですが、11種類のお風呂と3種類のサウナがあって、結構評判が良いようです。


少し歩いたら、
有名な「蛇骨湯」が見えてきました




ここは、良い黒湯でかなり評判も高く有名で、
名前だけ知っていたので
どんなところか、入口まで行ってみることにしました

名前の書いた建物で位置は判るんだけど
入口がすぐには見つからず
かなり細い路地を入って行って心配になりかけたところで
ようやく入口を発見!

ところがシャッターが閉まっていました。



前の道幅が狭くて、正面から写真が撮れません
それで、こんな斜めの写真になってます

貼り紙がしてあったので、
閉店でもしちゃったのかと思って焦ったら


どうやら開店前の時間だった様です

営業時間:PM.1:00-AM.0:00
定休日 :毎週火曜日
料金は、銭湯料金


お知らせ

本当は4月1日から改装工事の予定だったが、
予定が遅れているとのこと

建築計画

確かに計画では
 着工予定:平成20年4月1日
 完了予定:平成21年8月31日
となっている。

工事が始まると、完了まで1年ちょっとかかるようですね。

蛇骨湯温泉に入りたい人は、お早めに!


浅草: おしまい






最終更新日  2008.05.02 02:30:43
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2008.02.06
カテゴリ:温泉
鳴子温泉温泉の続きです。
「銀の匙」食事を出たところの近くに、足湯があります。

「仲町通り 足湯」温泉

結構、熱い!水でうめないと浸かれません。

鳴子温泉には、3つの足湯があります。
ここが一番小さいです。気をつけてないと、見過ごすかも。

鳴子_足湯0202_s.jpg
泉質: ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉低拡張性中性高温泉
    (旧泉質名:含食塩-芒硝泉)
泉質別適応症: 動脈硬化症、きりきず、やけど、慢性皮膚病
泉温: 分析時:98.0℃、使用位置:65.0℃

温泉温泉温泉

駅に向かいます。

鳴子温泉駅

歩行者保護用の鎖の支柱が、こけしになってます

駅前の足湯「ぽっぽの足湯」温泉

駅舎にあるので、電車待ちなどに丁度良い

細長い足湯の浴槽が2つあって、
片方が熱めで、片方が丁度良かった

駅舎には、観光案内所もあって、地図をもらえたり、
鳴子温泉郷 湯めぐりチケット」を買えたりします

鳴子温泉郷の旅館の泉質札

高友旅館もありますね

温泉温泉温泉

駅から少し歩いた所にも、足湯があります

あしゆ「ホットパーク」温泉


ここが一番洒落てるかも


足湯の効能

鳴子温泉は、いで湯とこけしの里


温泉温泉温泉


足湯で、温まったら、ちょっと温泉街をふらついてみます

鳴子といえば「鳴子こけし」ひらめき

夜になると、こけし作成の実演も見られる様です

こけし屋は何店かあって、作者によって表情が違います
梯子して、見比べて気に入った顔のを買うのが吉

鳴子こけしは、首を回すとキュキュっと鳴るので有名ですね

DX劇場温泉

あやしげです

みやげ物屋

鳴子温泉の名物菓子「栗だんご」を売ってます


■「栗だんご」

自然の日本のヘルシー・スイーツ宮城県・鳴子温泉の名物といえば「栗だんご」:栗久俚(くりくり)「ホクホク栗」が丸ごと入って、「とろ~りお醤油餡」の味はみたらし団子風、親しみやすく、やさしい甘さが絶品です!!

うまい奥の細道

鳴子温泉: つづく



■ディープな温泉本『一湯入魂温泉』






最終更新日  2008.02.07 06:32:46
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2008.01.26
カテゴリ:温泉
鳴子温泉温泉駅へ向かう道を歩いて行きます。
しばらく歩くと、上り坂になってきます。

少しずつ、旅館やお店が多くなってきます。

温泉温泉温泉

坂の途中に「銀の匙」という洋食屋食事があります

ここは「美味い」ぺろりと評判で、
前からここで食べてみたかったけど、
いつも運悪く営業時間外で閉まっていて食べられませんでした

それにこの店は、なぜかマスターが話題になっています・・・
無口で無愛想な感じを受けるが、
昔、有名なホテルで修行した後、故郷に帰ってきて
この店をもったので、腕は確かでどれもかなり美味い、とか
髪の毛の寝癖がいつも気になるスマイル、とか・・・

今日はやっている!

