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JEWEL

2021年10月27日
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「薄桜鬼」の二次創作小説です。

制作会社様とは関係ありません。

二次創作・BLが嫌いな方はご遠慮ください。


亡き夫と瓜二つの顔をした少年を家の前で保護した千鶴は、急いで風呂の用意をした。
「寒かったでしょう。火鉢の近くにいらっしゃい。」
「はい・・」
「今、着替えを持ってくるわね。」
千鶴は少年を居間に残すと、自分の寝室へと向かった。
「確か、ここに・・」
彼女は押し入れにしまってあった行李の中から、まだしつけ糸が解かれていない子供用の着物を取り出した。
畳紙の中に入れていたので、染みひとつない。
いつか、子供が生まれた時に仕立てておこうと思い、仕立てておいて良かった。
その子供が授かる前に、歳三は自分を残して逝ってしまったが。
「どうぞ。」
「ありがとうございます。」
「あなた、お名前は?」
「俺は・・」
“良いか、お前は別の名を妻に伝えよ。決して真名を伝えてはならぬぞ。”
歳三―今は少年として転生した彼は、千鶴から名を尋ねられた時、咄嗟にこう答えた。」
「隼人です・・」
「隼人君ね。お父さんやお母さんは?」
「いない・・」
「そう。今からご飯作るから、待っていてね。」
「手伝う。」
「え・・」
見知らぬ少年からそう言われ、千鶴は少し戸惑った。
「じゃぁ、お願いしようかしら?」
千鶴と共に台所に向かった歳三は、そこが、生前自分が見た時と余り変わっていない事に気づき、安堵した。
歳三は慣れた手つきで、米を炊いた。
「隼人君、凄いわね。」
「いつもやっていたから、慣れている。」
「そうなの。」
手際良く家事をこなす歳三の姿を、千鶴は興味深く見ていた。
「ねぇ隼人君、もし行くところがないのなら、一緒に暮らさない?」
「いいの?」
「いいに決まっているでしょう。」
「では、お世話になります。」
「これからよろしくね。」
夕飯の後、歳三は千鶴が用意してくれた部屋に布団を敷いて寝た。
夜中に眠れずにいると、廊下の向こうから千鶴の泣き声が聞こえて来たので、歳三はそっと彼女の寝室へと向かった。
すると、そこには布団の中ですすり泣く彼女の姿があった。
「歳三さん・・」
歳三は、そっと千鶴を抱き締めながら眠った。
「ん・・」
翌朝、千鶴が目を覚ますと、隣には何故かあの少年が眠っていた。
子供の体温は高くて、独りで寝る寂しさに耐えられた。
「おはよう、隼人君。」
「おはようございます。」
「ご飯、作ろうか?」
「はい。」
歳三と千鶴が朝食を台所で作っていると、外から人の声が聞こえて来た。
「千鶴さん、居るかい?」
「隼人君、少し火を見てくれないかしら?」
「はい・・」
「すぐ戻るわね。」
千鶴が台所から外へと出ると、そこには一人の青年の姿があった。
「土方千鶴さん、ですね?」
「はい。わたしに何かご用でしょうか?」
「これを。あなた宛の物です。」
「ありがとうございます。」
「では。」
青年は、そう言うと千鶴の前から去っていった。
彼が千鶴に届けたのは、とうに縁が切れた実家からの文だった。

“チチキトク、スグカエレ”

(父様・・)

千鶴の脳裏に、家を出た時に交わした父との会話を思い出した。

“どうしても、行くのか?”
“ごめんなさい、父様・・”
“謝るのは、わたしの方だ。心から、愛する人をと幸せになりなさい。”

そう言って自分を送り出してくれた父の笑顔を、千鶴は今でも思い出しては泣きそうになった。

「千鶴・・さん?」
「ごめんね隼人君・・」
「もしかして、それは実家から・・」
「どうして、それを?」
「浮かない顔をしていたから。」
「そう。」
「隼人君、あのね・・」
「実家に、帰りたいの?」
「え・・」
「ごめん、さっきお手紙を見てしまいました。お父さん、危篤なんですよね?」
「えぇ。でも、わたしはもう家を勘当された身。実家に戻る訳には・・」
「俺が一緒について行ってやる・・」
「そんな、何も関係がないあなたに・・」
「俺、千鶴・・さんに世話になっているから、関係ある。だから・・」
「そう。じゃぁ、一緒に行きましょう。」
「うん・・」
こうして、千鶴は隼人共に実家がある東京へと向かった。
「まだ東京まで着くには時間がかかるから、今の内に休んだ方がいいわ。」
「わかりました・・」
本州行きの船の中で、歳三は千鶴の隣で眠り始めた。
すると、彼は目を開けたらそこが“あの部屋”である事に気づいた。
「また会ったな、人の子よ。」
すぅっと、歳三の前に足音もなく現れたのは、美しい女だった。
「いつまであの女の傍に居るつもりだ?そなたの魂は転生を待つのみ。何故、あの女の元に居る?」
「俺にはまだ、やりたい事がある。」
「やりたい事だと?」
「あぁ。」
「良いだろう。」
女は口端を上げて笑うと、現れたのと同じように消えていった。
(何だったんだ、あの女は?)
「隼人君、起きて。」
「ん・・」
二人は船から降りると、汽車を何度も乗り換えて漸く東京に辿り着いたのは、数日後の事だった。
「ここよ。」
「ここが、千鶴さんの家?」
「ええ。」
白亜の瀟洒な邸宅の前に二人が立っていると、その中から一人の女中が彼らの元へやって来た。
「お帰りなさいませ、千鶴お嬢様。さぁ、どうぞこちらへ。」
女中はそう言うと、千鶴の隣に立っている歳三を見た。
「この子は、わたしの息子です。」
「まぁ・・」
千鶴の言葉を聞いた時、女中は鳩が豆鉄砲を食ったかのような顔をしていた。
「千鶴、来てくれたか・・」
「父様・・」
「その子は・・」
「わたしの息子です。」
「そうか。」
千鶴の父・綱道は、そう言うと嬉しそうに笑った。
「幸せになれて、良かった・・」
綱道は、そう言うと静かに息を引き取った。
父を見送った後、千鶴は親族に呼ばれた。
「え、再婚・・ですか?」
「そう。あなたはまだ若いし・・」
「そんな・・」
「あ、あなたに是非会いたいって人が居るのよ。」
「ちづる、だっこ~!」
「まぁ、急にどうしたの?」
「だっこ、だっこ~!」
急に甘えて来て己の膝上に乗って来た歳三に驚きながらも、千鶴は再婚を勧める親族に断り、その場から離れた。
「どうしたの、さっきは急に甘えて・・」
「あの婆さん、自分の息子とお前を結婚させるつもりだぜ。」
「え・・」
「安心しろ、お前は俺が守ってやるからな。」

そう言った隼人少年の顔に、千鶴は亡き夫のそれに重ねた。

(あなた・・あなたなの?)

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最終更新日  2021年10月27日 18時09分34秒
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