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JEWEL

October 30, 2021
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「薄桜鬼」「天上の愛 地上の恋」二次創作小説です。

作者・出版社様とは一切関係ありません。

二次創作・BLが嫌いな方はご覧にならないでください。


1878年1月、ルドルフは母・エリザベート皇后と共に来日した。

来日の目的は、日本との親睦を深めることであったが、ウィーン万博で日本の芸術品に目を奪われ、その虜となったエリザベートが熱望した為であった。
日本滞在中に京都を自由に散策するエリザベートとは違い、ルドルフは内戦から10年経った日本がどのように近代国家として発展しているのかを視察するため、学校や工場などを訪れた。
「ルドルフ様、お疲れではありませんか?」
「アルフレート、お前の方こそ疲れていないのか?」
帰国が明日に迫った日の夜、宮廷付司祭・アルフレートがルドルフの部屋を訪れ、彼を労うと、逆にアルフレートは彼から労われてしまった。
「母上の我儘に振り回されて、音を上げない者はお前だけだとさっきエスターライヒ伯爵夫人がお前の事を褒めていたぞ。」
ルドルフは半ば呆れたような口調でそう言うと、恋人を見つめた。
「ヴァレリー様で、慣れておりますから・・」
「そうか。」
「あのルドルフ様、そんなに見つめないでください・・恥ずかしいです。」
ルドルフの蒼い瞳で穴が開くほど見つめられ、アルフレートは恥ずかしさのあまり思わず俯いた。
「別にいいだろう、減るものでもないし。」
ルドルフはソファから立ち上がると、アルフレートの手を掴んで自分の方へと彼を引き寄せ、自分の膝の上に彼を座らせた。
「ルドルフ様、何を・・」
「漸く二人きりになれたんだ、そうかたくなるな。」
ルドルフはそう言った後、アルフレートの唇を塞いだ。
アルフレートが彼のキスに応えると、ルドルフはおもむろにアルフレートのズボンの中に手を入れて来た。
「ルドルフ様・・」
「アルフレート・・」
熱を孕んだ翡翠の双眸を見つめたルドルフは、そのまま彼をソファの上で抱いた。
「わたしから、離れるな・・」
ルドルフはそう言うと、アルフレートの左頬に残る傷を指先でなぞった。
アルフレートは彼の言葉に静かに頷き、ルドルフと再び唇を合わせた。
「こうしてお前と二人きりでいられるのは、いつまでなのだろうな?」
「ルドルフ様・・」
「心配するな。結婚してもわたしはお前を傍に置く。」
「そう・・ですか。」
褥の中で寝返りを打ちながら、アルフレートは彼の言葉を聞いて少し胸が痛んだ。
ルドルフはオーストリアの皇太子―いずれは結婚し、跡継ぎを儲けなければいけない身だ。
それに対し、自分は何の後ろ盾のない孤児―女であったのなら愛人として彼に囲われ、彼の子を産める。
だが、アルフレートは男で、そんな事は一生出来ないことくらい己でも解っている。
だからこそ―ルドルフの傍に居られるこの時が、何よりも愛おしかった。
「アルフレート、何を考えている?」
「いいえ、何でもありません・・」
「そうか。」
ルドルフに黒髪を優しく梳かれ、アルフレートはゆっくりと目を閉じて眠った。
帰国する日の朝、ルドルフはアルフレートと共に京都市内を散策した。
長身の彼と、法衣姿のアルフレートは日本では珍しいらしく、擦れ違う通行人達の視線が自分達に向けられている事にアルフレートは気づいた。
「アルフレート、どうした?」
「先ほどから、通行人の視線を感じるのですが・・」
「外国人の姿は京都では珍しいからな。さてと、ヴァレリーに土産のひとつでも買ってやるか。」
ルドルフがアルフレートと共に入ったのは、櫛や簪を扱っている店だった。
「これは如何ですか?ヴァレリー様に似合うと思います。」
アルフレートがそう言って手に取ったのは、花の飾りがついた簪だった。
「お前も何か欲しい物があれば、言え。」
「ルドルフ様、ご冗談を・・」
アルフレートがそう言ってルドルフの方を見ると、彼は手に持っていた櫛をアルフレートの黒髪に翳した。
「似合うな。」
「ルドルフ様・・」
「何だ、気に入らないのか?」
「いいえ・・」
会計を済ませ、店から出ようとした二人を、突如激しい揺れが襲った。
「う・・」
揺れが収まり、アルフレートがゆっくりと目を開けると、そこには自分の隣に立っていた筈のルドルフの姿がなかった。
「ルドルフ様、ルドルフ様!?」
アルフレートが半狂乱になりながらルドルフの姿を探していると、自分の目の前に広がっている町の風景が先程とは違っている事に気づいた。
あの店にルドルフと共に入った時は昼だったのに、今町は宵闇と霧に包まれている。

