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JEWEL

JEWEL

2022年06月30日
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「う~ん・・」
「大丈夫ですか?」
「あぁ、少し楽になった。」
コルセットを締め過ぎて気絶してしまった歳三は、自室で横になって休んでいた。
「情けねぇな、あんなコルセット如きで気絶するとは・・」
「仕方ありませんわ、コルセットをおつけになるのは初めてだったでしょうし、慣れればいいのですわ。」
「そうか・・」
(慣れるものなのかねぇ?)
そんな事を思いながら歳三が執務室で書類仕事をしていると、外から誰かがノックする音が聞こえた。
「どうぞ。」
「陛下、ハノーヴァー伯がお見えになりました。」
「通して。」
「失礼致します。」
執務室に入って来たハノーヴァー伯の顔色が悪い事に、歳三は気づいた。
「顔色が悪いようだけれど、何があったの?」
「それが・・」
ハノーヴァー伯は、軽く咳払いすると、異端審問官達が、魔力がある子供達を半強制的に“寄宿学校”へ入学させている事を歳三に話した。
「その“寄宿学校”というのは、どういう所だ?」
「あそこは、学校ではありません、収容所です!」
いつも冷静沈着なハノーヴァー伯が初めて声を荒げる姿を見て、歳三は思わず羽根ペンを床に落としそうになった。
「申し訳ありません、興奮してしまって、つい・・」
「いや・・いつも冷静なあんたがこんなに感情的になるのも珍しいと思ってな・・」
「それにしても、イリウス司教の横暴ぶりは目に余るものがあります!何でも、彼は異端審問官に賄賂を渡しているとか・・」
「へぇ・・」
「陛下、近々狩りが行われるそうですよ。」
「狩り?」
「毎年この季節になると、陛下主催の鹿狩りが行われます。」
「そうか。」
「あの、失礼ですが、乗馬は・・」
「あぁ、馬なら大丈夫だ。それでその狩りとやらはいつあるんだ?」
「来月です。」
「来月!?準備する時間がねぇぞ!」
「ご心配なく、準備の方はわたくし共が滞りなく進めております。」
「そうか、ありがとう。」
「陛下、お茶を入りました。」
「ありがとう、入って来てくれ。」
「失礼致します。」
女官が、紅茶が入ったティーポットを載せたワゴンを押しながら執務室に入って来た。
「本日の紅茶は、ブルーランド産の茶葉を使ったものです。」
「ブルーランド?聞いたことがねぇなぁ。」
「この国の南部にある、風光明媚な所ですよ。」
「へぇ、一度行ってみたいなぁ。」
「是非いらして下さい。ブルーランドは、美しい碧い海と白い砂浜があるのですよ。」
「そうか。」
ハノーヴァー伯と歳三がそんな事を話していると、廊下から急に慌しい足音が聞こえて来た。
「陛下、大変です!西部で、反乱が起きました!」
「反乱だと!?」
「はい。イリウス司教率いる僧侶達が、王宮に向かって進軍しているとの事!」
「至急皆を集め、閣議を開け!」
歳三は、王宮に貴族達を集め、閣議を開いた。
「イリウスは、一体何を考えているのやら・・」
「陛下、これは由々しき事態ですぞ!」
「イリウスをただちに捕え、処刑すべきかと!」
「そうです、手遅れになる前に!」
「陛下、ご決断を!」
「陛下!」
「イリウスを捕えよ。」
閣議が終わった後、歳三は溜息を吐いた後机に突っ伏した。
「イリウスは、一体何を考えていやがる?」
「それは、本人にしかわからぬ事です。イリウスがおかしな事をしでかす前に早く彼を捕えねば!」
「陛下、申し上げます!イリウスが西部の教会に立てこもり、魔力を持つ子供達を連れ去っているとの事!」
「何だと!?」
「至急西部へ向かうぞ!」
歳三達は、イリウス司教が立て籠もっている西部の教会へと向かう事になった。
「長旅になりますので、どうかご無理はなさいませんように。」
「わかった。」
「トシ、気を付けてね。」
ヴィクトリアに見送られ、歳三とハノーヴァー伯は王宮を出て西部へと旅立った。
一方、歳三の帰りを待っている雪華は、自室で針仕事をしていると、突然息苦しさに襲われ、激しく咳込んだ。
「どうしたの、雪華ちゃん、大丈夫?」
「すいません、急に息苦しくなってしまって・・」
「松本先生、呼んでくるから横になって休んでいて。」
「わかりました・・」
雪華は布団の上に横になりながら、歳三の身を案じた。
「松本先生・・」
