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JEWEL

2021年08月01日
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薄桜鬼の二次小説です。

制作会社様とは関係ありません。

二次創作・BLが嫌いな方は閲覧なさらないでください。


その日は、凍えるような冬の日だった。

―急ぎなさい、歳三!早くしないと、“あいつら”が来てしまうわ!
―母様、どこへ行くの?
―行けばわかるわ。さぁ、わたしの手を握って。いい、絶対に母様の手を離さないで!

冷たい風が吹きつける中、歳三は母の手を握りながら峠を越えようとしていた。
あと少しで峠を越えられると思った時、遠くで何かが光るのを歳三は見た。

―いたぞ!
―あそこだ、捕まえろ!

数頭分の馬の嘶きと、男達の怒声が徐々に自分達の方へと近づいてきている事に気づいた歳三は、怯えた顔で母を見つめた。

―歳三、今から言う事を一度しか言わないから覚えておきなさい。どんなに辛い時や苦しい時があっても、生きることを諦めないで。

母はそう言うと、首に提げていたロザリオを外し、それを彼の首に提げた。

―あの洞穴の中へ逃げなさい。
―母様はどうするの?一緒に行こうよ。
―あなたは生きて、わたしの分まで。

そう言うと母は、歳三を洞穴の中へと残して、吹雪の中へと消えていった。

―母様~!

これが、歳三にとって最愛の母と過ごした、最後の記憶だった。

―母様、早く戻って来ないかなぁ・・

寒さと空腹に震えながら、歳三は只管母が戻って来るのを待った。
しかし、いつまで経っても、母は戻って来なかった。
いつしか歳三は、疲れた所為か眠ってしまった。

暫くして、急に暑くなって来たので彼が目を覚ますと、自分が狼の毛皮のようなものに包まれている事に気づいた。
辺りを見渡すと、その毛皮の持ち主が琥珀色の瞳で歳三を見つめて来た。
恐怖で固まっている歳三に向かって、狼は薄紅色の舌で彼の顔についている汚れを舐め取ってくれた。

