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JEWEL

January 11, 2021
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「薄桜鬼」のオメガバースパラレル小説です。

詳しい設定についてはコチラのページをご覧ください。

土方さんが両性具有です、苦手な方はご注意ください。

制作会社様とは関係ありません。


街は、クリスマスに向けて浮き立っていた。

「まぁ、アイシングクッキーね!」
「えぇ、今朝焼いたのよ!」
「お母様!」
「あら、アリョーシャ、良い所へ来たわね。」
宮殿の厨房にアレクセイが入ると、丁度母がこの時期にしか焼かないクッキーを、伯母のヴィクトリア(ヴィッキー)と焼いていた。
二人が焼いていたクッキーは、雪だるまやトナカイ、サンタなどがアイシング(砂糖衣)で作られていた。
「美味しい!」
「そうでしょう?」
「いつか姉様にも、食べさせてあげたいなぁ!」
「アリョーシャ・・」
「ねぇマリア、あの子をそろそろ宮殿に呼び出した方がいいのではなくて?」
「そうね・・クリスマスは、家族で過ごすものですものね。」
そう言ったマリアの蒼い瞳は、涙で潤んでいた。
「もうすぐクリスマスですわね、姫様!」
「そ、そうだな・・」
「あの方、来ませんわね。」
「あの方って?」
「ほら、この前お見舞いに来てくださった、近藤さんですよ。」
「は!?」
歳三はオリガの言葉を聞いた時、天パンごと焼き上がったカヌレを落としそうになった。
「大丈夫ですか!?」
「お怪我はありませんか?」
「あぁ、大丈夫だ。オリガ、急に変な事を言うんじゃねぇ!」
「変な事とは?」
「あの人と俺は、そんな関係じゃねぇから!」
「あら、ではそのカヌレはどちらへ?」
「こ、これは孤児院の子供達に・・」
「うふふ、恋心は隠せませんわね。」
オリガがそう言って笑った時、外から馬のいななきが聞えて来た。
「誰か、おりませぬか~?」
「何だ?」
「歳三皇女様にお目通りしたく、王都より馳せ参じました、相馬主計と申します!」
「そうか。オリガ、こいつを客間へ連れて行け。」
「かしこまりました。」
馬車から降りた青年―相馬主計は、熱い視線を歳三に送った後、恭しい仕草で歳三の雪のような白い手の甲に接吻した。
「お初にお目にかかります、歳三皇女様。」
「初めて見る顔だな?」
「はい・・陛下から、この手紙を預かって参りました。」
相馬はそう言うと、一通の手紙を歳三に手渡した。
その封筒には、王家の紋章である一角獣と羽根が生えた獅子の蜜蝋が捺されていた。
「父上から?」
「はい。」
歳三がその封を破ると、中から皇位継承者の証である紅玉と金剛石のブローチが出て来た。
「どうして、こんな物が・・」
「陛下からのお手紙をお読み頂ければ、わかるかと。」
「姉上、今何と申された!?」
「あの子に・・歳三に、この国を継がせます。」
「これは前代未聞ですぞ、皇妃様!」
「Ωである皇女様が、皇位継承者などと・・」
「お黙りなさい、これはわたしと陛下が決めた事です。」
「しかし・・」
「これから、この事で変な噂を立てる者は直ちに処罰致します。」
「かしこまりました。」
マリアの執務室から出たヴェントルゼン子爵は軽く舌打ちした。
「どうした?」
「エトレーゼン伯爵・・」
「何処か、静かな所でお話いたしましょうか?」
「えぇ・・」
ヴェントルゼン子爵は、エトレーゼン伯爵に、歳三の事を話した。
「Ωの皇女に、次期女王が務まる筈がない!」
「そうだ、何とかして姉上の気を変えさせなければ・・」
「わたしに、良い考えがあります。」
「そうですか。是非、お聞かせ願えませんでしょうか?」
