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JEWEL

January 11, 2021
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「薄桜鬼」のオメガバースパラレル小説です。

詳しい設定についてはコチラのページをご覧ください。

土方さんが両性具有です、苦手な方はご注意ください。

制作会社様とは関係ありません。

この世には、男と女の他に、三種類の性がある。

特権階級に属し、圧倒的な権力を持つα(アルファ)。
社会に於いてすべての人間が属するβ(ベータ)。
そして、繁殖に特化し、それ故蔑視と迫害の対象となっている、Ω(オメガ)。

三ヶ月に一度訪れる、“発情期”を迎えたΩは、誰彼構わずフェロモンを出して誘惑する為、性被害に遭う事が多い。
性被害を防ぐ為、多くのΩは発情フェロモンを抑える抑制剤を服用しているが、それらが流通するのは二十世紀末の事である。
抑制剤の他に、Ωの発情フェロモンを抑える方法が一つある。
それは、αと番になる事である。
Ωだけが、αの子を産める―性別に関係なく。
身分も何も関係なく、Ωは性的にαに搾取され、隷属されて来た。
 そんなα至上主義社会に抗議し、Ωの人権保護運動が高まりを見せたのも、二十世紀末の事である。
しかし、十九世紀末、Ωとして生まれながら王位に就き、王国を「太陽の沈まぬ国」にした一人の“女王”が居た。

その名は―土方歳三。

初夏の風が薫る頃、歳三は生まれた。

「陛下、お生まれになりました!」
「男か、女か!?」
「それが、両性のお子様でございます。」
「そうか。」
国王・ウラジミールは女官から報告を受け、産室へと向かった。
「あなた・・」
「美しい・・」
 皇妃・マリアの腕に抱かれた子供は、黒檀のような艶やかな黒髪に、血のような紅い唇、そして上質な紫水晶を思わせるかのような美しい紫の瞳―まるで、闇夜の柩に眠る白雪姫のようだった。
「この子の名前は、どうしましょう?」
「そうだな・・歳三にしよう。」
「まぁ、良い名ですわね。」
αばかりの王室に生まれたΩである歳三は、両親から深い愛情を注がれて育った。
そんな中、歳三が五歳の誕生日を迎えた頃、一人の魔女が王宮にやって来た。
「皇女様は、三十五度目の朝を迎える頃、その生を終えられる事でしょう。」
「何と・・」
「何故ならば、皇女様はΩだからです。」
「あぁ、何という事でしょう!あの子がΩだなんて・・」
「嘆くばかりでは何も出来ぬ、マリア。あの子を人目に触れぬ場所に隔離しなくては・・」
こうして歳三は、鬱蒼と茂った森の中に建つ城へと隔離された。
「ねぇ婆や、お父様とお母様はいつ迎えに来るの?」
「可哀想な姫様・・」
乳母のオリガと、歳三の世話係の女官達は、Ωというだけで両親から引き離された幼い主の不憫さを嘆いた。
そんな事も知らずに、歳三は只管両親が自分を迎えに来てくれるのを待っていた。
 だが、そんな日は来なかった。
皇帝夫妻に、αの王子が生まれたのである。
その知らせを乳母から聞いた歳三は、はじめて自分は両親から捨てられた事を知った。

「姫様・・」
「一人にして。」

歳三はそう言うと、外套も羽織らずに雪が降る中森へと向かった。

(お父様もお母様も、わたしを捨てたんだ!)

歳三は悲しみの余り、森の中で泣き叫んだ。
その時、彼女の全身から紫色の“光”が放たれ、木々を激しく揺らし、なぎ倒した。

「あなた、このまま歳三をあの森へ縛り付けるおつもりですか?」
「あぁ。歳三はΩだが、あの森にあの子を閉じ込めておくのは、別の理由があるからだ。」
「別の理由、ですか?」
「あの子には・・歳三には、“闇の魔力”がある。」
「では、あの魔女が言っていた事は本当なのですか?」
「あぁ。“闇の魔力”を授かったものは、その代償としてその寿命を削られてしまうのだ。」

(よりにもよって、何故あの子に・・)

