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JEWEL

2021年08月07日
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「薄桜鬼」・「名探偵コナン」のクロスオーバー二次小説です。

作者・出版社・制作会社などとは一切関係ありません。

捏造設定ありなので、苦手な方はご注意ください。


癖のある茶色の髪に、翡翠の瞳―その客の容姿を、歳三は何処かで見たような気がしてならなかった。

すると、その客が歳三を見た。

「トシさ~ん!」
客はそう叫ぶと、歳三に抱きついた。
「会いたかった、トシさん!」
「お前ぇ、八郎か?」
「そうだよ、トシさん!」
謎の客―伊庭八郎は嬉し涙を流し、暫く歳三から離れようとしなかった。
「何で、お前ぇまでこの町に居るんだ?」
「それは、ヒミツ!ねぇトシさん、ここで働いても良い?」
「それはマスターに聞かねぇとな。」
「え~!」
「あれ、あなたは・・」
「安室さん、お久しぶりです!」
「二人共、お知り合いなんですか?」
「えぇ。この前、商店街のスーパーでウロウロと沢庵の前を行ったり来たりしているのを見て、声を掛けたら、何処にも行く当てがないと言うから、伊庭さんとルームシェアをしているんですよ。」
「へぇ、そうなのか。」
「僕は家を空ける事が多いから、愛犬の世話をしてくれるから、助かっているよ。」
「いやぁ、助かっているのは僕の方ですよ。最近身体を動かしていないから、ハロ君の散歩は良い運動になります。」
そんな話をしている八郎と安室は、わきあいあいとした様子だった。
「ところで土方さん、新しい下宿人の事でお困りのようですね。」
「あれは、タダ飯喰らいの居候です。いつも俺が掃除した端から汚す、洗った食器は片づけない、洗濯物は干さない、脱いだからその場に置きっ放し・・もうそいつの全てにイライラしているんです!」
「ほぉ、そうなんですか。じゃぁ、“何もしない”のが一番です。」
「“何もしない”?」
「えぇ。あなたがその人の分まで家事をしているから、あんたに甘えて何もしないんですよ。だから、何もしない方がいいですよ。所謂放置プレイってやつですかねぇ?」
「成程―」
零からそんなアドバイスを受け、その日から歳三は一切千景の身の回りの世話をしなくなった。
「おい、俺の飯はどうした?」
「んなもん、自分で作れ。」
「貴様、俺のシャツに火熨斗(アイロン)をかけておらぬではないか!」
「自分でかけろ。」
「シャツのボタンが取れた、つけてくれ。」
「自分でつけろ。」
歳三が自分の身の回りの世話をしなくなり、千景はいつしか家事をするようになった。
「どうですか、例の下宿人さんは?」
「効果てきめんでしたよ。やっぱり、男は甘やかすとロクな事になりませんね。」
「そうですね。」
「耳が痛てぇ話だな。」
小五郎がそんな事を呟きながらコーヒーを飲んでいると、そこへ千景が入って来た。
「歳三、買い出しに行って来たぞ。」
「ありがとう。え~と、全部揃っているな。おい待て、これは何だ?」
歳三がそう言ってエコバックから取り出したのは、スナック菓子の袋だった。
「小腹が減って・・」
「レシート見せろ!」
それから小一時間、千景は歳三から説教を受けていた。
「何か、可哀想になって来たね・・」
「うん、そうだな。」
「安室さん、助けなくていいんですか?」
「いいんですよ、彼にとって良い薬にもなりますし。」
零は、そう言って笑った。
数日後、千景は自然と家事をするようになった。
「どうでしたか?」
「やっぱり、あいつを甘やかしてはいけませんね。ちょっと、俺が一日家を留守にしたら、部屋を散らかして・・」
「まぁ、家事は一日にして成らず、ですからね。根気よくやっていきましょう。」
「はい。」
零と歳三がそんな話をしていると、八郎が出勤してきた。
「おはようございます!」
「おはよう。」
「毎朝僕の代わりにハロの散歩をして貰ってありがとうございます。」
「いえいえ。それよりも、これ後で皆さんと頂いて下さい。」
「ありがとうございます。」
八郎がそう言って歳三達に配ったのは、彼の手作りのクッキーだった。
「うわぁ、美味しそう!」
「初めて作ったので、味は保証できませんが。」
「それでもすごいです!」
「何だ、随分と今日は賑やかだな?」
「あ、風間さんもおひとつどうぞ。伊庭さんが作ってくれたクッキーですよ。」
「フン、食ってやろう。」
千景はそう言ってクッキーを一個摘まむと、それを一口食べた。
その直後、彼は激しくむせた。
「おい、一体どうしたんだ?」
「あ、このクッキー、ひとつだけわさびを入れたんだよね。」
「へぇ。」
「安心して、中には全部、おみくじが入っているから!」
「面白そうだな。」
「そうだ、このクッキー、“ポアロ”で配ってみたらどうでしょう?」
「いいですね、それ!」
千景が苦しみながら水を飲んでいる横で、八郎達は新商品のアイディアを話し合っていた。
季節は新緑の季節から、雨が降る季節―六月を迎えた。
「毎日雨ばかりで嫌になりますね。」
「えぇ。」
“ポアロ”の店内は、ランチタイムだというのに客がまばらだった。
「トシ、大変だよ!」
「どうした、八郎?」
「トシさんを探しに、毛利探偵事務所へ変な男が来ている。」
「どんな奴だ?」
「中肉中背、髪は紫がかった青色っぽい色で、瞳の色は薄い紅色みたいな・・あ、泣きホクロがあったな。」
「へぇ・・」
「まぁ、ここにも来ると思うよ。あ、噂をすれば・・」
 八郎がそんな話をしていると、店のドアベルが鳴って一人の男が入って来た。
男の特徴は、先程八郎が話した通りのものだった。
男は、店に入るなり真っ先にカウンター席に座った。
「久しぶりじゃのぅ。」
「坂本・・」
「トシさん、こいつと知り合いなの?」
「知り合いも何も、こいつとは将来を誓い合った仲じゃ。」
「な、何だってぇ~!」
八郎はそう叫ぶと、運んでいたコーヒーカップをソーサーごと落としそうになった。
「おい、嘘を吐くな。」
「嘘なんか吐いてないぜよ。」
「トシさんは、僕のだぞ!」
「いいや、わしのじゃ!」
「お前ら二人共出て行け~!」
歳三の怒声が、梅雨空に響いた。
「あ、そういやこの店に入る前、おまんの事を見ちゅう男がおったぜよ。」
「どんな奴だった?」
「さぁ・・ただ、眼鏡をかけていたのぅ。」
男―坂本は、そう言うとアイスコーヒーを一口飲んだ。
「美味いのう!はじめは泥水だと思うたけんど、慣れてみると中々良いもんじゃ!」

