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JEWEL

2021年09月24日
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カテゴリ:連載小説:龍の華



※画像はイメージです。


僕の家は、江戸時代から代々続く医者の家で、祖父も父も兄も医者だった。
父は、僕にとっては僕に暴力をふるい、虐待をする暴君でしかなかった。
身体が弱く、スポーツが苦手な僕を父は、“役立たず”と罵倒した。
僕が医者になれないとわかると、父はすぐに僕に見切りをつけ、三歳上の兄に対して情熱を注いだ。
兄は優秀で、父が望んでいた通り、父と同じ医者になった。
そして、結婚して家庭を持った。
実家には、僕の居場所なんてない。
それは、父が亡くなっても変わらない。
“おはよう。”
「おはよう。」
“ねぇ、昨夜少しうなされていたわよ?”
「そう?」
“実家で何かあったのね。また、お兄さんから嫌味を言われた?”
「まぁね。」
同じ家に住んでいても、価値観が違う者同士が一緒に住んでいたらお互いにストレスになるだけだと、僕が気づいたのは数年前の事だった。
数年前まで、僕はあの実家で家族と住んでいた。
僕は、父親のコネで入社した会社を退職した事を父に報告した。
すると父は激昂し、僕が気絶するまでゴルフクラブで僕を殴った。
近所の人が通報してくれたおかげで、僕はあの家から離れる事が出来た。
『お前の顔なんて二度と見たくない!』と、父は今僕が住んでいるマンションの部屋を買い与えてくれた。
僕は、世間一般に言えば、“恵まれている方”だと思う。
「××さん・・」
「はい。」
年末のハローワークの窓口で、僕は自分に合った仕事を探していた。
「××さんは、人間関係が上手くいかなくて、前の職場を辞めたんですね?」
「はい。僕は、何処へ行っても虐められて、自分に自信が持てないんです。要領が悪くて、同時に二つ以上の事が出来なくて・・」
「それは、もしかして発達障害なのではありませんか?」
「え・・」
今まで、思いもしなかった。
“発達障害”なんて、自分とは無関係なものなのだと思い込んでいた。
他人と上手くコミュニケーションを取れない事や、二つの事が同時進行で出来なくて、周りから馬鹿にされるのは、自分だけではないと思い込んでいた。
しかし、それは間違っていたのだ。
「一度、精神科を受診された方がよろしいかと・・」
「はい・・」
その後、ハローワークから出た僕は、書店で発達障害についての本を数冊買った。
「ただいま。」
“お帰り。ハローワーク、どうだった?”
「あのね、キキ・・」
僕は、キキでハローワークであった事を話した。
“そう。一歩前進あるのみね。”
「うん。」
数日後、僕は精神科を受診する事にした。
「そうですか・・ご家族には、どう話されていますか?」
「実は、家族とは縁を切っています。」
「そうですか。」
僕の主治医・佐々木さんは、何も言わずに僕の話を聞いてくれた。
「色々と辛かったのでしょうね。」
(この人を、支えてあげよう。)
「これから、よろしくお願い致します。」
僕は、その日から佐々木さんに紹介して貰った職業体験センターへ通う事になった。
“忙しそうね?”
「うん、ごめんねキキ、最近構ってあげられなくて。」
“いいのよ、××が元気なら。”
キキは、忙しい僕をそう言って励ましてくれた。
僕は、キキとの別れの日が近づいて来ている事を薄々と感じ取っていた。
そして、その日が来た。
“ごめんね、ずっとあなたと一緒に居たかった・・”
「キキ、今までありがとう。」
“大丈夫、ずっとあなたを見守っているからね。”
キキはそう言うと、静かに目を閉じた。
僕はキキの亡骸を火葬して、その遺骨をネックレスにした。
「ただいま。」
いつも出迎えてくれる存在が居ない事は、寂しくて悲しい。
でも、その悲しみに僕は気づかぬ振りをしていた。
「××さん、最近無理していませんか?」
「え?」
「いつも、辛そうに笑っているじゃないですか?」
「そうですか・・」
「辛い時は、我慢しなくていいんですよ。」
佐々木先生からそう言われ、僕はキキを亡くして初めて大声で泣いた。
「ペットロスというのはね、中々乗り越えられないのが当たり前なのですよ。あなたも、大切な家族を亡くして辛かったのでしょう?」
「はい・・」
「ペットロスは、時間が解決してくれますが、決してキキちゃんの生まれ変わりを探さない事。そんな事をすると、ますます辛くなるだけです。」
「じゃぁ、どうすれば・・」
「ペットロスには、時間が必要です。あなたがまた家族を迎えたいと思っているのなら、その時が来たらあなたの“直感”を信じて下さい。」
「はい、わかりました・・」
僕は職業訓練に通いながら、創作専門サイトへの投稿も続けていた。
すると、それまで十個しかなかったハートマークが、その十倍の百個も毎日つくようになった。
僕はプロでも何でもないのに、こんなに反応があるなんて変だ―そう思いながらコメント欄を見ていくと、そこには僕の絵を見た人達からのコメントで溢れていた。

