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JEWEL

2021年08月17日
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「薄桜鬼」・「名探偵コナン」のクロスオーバー二次小説です。

作者・出版社・制作会社などとは一切関係ありません。

捏造設定ありなので、苦手な方はご注意ください。


作中に登場する「武蔵山」は架空の山です。

「パパの名前は、内藤隼人といいます。」
「行方不明になったのは、いつから?」
「半年前です。パパは、山岳ガイドとして武蔵山へ登山をしていました。でも・・」
女児は思い出したくないというように、唇を噛んだ。
「嫌な事は思い出さなくていい。誰にだって話したくない事や思い出したくない事のひとつやふたつ、あるからな。」
「すいません・・」
「ねぇ、ここまで一人で来たの?お母さんは?」
「ママは先月、病気で死にました。ママ、最期までママに会いたいって・・」
「そうなの。でもどうして、お父さんを捜そうと思ったの?」
「それは・・」
女児は、また唇を噛んだ。
どうやら、何も言いたくない事がある時に、彼女は無意識にそう言う事をしているらしい。
とりあえず彼女は毛利家に一泊させてから、小五郎はこの依頼を引き受けるかどうか考えると言って事務所から出ていった。
(武蔵山って、半年前確か遭難事故があった筈・・)
コナンはそう思いながら、スマホでその遭難事故の事を調べた。
事故は、昨年の十二月に起きた。
東京の旅行会社の社員十人が、その会社の恒例行事である“年越し登山”の為に武蔵山へと向かった。
武蔵山は、標高二千五百六十八メートルとそんなに高くはなかったが、事故当日は天気は快晴で何の問題もなかった。
しかし問題が起きたのは、最終日だった。
今まで好天に恵まれていたが、一行が下山する際、武蔵山は強風と雨に見舞われた。
山岳ガイドで何度も武蔵山を経験していた隼人は、下山を延期するように言ったが、十名の登山客達は下山を強行、強風と雨が吹き荒れる中、十名の内五名の登山客達が低体温症に罹り、凍死。
事故の調査で、事故原因は登山客達の無謀な計画、隼人以外のガイドの経験不足など、幾つもの“無計画”な部分が重なったものであったと、地元警察は発表した。
「これは、明らかに登山客側の準備不足ね。」
「そうだな。大体、この登山には、無理がある。昨年の十二月は大荒れの天気だったし、事故が発生してしかるべきなのに、何で強行したんだか・・」
“ポアロ”でアイスコーヒーを飲みながら、コナンと哀は遭難事故について話し合っていた。
「噂によると、その会社は、営業成績が悪い社員たちの精神を鍛える為にあの山を登らせていたそうだよ。」
「安室さん、どうしてそんな事を知っているの?」
「色々と、知り合いにね。それよりも、今週末みんなで武蔵山へ行かないかい?」
「いいけど・・安室さん、“お仕事”はどうするの?」
「何とかするさ。」
数日後、コナン達は登山用品専門店に来ていた。
「こんなもんまであるのか・・」
「山では何か起こるかわかりませんから、多めに買っておきましょう。」
零はそう言うと、カゴの中にチョコレートバーを五袋分入れた。
「さてと、一通りに買い物を済ませましたし、食事をしましょうか?」
零がそう言ってコナン達を連れて行ったのは、駅前のファーストフード店だった。
「おい、箸はねぇのか?」
「そんなものはありませんよ。」
「土方さん、ハンバーガー食べるの初めてなの?」
「あぁ。」
「はじめは慣れませんが、これから慣れていきますよ。」
「そ、そうか?」
「えぇ。」
「手掴みで食べる物なんて、握り飯位だったからな。」
やはり、この時代で生きてゆくのは大変そうだ―歳三はそう思いながら、生まれて初めてハンバーガーを食べた。
「うわぁ~、空気が澄んで綺麗~!」
「東京と違って、ここは寒いですからね。」
週末、コナン達は女児―内藤桜の依頼を受け、失踪した彼女の父親を捜しに武蔵山に来ていた。
武蔵山は、福島と山形両県に跨る山で、四季折々の美しさを見せる事で、近年中高年を中心にツアー登山が盛んになっている。
しかしそれと比例して、遭難事故が多発していた。
「あんたら、初めて来なすったのかい?」
「はい、人を捜しに。」
「あんた、生きとったのか!?」
コナン達が登山口の近くにある山小屋で彼らが早めの昼食を取っていると、彼らにコーヒーを運んで来た管理人が歳三の顔を見た後、素っ頓狂な叫び声を上げた。
「どうしたの、おじさん?」
「いやすまん・・半年前、ここで見かけた人と瓜二つの顔をしていたから・・」
「もしかして、ここで見かけたのは、この人でしたか?」
零はそう言うと、隼人の写真を見せた。
「そう、この人だ!十人位のお客さん連れてたなぁ。そのお客さん達、ここに登る前からかなり疲れていたよ。」
「へぇ・・詳しい事、お聞かせ願えませんかねぇ?」
零は管理人にさり気なく警察手帳を見せて、半年前ここで彼が見聞きしたことを聞き出した。
「あの人達、“昨夜も徹夜した”、“クビになりたくない”ってこぼしていたよ。ガイドの人はさぁ、“皆さんの体調が万全でないのなら、中止しましょう”って、何度も中止を勧めたんだよ、でもなぁ・・」
「そういえば、この山は最近遭難事故が多発していると聞きましたが・・」
「あぁ、遭難した方はみんな県外の方ですよ。軽い散歩気分で来る人が多くてね、極端な人だとTシャツとジーパン姿の人が登りに来てさぁ、怒鳴って追い返してやったよ、“山をなめるな!”ってね。」
「“山には魔物が棲んでいる”っていいますよね。天候が悪化してもしなくても、完璧な装備と計画をしていなければ自然の脅威にさらされる、でしたっけ?」
「お兄さん、話がわかるねぇ。はい、これうちからのサービス。鮭とおかかの具入りの御握り。山頂で食べて。」
「ありがとうございます。」
山小屋を出ると、零は何かを考えこんでいるようだった。
「安室さん、何かわかったような顔をしているね?」
「鋭いね。コナン君、今回の遭難事故は、事故に見せかけた殺人だと思っているんだ。その証拠に、先程山小屋の主人からお握りと一緒にこんな物を貰ったんだ。」
そう言って零がコナンに見せたのは、A5サイズの大学ノートだった。
「それ、何?」
「管理人さんによると、あの事故の生存者が山小屋に忘れた物だそうだよ。」
「へぇ・・」