ということで、迷わず入店
値段も良心的ですなー

マスターが一人でやってます

開店時間すぐだったので、一番乗り

美味いと噂のハンバーグ(ライス・汁物付き)をオーダー

噂に違わず、デミグラスソースの滲み込んだハンバーグは美味でしたぺろり
このお店は、オススメ!


鳴子温泉の名物といえば・・・
■「栗だんご」

自然の日本のヘルシー・スイーツ宮城県・鳴子温泉の名物といえば「栗だんご」:栗久俚(くりくり)「ホクホク栗」が丸ごと入って、「とろ~りお醤油餡」の味はみたらし団子風、親しみやすく、やさしい甘さが絶品です!!

うまい奥の細道


■ディープな温泉本『一湯入魂温泉』


鳴子温泉: つづく






最終更新日  2008.01.26 05:25:52
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2008.01.25
カテゴリ:温泉
まだまだ寒いので、またまた温泉温泉について。
東鳴子温泉からの続き・・・

東鳴子温泉の高友旅館で、「鳴子温泉郷 湯めぐりチケット」を買い、鳴子温泉へ行って立ち寄り湯めぐりをすることにしました。

せっかくなので東鳴子温泉から鳴子温泉へ歩いてマラソン行くことにしました。

温泉温泉温泉


山々に雲がかかってます


雨が降っていて、少々暗い


Naruko Spa


道路標識にも鳴子こけしが描かれています


左へ入ると鳴子温泉街


鳴子温泉街に入りました。
東鳴子温泉よりも、店、旅館が多く賑やかです


鳴子温泉: つづく

■ディープな温泉本『一湯入魂温泉』






最終更新日  2008.01.25 06:55:34
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2008.01.22
カテゴリ:温泉
コアな温泉温泉好きに好まれる東鳴子温泉の中でも、
東鳴子温泉ファンに密かに知れ渡るディープな名湯があります。
馬場温泉の「共同浴場」です。

あらかじめ知って行かないと、目立たないので気が付かず、
ちょっと入れません。

温泉温泉温泉

黒湯で有名な高友旅館をチェックアウトし、
かねてより入ってみたかった馬場温泉「共同浴場」へ
歩いて向かいました。

国道ぎわにある東鳴子温泉の看板


道路脇の風景

山々にもやがかかっています
う~ん♪温泉の郷の気分満点♪ぽっ

馬場温泉

高友旅館の前の1本道を歩いて10分ちょっとで到着

旅館と母屋(民家)

看板から入ると旅館の玄関があります

旅館玄関

で、馬場温泉へ日帰り入浴に「なんとなく」行くと、
当然の様にこの旅館の玄関を入り、
旅館の浴室に行ってしまう訳です。
それが、ごく自然な流れ。

ところが・・・

そこは噂の「共同浴場」ではありません。ショック
噂の「共同浴場」に入るためには、
秘密の(という訳ではないが)の手順があるんです

今回何度もこの写真が出てきますが

「共同浴場」は、この看板の左側庭の奥にある
青い屋根の小屋がその正体です。
知らないと、ただの物置小屋か何かの様で、
とてもそこが浴室とは見えませんね

そして、秘密の手順とは・・・

この旅館玄関の隣の民家の母屋(写真左)に声をかけ

「庭の温泉に入りたいんですが」と言うんです
(「秘密の手順」と言うほど大それたものでもないけど・・・
 というか、後から聞いたら旅館の受付で言っても
 「共同浴場」も入れるらしい。当たり前か)

声をかけると、優しそうなおじいさんがおられ、
料金をきくと300円とのこと。
お金を払って「共同浴場」に入りました。

これが噂の馬場温泉「共同浴場」温泉!!

「どうぞ」という札が掛けられています
空いてて良かった!

