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JEWEL

April 22, 2021
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「薄桜鬼」の二次創作小説です。

制作会社様とは関係ありません。

二次創作・BLが嫌いな方は閲覧なさらないでください。

土方さんが両性具有です。苦手な方はご注意ください。


目が覚めたら、歳三はこの殺風景な部屋に監禁されていた。

「畜生、ここ開けろ!」
「無駄だよ、ここに入れられたら最後、死ぬまで出られねぇのさ。」
「何で俺が、こんな目に・・」
「あんた、その身なりからして、貴族の坊ちゃんだね?居るんだよぉ、金持ちが親の遺産目当てに、親兄弟を精神病患者に仕立てて、一生ここに閉じ込めるのさぁ。」
鉄格子の窓の隙間から顔を覗かせた警備員・ウィードはそう言うとヤニで黄ばんだ歯を剥き出しにしながら笑った。
「どうすれば、ここから出られる?」
「兄ちゃん、ちょいと耳貸しな。」
「先生、あの子はどうですの?」
「かなり酷い状態ですね。幻覚を見て暴れたり、奇声を上げたり・・回復は望めない状態でしょう。」
「まぁ、何てこと・・」
シャルロットはハンカチで目元を拭う振りをしながら、口端を歪めて笑った。
歳三をこのまま精神病院に監禁し、夫の遺産を独占し、邪魔な者を完全に排除して伯爵家を我がものにするのだ。
「あの子に、会えますかしら?」
「ええ・・」
閉鎖病棟は、独特の臭気と雰囲気に満ちていた。
「あちらです、奥様・・」
「トシゾウ、お母様よ。」
シャルロットがそう歳三に呼びかけると、彼は唸り声を上げて鉄格子の窓を叩いた。
「わたくしがわからないの?」
彼女の顔を見た歳三は、眉間に皺を寄せて牙を剥き出しにしながら唸った。
「先生、失礼致します。」
養母と院長が去っていく気配がした後、歳三は唸るのをやめた。
「お疲れさん。」
「あのババアをさっき本気で噛み殺しそうだったぜ。」
「さてと、ここからが勝負だ。この病院は地下に沢山パイプが張り巡らされているんだ。」
ウィードはそう言うと、病院の地下通路の地図を歳三に見せた。
「随分と狭くて細いな・・」
「だろう?ここを通って出られるのは、ネズミくらいさ。」
「ネズミ、ねぇ・・」

杖さえあれば、ネズミに変身できるのだが、杖はシャルロットに奪われてしまった。

(クソッ、一体どうすれば・・)

「なぁあんた、ふたなりかい?」
「は?」
「実はなぁ、あんたがここに来る時に、あんたの裸を見ちまったんだよ。」
「そうかい。俺がふたなりだからどうだっていうんだ?」
「色仕掛け、ていうのはどうだい?」
「色仕掛けだぁ!?あんた急に何を・・」
「あんた、自分がどう周りに見られているのか気づいてねぇだろう?」
ウィードはそう言うと、歯を剥き出しにしながら笑った。
彼の言葉を聞いた歳三は、ストーカーに付きまとわれたり、ラブレターを大量に貰ってその処分に困ったりした学生時代の事を思い出した。
「その顔だと、色々あったみてぇだな。」
「まぁな。」
「あんた、恋人は居るのかい?」
「あ、あぁ・・」

歳三は首に提げているダイヤモンドの婚約指輪に触れた。
その指輪は、学生時代に勇から誕生日に贈られたものだった。

『本当は、エメラルドの指輪を誕生祝に贈ろうと思っていたが、ダイヤモンドの指輪しか買える金がなくてな・・』
『いいんだ、勝っちゃんが俺の為に贈ってくれたものなら・・』

(勝っちゃん、今どうしているのかな・・ちゃんと飯、食ってるのかな?)

「あんた、恋人の事を考えている時、優しい顔をしているんだな。」
「まぁな・・それよりも、誰に色仕掛けをすりゃぁいいんだ?」
「決まっているさぁ、ここの院長だよ。」
「は!?」
「あいつは、いつもあんたの部屋の前であんたの裸を想像してマスかいてるんだぜ。あいつはなぁ、女房が男と逃げてから、ずっと独り身で溜まってんのさぁ。それにな、この病院から出るには、一番手っ取り早くていい方法がある。」
「それは何だ?」
「耳貸しな。」

その日の夜、ジェスリー=ブラッドショー医師は溜息を吐きながら自分のオフィスから出た。
どうせ家に帰っても、広い部屋の中には誰も居ない。
ジェスリーは重い足取りで病院内に設けられている患者のレクリエーション用のプールの前を横切ると、そこには全裸で泳いでいる歳三の姿があった。
ジェスリーは、彼がこの病院に入院したその日から、毎晩彼を抱く妄想をしては自慰をする日々を送っていた。
その彼が、全裸という無防備な姿で自分の前で現れた。