「辛そうだな。ちょっと、診てやるから楽にしな。」
「はい・・」
松本が雪華を診察した時、彼の背中に奇妙な形の痣がある事に気づいた。
「この痣、どうした?」
「あぁ、これは生まれつきなんです。」
「そうか。どうやら、色々とあり過ぎて身体が参っちまったみたいだから、ゆっくり休みな。」
「はい。」
雪華が布団に入るのを確めた後、松本は部屋から出て行った。
「先生、雪華ちゃんの様子は?」
「ただの風邪だ。まぁ、ここのところ色々とあったからな。」
「ええ。こっちも大変ですけれど、土方さんも色々と大変でしょうね。」
総司は、遠い異国―異世界で奮闘している歳三の事を想った。
王宮を歳三一行が出発して一週間が経った。
「陛下、もうすぐ宿に着きます。」
「そうか。」
その日は朝から土砂降りの雨が降っていて、歳三達も馬も疲れていた。
宿に着くと、歳三は浴室で温かい湯の中に浸かり、ほうっと息を吐いた。
「陛下、失礼致します!」
「うわぁっ!」
歳三は慌ててローブを纏うと、ハノーヴァー伯は少し気まずそうな顔をした。
「何かあったのか?」
「はい。陛下にお会いしたいという方が・・」
「こんな時間にか?」
歳三は濡れた髪をそのままにして、浴室から出た。
「陛下、夜分遅くに申し訳ございません。わたしは、ポッコラ村の村長、ジョゼフと申します。」
そう言って歳三に向かって恭しく頭を下げた男は、疲れた滲んだ顔で村の窮状を訴えた。
彼いわく、村の食糧は異端審問官に奪われ、村人達は飢えに苦しんでいるという。
「このままでは、わたし達は飢え死にしてしまいます!陛下、どうか・・」
「ハノーヴァー、馬の用意を。」
「夜間での移動は危険です、陛下。朝を待った方がよろしいかと。」
「そうだな・・」
 だが、この雨の中自分に会いに来た男の切迫した様子を見る限り、朝まで待てない。
「少し、村の様子を見て戻って来る。」
「わかりました、わたしもお供致します。」
松明の灯りに時折照らされながら、歳三はポッコラ村の村長・ジョゼフの案内で村へとやって来た。
そこは、何の変哲もない農村だった。
「陛下、こちらへどうぞ。」
ジョゼフの案内で、歳三は彼の自宅へと向かった。
「あなたは、外でお待ち下さい。」
「しかし・・」
「ハノーヴァー伯、俺は大丈夫だ。」
「わかりました・・」
ハノーヴァー伯は、少し不満そうな顔を浮かべたが、ジョゼフの家の外で待つ事にした。
「足元に、お気をつけて・・」
「わかった。」
「みんな、陛下にお見えになられたぞ!」
「陛下!」
「陛下、万歳!」
「陛下~!」
ジョゼフが扉を開け、家の中に入ると、そこには数十人もの村人達が集まっていた。
赤ん坊を抱いた若い女、病を抱えた老夫婦―様々な村人達が、一斉に歳三を見た。
彼らの目には、希望の光が宿っていた。
「ジョゼフ、何故ここに俺を呼んだ?」
「イリウスが、この村の子供達を拉致し、西部へ連れて行ったのです!領主様にも助けを求めましたが、取り合ってくれず・・」
「それで、俺に助けを求めたのか・・」
「子供達を、どうか助けて下さい!」
そう言って縋るジョゼフの訴えを、歳三は見逃す事は出来なかった。
「はい・・」
ジョゼフの家から出た歳三は、ポッコラ村の子供達がイリウスに拉致された事をハノーヴァー伯に話した。
「イリウスめ・・」
「イリウスの暴走を止めねぇとな。」
「ええ。」
雨の中、歳三達は漸く西部へと辿り着いた。
「あれが、イリウスが根城にしている教会です。」
白い霧の向こうには、美しい白亜の教会が聳え立っていた。
そこには、魔力を持った子供達が監禁されていた。
「食事だ、ガキ共!」
教会の地下牢には、鉄枷を足首につけられた子供達が虚ろな瞳で粗末な食事をしていた。
“ねぇ、いつここから出られるのかなぁ?”
“あいつらが居ない夜の間なら抜け出せるかもしれない。”
牢の中で、二人の少年達が魔力で会話をしていた。
“ねぇ、誰かがこっちに来るよ。”
“敵かな?”
“ううん、味方だよ。”
少年の一人は、じっと鉄格子越しの窓から微かに見える月を眺めた。
「本当に、やるのですか?」
「ここまで来たら、やるに決まっているだろう。」
歳三はそう言うと、ハノーヴァー伯と共に子供達が監禁されている教会の地下牢へと向かった。
そこは暗く、人の気配は微かに感じられるものの、子供達のそれは全く感じられなかった。
(クソ、一体どうすれば・・)
歳三がそんな事を思いながら地下牢を進んでいると、奥の方から一羽の鳥が飛んで来た。
(何だ?)