馬場乃湯 壱號

入る時には札を裏がえし「入浴中」にします
実質、貸切状態

入ると着替え棚と休憩用の椅子があります


棚の上の方には
家主による、入浴の心得的な板が貼ってあります


マナーを守りましょう

入浴は、30分以内
でも、湯が熱くて30分も入っていられませんでした

右を向くと湯船


泡がたっています、シュワシュワです

黄色のケロリン桶付き

蛇口や体を洗う設備はなく、湯に浸かるのみ



湯はかなり熱めですが、炭酸状の泡がたっています。
この温度でこれだけ泡がたつとは!
源泉直の、いかに新鮮な温泉の湯であるかがわかります。
色は、コーラというかコーヒーの様な澄んだ黒湯でした。
熱い湯でしたが、入浴後はさっぱり爽やか。

噂どおりの良い湯でした! おすすめです。スマイル


■ディープな温泉本『一湯入魂温泉』

この本でも、馬場温泉「共同浴場」が紹介されています。
昔の古い建物時代の写真も載ってます。


東鳴子温泉: おわり






最終更新日  2008.01.23 01:36:25
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2008.01.20
カテゴリ:温泉
では、高友旅館に実際に泊まっての感想なぞ・・・

高友旅館には、1軒の中に4種類の源泉があります。

【1】含重曹-硫黄泉
 泉質の効能
  慢性婦人病・きりきず・慢性皮膚病・糖尿病・やけど

大浴場「黒湯」
(混浴:ただし宿泊客に限り20:00-21:30女性専用)

高友旅館といえば「黒湯」ですので、誰もいない内に
まずはここに入浴。
豊富な源泉がある鳴子温泉郷の中でも、
この泉質はここ(高友旅館)だけらしい。


「黒」というよりも、緑がかった褐色のような色をしていて
石油の様な香りがします。
濃いお湯で、色も香りも入り心地も、ガツンとインパクトがあって、「あー、噂の黒湯に入ったぞー」という実感が湧いてきます。


源泉の温度は、59.2℃とかなり熱く、熱いのが苦手なのでガンガン水でうめて入浴しましたが、体が温まって、出てからもしばらく汗が引きませんでした。


「黒湯」のある浴室の中に2つの浴槽があって、
奥にちょっと大きくて深めの「プール風呂」がありますが(写真の奥窓の下)、泉質が違います(後述)。
 「黒湯」と同じ泉質では、他に女性用の「婦人風呂」もあるようです。


【2】重曹硫化水素泉
 泉質の効能
  きりきず・やけど・慢性皮膚病・慢性婦人病・糖尿病
  ・高血圧症・動脈硬化症

ひょうたん風呂(男性用)

 ほぼ透明のお湯。源泉51.0℃と熱かったのですが、水を入れてちょうど良くして何度か入浴しました。
混浴でもないしここが一番落ち着いたかな。
 同じ泉質では、他に女性用の「ラムネ風呂」もあるようです。


【3】含土類-重曹泉
 泉質による効能
  きりきず・やけど・慢性皮膚病
もみじ風呂(家族風呂)

源泉76.0℃とかなり熱く、水をガンガン入れてうめて入浴しました。
無色透明なお湯でした。ここもいい湯。

プール風呂

「黒湯」と同じ浴室にある、奥の浴槽

深くて、立って入ると腹ぐらいまできたかな?(記憶があいまい)


【4】純重曹泉
 泉質による効能
  きりきず・やけど・慢性皮膚病
家族風呂・・・があるらしかったです・・・
カメラ
なぜ、写真が無いか・・・

館内図

そう、ご覧の通り、歴史のある温泉旅館にありがちな、度重なる増築によると思われる、複雑で迷路のような館内のおかげで、
浴室が発見できなかったんです!!泣き笑い

斜めに走る廊下や、一度階段を上ってから別のところで下りないと行けそうもない場所などあり、結構この旅館に来た人でも「発見できなかった」「存在すら知らなかった」と言われるほど隠れた所にあって、館内に案内の表示が無い。
(この難関の「純重曹泉-家族風呂」に興味のある人は、「高友旅館」「家族風呂」のキーワードでWeb検索でもしてみてください)

気の向くまま放浪するのが好きなんで、方向感覚には結構自信がある方なんですが、ここは難しすぎてたどり着けなかった・・・

この宿には1泊だけの予定であり、既に3つの源泉に浸かった後で「見つからないなら、もういいやー」という気分になって、宿の人にたずねるでもなく、4つめに入るのは諦めました。

そういう訳で、今回のタイトルとなります。
(楽しんだ源泉は4つでなく3つな訳です)


中庭

東鳴子温泉: つづく(「高友旅館」は、おわり)

■東鳴子温泉 黒湯の高友旅館
  黒湯に浸かりたくなった人はクリック!


