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JEWEL

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完結済小説:琥珀の血脈

2014年12月22日
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※この小説のテーマ曲のようなものです。


士官学校の音楽祭は、その名の通り吹奏楽のバンド演奏や管弦楽団の演奏会がメインだが、校庭を模擬店が出店し、ナイフ投げや的当てのゲームなどが楽しめる。

日頃ストレスを溜めている生徒達にとって、一年の中で最も楽しい日であり、毎年羽目を外し過ぎて警察に補導される生徒も少なくはない。
その音楽祭のメインは、何といっても生徒が演じる音楽劇だった。

今年は絶世の美貌とカリスマ性を持つ土方歳三と、天使のような歌声を持つ荻野千尋が主演する『オペラ座の怪人』とあってか、劇が行われる講堂には開演前から沢山の観客で賑わっていた。

「うわぁ、凄い人だなぁ・・」

舞台袖から観客席を観ていたエメリーは、開演前から緊張してしまったようで、その声が少し震えていることに千尋は気づいた。

「みんな、準備は出来たか?」
「はい。」
「荻野、練習の時のように歌え。」
「わかりました。」
一方観客席では、歳三の父親であるカイゼル将軍とその家族が開演を待っていた。
「あなた、そろそろエミリーの縁談の事を考えてやってくださいな。」
将軍の妻・フェリシアはそう言うと、パンフレットを見ている夫の肩を少し揺さ振った。
「フェリシア、エミリーの縁談のことは後で話す。」
「どうして、あなたはあの子のことばかり気に掛けるのかしら?あなたが外の女と作った間の子だというのに・・」
「やめろ。」

将軍はそう言って妻を窘めていると、舞台の幕が上がった。

「あのクリスティーヌ役の子、綺麗ね。」
「あんな子が士官学校に居るなんて、初耳だわ。」

観客たちの間でそんな会話が交わされている間にも劇は進み、ファントムとクリスティーヌが歌う場面となった。
ファントムの衣装を纏い、仮面をつけた歳三が現れると、観客席から黄色い悲鳴が上がった。

「きゃぁ~!」
「トシ様~!」

歳三はそんな歓声に気も留めず、高らかに歌い始めた。
そんな彼に合わせるように、千尋も美しい声を講堂内に響かせた。
二人が天井に吊るされた橋の上で抱き合うのを観た観客たちから、再び黄色い悲鳴が上がった。
だが千尋と歳三はすっかり役に入り込んでおり、周りの雑音など聞こえなかった。

ただ二人は、互いの体温だけを感じていた。

音楽劇は大成功に終わった。

「お疲れ様でした。」
「荻野、お疲れさん。」
「有難うございます、先輩。」

千尋が歳三から缶コーヒーを受け取っていると、楽屋にカイゼル将軍夫妻がやって来た。

「将軍閣下、お初にお目にかかります、荻野千尋と申します。」
「君があの歌姫か・・実に素晴らしい劇だった。歳三、話がある。」
「わかった。」

自分の両親とともに楽屋から出た歳三の表情が少し険しかったことに、千尋は気づいた。

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最終更新日  2014年12月24日 14時48分36秒
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2014年12月20日

※動画は土方先輩の熱血指導のイメージです。


「土方先輩、おはようございます。」
「遅いぞ荻野、てめえ主役の癖に10分も遅刻してるんじゃねぇ!」
千尋が音楽室に入ると、そこには黒のジャージを着た歳三が竹刀片手にピアノの前に立っていた。
「あの、先輩その格好は・・」
「月末まで時間がねぇから、まずは基礎体力を鍛えるトレーニングからだ!全員、整列!」
状況が全く呑み込めぬまま、千尋は他の出演者たちとともにピアノの前に並んだ。
「まずは発声練習、お前ら腹の底から声出せ!」
「はい!」
発声練習から、歳三の熱血指導が始まった。
「てめぇら、声が小さい!」
「す、すいません!」
「すいませんじゃねぇ、もっと大きな声を出しやがれ!」
発声練習を終えた千尋達がくたくたになっていると、歳三は彼らを運動場へと連れて行った。
「てめらそんなんで疲れてんじゃねぇ!今からランニングしながら発声練習するぞ!」
「ええ~!」
「てめえら、気合を入れねぇか!」
歳三のペースに何とかついていこうとした千尋達だったが、昼前にみな疲れ果てた表情を浮かべながら食堂に入って来た。
「これ、本当に劇の稽古なの?俺には運動部の朝練にしか見えないんだけど・・」
「まぁ、土方先輩は運動部出身だからね。あの人の熱血指導は、結構キツイって噂があったけれど、本当だったんだ・・」
「月末まで、身体もつかなぁ・・」

