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JEWEL

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二次創作小説:火宵の月 韓流時代劇ファンタジーパラレル「華夜」

2019.11.01
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素材はNEO HIMEISM 様からお借りしております。

「火宵の月」二次小説です。

作者様・出版者様とは関係ありません。

二次創作・BLが嫌いな方は閲覧なさらないでください。




スンア翁主が尚衣院から去った後、火月は提調尚宮(チェゴサングン)に呼ばれた。

「其方はまだ尚衣院へ来てまだ日が浅い故、わたしが其方を指導してやろう。」
「有難き幸せにございます、提調尚宮様。」
「余り時間がない故、其方にわたしの技術のすべてを叩き込んでやる。」

その日から、火月は寝食を忘れ、提調尚宮の教えを身につけていった。

「火月、大丈夫?最近眠れていないんじゃないの?」
「大丈夫よ、姉様。顔を洗えば眠気が吹き飛ぶから。」
「駄目よ、少し休みなさい!」

義姉・チュヨンからそう言われ、火月は針仕事の手を止めて自室で休むことにした。

同じ頃、母屋では、火月の養父・ハン大監が酒を飲んでいた。

「火月は大妃様から良くしていただいているそうじゃないか。王様にも気に入られたようだし、もしかしたら火月は王様の側室になるかもしれないな。」
「あなたは呑気でいいですね。火月の顔が最近やつれている事などご存じないからそのような事が言えるのですわ。」
「何がそんなに気に食わないんだ?」
「火月は働き過ぎです。宮中に上がってまだ二日も経たぬというのに。」
「だがな、火月が大妃様の衣装を作る事など、滅多にない機会だぞ!」
「あなたは出世の事ばかり考えていらっしゃるのね!娘達の事はどうでも良いのですか!」

そう言うとハン大監の妻・ユン氏はチマの裾を乱しながら部屋から出て行ってしまった。

「全く、あんなに怒る事はないだろうに。」

ハン大監は溜息を吐いてそう呟いた後、酒を呷った。

すっかり寝入ってしまった火月が目を覚ますと、何かの影が素早く横切ったのを彼女は見た。

その影は、白くて丸々と太ったネズミだった。

ネズミは火月を見つめると、小さな手を火月の胸の上に置いた。

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最終更新日  2019.11.01 15:22:37
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2019.10.23



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「火宵の月」二次創作小説です。

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「あ~、疲れたぁ。」

商衣院での勤めを終え、帰宅した火月はそう言うなり自室の床に寝転がった。

「お帰りなさいませ、お嬢様。お仕事初日はどうでしたか?」
「色々と疲れてしまったわ。宮中は人間関係が複雑なのね。」
「まぁ、色々と派閥がありますからね。大妃様派と王妃様派で分かれていますし、その事で宮中全体がピリピリしているのですよ。」
「あなた意外に宮中の情報通なのね、チェヨン。」
「わたしも毎日宮中に出入りしているので、嫌でも宮中の噂は耳に入ってきますよ。」
「そうなの。ねぇ、スンア翁主様と王妃様は何故犬猿の仲なのかしら?」
「さぁ、詳しい事はわたしも存じ上げません。」
「宮中の噂話についてはもう考えたくないわ。今は疲れて寝たいの。」
「お休みなさいませ、お嬢様。」
「お休み、チェヨン。」

翌日、火月が商衣院へ出勤すると、そこには何故かスンア翁主の姿があった。

「火月、そなたを待っていた。」
「翁主様、わたくしに何か御用ですか?」
「近々、大妃様の古希を祝う宴が開かれる。その為に大妃様がお召しになる衣装を其方に作って欲しい。」
「わ、わたくしがですか!?」
「わたしは其方を信頼しておる。」
「有難く、そのお役目を引き受けさせて頂きます。」

そう言って翁主に頭を下げた火月の身体は、緊張で震えていた。

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最終更新日  2019.10.24 20:57:10
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2019.10.18