坂本はその日から、“ポアロ”の常連客となった。

(何だ、また・・)

「どうしました、土方さん?」
「いえ、最近視線を店の外から感じるんですよ。」
「店の外から、ですか?」
「ええ、まるで刺すかのような鋭い視線で・・」
坂本が以前言っていた、“自分を睨みつけていた男”なのだろうか―そんな事を思いながら歳三が交差点で信号待ちをしていると、誰かに背中を押されそうになった。
「大丈夫ですか!?」
「はい・・」
歳三は何とかその場で踏ん張って押されずに済んだが、ショックで暫くその場から動けなかった。
「どうしたの土方さん、顔色悪いよ?」
気分が少し悪くなり、公園のベンチで歳三が休んでいると、そこへコナンがやって来た。
「あぁ、ちょっと気味が悪い目に遭ってな・・」
「僕に話してみて。」
「あぁ、実は・・」
歳三はコナンに、最近誰かに見られている事、そして交差点で誰かに突き飛ばされそうになった事を話した。
「坂本さんや安室さんがこの前話していたよね?土方さん、知らない内に誰かに恨まれているんじゃないの?」
「身に覚えがないな。しかし、何処の誰なのかがわからねぇのが気味が悪いぜ。」
コナンと歳三は公園を出て、毛利家へと向かっていた。
その途中で、二人は一組の男女が言い争っている姿を目撃した。
「何よ、それ!?わたしを疑っているの!?」
「疑うような事をしたお前が悪いんだ!」
彼らの話を聞いていると、どうやら痴話喧嘩のようだった。
「いつの世も、色恋ってのは上手くいかねぇもんだな。」
「ねぇ、土方さんと奥さんって、どうやって出会ったの?」
「それは、話せば長くなるな。」
そんな話を二人がしながら“ポアロ”の前を通りかかった時、突然一人の男がナイフを握り締めながら歳三の方へ突進していった。
「珠美を返せ~!」
「土方さん、危ない!」
周囲が騒然とする中、歳三は男が持っていたナイフを弾き飛ばし、そのまま男を投げ飛ばした。
「誰か、警察呼んでくれ!」

歳三を襲ったのは、“ポアロ”の常連客の夫だった。

「最近、彼女の様子がおかしいから、いつもこいつと楽しそうに話していて、それで・・」
「俺との浮気を疑ったって訳か。だとしたら、とんだ勘違いだな。」
「え?」
「あんたの奥さんは、浮気なんかしてねぇ。ただ、日頃の愚痴を俺に吐いていただけだよ。」
「そんな・・」
「あんたは俺を襲う前に、もっと奥さんと向き合うべきだったな。」
「うわぁぁ~!」

男の叫びは、むなしく梅雨空に響いた。

翌日、男の妻が毛利家へとやって来た。

「主人が、とんでもない事をしてしまい、申し訳ありませんでした!」
「俺は大丈夫だから、早く旦那の元へ帰ってやりな。」
「はい・・」

歳三の襲撃事件から数日後、毛利探偵事務所に一人の珍客が現れた。

「パパを、探して欲しいんです。」

そう小五郎に依頼しに来たのは、七歳の女児だった。

「お父さんの写真は、持っているかな?」
「はい。」

女児が小五郎に見せた写真には、歳三と瓜二つの顔をした若い男が写っていた。

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最終更新日  2021年08月09日 07時00分33秒
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