■ディープな温泉本『一湯入魂温泉』

TV番組で3年連続温泉チャンピオン、4100湯を超える温泉を制覇した著者が本物の温泉を紹介しています。
この人は、温泉を舐めると成分が判るらしい。温泉毎に自分が浸かっている写真も載っていて、草原や川、海などのワイルドな環境に沸いている温泉に入っている様子はなかなか笑えるものもあるが本人は至って真剣なのが良い。
本のタイトルも気合が入ってます。「一湯入魂温泉」






最終更新日  2008.01.21 03:30:44
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2008.01.19
カテゴリ:温泉
旅の雰囲気を味わってもらうため、
鳴子御殿湯駅電車から高友旅館家までの景色富士山を紹介します。


鳴子御殿湯駅ホーム

こんな列車に乗ってきました

鳴子御殿湯駅出入口

わりと新しく綺麗な駅舎

鳴子御殿湯駅遠景

山々と田んぼに囲まれています

田んぼの中の道

山々に囲まれています

田んぼ越しの高友旅館(側面)

のどかな景色の道を歩いて、高友旅館に到着

鳴子御殿湯駅からは、ゆっくり歩いて4、5分程です。


■東鳴子温泉 黒湯の高友旅館
  黒湯に浸かりたくなった人はクリック!


■ディープな温泉本『一湯入魂温泉』

TV番組で3年連続温泉チャンピオン、4100湯を超える温泉を制覇した著者が本物の温泉を紹介しています。
この人は、温泉を舐めると成分が判るらしい。温泉毎に自分が浸かっている写真も載っていて、草原や川、海などのワイルドな環境に沸いている温泉に入っている様子はなかなか笑えるものもあるが本人は至って真剣なのが良い。
本のタイトルも気合が入ってます。「一湯入魂温泉」


東鳴子温泉: つづく






最終更新日  2008.01.20 00:45:13
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2008.01.18
カテゴリ:温泉
寒いですね~雪
北海道の旭川じゃ、氷点下33.3度を記録したそうです。ぺんぎん
こんなに寒いと、温泉温泉が恋しくなりますねー。

という事で、印象に残ってる温泉の事を書くことにします。
(久々に、このブログのメインテーマに戻るなーうっしっし)

温泉温泉温泉


鳴子温泉といえば、こけしと温泉で有名ですが、その周りにも良い温泉が点在しています。
鳴子温泉の隣にある、「東鳴子温泉」もその一つです。
最寄の駅は、鳴子御殿湯駅です。

鳴子温泉が一般的な温泉好きに好まれる温泉とするならば、
東鳴子温泉は「ちょっとコアな温泉好き」に好まれる温泉というイメージがなんとなくあります。

そんな東鳴子温泉の中でも、ハードな温泉好きの中ではかなり有名な「黒湯の高友旅館」に行きました。
噂に違わず、ディープな温泉でした・・・、いろんな意味で。

日本酒ビール

東鳴子温泉は、いろんな種類の泉質の源泉があって、旅館毎に異なっていたりするんですが、この高友旅館には、なんと1軒の中に4種類の源泉があるんですよ。
それも似たり寄ったりではなく、黒く濁って石油臭のする黒湯から、透明で気泡が出るラムネ湯まで、かなり違った泉質で。


高友旅館


玄関


廊下


黒湯

夜に撮ったので、ちょっと暗い

ひょうたん風呂


もみじ風呂



■東鳴子温泉 黒湯の高友旅館
  黒湯に浸かりたくなった人はクリック!

私の写真より綺麗に撮れた風呂の写真が見られます


温泉本の紹介。ブログの初めの頃にも紹介した本だけど。

■ディープな温泉本『一湯入魂温泉』

TV番組で3年連続温泉チャンピオン、4100湯を超える温泉を制覇した著者が本物の温泉を紹介しています。
この人は、温泉を舐めると成分が判るらしい。温泉毎に自分が浸かっている写真も載っていて、草原や川、海などのワイルドな環境に沸いている温泉に入っている様子はなかなか笑えるものもあるが本人は至って真剣なのが良い。
本のタイトルも気合が入ってます。「一湯入魂温泉」


東鳴子温泉: つづく






最終更新日  2008.01.18 23:08:29
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2007.07.13
カテゴリ:温泉
いよいよ日本最南端の温泉温泉に入ります。