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「火宵の月」二次創作小説です。

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「まぁ王妃様、ご機嫌麗しゅう。」

スンアは笑顔を浮かべながら、クオク王妃に挨拶したが、王妃は不快そうに鼻を鳴らした。

「王妃、其方がこちらに来るなど珍しい。王様に何かあったのですか?」
「大妃様、王様の動物好きは異常です!猫を部屋で買うのはおかしくはありませんが、鼠まで寝所に持ち込み、添い寝するなど、想像するだけでもおぞましい!」
「王様は貴女と共寝するよりも、動物と共寝する方が良いのですよ。」
「翁主、おやめなさい。」
「まぁ、わたくしには魅力がないと?」
「そのような事は言っておりませんわ。」
「さぁ、どうだか。」

スンアと王妃との間に、見えない火花が散っていた。

「あの、わたくしはこれで失礼致します。」

火月はそう言うと、チマの裾を摘まんでその場から去った。

「火月、遅かったわね。一体何があったの?」
「それがね・・」

火月が同僚の女官に、王妃と翁主がやり合っていた事を話すと、彼女は溜息を吐いた。

「スンア翁主様と王妃様は犬猿の仲なのよ。」
「まぁ、どうして?」
「色々と複雑なご関係なのよ、お二人は。」
「そうなの・・」
「そこの二人、私語は慎みなさい!」

上司である提調尚宮(チェゴサングン)から叱られ、火月達は慌てて自分達の仕事へと戻った。

「あの火月とかいう新入り女官、気に入りましたわ。」
「翁主、人嫌いであるお前が初対面の相手を気に掛けるなど珍しいこと。」
「好きで人嫌いになったわけではありませんわ、お祖母様。あの女官、確かハン大監末娘だそうですね?この前の宴で伽耶琴を披露していたので、てっきり掌楽院の女官になったと思いましたのに、意外でしたわ。」

スンア翁主は、髪に挿した簪を弄りながら、口端を上げて笑った。

「何かよからぬ事を企んでいるのではないのだろうね、翁主?」
「そういえば、もうすぐお祖母様の古希を祝う宴が開かれますわね。あの女官にお祖母様の衣装を縫わせてみてはいかが?」
「あの女官を宮中から追い出そうというのですか?」
「いいえ、あの者の実力を知りたいのです。」
「好きになさい。」

大妃と翁主がそんな話をしている頃、王は女官の膝枕を愛でながら微睡んでいた。

「まぁ王様、このようなお姿を誰かに見られでもしたらどうします?」
「見られてもよい。」
「まぁ、悪いお方・・」

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最終更新日  2019.10.24 20:47:40
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2019.10.15



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「火宵の月」二次創作小説です。

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「久しいな、スンア。」
「その名でわたくしを呼ばないで下さいませ、大妃(テビ)様。その名はあの忌まわしい女がわたくしに与えたもの。」
「チャン氏は義理とはいえ、其方の育ての母には変わりない。」
「あの女を一度も母だと思った事はございませぬ。」

これ以上何を言っても無駄だと悟ったのか、大妃は翁主(オンジュ)に近況を尋ねた。

「妓楼では皆お前に良くしてくれているか?」
「えぇ、窮屈な王宮での生活よりも、妓楼での生活の方がわたくしの性に合っています。それよりも、兄上はご息災でいらっしゃいますか?」
「あの方は相変わらずです。人に心を閉ざし、動物にだけ心を開く。」
「それは仕方のない事ですわ、大妃様。あのような事があった後に人を信じろと言う方が・・」
「口を慎みなさい、翁主。」
「あの事をこれからも隠し通せるとでも?あの女がした事は・・」

その時、部屋の外で大きな物音が聞こえ、大妃とスンアが扉を開けると、一人の女官が呆然とした様子でそこに立ち尽くしていた。

「其方、何者だ!」
「も、申し訳ございませぬ!決して、立ち聞きしていた訳では・・」
「其方、見ない顔だな?名を何と申す?」
「火月と申します。大妃様、わたくしはこれで失礼いたします。」
「おや珍しい、貴女が王宮にいらっしゃるなんて。」