ヴェントルゼン子爵は、そう言って笑った。
「皇妃様、どちらへ?」
「歳三に・・あの子に会いに行くのよ。」
「まぁ、わたくし達もお供致します。」
「一人で行きたいの。」
「わかりました。」
マリアが宮殿から出て歳三の元へと向かっている頃、歳三は皇帝からの手紙を読んで絶句した。
「俺が、この国を継ぐ?」
「皇位継承権は、性別やバース性に関係なく第一子が得られる・・」
「どうして、今まで俺を捨て、放っておいた癖に!」
「皇女様は、もうすぐ十五歳となられますね?」
「あぁ、そうだが・・それがどうした?」
「陛下は、クリスマスまでに皇女様を王都へお連れしたいとの仰せです。」
「あの人が、そんな事を?」
「歳三。」
さらりと衣擦れの音がしたので歳三が背後を振り向くと、そこには十年間離れて暮らしていた母の姿があった。
「母上・・」
「まぁ、すっかり大きくなって・・」
歳三とマリアは、十年振りに親子としての抱擁を交わした。
「これからは、ずっと一緒に暮らしましょう。」
「はい・・」
「勇兄ちゃん、あの人来ないね。」
「あぁ・・」
「ねぇ勇兄ちゃん、あの人の事が好きなの?」
「そんな・・」
「だって、あの人から贈られた上着をいつも着ているじゃない。」
勇はそう孤児院仲間であるコゼットから指摘され、頬を赤く染めた。
「勇、あとでわたしの部屋へ来なさい。」
「はい、院長先生。」
「勇、お前はこれからどうするつもりなのだ?」
「いずれここから出て、神に仕える身でおります。」
「そうか。先程、このような手紙がわたしの元に届いた。」
「それは?」
「お前宛に届いた、エルク神学校入学を許可する旨が書かれた手紙だ。向こうでしっかりと学んで来ると良い。」
「ありがとうございます。」
「正直、お前を手離すのは惜しい。だが、お前は巣立ちの時を迎えた。“親”として、喜ばなければ・・」
「院長先生、今まで俺を育ててくださり、ありがとうございました。」
「自分が思うままに生きなさい。そうすれば、自ずと道が開ける。」
「はい。」
「これを。」
そう言って院長のジョゼフは、勇にある物を手渡した。
それは、真珠が中央に嵌め込まれた、美しく華奢なロザリオだった。
「これは?」
「お前の母親のものだ。」
「母は、死んだ筈ではなかったのですか?」
「あぁ。表向きは、“死んだ”事になっている。だが、お前の母は、生きているのだ。」
「何処に居るのですか、母は?」
「それはわからない。だが、そのロザリオがお前を母の元へ導いてくれる。」
「はい。」
「勇兄ちゃん、見て!」
「雪か・・」
「綺麗~!」
「馬鹿だな、雪なんて何度も見ているだろう?」
「でも・・これが勇兄ちゃんと一緒に見る最後の雪かもしれないもん。」
「コゼット・・」
勇はもうすぐ十五―成人を迎える。
「みんなと別れるのがつらいなぁ・・」
「勇兄ちゃ~ん!」
「大丈夫だ、毎月手紙を送るから。」
勇はそう言って涙を流しながら、“きょうだい”達との別れを惜しんだ。
一方、森の中に建つ城のダイニングルームでは、マリアと歳三が十年振りに食卓を囲んでいた。
「このガレット、美味しいわね。あなたが作ったの?」
「はい。」
「あぁそうだ、これ持って来たの。」
「これ、昔この時期だけに母上が焼いてくれたクッキーだ・・」
「そうよ。今朝ヴィッキーと二人で焼いたのよ。」
「頂きます。」
アイシングクッキーを歳三が一口食べると、甘くて懐かしい味がした。
「ねぇ歳三、あなた、今好きな人居るの?」
「そ、それは・・」
「隠さなくてもいいのよ。もし好きな人が出来て、その人を心から愛したいと思うのなら―その本能に従いなさい。」
「母上・・」
「さてと、今夜は親子の再会を祝して乾杯しましょう!」
「はい。」

