1905838 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

JEWEL

2021.09.06
XML



「薄桜鬼」の二次創作小説です。

制作会社様とは関係ありません。

二次創作・BLが嫌いな方は閲覧なさらないでください。


「あの・・本当にわたしのような陰気な者が、あなたの妻に相応しいのでしょうか?」
「相応しいのかどうかは、周りではなく俺が決める。それに、自分を卑下するような事を言うな。」
「はい・・」
「まぁ、お前ぇが母国の王宮でどんあ扱いを受けて来たのかは簡単に想像出来る。」
「エリーゼ様から聞きました、あなた様の生い立ちを。」
「そうか。俺は十歳の時に奴隷商人に売られて王宮に来るまで、狼に育てられた。あいつらは言葉を話さなかったが、心は通じ合えた。それに、動物は無駄には人を殺さねぇ。」
歳三はそう言うと、馬車の窓から外の風景を眺めた。
王都から少し離れた場所で歳三と母は暮らしていた。
父王はたまに顔を見せに来たが、家族団欒といったものを歳三が体験した事はなかった。
(さてと、そろそろかな・・)
歳三がそう思いながら、目を少し閉じていると、突然馬車が大きく揺れた。
「どうした!?」
「申し訳ございません、車輪が泥濘に嵌ってしまいました!」
「お前はここで待っていろ。」
「はい。」
車内に千鶴を待たせ、歳三は降りしきる雪の中、御者と共に二人がかりで泥濘に嵌った馬車の車輪を動かした。
彼らが離宮に辿り着いたのは、深夜一時過ぎだった。
「千鶴様、どうぞあちらへ。」
「はい・・」
千鶴は緊張した面持ちで支度部屋へと入った。
(これから、この方に抱かれるのだわ・・)
今まで異性と話した事も、手を繋ぐ事もなかった。
そんな自分に、歳三は失望してしまわないだろうか―そんな事を思いながら鏡台の前に座り、髪を梳いていた千鶴は、廊下で女官達が話している内容を聞いてしまった。

―かなり地味な方だったわね。
―不釣り合い過ぎじゃない?
―胸もないし、ねぇ・・

やはり、自分は歳三に相応しくない。

千鶴がそう思った時、歳三が部屋に入って来た。
「あの・・」
「今夜は、お前を抱かねぇ。」
「わたしに、魅力がないからですか?
「違う。」
「では・・」
「考えてみろ、初めて会った男女が床を共にできると思うか?」
「あ・・」
「そんな関係になるのは、互いの事を知って仲を深める事が普通だろう。」
「そう、ですね。」
「あいつらには、ある事ない事言いふらすなと言っておいたから、安心しろ。」
「はい。」
「へぇ・・あの子が、そんな事をねぇ。」
「まだお世継ぎ誕生には期待しない方がいいかと。」
「ふん、まぁいいわ。これから面白くなっていきそうだし。」
ティリアはそう言うと、ワインを飲み干した。
口がさない女官達が、二人の新婚初夜の事を話したので、その話はたちまち宮廷中に広まった。

―ねぇ、本当なの?
―“あの”歳三様が、ねぇ・・
―信じられないわ。

歳三が経験豊富な事を知っている女官達は、陰で千鶴の事を、“夫に相手にして貰えない可哀想な女”と笑っていた。
千鶴は自室に引き籠もるようになり、歳三との会話は少し挨拶を交わす程度のものとなった。

「失礼します、千鶴様。」
「鉄之助君、どうしたの?」
「いえ、歳三様が一緒に遠乗りへ行かないかと・・」
「すぐに支度するわ。」

先程まで陰鬱な表情を浮かべていた千鶴は、鉄之助の言葉を聞いた途端明るくなった。

「お前は、馬が好きなのか?」
「えぇ。王宮の中は息苦しくて、遠乗りする事だけが唯一の気晴らしでした。」
「俺もだ。今度弓術大会が開かれるんだが、お前も出てみないか?」
「いいのですか?」
「あぁ。ここへ来てから、お前にも気晴らしが必要だと思ってな。」
「嬉しいです。」
「後で俺の部屋に来てくれ。お前ぇに渡したい物があるんだ。」
「わかりました。」