その鳥は、二人の少年達が居る牢の上空を旋回していた。
「おい、大丈夫か?」
“助けて・・”
「今、助けてやる!」
歳三がそう言って牢の錠前を髪につけていたヘアピンで器用に壊すと、少年達はそのまま外へと逃げていった。
「おい、ガキが逃げたぞ!」
「捕まえろ!」
「クソ、見つかっちまった!」
「どうしますか?」
「どうするもこうするも、逃げるしかないだろ!」
歳三はそう言うと、衛兵の一人を殴って気絶させた。
「お前ら、ここから逃げるぞ!」
歳三は子供達を連れて地下牢から脱出し、ポッコラ村へと向かった。
教会の地下牢に監禁された子供達は、酷い栄養失調になっていた。
「安心しろ、もうお前達を傷つける奴らはいねぇ。」
“わかった・・”
子供達は、ポッコラ村の近くにある町の病院で治療を受けていた。
「子供達が回復するのは、時間がかかるでしょう。」
「そうか・・」
「子供達の身の安全を確保しなければ・・」
ハノーヴァー伯は、溜息を吐いた。
「これから、どうする?イリウスの野郎を拷問するか?」
「暫く様子を見ましょう。」
「そうか。」
歳三は病院からホテルへと向かう帰りの馬車の中、ある事を考えた。
「皆さん、新しい仲間です。」
「アリシアです、よろしくお願い致します。」
魔力を使って変身した歳三は、イリウスの屋敷にメイドとして潜入した。
「あんた、仕事が早いわね。メイドの経験はあるの?」
「はい。」
「そう。じゃぁひとつだけ忠告しておいてあげるけれど、イリウス様には気をつけな。」
「それは、どういう意味ですか?」
「あいつは、根っからの女好きなのさ。特にあんたみたいな美人は。」
「まぁ・・」
「ここで波風立てないようにするには、あの爺に目をつけられない事だね。」
「はい、わかりました。」
イリウスの屋敷で歳三が働き始めて五日が経った頃、事件が起きた。
「旦那様、お許し下さい!」
―可哀想に。
―あの子は、確か・・
「何かあったのですか?」
「あの子は、旦那様の指輪を盗んだんだってさ。」
「指輪?」
「何でも、旦那様が王宮から持ち出した物なんだってさ。」
「まぁ、どんな物なのですか?」
「大きいトパーズの指輪よ。」
(トパーズの指輪か・・確かそれは、王位継承者の証の筈・・)
何故そんな貴重な物を、イリウスが持っていたのか。
歳三がそんな事を思いながらイリウスの部屋を掃除していると、何かが机の上で光っていた。
それは、メイド達が話していたトパーズの指輪だった。
(あの爺、自分が指輪を置き忘れている事に気づいてねぇじゃねぇか。)
歳三がそっと指輪をハンカチで摘み上げると、廊下でメイド達の悲鳴が聞こえた。
「どうしたの?」
「旦那様が・・」
悲鳴を上げたメイドが指した先には、首を切断されたメイドの遺体があった。
「何という事・・」
「旦那様は、暖炉の上にあった剣で・・」
「旦那様は、どちらへ?」
「旦那様は、森へ行かれたわ。」
「そう。」
歳三は、イリウスの屋敷から出て、森へと向かった。
森の中は、不気味な程静かだった。
(あの爺は、一体何処に・・)
歳三がイリウスを捜していると、野太い男の悲鳴が湖の方から聞こえて来た。
(何だ?)
湖の方へと彼が向かうと、そこではイリウスが誰かに向かって剣を振り回していた。
湖の中に居るのは、大きく翼を広げたドラゴンだった。
「ひぃ、来るな、来るなぁっ!」
イリウスは、ドラゴンを倒そうと剣を振り回したが、ドラゴンに勝てる筈がなかった。
やがてイリウスの手から剣が離れ、彼はそのままドラゴンに頭から喰われた。
骨と肉が引き裂かれる音と共に、湖が血で赤く染まってゆくのを、歳三はただ見るしかなかった。
やがて腹を満たしたドラゴンは、翼を広げて湖から去っていった。
「あら、あの子は?」
「ほら、この前ここに入って来た・・」
「あなた達、さっさと仕事なさい!」
イリウスの屋敷からポッコラ村へと戻って来た歳三は、ハノーヴァー伯に湖で起きた事を報告した。
「そうですか。イリウスが死んで良かったです。」
「あぁ。」
「子供達の治療は病院に任せて、我々は王宮へ戻りましょう。」
「わかった。」
西部を発ち、王宮へと戻っていた歳三一行は、王都まであと少しという所で、足止めをくらった。
「イリウス派の残党だと?」
「はい。」
「身の安全を考えて、今はこの場に留まりましょう。」
「わかった。」
歳三がハノーヴァー伯とそんな事を話していると、近くの叢で大きな音がした。
歳三が叢を掻き分けながら謎の男の出所を探っていると、そこにはまだ卵から孵化したばかりのドラゴンが居た。
「陛下、このドラゴンは・・」
「多分、親とはぐれたんだろう。誰か、ドラゴンに詳しい奴は居るか?」
「わたしの部下に、ドラゴンに詳しい者がおります。」
「そうか。」
歳三はそう言うと、震えているドラゴンを優しく抱き上げ、その場を後にした。
その様子を、一人の男がじっと見ていた。
「あれが、女王の成り代わりか・・」

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