“何これすごい”
“感動した。”
“ムチャクチャ泣いた。”

そういえば、僕はこのイラストを投稿する前、SNSのアカウントにイラストを投稿していた事を思い出した。
コメントをくれた人達は、僕とSNSのアカウントでやり取りしてくれた人達だった。
僕は、創作専門サイトを閉じると、“太郎”を飼っていた頃からつけていたブログを更新した。
キキが天国へ逝ってから、新しい子を迎える事を迷っている事などを書くと、そのブログのコメント欄には温かいメッセージが来た。

“ゆっくり休んで。”
“焦りは禁物。”
“運命を感じるまで、待って”

キキの四十九日が明けた頃、僕はキキを迎えたペットショップへと立ち寄った。
小動物コーナーには、沢山の家族連れで賑わっていた。

(この子、可愛い!)
(ハムスターなら安いし、何とかなるかな。)

感染症で自粛生活を余儀なくされ、動物を飼う人が増えていて、それと共に動物の飼育放棄が増えていると、最近よくニュースで取り上げられることを、僕は知った。
少し疲れて来た僕がペットショップから出ようとした時、僕は一匹のハムスターと目が合った。

“誰も僕をお家へ連れて帰ってくれない。”

そのハムスターは、左目がなかった。

その所為なのか、“特価、五百円!”という値札がつけられていた。

「ママ~、この子欲しい!」
「え~、安い!」

(すぐ死んだら新しい子買えばいいし。)

「あの、すいません。この子、見せて頂けないでしょうか?」
「はい、どうぞ。」

僕と顔見知りの店員さんは、僕に左目がないハムスターを触らせてくれた。

「この子は、兄弟同士同じケージで育てられていたんですが、喧嘩しちゃって・・」
「この子、家族として迎えてもいいですか?」
「ええ、どうぞ。」

 僕は店員さんから説明を受け、書類にサインした後、ペットショップで購入した虫かごに床材と一緒にそのハムスターを入れて貰った。

“本当に、いいの?”
「いいんだよ。」

隻眼のハムスターに、僕は“サンダー”と名付けた。
昔好きなアニメの主人公が、隻眼で格好良かったので、そう名付けた。

“僕と家族になってくれてありがとう。”
「こちらこそ。」

こうして、僕と“サンダー”との生活が始まった。
その日の夜、“キキ”が夢に出て来てくれた。

“新しい家族と、仲良くね。”
『もう、僕の傍を離れていっちゃうの?』
“違うわ、その子を大切にしてあげて。”
『わかったよ。』

“サンダー”との生活が始まった頃、僕は精神科で、“広汎性発達障害”と診断された。

「あら、珍しいわね、あなたが来るなんて。」
「お久しぶりです、義姉さん。」
「立ち話をするのもなんだから、入って。」
「はい・・」

実家の玄関先で靴を脱いた僕は、リビングに入る前にキキの遺骨が入ったネックレスにそっと触れた。

“大丈夫、見守っているわ。”

僕は大きく深呼吸して、リビングのドアを開けて中へと入った。






最終更新日  2021年09月24日 12時13分18秒
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