遠乗りから王宮へと戻った千鶴が歳三の部屋へと向かう途中、一人の少女が彼女の前に立ち塞がった。

「あなたね?アティカから来た陰気な女というのは?」

少女はそう言うと、無遠慮に千鶴の粗末なドレスを見た。

「王族ではなくて、使用人なのかと思ったわ。」
「あらリズ、あなたがこんな所に来るなんて珍しいわね。」
「エリーゼ姉様・・」
「ラテン語の先生が、呼んでいらしたわよ。」
「どうして、そんな事を・・」
「また試験で赤点を取ったのでしょう?」
「行くわよ!」

少女は千鶴に背を向けると、侍女達を連れて慌しくその場から去って行った。

「あの子の事は気にしなくていいわよ。」
「あの方は?」
「あの子はリズ、ティリア様の姪よ。きっと歳三の花嫁であるあなたの事を探りに来たのね。」
「わたし、王女には見えないですよね?こんなに地味なドレスを着ているのは、わたしだけですもの。」
「歳三の部屋へ早く行きなさい、きっとあなたの事を待っていると思うわ。」
「はい・・」

歳三の部屋のドアをノックしようとした千鶴は、中から賑やかな笑い声が聞こえて来た事に気づいた。

「失礼します、千鶴です。」
「おう、千鶴か、入れ。」

歳三の部屋に入ると、そこには色とりどりの美しい布が広げられていた。

「あの、これは?」
「お前のドレスを何着か仕立てて貰おうと思ってな。」
「はじめまして、仕立屋のカルロスと申します。」
「はじめまして・・」
「お美しい肌をしていらっしゃいますね。あなたには、暖色系のドレスが似合いそうです。」
「え?」
「カルロス、こいつに似合うドレスを何着か作ってくれ。」
「かしこまりました。」
「あの、わたしはこのドレスで・・」
「良い訳ねぇだろう。いいか、お前ぇはここの使用人じゃねぇ、俺の女房なんだ。惚れた女を美しく着飾らせたいのが、男としての性だろうが。」
「まぁ・・」
「トシゾウ様のおっしゃる通りです。ダイヤモンドの原石は美しく磨かなければ光りません!」

カルロスはそう言った後、両手を打ち鳴らした。
すると、揃いのスーツ姿の美女達が部屋に入って来た。

「彼女はわたくしの優秀な弟子達、ヴィーナスの申し子達です。」
「まぁ、あなたが・・」
「可愛らしい方。自己紹介が遅れました、わたくしはミミ。そして、こちらが双子の姉のリリですわ。」
「以後、お見知りおきを。」
「は、はぁ・・」
「さぁ、千鶴様、全てをわたくし達に委ねて下さいませ。」
「よろしくお願い致します。」
「こちらこそ。」

その日の夜、国王主催の舞踏会が王宮の大広間で開かれた。

「ねぇ、あの陰気な方は来るかしら?」
「地味なドレスしか持っていないのですから、恥ずかしくて出席出来ないのかもしれませんわ。」
「そうね。」

リズと侍女達がそんな事を話していると、大広間に歳三達が入って来た。

歳三は、純白の軍服姿だった。
そして彼の隣に居るのは、美しいアメジストのティアラを扱った千鶴の姿があった。
彼女は宝石を鏤(ちりば)めた純白のドレス姿で、凛としていて美しい雰囲気を纏っていた。

(あれが、今日会った女なの?)

「まぁ、あなた本当に千鶴さんなの!?」
「はい。」
「そのドレスと宝石、トシからプレゼントされたのね!とても似合っているわ!」
「ありがとうございます。」
「トシ、あなた達二人共お似合いよ。」
「う、うるせぇ!」
「あら、顔が赤くなっているわよ!」

(本当にお似合いよ、あなた達。)