コナンがそのノートの中身を見ると、そこには日常、主に職場の愚痴などが書かれてあった。

“また残業。このままだと社長に殺されるかもしれない。”
“ヤバい、あいつに全て見られた。消さないと。”
“これから・・”

ノートは、そこで終わっていた。

「このノート、誰が書いていたんだろう?」
「さぁね。でも、ノートのイニシャルには、“T.K”とある。そのイニシャルに該当する人物は、一人居る。」
「え・・」
「コナン君、もしかして僕達は隼人さんについて、最悪の真実を考えなければならないかもね。」
「それって、隼人さんはもう・・」

その時、向こうから大きな音がした。

「おい、あっちで何か音がしたぞ!」
「行ってみよう!」

コナン達が、音がした方へと向かうと、そこには一人の男が槍のようなものを数人の男達に向けていた。
男の髪はボサボサで、全身泥だらけで悪臭にまみれていたが、彼の目には強い光が宿っていた。
その男と対峙するかのように立っている数人の男達の顔に、コナンは何処か見覚えがあった。
「お願いだから、許してくれ!」
「許せ、だと?半年前だけじゃねぇ、今までこの山で人を殺しておいて良く言うぜ!」
「ひぃぃ~!」
(あの人達、半年前の事故の生存者達だ!じゃぁ、槍みたいなものを持っている人は、まさか・・)
「これ以上、山を汚すのは許さねぇ!お前達に裁きを下してやる!」
「待って、内藤隼人さん!」
「てめぇ、何で俺の名前を・・」
「あなたの娘さんがあなたの帰りを待っているんだ!」
「桜が・・もしそうだとしても、俺ぁもうあいつとは暮らせねぇ。」
「馬鹿野郎、てめぇにはてめぇの帰りを待っている家族が居るだろうが!娘を独りにさせる気か!」
そう男に怒鳴って彼の顔を拳で殴ったのは、歳三だった。
「お前ぇは・・」
男―隼人は、驚愕の表情を浮かべながら自分と瓜二つの顔をした歳三を見た。
その後、下山したコナン達は、あの事故の真相を隼人と生存者達から聞いた。
「あの登山は、毎年営業成績が悪い社員を十名選んで、ロクな装備を持たせずに悪天候の中でもさせるんだ・・“お荷物”を処分する為に。」
「会社は、社長の独裁経営で、社員は連日残業が当たり前。休職して、いつの間にか会社から居なくなった人も何人か居て・・」
「要は、この山で会社から“捨てられた”んですよ。」
「てめぇらより、その会社とやらが腐っていやがるから、山が汚されているんだろうが。頭が腐っていやがるから、何もかもおかしくなるんだ。そんな腐りきった所なんか捨てちまえ。人を殺すような所は勝手になくなるさ。いつまでも沈みかかっている船にしがみつくつもりだ?」
歳三の言葉を聞いた生存者達は、何処か憑き物が落ちたかのような顔をしていた。
後日、彼らは会社を退職後、それぞれ新しい職場で活き活きと働いているという。
彼らに登山を強制していた旅行会社は、労働基準監督署と税務署からそれぞれ脱税と社員に対する過重労働を告発され、更に警察から社員に対する暴力行為などを告発された結果、廃業に追い込まれた。
「“天網恢恢疎にして漏らさず”とは、まさにこの事だな。」
「えぇ。そうだ、内藤さん達から写真とお手紙が届きましたよ。お二人共、今は長野にある内藤さんのご実家が経営されている旅館を手伝っているようですよ。」
そう言って零が歳三達に見せたのは、笑顔を浮かべている隼人と桜の写真だった。
「良かったですね。」
「あぁ。もしあの時の子が産まれてりゃ、桜ちゃんと同じ年になっていたろうな。」
「お子さんが居たのですか?」
「いや、千鶴が俺と夫婦になってから、三月経った頃にあいつは俺の子を身籠った。俺達は、桜が咲く頃に“親”になる筈だった。だが、そんな時に村で疫病が流行って、千鶴も疫病に罹って、腹の子と一緒に死んぢまった。」
「そうですか・・それで、自殺を・・」
「愛していたんですね、奥様の事を。」
「あぁ、今は夢ん中でしか会えねぇがな・・」
歳三はそう言って寂しそうに笑った後、皿を洗い始めた。
「いらっしゃいませ~!」
「あの、ここに安室透さんという方はいらっしゃいますか?頼みたい事が、あるのですが・・」

店のドアベルが鳴り、一人の女性が店に入って来た。

「千鶴・・!?」

その女性は、歳三の亡き妻・千鶴の生き写しかと思う程、彼女と瓜二つの顔をしていた。

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最終更新日  2021年08月17日 07時46分41秒
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