こうして、母娘二人で過ごす夜は静かに更けていった。

クリスマスまで、あと一週間を切った。

王都ではクリスマス・マーケットが開かれ、宮殿では大きな樅の木が使われたクリスマスツリーが飾られ、アレクセイはクリスマスを指折り数えて待つようになった。
「今日は上の空でしたね、アリョーシャ様。」
「ねぇ、いつお母様はあそこから帰って来るの?」
「クリスマスまでにはお帰りになられると思いますよ・・トシゾウ様と一緒にね。」
そう言ったドミトリィの表情は、沈んでいた。
「どうしたの?」
「いいえ、何でもありません。さぁ、今からこの前の復習を致しましょう。」
「うん!」
宮殿から少し離れた場所で、二人の男が雑談をしていた。
「ほぉ、その情報は確かなのですか?」
「えぇ。」
「それならば、早く動いた方が良いですな。」
「では・・」
そう言った二人の男は、互いの顔を見合わせながら笑った。
「アリョーシャ様、お休みなさいませ。」
「お休み、ミーチャ。」
ドミトリィは、アレクセイの寝室から出て廊下を歩いていると、彼の前にヴェントルゼン子爵が現れた。
「おやおや、誰かと思ったらアレクセイ様の家庭教師様ではありませんか?」
「わたくしに何かご用でしょうか、ヴェントルゼン子爵?」
「あなたは、ご存知なのでしょう、Ωの皇女が、次期女王となられるとかいう噂・・」
「さぁ、存じ上げませんね。」
「そうですか・・」
「それにしても、皇妃様はどちらに?」
「あなたがそれを知ってどうなさるのです?」
ドミトリィはそう言うと、そのままヴェントルゼン子爵に一礼すると、その場を立ち去った。
(流石皇帝ご夫妻から厚い信頼を得ているだけの事はある・・口が堅いな。)
「あら、ヴェントルゼン子爵ではありませんの。」
「カレーギー伯爵夫人、お久しぶりです。」
「さっき、あの方と何を話していらしたの?もしかして、トシゾウ様の事かしら?」
「えぇ・・」
自分は何て運が良いのだろうと、ヴェントルゼン子爵は内心ほくそ笑んだ。
彼女は、宮廷で一番のおしゃべり―“情報通”なのだ。
「カレーギー夫人は、皇妃様がどちらにいらっしゃるのかご存知なのですね?」
「えぇ、勿論。皇妃様は、ヴィシュタル城にいらっしゃいますわ。」
「ヴィシュタル城・・冬の離宮ですね。」
「トシゾウ様は、そのお城に住んでいらっしゃるのよ。」
「ありがとうございます、色々と教えて頂いて。」
「いいえ、こちらこそ久しぶりにお話し出来て嬉しかったわ。」
「では、わたしはこれで。」
「えぇ、またお会い致しましょう。」
(良い事を聞いた・・)
「おや、これはこれは・・今日は一体、どんなご用ですかな?」
「ヴィシュタル城の事を調べてくれ・・それと、トシゾウ様の秘密についても。」
「かしこまりました。」
(姉上、あなたの思い通りにはさせない!)
王都から離れたヴィシュタル城の近くにある村の孤児院で、勇は自室で荷造りをしていた。
最後の荷物をトランクに詰めると、勇は溜息を吐いた。
十五年間、この部屋で過ごした日々を思い出した。
勇は、母が亡くなってすぐ、この孤児院の前に捨てられていたのだという。
『お前は幼い頃は病弱で、すぐに熱を出す子供だった・・その時、お前を助けてくれた方が居たんだよ。』
その、自分の命を助けた者が、亡くなった筈の母だったとは―
勇は、そっとジョセフから渡されたロザリオを見た。
母が、何処かで生きている―そう思いながら、勇はそのロザリオを首から提げた。
「勇兄ちゃん!」
「どうしたんだ、コゼット?」
「火事なの、早く来て!」
「何だって!?」
勇がコゼットと共に自室から外へと出ると、孤児院の東棟が紅蓮の炎に包まれていた。
「みんな、無事か!?」
「うん・・でも、院長先生が居ないわ!」
