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JEWEL

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大人の発達障害

Nov 7, 2019
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カテゴリ:大人の発達障害
10月30日放送の「クローズアップ現代プラス」で、現在問題となっている中高年のひきこもりを取り上げていました。
その中で、発達障害が原因でいじめに遭い、二次障害でうつ病を発症した男性が紹介されていました。
その男性は精神科を受診しようとしたのですが、両親の猛反対に遭い、発達障害だと判ったのは30歳の時でしたが、その時はすでに二次障害を発症してしまった後でした。

発達障害の子どもが最近増えているといいますが、それはわたしや男性のように精神科で発達障害を診断してくれる専門医が増えてきたから、そして心理検査などを受けられる医療機関が増えたからでしょうね。

子どもの発達障害よりも、わたしのような30代~50代、幼少期から学生時代に発達障害を見過ごされてきた「大人の発達障害」が一番の問題なのではないでしょうか。

発達障害は、見た目が普通なので、単なる性格の問題、親のしつけの問題と片付けられがちです。

わたしは学生時代にはいろいろと問題がありましたが、大学生の時は多少トラブルはあったものの一年留年して卒業できました。

生きづらさを抱え始めたのは、大学を卒業し、スーパーで働くようになってからです。

社会人となってから、マルチタスクがこなせることが「普通」、空気を読めることが「普通」-何から何まで、普通に振り回され、苦しめられてきました。

詳しい事はコチラに全て書いているので省きますが、番組で紹介されていた人達は、「普通」である事に苦しめられていました。

「目に見えない障害」への理解や、支援の在り方などを色々と考えさせられました。

行政の支援センターに頼り、障害者枠でパートとして働けるようになりましたが、昨年の7月まではひきこもり生活を送っていました。

ひきこもり生活を送っていると、何だか自分が世間から取り残されてしまうような気がして、「早く働かないと・・」と焦ってしまうのですよね。

甘え、自己責任という言葉だけで片付けないで欲しいです。






Last updated  Nov 7, 2019 10:13:49 PM
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Oct 21, 2019
カテゴリ:大人の発達障害
前回のエッセイからかなり時間が経ってしまいましたが、前回のエッセイに登場した直属の上司であるTさんが今年2月中旬に店長であるAさんと共に異動されることとなり、新任の上司であるSさんと仕事をするようになりました。

Sさんは今までやっていた仕事内容を大幅に変更し、環境の変化に適応できなかったわたしはミスを連発してしまい、Sさんから次第に疎ましがられるようになりました。

Bさんとの関係もますます険悪となり、更に新しく店長となったCさんとSさんから、わたしはパワー・ハラスメントを受けました。

本当は思い出したくもないのですが、自分の中で嫌な記憶を不完全燃焼させるのは良くないと思い、敢えて文章として書いて消化しようと思っています。

パワー・ハラスメントの内容は、罵声(時間稼ぎでここへ来るな、いつまでもここに居られると思うな)、怒声、“女の癖に色気がない、地味”などのセクハラ発言などでした。

更に、一度もわたしの名前を呼んでくれなかったのです。

殴る、蹴るなどの身体的暴力は一切ありませんでしたが、毎日罵倒され、人格を否定される精神的暴力を受けている内に、いつの間にかわたしは仕事が終わった後や夜に寝ている時に何故か涙が止まらなくなり、仕事が休みの日はホッとしていました。

次第に、“もう毎日罵倒されたり、怒鳴られたりしながら仕事をするのは嫌だ、辞めたい”と思うようになりました。

退職の決定打となったのは、3月17日にSさんから罵倒され、Cさんから、“ここはボランティアじゃない”と言われた事でした。

もう駄目だ、ここで働くのは無理だと思ったわたしは、19日にCさんに電話で退職する旨を告げ、Cさんに退職の理由を話し、その上で23日に退職届を書いて10年長く勤めていた職場を退職しました。

退職する前、散々Sさんから“無職なっても知らないぞ”と脅されましたが、いざ無職なってみると、Sさんからもう罵倒されないと思うとストレスがなくなり、気楽な毎日を過ごせました。