歳三と千鶴がワルツを贈っている姿を見つめながら、エリーゼは嬉しそうに笑った。

「陛下のお成り~!」

ディルクがティリアと共に大広間に入ると、そこには美しく着飾った歳三の花嫁の姿があった。

「陛下、どうなさったのですか?」
「いや・・」

ティリアはディルクの視線の先に千鶴が居る事を知り、その美しさに彼女は思わず目を見張った。
白貂を織り込んだ、サファイアとアメジストを鏤めた美しいドレスは、千鶴の白い肌に映えており、その頭上に輝くティアラも、彼女の美しさを際立たせていた。
彼女と初めて会った時、木綿のくたびれたドレス姿の彼女を見たティリアは、彼女が王宮に新しく入った使用人かと思ってしまう程、地味だった。
だが今はどうだろう、彼女は美しいドレスを纏い、威厳に満ちていた。
そして彼女の美しさに、周囲の者達は見惚れているようだった。

(悔しい・・あの小娘が注目を浴びるなんて・・)

今まで、宮廷の中で注目を浴びて来たのは自分だった。
それなのに―

「何ですって、あの子があの娘に贈り物を?」
「はい・・」
「あの娘を、わたしより目立たせてなるものですか!」

ティリアは千鶴が弓術大会に出場するという事を聞き、良からぬ事を考えた。

「これを、あの娘の馬の鞍に仕込みなさい。」
「そのような事、出来ません。」
「お前、実家の母親の具合が悪くて、薬代が高くかかるそうね?」
「そ、それは・・」
「悪いようにはしないわ。お前も、お前の母親も。」

ティリアはそう言って蒼褪める女官に、待ち針を渡した。

弓術大会の日を迎え、王都は熱気と興奮に満ちていた。

「アティカのあの方が、大会に出られるみたいよ?」
「あの陰気な娘が、弓や馬を扱えるのかしらね?」
「身の程知らずな娘だわ。」

そんな周囲の嘲笑を吹き飛ばすかのように、千鶴は大会で好成績を収めた。

「あの娘があんなにいきいきとしている姿を見るのは初めてだわ。」
「えぇ、そうですわね。」
「リズ、あなたはトシを千鶴に取られて嫌なんでしょう?」
「そ、そんな事はっ!」
「この際だからはっきり言っておくわ。自分がされて嫌な事は、他人にしてはいけないわ。そんな事をすれば、、周りから嫌われてしまうわよ、あなたの伯母様のようにね。」
「な・・」
怒りで顔を赤く染めながら絶句しているリズをその場に残し、女官達ともにエリーゼは厩舎へと向かった。
「あなた、そこで何をしているの!?」
「申し訳ありません!ティリア様に命じられて・・」
千鶴の馬の近くで不審な動きをしていた女官は、そう言って泣き出した。
「あの婆、見境がなくなって来たわね。」
「どう致しましょう・・このまま彼女を放っておく訳にはいきませんわ。」
「わたしに考えがあるわ。」
エリーゼはそう言うと、女官の耳元に囁いた。
「まぁ、ちゃんとやったのね?」
「はい・・」
「そう。」
ティリアは馬に乗って走り出したが、森の中に架かる橋を渡ろうとした所で、異変に気付いた。
耳障りな羽音を立てながら、雀蜂の大群が彼女を襲った。
彼女はパニックになった馬に振り落とされ、頭から泥水の中に突っ込んでしまった。
「何なのよ、もう!」
泥だらけになりながらティリアが王宮に戻ると、彼女は観客達の笑い物となった。
「ほら、あんなに惨めに笑われたくないでしょう?」
「伯母様・・」
「あぁ、悔しい!わたくしが一番注目されるべきだというのに!」
「伯母様、全身泥パックで少しは肌が潤いましたか?」
「リズ、あなた何を・・」
「わたくし、伯母様のようになりたくありません。自分の衰えと向き合えず、他人を貶す事でしか生き甲斐を見出せない惨めで哀れな人生を送りたくありませんわ。」

リズから痛烈に批判されたティリアは、ショックで数日寝込んだ。

「ふん、あれだけ底意地悪い癖に、意外とヤワなんだな。」
「歳三様・・」
「まぁ、あの婆が大人しくなればいい。」

歳三はそう言うと、せっせと羽根ペンを動かした。

弓術大会から数日経った後、“ある噂”が王都に広まった。

にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ
にほんブログ村






最終更新日  2021.09.06 16:50:03
コメント(0) | コメントを書く
[薄桜鬼ファンタジーパラレル二次創作小説:狼と一角獣] カテゴリの最新記事