(ここは・・)

あてもなくアルフレートが町を歩いていると、霧の向こうから人影が見えた。

「ルドルフ様?」

アルフレートが霧の中から人影に呼び掛けると、それはルドルフではなく、紅い目をした化け物だった。
恐怖で動けずにいるアルフレートに向かって、化け物は涎を垂らしながら突進してきた。

「血をよこせぇ!」

アルフレートが死を覚悟した時、彼の前で血飛沫が飛び、化け物が倒れた。

「ったく、油断も隙もありゃしねぇ。」

自分の前に立った男はそう言うと、ゆっくりとアルフレートの方を見た。

「おい、立てるか?」
「助けてくださって、有難うございます。」

新選組副長・土方歳三は、自分の前で蹲っている異人にそう声を掛けると、彼は自分に礼を言った。
歳三は、目の前に立っている珍妙な格好をした異人をじっと見ていると、彼は翡翠の双眸で自分を見つめて来た。
「あの、ルドルフ様をご存知ありませんか?」
「誰だ、それ?」
「わたくしの大切な方なのです。先ほど一緒に居たのですが、地震で逸れてしまって・・」
「詳しい話は屯所で聞こう。俺について来い。」
「は、はい・・」
このまま夜の町で異人を置き去りにしたら、また変な輩に彼が絡まれる可能性が高い。
それに、彼は何か訳ありのようだし、事情を屯所で聞いた方がいい―そう判断した歳三は、彼を屯所へと連れて行った。

(この人は、信用してもいいかもしれない・・)

アルフレートは歳三の後をついていきながら、ルドルフの身を案じた。

一方、新選組の屯所である西本願寺では、不機嫌なルドルフの様子を遠巻きに見ている数人の男達が居た。

「平助、お前が話しかけろよ。」
「そう言うなら、左之さんが話しかけてみろよ。」
「嫌だよ、面倒な事に巻き込まれるのは御免だぜ。」

(あいつらはコソコソと何を話しているんだ?)

ルドルフはイライラしながら男達を睨んでいると、その中の一人と目が合った。
「やべ、目が合った!」
「話しかけるチャンスだ、行け平助!」
「おい、左之さん・・」
左之助と新八に背中を勢いよく押され、平助は勢いよくルドルフの前に飛び出してしまった。
「ど、どうも・・」
「お前、何をさっきから見ている?」
「いやぁ~、異人さんを初めて間近で見たから、珍しくてつい・・」
「そうか。」
ルドルフはそう言って平助にそっぽを向いた。
「あれ、どうしたの?その人、誰?」
広間の入り口の方で声が聞こえたので、ルドルフがそちらの方を向くと、そこには癖のある栗色の髪をした男が、翡翠の双眸でルドルフを睨みつけていた。
「貴様は誰だ?」
「それはこっちが聞きたいね。それに君、自分が今どんな状況に置かれているのか解らないの?」
栗色の髪をした男がそうルドルフを挑発すると、ルドルフは彼を睨みつけた。
「何その目つき、気に入らないなぁ。」
栗色の髪の男―沖田総司はそう言うと、刀の鯉口へと手を伸ばした。
「総司、てめぇなにしていやがる!」
「土方さん、帰って来たんですか。後ろに立っている人、誰ですか?」
「屯所に帰る途中で拾って来たんだ。それよりも、お前ぇを睨みつけているその異人は誰だ?」
「さぁ。随分と生意気な態度を取っているので、今斬ろうと思っていたところです。」
総司がそう言ってルドルフの方を見ると、彼は歳三の背後に立っているアルフレートに駆け寄った。

「アルフレート!」
「ルドルフ様、ご無事だったのですね!」

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最終更新日  October 30, 2021 08:32:17 PM
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