メンタルクリニックを受診し、パートを退職した事を主治医に告げました。
そして、4月26日に心理検査を受け、5月26日、33歳でADHDであると診断されました。






Last updated  Oct 21, 2019 05:41:36 PM
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カテゴリ:大人の発達障害
33歳でADHDと診断されたわたしですが、そもそも何故自分がADHDだと思ったのかを、今回のエッセイで書いていきます。

そう思ったきっかけは、あるブログとの出会いでした。

そのブログには、成人になるまで広汎性発達障害である事が判らず、学生時代からいじめに遭い、職場でもパワハラに遭って退職された方のもので、会話形式の小説で自分が学生時代から遭ったいじめの内容や、発達障害の主な症状をその方はブログで紹介されていました。
発達障害の症状について書かれた記事を読みながら、わたしはその症状に心当たりがある事が多く、「もしかしたら自分は発達障害なのではないか?」と思うようになったのです。
発達障害の主な症状は、「落ち着きがない」、「場の空気が読めない」、「マルチタスクが苦手」といったものなのですが、わたしは全てこれらの症状に当てはまりました。
この時わたしは24歳、四年制大学を一年間留年して無事卒業した後、近所のスーパーでパートとして職に就いた頃でした。
学生時代は余り目立たなかった発達障害、ADHDの症状が、パートとして働き始めてから顕著に現れるようになり、直属の上司からマルチタスクが出来ない事や、報連相(報告・連絡・相談)が出来ていない事を怒られ、責められてばかりいました。
しかし、その上司・Tさんの下では約10年と2ヶ月間働いていたので、Tさんや店長のAさんは、わたしの特性を理解してくれていました。
Tさんの怒り方や言い方はキツいものでしたが、わたしに仕事の指示をする時は口頭のみの指示でしたが、わたしがそれを覚えられないという事を知り、「後でメモを取っておけ」と言ってくださるような方でした。
またAさんも、「貴女は真面目だから」と、わたしの特性を理解してくださっていましたし、わたしが作業の手順を書いたメモの内容を確認して、「自分が理解できるように書かないとメモの意味がないよ」と、指摘くださるような方でした。
まだわたしは自分がADHDである事に気づかず、「気をつければミスをなくすことができる」と単純に思っていました。
しかし、毎日ケアレスミスばかりして、次第にTさんとAさんから煙たがられるようになり、それと同時に同僚であるパートのBさんとの関係も悪化していきました。
そんな中、楽天ブログ仲間であったSさんがご自身のブログで自分がASD(アスペルガー症候群)である事を告白され、わたしが楽天ブログに発達障害であるかどうか、メンタルクリニックを受診している事を悩んでいるという旨の記事を書いたところ、Sさんからこのようなコメントを頂きました。
一部、 そのコメントを引用いたします。

『地盤が揺らぐと不安になって、余裕がなくなるのは自然なことです。
ミスの再発防止策を色々やってみても定着しないのなら、支援センターの予約をとって相談しても良いかも知れません。

自力で試行錯誤するにしても、適切な方法や解決できない困りごとへの答えが、面談で得た知識の中にあるかも知れない。
障害者になりたくないと拒むのではなく、自分の前にそびえ立つ壁の越え方を聞いてみるというスタンスで臨むのはいかがでしょうか?
聞いた上で実践するか、私は私で頑張ると思い切るかは自由です。

自分の欠点を受け入れることは大きな苦痛を伴います。
でも自分でやって直せなければ、第三者の助けを借りて客観的に今の状態を認識しないと、本気で直す、またはアプローチを変えて欠点をカバーする方法を探すことはできません。

早めに着手するほど残りの時間を有意義に過ごせるので、あえて長々とコメントさせていただきました。』

2018年1月下旬、Sさんのコメントを読んだわたしが漸く重い腰を上げて、発達障害支援センターへ電話を掛け、そのセンターで面談を受けたのは2月13日の事でした。
支援センターでは、今までわたしが辛かった事、自分がADHDではないかと思ったことを支援センターの方にお話ししました。