PR

X

カレンダー

プロフィール


千菊丸2151

バックナンバー

コメント新着

日記/記事の投稿

お気に入りブログ

最早定期のような鼻… New! あくびネコさん

ダイエット食事日記… New! friendly0205さん

NHK連続テレビ小説『… New! くう☆☆さん

サイド自由欄

ランキングに参加しております、気が向いたらバナーをクリックしてくださいませ。

PVアクセスランキング にほんブログ村

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

◆LINK◆


◆素材サイト様◆


◆お気に入りのサイト様◆


オリジナル小説


Ti Amo


月光花


VALENTI


白銀之華


金魚花火


蒼き炎(ほむら)


玻璃の中で


紅き月の標


双つの鏡


螺旋の果て


華ハ艶ヤカニ


黒衣の貴婦人


わたしの彼は・・


茨~Rose~姫


孤高の皇子と歌姫


麗しき狼たちの夜


蒼き天使の子守唄


蒼の騎士 紫紺の姫君


宿命の皇子 暁の紋章


紅蓮の涙~鬼姫物語~


炎の月~LOVE STORY~


蒼―lovers―玉(サファイア)


・・・lunatic tears・・・


儚き世界の調べ~妖狐の末裔~


皇女、その名はアレクサンドラ


翠の光~ある新選組隊士の物語~


狼たちの歌 淡き蝶の夢~新選組異譚~


二人の皇太子~アメジストとエメラルド~


二次創作部屋


火宵の月


薄桜鬼 双子パラレル小説「鬼嫁物語」


薄桜鬼 薔薇王パラレル小説「I beg you」


薔薇王転生パラレル小説「巡る星の果て」


薔薇王クロスオーバー中世風パラレル「薔薇と駒鳥」


薔薇王韓流時代劇パラレル「白い華、紅い月」


火宵の月オメガバースパラレル「その花の名は。」


火宵の月幕末パラレル小説「想いを繋ぐ紅玉」


火宵の月 韓流時代劇風パラレル小説「華夜」


PEACEMEKER鐵 平安パラレル「綺羅星の祈り」


進撃の巨人 腐向け幕末パラレル小説「一輪花(いちりんはな)」


薔薇王 花街パラレル小説「美しき華たちへ~花街哀歌~」


薄桜鬼 昼ドラオメガバースパラレル二次小説「羅刹の檻」


薄桜鬼 ハーレクイン風昼ドラパラレル二次小説「紫の瞳の人魚姫」


PEACEMEKER鐵 中世ヨーロッパ風ファンタジーパラレル「勿忘草が咲く丘で」


刀剣乱舞×薄桜鬼 腐向けクロスオーバー二次小説 輪廻の砂時計


PEACEMEKER鐵 二次小説 オメガバースパラレル「愛しい人へ、ありがとう」


コナン×薄桜鬼クロスオーバー「土方さんと安室さん」


薄桜鬼異世界ファンタジー二次小説「狼と一角獣」


薄桜鬼現代ファンタジー二次創作小説「黒豹としぞうと飼育員千鶴ちゃん」


薄桜鬼陰陽師パラレル二次創作小説「火喰鳥」


薄桜鬼 朝ドラ風パラレル二次創作小説「桜流し」


薄桜鬼 フィギュアスケートパラレル二次創作小説「銀盤で紡ぐ愛」


薄桜鬼 現代パラレル二次創作小説「甘い恋の魔法」


第1話


第2話


第3話(性描写あり)


第4話


第5話


第6話


薄桜鬼中華風ファンタジーパラレル二次創作小説「連理の桃花」


第1話:運命の出会い


薄桜鬼 寄宿学校パラレル二次創作小説:蝶の花嫁


薄桜鬼芸能界パラレル二次創作小説:憧れの王子様


☆1☆


カテゴリ

ドラマ・映画

(116)

日記

(180)

グルメ

(417)

読書記録

(2013)

大人の発達障害

(11)

連載小説:龍の華

(2)

連載小説:Ti Amo 登場人物

(1)

連載小説:Ti Amo

(114)

連載小説:VALENTI

(151)