歳三に、新しい“母”が出来た瞬間でもあった。

雪山の洞穴で母と別れた歳三は、その日から新しい“母”となった狼達と暮らすようになった。
狼達は、人間に対して警戒心が強かったが、何故か彼らは人間の子供である歳三を、“護る者”だと判断し、群れの中で大切に彼に狩りの仕方を教え、愛情深く育てた。
歳三も、狼達を尊敬し、慕った。
母を亡くし、孤独に震えていた歳三は、ずっと狼達との暮らしが続けばいいと思っていた。
だが、狼達との幸せな暮らしは長くは続かなかった。
春を迎え、色とりどりの花が山を彩り始めた頃、歳三は狩りを終えて狼達と共に巣へと戻ろうとしていた。
だが、その途中で彼は一番遭遇したくない敵―人間と会ってしまった。
「あなた、何処から来たの?」
そう自分に尋ねて来た人間の小さな雌こと女児は、紅茶色の瞳をクリクリとさせながら歳三に近づいて来た。
彼はこれ以上近づくなと女児に威嚇するかのように、いつも身に着けていた狩猟用のナイフを彼女に突き付けた。
ナイフを見た彼女が怯えてその場から立ち去るのを見送った後、歳三は“家族”の元へと戻った。
(何だ、この臭い?)
巣が近づくにつれ、歳三の自然で鍛え抜かれた鋭い嗅覚が、血と炎の臭いを捉えた。
歳三の前には、人間によって惨殺された“家族”の遺体が転がっていた。
(母さん・・)
「何だ、こんな所にガキがいるじゃねぇか!」
「へへ、こんな上玉が隠れていたとはな!狼の毛皮と一緒に売り飛ばしちまおう!」
「う~!」
歳三は怒りの余り男達に向かっていったが、多勢に無勢だった。
気づいたら彼は、口に猿轡を噛ませられた上で、荷馬車の中で転がされていた。
一体男達が何処へ向かおうとしているのか、歳三は知る由もなかった。
激しく揺れる荷馬車は、やがて王都へと辿り着いた。
「お前達か、珍しい物を売りに来たのは?」
「へぇ。山の中にある、狼のねぐらに潜んでいた所を捕まえました。上玉ですよ。」
男達は、そう言うと麻袋から歳三を出した。
目隠しを外され、歳三は一瞬自分が何処に居るのかがわからなかった。
 だが、自分の前に居る女が高貴な身分に属している者だと、歳三は彼女がつけている香水の匂いでわかった。
「お前は・・」
女は、歳三の顔をみて、美しい顔を少し歪めた後、パンパンと軽く手を打った。
すると奥から、揃いの服を着た娘達が次々と出て来た。
「この者を浴場へ。」
「はい。」
女の命令を受けた娘達は、嫌がる歳三を浴場へと連れてゆき、七年間彼にこびりついた汚れを落とした。
すると、それまで狼の糞尿で汚れていた歳三の雪のような白い肌と美しい黒の髪が現れ、娘達はその美しさに思わず息を呑んだ。
「何だと、あの子が生きていただと!?」
「これからどうなさいますか、陛下?」
「だがその子が、我が国の王子であるという証拠がないであろう。それに、敵勢力が送り込んで来た暗殺者かもしれぬ。」
国王・ディルクはそう言うと、少し苛立ったかのように爪を噛んだ。
「例の子供が持っていたものです。」
「それは、エミヤのロザリオ・・」
ディルクには、十人の妃と、三人の愛妾との間にそれぞれ十人の子を儲けていた。
ディルクが溺愛していたのは、王宮に行儀見習いの為に女官としてやって来た歳三の母・エミヤだった。
エミヤは辺境の地で育った、没落貴族の娘だった。
だが、身分が低くても、いつもエミヤは凛として美しかった。
それは、女遊びに長けていたディルクの目には新鮮に映った。
エミヤとディルクが出会ったのは、春を告げる舞踏会の夜の事だった。
美しくドレスで着飾ったエミヤに欲情したディルクは、その唇と純潔を奪った。
エミヤははじめディルクを警戒していたが、やがて彼と共に過ごす内に、心を開いていった。
しかし、エミヤの存在を快く思わないディルクの妃達から、エミヤは酷い嫌がらせを受けた。
その時、エミヤはディルクの子を身籠っていた。
ディルクには十人の子が居たが、王家の継承権を持つ男児は二人だけで、あと七人は継承権を持たぬ王女だった。
エミヤの腹の子が男であるのならば、自分達の地位が危うくなる―そう思った妃達は、エミヤを腹の子諸共始末しようとした。
ディルクが狩りで不在の時を狙い、第二王妃・ティリアがエミヤに毒入りの茶を飲ませようとしたが、失敗に終わった。
何度も命の危機に晒されながらも、エミヤは元気な男児を産んだ。
それが、歳三である。
 ディルクはエミヤ母子の為に離宮を建てたが、国民の税金の一部を建築費用に充てた事により、エミヤは一部の国民から、“毒婦”と呼ばれるようになった。
エミヤは、歳三が三歳の時、彼を連れて王宮から抜け出した。
だがティリアが差し向けた追手に捕らえられた後、刑場の露と消えた。
「あの子に・・わたしの坊やに会わせて!」
処刑前夜、エミヤはティリアに歳三に会わせて欲しいと懇願したが、ティリアはそれを鼻で笑うと、一枚の血が滲んだハンカチを彼女に投げて寄越した。
「あの子は、もう居ないわ。」
「あ・・嫌よ、そんなの!」
「あはは、良い気味!」
「何ですって、あの女の子供が生きていた!?」
「はい。何でも、あの女が捕らえられる直前に、洞穴の中に子供を隠していたそうで・・」
「じゃぁ、殺すしかないわね。いずれこの国は、アンドリューが王となって治めるの。だから、邪魔者には消えて貰わなくちゃ!」
奴隷商人によって王宮に献上された歳三は、かつて母と暮らしていた離宮で再び暮らすようになった。
だが、長い間文明社会から切り離され、森の中で狼達と暮らしていた歳三にとって、人間社会への復帰は困難を極めた。
文字の読み書き以前に、彼は言葉を理解し、話す事が出来なかった。
その為彼には三十人もの家庭教師がつき、服の着方やトイレでの排泄の仕方など、生活に必要最低限の知識を徹底的に彼に叩きこんだ。
彼はまるで水を得た魚のように、ありとあらゆる知識や教養を学び、それを己の中へと消化していった。
「あの子はどうしているの?」
「歳三様なら、健やかにお育ちになられましたよ。」
「そんな下らない事は報告しなくていいの!」
「も、申し訳ありません。」
「まぁいいわ、引き続きあの子の監視をして頂戴。」
「かしこまりました。」