その日から、歳三の熱血指導を受けた千尋達が漸く『オペラ座の怪人』の稽古に入ったのは、基礎トレーニングから二週間が過ぎた頃だった。

「それじゃぁ荻野、最初の曲歌ってみろ。」
「はい・・」
ピアノの伴奏に合わせて千尋が『Think of me』を歌うと、彼の美しく澄んだ歌声に歳三達は魅了された。
「どうでしたか?」
「よかったぞ。さてと、これから忙しくなるから、てめえら気合入れていけよ!」
「はい!」
劇の稽古とともに、千尋達は衣装や小道具づくりなどに精を出した。
「どうですか?ちょっと、おかしくありませんか?」
「おかしいどころか、良く似合ってるぜ!」
「そうそう、まさに“歌姫”ってカンジ!」
「そうですか?」

音楽室にある鏡の前でクリスティーヌのドレスを着た千尋は、嬉しそうに笑った。

「いよいよ明日ですな、閣下。」
「そうだな。ネイサン、ひとつ頼みたいことがあるんだが、いいかね?」
「はい、何でもわたしに頼んでください。」
「荻野千尋の事を、少し調べて貰いたい。あの子がどんな環境で育ったのか、知りたいんだ。」
「わかりました。」
「いよいよ明日だな。」
「ええ。何だか、緊張してきました。」
「早すぎるだろう。明日は早いんだから、寝ろよ。」
「わかりました。」

千尋はそう言うと、歳三に頭を下げて自分の寝室に戻った。

一夜明け、待ちに待った音楽祭が幕を開けた。

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最終更新日  2014年12月21日 22時06分28秒
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「セン、校長がお呼びだぞ。」
「わかった、すぐ行く。」

突然校長から呼び出された千尋は、一体自分が何か不味いことをしたのかと思いながら、校長室のドアをノックした。

「校長先生、荻野です。」
「入りたまえ。」
「失礼いたします。」

校長室の中に入った千尋は、ソファに座っている歳三の姿に気付いた。

「あの、俺に話とは何でしょうか?」
「まぁ荻野君、座りたまえ。」
「はい・・」

千尋が歳三の隣に腰を下ろすと、士官学校の校長・ネイサンは話を切り出した。

「二人を呼んだのは、今月末に開かれる音楽祭のことだ。」
「お言葉ですが校長先生、俺は音楽祭には出演しません。」
「人の話を最後まで聞き給え、荻野君。」
「すいません・・」
「さて、本題に戻るが・・音楽祭には荻野君と土方君の二人にぜひとも出演して貰いたい。」
「理由を聞かせていただきたいのですが・・」
「君が音楽室で弾き語りをしている動画を誰かが配信したらしくてねぇ。その動画を将軍自らがご覧になり、是非とも音楽祭に君と土方君に出演して欲しいという手紙が昨日届いたのだ。」
ネイサンの話を聞いた後、千尋は隣に座る歳三を見た。
「どうして、土方先輩が音楽祭に出演することになったのですか?」
「将軍自らのご指名なのだよ。土方君は将軍のご子息だからね。」
「土方先輩が、将軍閣下のご子息?」
千尋の言葉を聞いた歳三は、少しバツの悪そうな顔をして俯いた。
ネイサンは二人にそれぞれある台本を手渡した。
「これは?」
「音楽祭で君達が出演する劇だ。一度目を通したまえ。」
ネイサンから手渡された台本に目を通した千尋は、そのキャスト表を見て驚愕した。

『クリスティーヌ:荻野千尋 オペラ座の怪人:土方歳三』

「俺と土方先輩が、主役ですか?」
「音楽祭はこの学校の創設当時から続く伝統行事だ。この劇が失敗すると、君達だけの責任だけではなく、学校全体の責任なのだよ。」
「わかりました・・」

ネイサンから“必ず劇を成功させろ”というプレッシャーをかけられた千尋と歳三は、出演を断る事が出来なかった。

その日の夜、食堂で千尋が夕食を取っていると、そこへ同級生達がやって来た。

「セン、聞いたよ。劇に出るんだって?」
「それも、主役で!」
「俺はあんまりそういうのには出たくなかったんだけれど、校長先生直々のご命令だから、断れなかったんだ。」
「でも、主役なんて凄いよ!」
「相手役があの土方先輩だから、少し苦労すると思うけどなぁ。」
「どういう意味だ?」
「土方先輩は、結構スパルタだから。」