連載BL小説:天の華

(9)

連載小説:茨の家

(43)

連載小説:翠の光

(34)

連載小説:金と黒

(3)

連載小説:双つの鏡

(219)

薄桜鬼 夢小説:融雪

(1)

完結済小説:桜人

(70)

完結済小説:白昼夢

(57)

完結済小説:炎の月

(160)

完結済小説:月光花

(401)

薄桜鬼 二次創作小説:白日

(1)

風光る二次小説:泥中に咲く

(1)

薄桜鬼 夢小説:蒼穹の華(完)

(6)

薄桜鬼 二次創作小説:侍の娘

(2)

小説のこと(短編小説etc)

(208)

完結済小説:鬼と胡蝶

(26)

完結済小説:暁の鳳凰

(84)

完結済小説:金襴の蝶

(68)

完結済小説:金魚花火

(170)

完結済小説:狼と少年

(46)

完結済小説:翡翠の君

(56)

完結済小説:胡蝶の唄

(40)

完結済小説:琥珀の血脈

(137)

完結済小説:螺旋の果て

(246)

完結済小説:紅き月の標

(221)

連載小説:茨~Rose~姫

(87)

完結済小説:黒衣の貴婦人

(103)

完結済小説:lunatic tears

(290)

完結済小説:わたしの彼は・・

(73)

連載小説:蒼き炎(ほむら)

(60)

連載小説:蒼き天使の子守唄

(63)

連載小説:麗しき狼たちの夜

(221)

完結済小説:金の狼 紅の天使

(91)

完結済小説:孤高の皇子と歌姫

(154)

連載小説:その瞳にうつるものは

(1)

完結済小説:愛の欠片を探して

(140)

完結済小説:最後のひとしずく

(46)

連載小説:蒼の騎士 紫紺の姫君

(54)

完結済小説:金の鐘を鳴らして

(35)

連載小説:紅蓮の涙~鬼姫物語~

(152)

連載小説:狼たちの歌 淡き蝶の夢

(14)

完結済小説:宿命の皇子 暁の紋章

(262)

連載小説:女王達の輪舞曲<ロンド>

(3)

完結済小説:玻璃(はり)の中で

(95)

完結済小説:美しい二人~修羅の枷~

(64)

完結済小説:碧き炎(ほむら)を抱いて

(125)

連載小説:皇女、その名はアレクサンドラ

(63)

完結済小説:蒼―lovers―玉(サファイア)

(300)

完結済小説:白銀之華(しのがねのはな)

(202)

完結済小説:薔薇と十字架~2人の天使~

(135)

完結済小説:儚き世界の調べ~幼狐の末裔~

(172)

薄桜鬼 腐向け二次創作小説:鬼嫁物語

(8)

薄桜鬼 腐向け二次創作小説:団地妻トシ

(1)

薄桜鬼陰陽師パラレル二次創作小説:火喰鳥

(3)

薄桜鬼 刑事パラレル二次創作小説:埋み火(完)

(4)

薄桜鬼 花街パラレル 二次創作小説:竜胆と桜(完)

(10)

薄桜鬼 平安パラレル二次創作小説:鬼の寵妃(完)

(10)

天上の愛 地上の恋 二次創作小説:時の螺旋

(7)

天上の愛 地上の恋  二次創作小説:蒼き翼

(11)

連載小説:二人の皇太子~アメジストとエメラルド~

(6)

進撃の巨人 腐向け二次創作小説:一輪花 (完)

(70)

薄桜鬼 現代パラレル二次創作小説:誠食堂ものがたり

(8)

薄桜鬼腐向け二次創作小説:貴方に伝えたいこと

(1)

薄桜鬼 朝ドラ風パラレル二次創作小説:桜流し(完)

(2)

薔薇王韓流時代劇パラレル 二次創作小説:白い華、紅い月

(10)

薄桜鬼 和風ファンタジー二次創作小説:淡雪の如く

(6)

薄桜鬼ファンタジーパラレル二次創作小説:狼と一角獣

(4)

薔薇王の葬列 現代パラレル二次創作小説:美しき炎

(0)

火宵の月幕末パラレル 二次創作小説:想いを繋ぐ紅玉

(24)