離宮で歳三が暮らし始めて、五年の歳月が過ぎた。
歳三は十五歳となり、離宮で暮らし始めた時よりも背が高くなった。

―見て、歳三様よ・・
―素敵な方だわ・・

普通に王宮の廊下を歩いているだけでも、歳三は貴族の令嬢達から熱い視線を注がれていた。
それもその筈、エミヤの美貌を受け継ぎ、贅肉が一切ない美しい筋肉を持ち、その上聡明であるというから、彼女達が歳三に熱を上げるのは当然と言えば当然だった。

「歳三様、またこんなに恋文が来ましたよ!」

そう言いながら読書をしている歳三の前に、うんざりしたような顔をしながら恋文の山を押し付けてきたのは、彼の小姓である市村鉄之助だった。

「もう勘弁して下さいよ!僕だって暇じゃないんですから!」
「丁度良い、暖炉の火がもうすぐ消える所だったんだ。」

歳三はそう言って自分の前に置かれている恋文の山を両手で掴むと、それらをまとめて暖炉の中へと放り込んだ。

「歳三様・・」
「あぁ、漸く暖かくなった。」
「そんな事をしていたら、いつか後ろから刺されますよ?」
「望むところだ。」
「それにしても、歳三様の奥方となられる方は色々と苦労される事でしょうね。」
「何言っていやがる、俺は一生独り身でいい。今まで独りで暮らして来たんだ、今更他人と一つ屋根の下で暮らせるか。」
「・・それを僕に言いますかね。」
鉄之助は溜息を吐いてそう言った後、コーヒーを主のティーカップに注いだ。
「はぁ、やっと終わった。」
歳三は読んでいた本を閉じると、それを鉄之助に手渡した。
「歳三様、陛下がお呼びです。」
「わかった、すぐ行く。」
離宮を出た歳三がディルクの元へと向かう途中、彼は第二王子・アンドリューと擦れ違った。
「おや、珍しいな、お前がこんな所に来るなんて。」
「どうせ父上に媚を売りに来たのだろう?あの娼婦の母親のように・・ぐぁっ!」
「すいません、耳元で何やらコバエがうるさく飛んでいたもので、つい・・」
「この無礼者!」
「行くぞ、鉄之助。」
「はい。」
背後でうるさく何かを喚き散らしているアンドリューを無視して歳三が鉄之助と共にディルクの執務室の中へと入ると、執務机では何やら気難しい顔をしながら何かを読んでいる彼の姿があった。
「父上、歳三が参りました。」
「歳三、この書類にサインしろ。」
「は?」
ディルクが歳三に突き付けたのは、長い間敵対関係にあったアティカ王国王女との婚姻証明書だった。
「父上、これは一体・・」
「我がラドルク王国と、アティカ王国とは長年敵同士である事はお前も知っているだろう。」
「えぇ。それと俺の結婚とどんな関係があるのですか?」
「我々はこれまで対立し、多くの血を流してきた。」