その言葉の意味を、千尋は稽古初日から知ることになった。

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最終更新日  2014年12月21日 21時49分03秒
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※BGMとともにお楽しみください。

木箱の中に入った三匹の子猫たちを倉庫から寄宿舎に連れて帰った歳三と千尋を見て、寮長のフランクは明らかに嫌そうな顔をしていた。

「こいつらの引き取り先が見つかるまで、俺と荻野が世話をしてやってもいいか?」
「それは構わないが、周りに迷惑を掛ける様なことはするなよ。」
「わかった。」
こうして子猫たちの世話を始めた歳三と千尋だったが、なかなか子猫たちの引き取り先が見つからなかった。
「困ったなぁ・・このままこいつらの引き取り先が見つからなかったら、俺達がひきとるしかねぇか。」
「そうですね。」
千尋はそう言うと、白と黒の斑模様の子猫を抱き上げた。
「この子達の名前、どうします?」
「適当につければいいんじゃねぇの?」
「じゃぁ、この子はオセロで。他の二匹はレオと・・」
「おいおい、俺にも名前を付けさせろよ。」
千尋が勝手に子猫たちの名前を付けようとするので、歳三は慌てた。
「先輩、何を慌てているのですか?」
「お前ぇが勝手にこいつらの名前を付けようとするからだ!俺にだってこいつらの名前を付ける権利はある!」
「先輩、そんなにムキにならなくても・・」
千尋はそう言うと、歳三に向かって笑った。
「う、うるせぇ!」
自分より数年も年が違わないというのに、千尋に軽くあしらわれてしまったことが悔しくて、歳三は少し悔しかった。
だが、千尋の笑顔を初めて見た歳三は、千尋の笑顔が可愛いことに気づいた。
「どうしたんですか、先輩?」
「な、何でもねぇよ。」
「先輩、変なの。」

千尋は白黒の斑模様の猫・オセロを撫でながら、またクスクスと笑った。

(一体俺はどうしちまったんだ・・男相手にときめくなんて・・)

歳三がそんなことを思いながら廊下を歩いていると、音楽室の方からピアノの柔らかな音色と、美しい歌声が流れてきた。
その曲は幼い頃、父に連れられて観たミュージカルの中の曲だった。

(一体誰が弾いているんだ?)

歳三がそっと音楽室のドアを開いて中を覗くと、そこにはピアノを弾きながら歌う千尋の姿があった。
その姿はまるで、天から舞い降りた天使のように美しかった。
歳三は時が経つのを忘れ、千尋の歌声に聞き惚れていた。

突然誰かが手を叩くのが聞こえ、千尋が我に返ると、歳三がドアの近くに立っていた。

「先輩、聞いていたんですか?」
「お前に音楽の才能があったなんて知らなかったぜ。」
「恥ずかしいな、先輩に聞かれているなんて・・」
「別にいいじゃねぇか。」

千尋達が入学してから一ヶ月を過ぎたころ、士官学校では毎年恒例の音楽祭が開催されようとしていた。

「兄貴達から聞いたけれど、この音楽祭には軍のお偉いさんたちが来るみたいだぜ。」
「へぇ・・」
「センはどうするの?」
「どうするって言っても、俺は面倒くさいから出ないよ。」

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最終更新日  2014年12月20日 22時35分42秒
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「別に、事実を言ったまでのことですよ、先輩方。」
「この野郎・・」
千尋が喧嘩を売った上級生は、怒りで顔を赤く染めた。
「やめろ。」
「こいつを放っておくのかよ、土方?」
「そいつは嘘を言っちゃいねぇ。本当の事を言われて怒るお前の方がおかしいんだよ。」
「クソ、覚えていやがれ!」
上級生はそう言うと、椅子を蹴って食堂から出て行った。
「セン、一時はどうなることかと思ったよ。」
「おいそこの一年、名前は?」
「まずはそちらから名乗るのが礼儀ではありませんか、先輩?」
「そうだな。俺は土方歳三。」
「俺は荻野千尋と申します。以後お見知りおきを。」
「こちらこそ宜しくな、千尋。」

これが、歳三と千尋の出逢いだった。

「おい一年、倉庫の中を片付けろ。」
「倉庫の片づけは、先輩たちの仕事じゃぁ・・」
「うるせぇ、新入りの癖に俺達に口答えする気か?」

食堂での一件以来、千尋は上級生たちから事あるごとに“しごき”を受けることになった。
兵士を教育・育成するためにつくられた士官学校では、男尊女卑・年功序列といった古い体育会系思考が根付いており、上級生たちの命令には下級生たちは絶対服従するのがこの学校での暗黙の掟だった。
上級生たちは自分に逆らった千尋を上手に“躾させる”為に、彼に対して無理難題をふっかけては困らせていた。

だが、そんな彼らの要求を千尋は難なくこなした。

「ったく、レベルの低いいじめしやがって・・」

埃が積もった倉庫の中に溜まっているゴミとガラクタを片付けながら、千尋は苛立ち紛れに近くに置いてあった木箱を蹴った。
その時、木箱の中から子猫の泣き声が聞こえた。

(何だ?)