己の内側に宿った“闇の魔力”の存在など知らずに、歳三が城で暮らし始めてから、十年もの歳月が過ぎた。
「うん・・」
朝日を浴びながら、歳三はまだ寝台の中で微睡んでいた。
「姫様、起きて下さい!」
「寒ぃ!」
「冬だから寒いのは当たり前です!」
歳三のシーツを引き剥がしたオリガは、そう叫んで彼女を半強制的に起こした。
「オリガのケチ、クソ婆ぁ!」
「レディがそのような汚い言葉を使うのではありませんよ、姫様。」
「何だか麓の村の方が賑やかだな?」
「今日は年に一度のお祭りがあるんですって。」
「お祭りねぇ・・」
この城で暮らしてから十年、歳三は一度も森の外に出た事がない。
 一度、オリガ達の目を盗んで麓の村まで遊びに行った事があったが、村の子供達から石を投げられて以来、行っていない。
『魔女だ!』
『森へ帰れ!』
石を投げられ、泣いていた歳三に、一人の少年が優しくハンカチを差し出してくれた。
『大丈夫か?』
『うん・・』
『ごめんな、あいつらはただ君が怖かっただけなんだ・・君が余りにも、美し過ぎて。』
そう言った少年は、頬を赤く染めて去って行った。
琥珀色の、美しい瞳を持ったあの少年は、元気にしているのだろうか。
「オリガ、馬車を用意してくれ・・いや、橇の方が早いな。」
「姫様、もしかしてお祭りに?」
「あぁ。一人で居るのも、飽きたからな。」
「まぁ、すぐにお召し替えをしなくては!」

それから小一時間、オリガに髪を弄り回され、コルセットをきつく締められた後、歳三は侍女達を連れて麓の村へと橇で向かった。
「勇兄ちゃん、早く、早く!」
「そんなに急いでいたら、転ぶぞ。」
そう言って幼い“弟”達に注意したのは、村に住む心優しい青年・近藤勇だった。
彼は教会付属の孤児院で育ち、いずれこの村から出て神にこの身を捧げるつもりだった。
しかし―
「おい、あれ見ろよ・・」
「この村の者じゃねぇな?」
「あぁ。あんたに綺麗な女、見た事がねぇ。」
村人達がそう噂している先には、金で装飾された橇から降りて来た美しい女が居た。
黒貂のコートを羽織り、紫のドレスを着た彼女は、漆黒の髪をなびかせ、雪のように白い肌と、血のように紅い唇を持っていた。
刹那、勇の琥珀色の瞳と、女の宝石のような美しい紫の瞳が交差した。

その瞬間、勇は雷に打たれたかのような衝撃を受けた。

(まさか・・)

暫く女と見つめ合っていた勇は、彼女こそが自分の“運命の番”だと直感的にわかった。

「あ・・」
「姫様、どうかされましたか?」
「身体が、熱い・・」
「まぁ、それは大変ですわ。」
オリガに身体を支えられながら、歳三は橇へと戻った。
外は凍えるように寒いというのに、中々身体の火照りは治まらなかった。

(こんなの、初めてだ・・)

「大丈夫ですか?」
不意に頭上から声を掛けられ、歳三が俯いていた顔を上げると、そこには日に焼けた顔をした青年が立っていた。
「急に、気分が悪くなって・・」
「それはいけませんね。俺と共に教会へ・・」
「あぁっ!」
青年の手が歳三に触れた時、突然快楽の波に浚われた歳三はそう叫ぶと、そのまま蹲った。
「大丈夫ですか?」
勇がそう言って歳三を助け起こそうとすると、彼は歳三が着ているドレスに血の染みが広がっている事に気づいた。

「やだぁ、見ないで・・」
「あなた、それは・・」
「Ωだ・・」
「何処かにΩが居るぜ・・」
「いい匂いだ・・」

いつしか村の男達が、鼻息を荒げながら歳三の周りを取り囲んでいた。

「・・嫌だ・・」

“Ωの皇女なんて・・”
“王家の恥ね。”

「なぁ姉ちゃん、俺らと・・」
「俺に触るな!」
歳三はそう叫ぶと、“闇の力”を発動させた。
「うわぁっ!」
「何だこいつ!」
歳三の周囲に張り巡らされた紫の茨を見た村人達は、恐怖の表情を浮かべながら歳三を見た。
「オリガ、帰るぞ。」
「お待ちください、姫様!」
歳三は村人達に背を向け、森の中へと入っていった。
(俺は、一人だ・・今までも、そしてこれからも!)
この国の皇女として生を享けながらも、人気のない鬱蒼とした森の中にある城で、死ぬまで独りで暮らすのだ。
何故なら、自分は出来損ないのΩだからだ。
(俺は、誰にも愛されない・・誰にも!)
無我夢中で森の中を走っていた歳三は、ドレスの裾に躓いて転んでしまった。
「畜生・・」
経血と泥で汚れたドレスを脱いで裸となった歳三は、そっと冷たい湖の中にその身を浸した。
すると、茂みから微かな音が聞こえ、その中から村で会った青年が出て来た。
「す、済まない・・」
「み、見るな!」
「あなたの事が心配で、様子を見に来たんです。」