「そんな・・」
勇は、燃え盛る東棟を見つめた後、頭から水を被ってその中へと突っ込んでいった。
「お父様、どこですか~!」
「勇・・」
ジョセフは、四方を取り囲まれ、苦しそうに喘いでいた。
「今、助けますから!」
「来るな!」
「ですが・・」
「わたしはもう長くない・・このままわたしを置いて逃げなさい!」
「しかし・・」
「行きなさい!」
ジョセフはそう叫ぶと、自分を助けようとした勇を炎の中から突き飛ばした。
その直後、天井の梁が焼け落ちた。
「お父様~!」
「兄ちゃん、ここから出よう!」
勇とレミが東棟から出た後、そこは瞬く間に炎によって崩れ落ちた。
「姫様、大変ですわ!」
「どうした?」
「孤児院が火事に・・」
「被害は?」
「東棟は全焼、院長先生がお亡くなりになられました・・でも、幸い子供達は無事でしたわ。」
「そうか。」
歳三は、孤児院の火事を知り、残された子供達の事を思うと胸が痛んだ。
「姫様、お客様ですわ。」
「こんな夜中にか?」
「えぇ、どうしても姫様にお会いしたいと。」
歳三が城から外へと出ると、そこには煤に塗れた子供達を連れた勇の姿があった。
「こんな夜分遅くに申し訳ない・・一夜の宿を、我々に与えて頂けないだろうか?」
「オリガ、すぐに子供達に温かいスープと毛布を。」
「どうしたの?」
「母上、近くの孤児院が火事になり、子供達に一夜の宿をお与え頂きたいのです。」
「まぁ、構わないわ。困った時はお互い様よ。」
マリアはそう言うと、勇達を温かく迎え入れた。
「あなた達、行く当てはあるの?」
「いいえ・・」
「じゃぁ、ここに居なさい。このお城は今、人手不足でね、管理人や料理人、庭師が必要なのよ。」
「まぁ、それは素晴らしい提案ですが・・俺達は・・」
「どうか、わたくし達を雇って下さい、お願いします!」
「シスター・・」
いつもは子供達に優しく、冷静沈着だったシスターが、突然マリアの足元にひれ伏してそう懇願した。
「院長先生が亡くなって、わたし達は行く場所がありません、どうか・・」
「母上、いかが致しましょう?」
「わたくしは、彼女達をこの城に住まわせるつもりで、お願いをしたのよ。」
「ありがとうございます!」
「さぁ、温かいスープを召し上がれ。」
「皇妃様に神の祝福がありますように!」
「ありがとう、あなたもね。」
孤児院が火災に遭い、コゼット達はヴィシュタル城に住む事になった。
「まぁ、いらしたのね。」
「オリガさん、何のご用でしょうか?」
「姫様が、あなたをお呼びです。」
「わかりました。」
歳三の部屋に勇が入ると、彼女は窓の外の月を眺めながら、何かを刺繍していた。
「俺を、お呼びでしょうか?」
「えぇ。」
歳三は刺繍をする手を止めると、勇に抱き着いた。
「歳三様・・」
「“トシ”と呼んで下さい。」
そう言った歳三の頬は、赤く染まっていた。
勇は、彼女の全身から甘い匂いが漂っている事に気づいた。
「わたしを、抱いて下さい。」
「いいのですか?」
「あなたしか、この疼きを止められないのです。だから、お願い・・」
勇は己の奥底に眠るαの本能のままに、歳三を抱いた。
「ほぅ・・その情報は、確かなのですか?」
「えぇ。トシゾウ様の洗礼式で、わたくしは件の魔女に会いました。」
「魔女だと?」
「トシゾウ様の五歳の誕生日に、呪いの予言をされた方ですわ。」
「彼女の名は?」
「マーレ、といったかしら。」

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最終更新日  January 12, 2021 06:32:40 PM
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