「先生、俺と一緒に泳ごうぜ?」

そう言って舌なめずりをしながら上目づかいで自分を見つめる歳三の姿に、ジェスリーは興奮した。

―この病院から一番手っ取り早く出る方法って何だ?
―権力を握る事さ。

「君は最高だ・・ずっとわたしの傍に居ておくれ・・」
「勿論だ。」

ジェスリーに抱かれ、歳三は彼に微笑みながらも偽りの言葉を口にした。
あの時、ウィードが自分の耳元で囁いた言葉は嘘ではなかった。
歳三がこの病院に入院してから一年過ぎ、彼はジェスリーを凌ぐ程の絶大な権力を持っていた。
「君の退院の日が決まったよ。」
「へぇ、そうかい。」
「お願いだ、わたしから離れないでくれ。ずっと傍に居てくれ・・トシ。」
「その名で俺を呼ぶんじゃねぇ。」
歳三は眉間に皺を寄せると、赤いピンヒールでジェスリーの股間を踏みつけた。
「俺をその名で呼ぶのを許されているのは、唯一人だけだ。」
「ごめんなさい・・」
歳三はジェスリーのオフィスから出ると、ジェスリーが特別に自分の為に用意してくれた部屋へと戻った。
「お帰りなさいませ、女王様。」
「その呼び方やめろ、気色悪い。」
「あいつ、あんたをここから出す気はねぇようだぜ。」
「それは本当か?」
「あぁ。あいつはあんたをここで一生薬漬けにして飼い殺しにするつもりだぜ。」
「そんな事、させて堪るか!」
「何かあったら、これを使いな。」
ウィードはそう言うと、ある物を歳三に手渡した。
その日の夜、歳三はいつもの自分専用の部屋ではなく、一年前自分が入院していた部屋で眠っていた。
「トシ、そこに居たんだね。随分と探したんだよ・・」
ジェスリーが荒い鼻息を吐きながら、そう言うと歳三の乳房を乱暴に揉みしだいた。
「君を退院なんかさせないよ・・君はここで、わたしの子を産んでずっとここで暮らすんだ・・」
「・・それがてめぇの本心か。」
歳三はそう言うと、メリケンサックを嵌めた拳でジェスリーを殴った。
「嫌だ、行かないでくれ~!」
「世話になったな。」

こうして歳三は、約一年間過ごした精神病院を後にした。

「達者でな。」
「あばよ。」

ウィードから車の鍵を受け取った歳三は、その車で一路ロンドンへと向かった。

同じ頃、ロンドン郊外の低所得層団地がある地区の路上で、一人の男性の遺体をゴミ清掃員が発見した。

男性は外傷がなく、司法解剖の結果、男性の死因は“心臓麻痺”だとわかった。

男性は、恐怖の表情を浮かべたまま死んでいた。

(霧が濃くなって来やがったな・・)

精神病院から脱出した歳三は、自分の逃亡を手助けしてくれた警備員・ウィードの車で一路ロンドンへと向かっていた。
霧が多い山岳地方を歳三が車で走っていると、ますます霧が濃くなってきた。
それと同時に、正体不明の“何か”が自分に迫ってくるような感覚に彼は襲われた。
(この感覚、まさか・・)
歳三が前を見て只管ハンドルを握っていると、フロントガラスに黒い布が突然はりついた。
すると、車内の空気が急激に下がり、車の窓ガラスが凍り付き始めた。
(こいつは・・吸魂鬼!)
吸魂鬼―その名の如く、人間の魂を喰らう化物。
フードの下から干からびた唇で、吸魂鬼は歳三から“幸福”を奪った。
「やめろ・・やめてくれぇ!」
歳三はハンドル操作を誤り、車ごと崖下へと転落した。
―あの子、いつも周りからトラブルを起こして・・
―この前だって・・
―産まれてこなければよかったのに。
脳裏にこだまする、自分への呪詛と怨嗟の声。
呼吸をしようとする度に、歳三は鮮血を吐いた。
肋骨が折れ、肺が傷ついているのだ。
このままだと、あと数分ももたない。