火月の背後から現れたクオク王妃は、そう言ってスンアを睨んだ。

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最終更新日  2019.10.15 16:37:31
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2019.10.09



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「火宵の月」二次創作小説です。

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「王妃よ、王の御前ですよ、控えなさい。」

突然声を荒げた王妃をそうテファ大妃は窘めたが、興奮した王妃はおもむろに目の前に置いてあった料理の膳を薙ぎ払った。

この宴の為に一流の料理人が贅を尽くした料理が、一瞬して床に散らばり無となる瞬間を火月は黙って見ているしかなかった。

「気分が優れないのでこれで失礼いたします。」
「王妃様、お待ちください!」

王妃が突然宴席を退出し、暫く周囲は騒然となった。

「大妃様、その者は?」

呆然としている火月の前に、髪を結わず、夜着姿の王が現れた。

「この者はハン大監の娘で、明日から尚衣院の女官となる火月です。」
「火月と申します。」

そう王に挨拶した火月は、夜風にたなびく王の艶やかな黒髪に見惚れてしまった。

「顔を上げよ。」
「はい・・」

火月がゆっくりと顔を上げると、王の切れ長の黒曜石の双眸が、彼女の白皙の美貌を捉えていた。

「美しい色の瞳をしているな。赤はわたしが一等好きな色だ。」

王はそれだけ言うと、宴席から去った。

「火月、もう下がって良いぞ。」
「はい、大妃様。失礼致します。」

大妃に一礼し宴席から去った火月は、チェヨンの顔を一目見るなり、その場にへたり込んでしまった。

「お嬢様、大丈夫ですか?」
「大丈夫な訳ないでしょう、すごく緊張したんだから!」
「お嬢様、暗くなる前に帰りましょう。」
「えぇ、わかったわ。」

火月とチェヨンが家路に着こうとしていた頃、都一の妓楼・蝶夢楼の一室では、一人の妓生(キーセン)が玄琴(コムンゴ)を奏でていた。

「スンア翁主(オンジュ)、大妃様がお呼びです。」
「その名で私を呼ぶな。」


※翁主(オンジュ):王の側室が生んだ王女の呼び名
※妓生(キーセン):朝鮮王朝時代、歌や舞、書画などで宴席に花を添えた芸者のこと。朝鮮王朝時代には、両班・中民・賤民という厳格な身分制度が存在し、妓生は賤民に位置する。

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最終更新日  2019.10.12 08:36:50
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2019.10.08



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王は、雪で白く染まった宮殿の中庭を散策していると、何処からか美しい伽耶琴(カヤグム)の音色が聞こえて来ることに気づいた。

その音色に惹かれ、王が宴席へと姿を現すと、テファ大妃(テビ)の隣に座っていたクオク王妃が安堵の表情を浮かべていた。

王妃は、王の視線が自分ではなく、伽耶琴を奏でている娘に向けられている事に気づいた。

「王妃、どうしたのです?」
「媽媽(マーマ)・・」

王妃の様子が少しおかしい事に気づいたテファ大妃は、近くに控えていた女官の耳元に何かを囁いた。

無事演奏を終えた火月は、テファ大妃に向かって、養母・スアから教えられた宮廷式のお辞儀をした。

「顔を上げなさい。」
「はい、大妃様。」

火月が恐る恐る俯いていた顔を上げると、大妃は彼女に優しく微笑んでいた。

「素晴らしい演奏であったぞ。」
「有難きお言葉にございます、大妃様。」
「わたしも伽耶琴を嗜んでいるが、其方ほどの名手は見た事がない。」
「光栄に思います、大妃様。」
「其方、名は何という?」
「火月と申します、大妃様。」
「火月よ、其方は明日から尚衣院(サンイウォン)の女官となれ。」
「はい・・」