千尋が木箱の中を覗き込んでみると、そこには数匹の子猫たちが空腹を訴えていた。

「おい、そんなところで何していやがる?」
「土方先輩、どうしてここに?」
「お前の事が心配で来てみたんだ。」

歳三はそう言うと、千尋の肩越しに木箱の中を覗き込んだ。

「先輩、この子達どうします?」
「どうするって、世話するしかねぇだろう。荻野、こいつら連れて帰るぞ。」
「わかりました。」

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最終更新日  2014年12月20日 16時46分26秒
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2014年12月19日

「第102期生、全員整列!」

アルティス帝国首都・リティア郊外にある士官学校には、今年も新入生を迎えた。

「貴殿らはやがて、この国の礎となるだろう!その為に、常に鍛錬を怠らぬようにせよ!」
「Yes,sir!」
士官学校には15歳から17歳までの少年達がこれから始まる新生活に不安と期待に胸を膨らませていた。
その中で一際目立つのは、金髪碧眼の華奢な少年だった。
「なぁ、あいつ誰だ?」
「来るところ間違えたんじゃねぇのか?」
「やけに細い身体してるし・・なぁ土方、あいつのことどう思う?」
「別にどうもしねぇよ。」
「またまたぁ、女たらしのお前なら、すぐにあいつが女だってわかる筈だろう?」
「ふん、そんなの聞かれなくたってわからぁ。」
「まぁ、今年の新入生たちは俺達のしごきにいつまで耐えられるかな?」
「知るかよ、そんなこと。」

窓から入学式の様子を見ていた土方歳三は、そう言うと金髪碧眼の少年を見た。

(今日からここで暮らすのか。)

士官学校に隣接している寄宿舎の部屋に入った金髪碧眼の少年―千尋は、空いているベッドの端に腰を下ろした。
千尋がトランクの蓋を開けようとしたとき、部屋に眼鏡を掛けた少年が入って来た。

「やぁ、君も同じ部屋かい?初めまして、僕はエメリー。」
「千尋だ、宜しく。」
「こちらこそ。」
千尋は眼鏡の少年・エメリーと握手を交わした。
「ねぇ、チヒロって言いにくいからセンって呼んでいい?」
「いいよ。」
「センは、どうして軍人になろうと思ったの?」
「強くなりたいから。エメリーは?」
「僕もセンと同じ理由かなぁ。僕、小さい頃から身体が弱くてよく虐められていたんだ。だから、強くなるためにここに入ろうって試験受けたんだ。」
「そうか。」
「これから5年間、宜しくね。」
「ああ。」

入学式から一夜明け、千尋達新入生は訓練と勉学に明け暮れる日々を送っていた。

「今日の授業はここまで!」
「疲れたね。」
「ああ。」

千尋とエメリーが食堂に入ると、奥のテーブルを陣取っていた上級生のグループと千尋は目が合った。

「あいつら、何でも軍のお偉いさんのお坊ちゃんたちだってさ。」
「へぇ、親の七光りで入ったんだ。」
「ちょっと、聞こえちゃうよ?」

エメリーが慌てて千尋を止めようとしたが、時既に遅く、千尋の言葉を聞いたグループの一人が彼らの前に立ちはだかった。

「おいそこの金髪、何か言ったか?」

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最終更新日  2014年12月19日 22時37分10秒
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「お母さん、しっかりして!」

また、いつもの発作が起きた。

キッチンの流しに手をついて、こみ上げて来る苦しみと激痛に耐えた。

「大丈夫・・」

息子が自分に駆け寄ろうとしたとき、彼の中に最愛の人の面影を見つけた。

「大丈夫だから、早く寝なさい。」

「でも・・」

「お母さんは、大丈夫だから。」

彼の艶やかな黒髪を撫でると、息子は安心して自分の部屋に向かった。

その小さな背中を見送った千尋は、自分がもう長く生きられないことを彼にどう伝えようかと迷っていた。

そして、彼に死んだ父親が今は生きているということをどう伝えるのかも、迷っていた。

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最終更新日  2014年12月19日 15時24分10秒
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