死にたくない。

死にたくない。

―やっと、見つけた・・

何処からか、衣擦れの音がしたかと思うと、ドレスを着た、自分と瓜二つの顔をした女が歳三の顔を覗き込んでいた。

―あなたを、こんな所で死なせる訳にはいかせない。

女は、そう言うと歳三の唇を塞いだ。
すると、歳三の脳裏にある映像が流れて来た。
それは、女が赤ん坊を抱いて幸せに笑っている姿だった。

―何て可愛いのかしら・・
―陛下、そろそろ閣議のお時間です。
―えぇ、わかっているわ。

女は、赤ん坊を名残惜しそうに乳母へと渡すと、そのまま子供部屋を後にした。

―また会いましょうね、わたしの坊や。

そこで、脳裏に流れていた映像はそこで途切れた。

「先生、患者さんの意識が戻りました!」
「大丈夫ですか?」
「ここは?」
「病院ですよ。誰か、ご家族に連絡を・・」
「家族は、居ない・・」
「そうですか・・」
歳三は、たまたま近くにあったメモ用紙に、勇の連絡先を書いた。
「トシ!」
「勝っちゃん・・」
「いきなり連絡して来たと思ったら、事故に遭ったって聞いて驚いたぞ!」
「済まねぇな、勝っちゃん。」
あれ程の大怪我をしたのにも関わらず、歳三は全治一ヶ月で済んだ。
「大丈夫か、トシ?」
「あぁ、大丈夫だ。勝っちゃん、あいつらはどうしているんだ?」
「総司達は何とかやっているよ。それよりも、杖はどうしたんだ?」
「・・失くした。」
「そうか。退院したら一緒に選びに行こう!」
「あぁ、そうだな・・」
歳三はそう言うと、事故の時に見た、あの女の事を想った。
他人の空似とは思えぬほど、自分がまるで鏡に映っているかのような、あの女。
「じゃぁ、また来るからな、トシ。」
「あぁ。」
勇が病室から出て行った後、歳三はベッドに横になり、目を閉じた。
夢は、見なかった。
「なぁ、こんな事したら退学だって!」
「へん、そんな事でビビる位なら、スリザリン生が務まるかよ!」
「さて・・始めるか。」
人気のない男子トイレで行われようとしているのは、闇の魔術に関する、ある儀式だった。
「これでいいか?」
「あぁ、完璧だ。あとはこれを・・」
「おやおや、君達、真夜中に夜遊びなど、いけませんねぇ。」
彼らの頭上から涼やかでいて、しかし何処か不気味さを漂わせるかのような声が聞こえたかと思うと、紫色の液体で煮え立っていた大鍋が突然消えた。
「さ、山南先生!?」
「俺達は、あの・・」
「スリザリン、一人200点減点です。これ以上わたしを怒らせたくないのなら、さっさとベッドへ戻りなさい。」
「は、はい・・」
「全く、生徒の夜遊びには困ったものですね。」
山南はそう言って、杖を自分に向かって威嚇しているハムスターへと振った。
「助かったよ、山南君!」
「大鳥さん、何故彼らの儀式の生贄となったのかはわかりませんが、真夜中の散歩も程々にして下さいね?」
「わかったよ。」
魔法薬草学教授・大鳥圭介はそう言うと、シュンとした様子で男子トイレから出て行った。
ホグワーツから少し離れた“禁じられた森”では、数人の女子生徒達が肝試しをしていた。
「みんな、どこ~?」
グリフィンドール生の雪村千鶴は、足元をランタンと杖で照らしながら、友人達の姿を探していた。
“禁じられた森”は不気味で、今にも何か出て来そうな雰囲気を醸し出していた。
(どうしよう、早く戻らないと・)
どこからか、狼の遠吠えが聞こえて来た。
広い森の中を千鶴が走っていると、狼の気配が徐々に近づいてきた。
「きゃぁっ!」
千鶴が地面の窪みに躓いた時、銀色の月光に狼人間が照らされた。
狼人間は、鋭い牙を光らせながら口元から涎を垂らしていた。
「ひぃ・・」
逃げたいのに、まるで金縛りに遭ってしまったかのように千鶴はその場から動けなかった。
狼人間は、荒い息を吐きながら千鶴に飛びかかろうと、その鋭い牙と爪を光らせていた時、さっと黒い影が千鶴の前を横切った。
それは、漆黒の毛を持った、紫眼の黒豹だった。
黒豹は鋭い爪で狼人間の目を潰すと、狼人間は情けない声で鳴くと何処かへ行ってしまった。
「あの、助けてくれてありがとうございます。」
千鶴はそう言って黒豹に一礼すると、黒豹はじっと彼女を見つめた後、ホグワーツ城へと向かって歩き出した。
「あ、待って!」
慌てて千鶴が黒豹を追い掛けると、徐々にホグワーツ城の灯りが見えてきた。
「千鶴~!」
「千鶴ちゃん!」
千鶴がホグワーツ城に入ると、彼女の元に友人の鈴鹿千と、彼女の妹で鈴鹿家の幼女である小鈴が駆けて来た。
「良かった、無事に戻って来てくれて!」
「ほんまやで。中々帰ってけぇへんから、どないしようかと思ったわ。」
「二人共、心配かけてごめんね。親切な黒豹さんが・・」
「黒豹?」
「そんなん、何処にもおらへんで?」
「え?」
千鶴が辺りを見渡すと、そこには黒豹の姿は何処にもなかった。
(気の所為だったのかな?)
そう思いながら、千鶴は友人達と共にグリフィンドール寮へと向かった。
「あれ、土方先生は?」
「今日は自習です。土方先生は、体調不良で暫く休まれるそうです。」
えぇ~、と、女子生徒達から不満そうな声が聞こえて来た。
「ヒルダ様、“準備”が整いました。」
「そう・・」
「あの方は、まだ・・」
「そろそろよ、あの方は復活されるわ。」

闇の魔女・ヒルダは、そう言った後水晶玉の中に映る歳三の姿を見てほくそ笑んだ。

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最終更新日  September 6, 2021 04:47:21 PM
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