突然の大妃からの命令に火月は戸惑いを隠せなかったが、この場では彼女の命令に従うのが賢明であると思ったので、大妃の言葉にそう答えた後、再び大妃に向かって一礼した。

「大妃様、そのような事を勝手に決められては困ります!」

大妃の隣に座っていたクオク王妃の棘が含まれた声が、火月の耳朶に突き刺さった。

火月は視線の端でちらりとおろおろとした様子で自分を見つめるチェヨンの姿に気づき、彼女の元へと戻りたかったのだが、足が急に萎えてしまったかのようにその場から動くことが出来なかった。

「宮中の女官を決めるのは王妃であるわたくしの仕事です!」
「王妃よ、この者を尚衣院へ入れると決めたのはこのわたくしです。」
「ですが、納得がいきませぬ、大妃様!」

火月を中央に挟んで、互いに譲らぬ様子の大妃と王妃の姿に、周りの両班達は暫し酒を飲む手を止めて事の成り行きを静かに見守っていた。


※尚衣院(サンイウォン):王の衣装などを作る部署。

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最終更新日  2019.10.08 20:53:04
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2019.10.05





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「火宵の月」二次創作小説です。

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その日は、稀に見る大雪が降り、都中が一面白く染まった。

王が住まう宮殿では、今日も雪見の宴と称し、多くの両班達が酒を飲み、美味を貪り、妓生達の鮮やかな舞に酔いしれた。

だが、その宴の席には、主役である王の姿はなかった。

「王様はまた宴においでになられぬのか?」
「はい、媽媽。王様は今宵も体調を崩されているとか・・」
「困ったものだわ。こう宴においでになられぬのでは、臣下への示しがつきません。」
テファ大妃はそう言って大きな溜息を吐くと、宴席へと戻った。
「王様、宴にお出にならなくてもよいのですか?」
「宴は好かぬ。あの女は今頃苛々としている事だろう。」
「まぁ、悪いお人。」
王にしなだれかかりながら、女官はそう言ってクスクスと笑った。
「もうさがれ。」
「わかりましたわ。」
女官は少し不満そうな顔をした後、王の寝所から去った。
白粉臭い女の代わりに彼の膝上に乗って来たのは、白と茶のまだら模様の毛を持った猫だった。
「人よりも、お前達の方がわたしは好きだ。お前達は決して嘘を吐かないからな。」
王の言葉に答えるかのように、猫は愛らしい声で鳴いた。
「お嬢様、大丈夫ですか?」
「わたしが大丈夫に見える、チェヨン?」
先程から緊張で、伽耶琴を落とさないように火月は手の震えを止めようとしていた。
今宵の宴で、彼女はテファ大妃の前で伽耶琴を演奏することになっていた。

どうしてそうなってしまったのかというと、時は宴の日の朝に遡る―

「お父様、今何とおっしゃいましたか?」
「今宵の宴で、お前は大妃様の前で伽耶琴(カヤグム)を披露するのだ。」
「突然そうおっしゃられても・・心の準備が出来ておりません!」
「これは決まった事なのだ、火月。」
父親はそういうと火月の部屋から出て行った。

「お嬢様、これからどうなさいますか?」
「まだ宴まで時間があるから、練習するしかないでしょう!」

宴が始まる時間まで、火月は伽耶琴の練習に励んだ。

「お嬢様、頑張ってください!」
「ええ、行ってくるわ。」

侍女のチェヨンに励まされ、火月はチマの裾を捌きながら宴席の中央に座った。

「あの娘は?」
「彼女はハン大監(テガム)の娘・火月です、大妃様。」
「ほう、美しい娘だ。わが国には見ぬ瞳と髪の色をしているな。」
「えぇ、噂によると彼女は捨て子だったそうで・・」
「ますますあの娘に興味が湧いた。」

そう言った大妃は、静かに伽耶琴を膝上に置いた火月を見つめた。

火月が伽耶琴を爪弾くと、それまで酒を飲み騒いでいた両班達が、まるで水を打ったかのように静まり返った。

「殿下(チョナ)、どちらへ?」
「少し外へ散歩に行く。」

火月の伽耶琴の音色に誘われるかのように、王はそう言って寝所から外へと出た。

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最終更新日  2019.10.24 20:50:05
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