一方、森から遠く離れた王宮の図書室には、この国の皇太子・アレクセイがパラパラと退屈そうにラテン語の本を読んでいた。

「アリョーシャ様、どうなさったのですか?」
「ねぇヘレナ、僕にはお姉様が居るんでしょう?」
「えぇ、おられますよ。」
「どうして、僕達と一緒に暮らさないの?」
「そ、それは・・」
無邪気な皇太子の問いへの答えに女官が窮していると、そこへ皇太子の家庭教師・ドミトリィがやって来た。
「お前はもう下がりなさい。」
「はい、失礼致します。」
ドミトリィは、ヘレナが図書室から出て行ったのを確かめた後、アレクセイに向き直った。
「ミーチャ(ドミトリィの愛称)、お前は何か知っているんでしょう、僕の姉様の事?」
「えぇ。」
ドミトリィは軽く咳払いした後、幼い皇子に歳三の事を話した。
「姉様はΩだから、僕達と一緒に暮らせないんだね。」
「えぇ。」
「僕、お父様達にお願いしてみるよ!」
「いいえ、それはなりません。わたくしの方から、皇帝陛下にお願いしてみましょう。」
「ありがとう、ミーチャ!」
「いいえ・・」

(少し、厄介な事になったな・・)

「アレクセイがそのような事を・・」
「はい。」
「あの子の事は、一生隠していこうと思っていたのに・・」
「アレクセイ様は、最近己の出自やご家族の事に興味がおありなのです。何故、家族であるというのに、姉皇女だけが蔑ろにされているのか、何故父母が姉の存在を隠しているのかを知りたがっているのかを知りたがっておられるのです。」
「一体、どうすれば・・」
「包み隠さず、真実をお話しする事です。隠し通す事など、到底出来ません。」
「そうか・・」
「あなた、あの子は物の分別や善悪の判断が出来る年頃です。そろそろ、あの子に真実を伝える時期ですわ。」
「そうだな・・」
ウラジミールとマリアは、その日の夜アレクセイを呼び出した。
「アレクセイ、あなたには、離れて暮らすお姉様が居るのよ。」
「知っております。」
「あなたは、どうしたいの?」
「姉様に一度、お会いしたいです!」
「そう・・」
マリアはそう言うと、溜息を吐いた。
「これから、どうなってしまうのかしら?」
「それは、天にしかわからん・・」
「あの魔女の予言を信じていなかったら、わたくし達の家族はもっと良い関係を築けた筈なのに・・」
「過去を悔やむよりも、未来に向かって生きようじゃないか。」
ウラミジールはそう言うと、妻を抱き寄せた。
「ぶへくしょい!」
「全く、冬の湖で水浴びをするなんて、正気ではありませんわ!」
「小言は聞き飽きた・・」
「姫様、もう寝て下さい!」
「わかりました・・」
オリガの剣幕に押され、歳三は寝台の中で大人しく寝ていた。
その時、窓に何かが当たるような音が聞こえ、歳三はゆっくりと起き上がった。
窓の外には、村で会った青年の姿があった。
「姫様、お客様が・・」
「わかった。」
歳三は、夜着の上に黒貂のケープを羽織り、玄関ホールで客を出迎えた。
「このような格好で、もてなす事も出来ずに申し訳ありません。」
「いえ、こちらこそ急に来てしまって申し訳ないです。」
青年―近藤勇は、そう言うと照れ臭そうに笑いながら頭を掻いた。
「あの時、村人の皆さんは・・」
「村人達は、あなたの事を知らなかったのです。それに、今まで狭い価値観の中で生きていた彼らにとって、あなたの存在は・・」
「恐ろしいと?」
「いいえ。彼らはみんな、あなたの美しさに見惚れていました。」
「見惚れていた?」
「えぇ。」
「失礼致します、紅茶が入りました。」
「ありがとう。」
オリガがそう言って歳三と勇の前に置いたのは、高級茶葉を使った紅茶と、美味しいと城内で評判のオリガの手作りクッキーだった。
「美味い!」
「まぁ、嬉しいですわ。」
「材料は何を?」
「卵と小麦粉と、砂糖ですわ。」
「村では、こういった物は扱っていないので、嬉しいです。」
「姫様、例の物をお出ししては?」
「あぁ。」
歳三はそう言うと、勇にある物を手渡した。
それは、クッキーの袋詰めだった。
「村の子供達に、配ってあげて下さい。」
「ありがとうございます!」
「では、また・・」
勇が城から去ってゆく姿を、歳三は寂しそうな表情を浮かべながら見送った。
「まぁ、姫様もそういうお年頃ですのね。」
「そういう年頃って、どういう事だ?」
「恋をする年頃という事ですよ。」
「馬鹿、そう言うんじゃ・・痛っ!」
歳三はそうオリガに怒鳴った時、刺繍針を指に刺してしまった。
「何を作っていらっしゃるのですか?」
「あいつの上着、ボロボロだったから・・刺繍したのを着たら、マシになるかなと・・」
「まぁ、恋ですわね。」
「ふふ、羨ましい事・・」

(二人して何笑ってんだ?気色悪い・・)

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最終更新日  January 11, 2021 06:53:08 PM
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