薄桜鬼 大正浪漫転生パラレル二次創作小説:愛している

(2)

薔薇王転生パラレル小説 巡る星の果て 第一部:太陽と月

(11)

薔薇王転生パラレル小説 巡る星の果て 第二部:黒い華

(8)

薔薇王転生パラレル小説 巡る星の果て 第三部:君の神様になりたい

(0)

進撃の巨人 二次創作小説:腐向け短編(エルヴィン×リヴァイ)

(5)

黒執事×薔薇王中世パラレル 二次創作小説:薔薇と駒鳥(完)

(27)

薄桜鬼×刀剣乱舞 腐向けクロスオーバー二次創作小説:輪廻の砂時計

(9)

薄桜鬼 昼ドラオメガバースパラレル二次創作小説:羅刹の檻

(10)

薄桜鬼 ハーレクイン風昼ドラパラレル 二次小説:紫の瞳の人魚姫

(20)

薄桜鬼 人魚パラレル 二次創作小説:零れ落ちた愛の滴

(2)

薄桜鬼 現代パラレル二次創作小説:戦うメイドと鬼社長

(4)

薄桜鬼×金カムクロスオーバー二次創作小説:レイメイ

(2)

黒執事 腐向け転生パラレル二次創作小説:あなたに出会わなければ

(1)

薄桜鬼 ヴィクトリア風パラレル 二次創作小説:トシ~倫敦の恋人たち~

(2)

PEACEMAKER鐵 腐向け二次創作小説:愛しい人へ、ありがとう

(3)

火宵の月オメガバースパラレル 二次創作小説:その花の名は

(4)

コナン×薄桜鬼クロスオーバー二次創作小説:土方さんと安室さん

(5)

薄桜鬼 魔法学校パラレル 二次創作小説:その愛は、魔法にも似て

(2)

薄桜鬼 フィギュアスケートパラレル二次創作小説:銀盤で紡ぐ愛(完)

(2)

PEACEMAKER鐵 平安パラレル二次創作小説:綺羅星の祈り

(2)

薄桜鬼ハーレクイン風アラビアンナイトパラレル二次創作小説:炎のように囁いて

(4)

火宵の月 韓流時代劇ファンタジーパラレル 二次創作小説:華夜(完)

(18)

薄桜鬼腐向け西洋風ファンタジーパラレル二次創作小説:瓦礫の聖母

(12)

薄桜鬼 バットエンド二次創作小説:出会わなければよかった

(2)

PEACEMAKER鐵 転生パラレル二次創作小説:光と影の輪廻

(2)

薄桜鬼 遊郭パラレル二次創作小説:毒と蜜~運命の罠~

(1)

薄桜鬼 現代家族パラレル二次創作小説:君に、会いたい。

(2)

薄桜鬼 現代妖パラレル二次創作小説:幸せを呼ぶクッキー

(3)

薄桜鬼アメリカンスクールカーストパラレル二次創作小説:人魚姫の恋

(4)

薄桜鬼現代ファンタジーパラレル二次創作小説:黒豹としぞうと飼育員千鶴ちゃん

(3)

薄桜鬼 二時間サスペンスドラマパラレル 二次創作小説:沢庵刑事トシの事件簿

(2)

薄桜鬼 現代昼ドラ風不倫パラレル 二次創作小説:禁断の果実

(2)

薄桜鬼 ヴィクトリア朝風オメガバースパラレル二次創作小説:闇の柩に眠る白雪姫

(2)

薔薇王の葬列 ファンタジーパラレル二次創作小説:優しい竜とエルフの姫

(1)

薄桜鬼腐向け転生刑事パラレル二次創作小説 :警視庁の姫!!~螺旋の輪廻~(完)

(15)

PEACEMAKER鐵 大正転生パラレル二次創作小説:希うものは

(0)

薄桜鬼×天上の愛 地上の恋 クロスオーバー二次創作小説:玉響の夢

(2)

天上の愛 地上の恋 ギムナジウムパラレル二次創作小説:天使の箱庭

(1)

魔道祖師腐向けファンタジー二次創作小説:泡沫の恋の果て

(0)

© Rakuten Group, Inc.