温泉の建物の入り口

中は大きく2つのエリアに分かれています。
屋外の水着着用男女一緒の広いエリアと、屋内の男女別裸エリアです。
・水着着用エリア:温水プール、やまねこの湯(温泉)、岩風呂×3、サウナ
・男女別エリア:屋内温泉&露天風呂


まずは、屋外の水着エリアに行きました。

手前に広い温水プールがあります

のんびり泳ぐのも気持ち良いスマイル(プールは温泉ではありません)

あづまやにあるのは、やまねこの湯猫

岩から温泉が湧き出ていました。
気持ち良い温泉
他のお客さんも入っていたので、中の写真は撮りませんでした。

やまねこの湯以外に、川沿いに岩風呂が3つあります

順に3つに入ってみました。
まわりのジャングルの木々の香りと、
何よりも鳥か虫か獣か分からない様々な自然の騒音に包まれ、
まさに本物のジャングル風呂、ワイルドな秘境の湯に入っているなー、としみじみと実感星星星

サウナ


その後、室内の温泉にも入りました。
川に面したガラス張りの室内湯船&露天風呂でした。
こちらも良かった星

温泉の成分表

ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(低張性中性温泉)
神経痛や関節のこわばり、動脈硬化なんかに効く様です

西表に行ったら、是非この温泉温泉に入ることを勧めます!星
立寄り入浴も可能ですよ


さて、温泉から上がったら・・・

もちろん冷えたオリオンビールビール星


そして夕食は

西表島山海前菜盛り合せ
・もずくのゼリー寄せ ~シークワーサー風味~
・シャコ貝の白子 おろしポン酢仕立て
・石垣牛のたたき ~沖縄天然塩~
・黒紫米のライスコロッケ
・ヒカリヘゴとゴボウのキンピラ
・なまり節とトマトのブルスケッタ

泡盛日本酒のロックも

オリジナル古酒(クース)「いりおもて」

メカジキのオーブン焼き ~石垣島川平産米味噌仕立て~

・白米
・パパイヤの醤油漬け
・ジーマミー汁

デザート

・島豆腐のティラミス仕立て
・ホットコーヒー

温泉は気持ち良いし、酒も料理も旨いし、最高でした。

寝る前にまた、温泉に入ってしまった。
夜中の周りが真っ暗な露天風呂、そして夜明けのジャングルの露天風呂もよかったな~ぽっ

ホテルも、綺麗で広くて、のんびりできて、スタッフも感じが良くて、とても良かった。また行きたいなー♪

西表島:終わり






最終更新日  2007.08.11 08:23:15
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2007.07.05
カテゴリ:温泉
泊りは日本最南端の温泉温泉があるパイヌマヤリゾートです。
ホテルホテルまで戻ります。

日本最南端の温泉 やまねこの湯猫温泉
(最西端の温泉でもある)

* * *

ネイチャーホテル パイヌマヤリゾートホテル

「パイヌマヤ」とは覚えにくい名前ですが、意味は
沖縄の方言で パイ=南 ヌ=の マヤ=猫猫
「南の猫」ホテルです。
西表山猫猫のイメージでしょう。

看板を過ぎて、砂利の小道を少し走ると

ホテルの建物が見えてきます

ホテルの玄関の床に猫の足跡が・・・足跡

さすが「南の猫」ホテルだけある!かわゆいぽっ

フロントまでの植込みは、水が張ってありジャングルのイメージ

雰囲気があります

フロントでチェックインを済ませウエルカムドリンクを飲んだ後、デッキに出た風景

山に続くジャングルの庭と、その手前に流れる小川に沿って、
2階建ての建物にベランダ付きの客室が見えます。
遠くは山々に囲まれています

鬱蒼と繁る木々の庭へ渡る、小川に架かった橋があります

音が凄い!鳥か虫か獣か判らないような、ギ-ギー、ギャーギャーその他様々な鳴き声に包まれます。
南の果ての島に来たという雰囲気満点!

川をのぞくと、透き通った綺麗な水が流れています。


クーラーの効いた部屋に入って、しばらくジャングルの木々を眺めた後、いよいよ日本最南端の温泉に入りに行きます。

廊下を歩いて、温泉の建物まで行きます。

庭の木々の間から温水プール(リゾートっぽい!)と、奥に日本最南端の温泉温泉のあずま屋(やまねこの湯)が見えます

西表島:つづく






最終更新日  2007.08.11 08:22:46
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