ディルクが治めるラドルク王国と、アティカ王国は、対立する狼族と一角獣族がそれぞれ治めていた。
二つの民族は異なる宗教・文化・言語を有していた。
それ故に、領土拡大を狙う両国は、幾度も武力衝突を繰り返してきた。
そんな事態を重く見た国際連盟は、両国と両民族の和解・融合策として両民族の王族同士が婚姻という“条約”を締結する事を提案したのだった。
そこで成人していない歳三に白羽の矢が立ったのだった。
「何故、俺なのですか?」
「わたしは、お前を心から愛しているし、信じている。だから、わたしの役に立ってくれるな、歳三?」
「父上が、そうお決めになったのならば、俺は従うだけです。」
「いいのですか、こんな・・」
「断っても、あいつは俺の事なんか何も考えちゃいねぇよ。まぁ、俺と結婚する相手はとてつもなく不幸だという事だな。」
歳三はそう言うと、自嘲めいた笑みを口元に閃かせた。
幼少期に一人だけ広大な雪山に取り残され、狼と共に生きて来た歳三は、母を死に追いやり、自分を蔑ろにしている父王に対して憎しみしか抱かなかった。
「それで、相手は?」
「アティカ王国の第三王女・千鶴様です。何でも、母親を幼い頃に亡くし、王宮では王女でありながらも使用人と同じ扱いを受けていらっしゃるとか・・」
「へぇ・・」
自分に宛がわれる結婚相手が自分と同じ境遇である事を知り、興味が湧いた。
「山崎、居るか?」
「はい。」
「その第三王女の事を調べろ。」
「かしこまりました。」
「歳三様、どちらへ?」
「気晴らしに遠乗りに行って来る。」
「お気をつけて行ってらっしゃいませ。」
「すぐ戻る。」
王宮を出た歳三が愛馬に跨り向かった先は、“家族”と暮らしていた山だった。
狼達の冥福を祈った後、歳三は母と別れた洞穴の前に立った。
あの時、母は悲しそうな顔をしていた。
もう自分が逃げられないと、わかっていたからだろうか。
暫く歳三が感傷に浸っていると、洞穴の中で何か光る物を見つけた。

(何だ?)

ハンカチでその光る物を歳三が拾い上げると、それは美しいルビーの指輪だった。
よく見ると、指輪の裏には何かが彫られてあった。

“愛する娘へ”

「歳三様、お帰りなさいませ。」
「この指輪の持ち主を調べろ。」
「かしこまりました。」

山崎は、歳三からルビーの指輪を受け取ると、すぐさまその持ち主を調べた。
すると、すぐにその持ち主がわかった。

「これは、千鶴王女様の物ですよ。」
「何と・・」
「まぁ、正確に言えば千鶴様のお母君の物でした。」
「そうですか・・」

山崎が王宮へと戻り、歳三に指輪の持ち主の事を報告すると、彼はニヤリと笑ってこう言った。

「この指輪は、婚礼の日に彼女に渡す。」
「では・・」
「彼女がどんな女なのかは知らねぇが、この結婚に俺は全てを賭けるつもりだ。もうこれ以上、あいつの好きにはさせねぇ!」

一方、アティカ王国の王宮では、一人の少女が凍えるような寒さの中、庭園で雑草取りをしていた。
彼女の名は雪村千鶴、地味な黒のワンピースという服を着ているが、彼女はれっきとしたアティカ王国第三王女である。
母親の身分が卑しい所為で、千鶴は義理の姉王女達のように美しいドレスも宝石も持っていなかった。
唯一持っていた母の形見であったルビーの指輪も、狩りの最中になくしてしまった。

「あら、遅かったわね。」
「申し訳ございません。」
「次はこれをお願いね。わたくし達は音楽会に行かなければならないから。」
「わかりました。」
「陰気臭い子を、どうして歳三様が選ばれたのかしら?」
「本当よねぇ。」
姉王女達がまるで世間話のように自分の陰口を叩いているのを聞くのは、もう慣れた。
縫い物を終わらせ、千鶴は溜息を吐いた。
「千鶴姉様、どうしたの?」
「アルフレッド、ここに来てはいけないと言ったでしょう?」
王宮の、天井裏にある千鶴の部屋に入って来た少年は、アティカ王国王太子・アルフレッドだった。
彼は千鶴をいじめる姉王女達の弟であったが、性格は彼女達と全く似ておらず、時折こうして千鶴の部屋を訪ねて来ては、他愛のない話を花を咲かせていた。
「姉様、お嫁に行ってしまったら、もう会えなくなってしまうの?」
「いいえ、そんな事はないわ。結婚しても、時々会いに来てくれてもいいのよ。」
「本当!?」

敵国の王子と結婚すると言っても、その実千鶴は“敵国へ自ら人質になりにゆく”のと同じ事だった。

(陛下は、わたしが邪魔だから、敵国へと嫁がせるのだわ・・)

陰鬱な気持ちを抱えながら、千鶴は婚礼の日を迎えた。

「さようなら、元気でね。」

千鶴は一度も姉王女達の方を振向く事なく、婚礼馬車へと乗り込んだ。

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最終更新日  2021年08月13日 10時55分06秒
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