次回は、Tさんが異動して新しい上司・Sさんからパワハラを受けた事と、メンタルクリニックを受診した事を書きます。






Last updated  Oct 21, 2019 05:40:41 PM
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カテゴリ:大人の発達障害
2018年5月26日、わたしは33歳で3月に受診したメンタルクリニックで、発達障害のひとつであるADHD(注意欠陥・多動性障害)と診断されました。

ADHDとは、落ち着きがない、人の話を聞かない、衝動買いなどがやめられないなど、一見わがままな人と思われがちなのですが、それらは全てADHDの主な症状でした。
このエッセイでは、わたしがADHDと診断されるまでに至った経緯と、自分が発達障害ではないかと思ったきっかけなどを書いていこうと思っています。
その前に、ADHDと診断されたわたしは、メンタルクリニックで心理の先生から自分の特性を説明されました。
それは、“見て理解できない(口頭での指示が理解できない)”―それ故に“何かを見て理解する”というのが苦手である、逆に“読んで理解する事ができる(説明書やメモなどを読んですぐに理解する事ができる)”―口頭での指示をメモとして残し、それを見てすぐに作業内容が理解するというのが得意であるというのがわたしの特性だそうです。
発達障害の特性は、一人一人違います。
わたしの場合、小学生の時から読書をしたり、作文を書いたり、小説を書いたりすることが好きで、特に頭の中で自分が好きな物語の構成や登場人物、性格などを考えてそれを小説という形で書くのが得意でした。
まだインターネットが今ほど充実していなかった小学校高学年~大学生の頃は、大学ノートに小説を書き、それをワープロやノートパソコンに打ち込み、データーをフロッピーディスクに残したりしていました。
誰にも発表するつもりもなく、単なる趣味の一環としての創作活動は、わたしのストレス解消法のひとつとなりました。
物語を考えている時、わたしは嫌な事を全て忘れてしまいます。
それが、わたしの特性であり、個性なのではないかと思っています。

次回は、何故わたしがADHDなのではないかと自分で思ったのかを書こうと思っています。






Last updated  Oct 21, 2019 05:39:33 PM
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Jun 29, 2018
カテゴリ:大人の発達障害
最近別ブログにてADHDについてのエッセイを連載し始めたわたしですが、10年間も同じパート先で仕事をしていて、その時に発達障碍だと自分が気づけば今みたいな状態にはならなかったのではないかと思いましたが、「終った事を振り返るより、前進するのみ」と最近吹っ切れました。

発達障碍は、見た目が「普通(健常者)」なので、分かりづらく余り理解されない、または「仕事ができない・変わった人間」だという偏見の目やレッテルに常に晒されています。

わたしは口頭での指示のみでは理解できず、指示内容をメモしたり、それを暗唱したりしていたのですが、それでもミスが多かったです。まだ理解ある上司二人に恵まれていたので、それほど精神的に病むことはありませんでした。

「いちいちメモを取るな、頭で理解しろ」、「言われた事を覚えられないなんておかしい」とか、「全然成長しない奴」とか、新しくやって来た直属の上司から毎日のように怒鳴られ、嫌味を言われ、同僚からの冷たい視線にも晒され・・一度辛くて、別の部門のパートさん達に泣きながら愚痴ったら、慰めて貰い、職場では滅多に泣かなかったわたしでしたが、その時は大泣きしてしまいました。

パワハラを受けていた間、わたしは精神的に落ち込んでいました。
わたしは嫌な事があってもすぐに寝て忘れるようにして、何とか自分の精神を平常に保とうとしていましたが、休みの日の夜にベッドで寝ようとするたびに、「またあの人と顔を合わせないといけないのか・・」と思うと憂鬱な気分になって、その都度上司から怒鳴られた時の事を思い出しては泣いて・・の繰り返しでした。

もしあのまま退職せずにあの上司と一緒に働いていたら、わたしの精神は崩壊寸前になっていたのかもしれません。

しかし、そうなる前に退職してストレスがなくなり、精神的に安定した状態に戻ったわたしは、これから時折休んで前進していこうと決めました。
まだ上司からパワハラを受けたことをひきずっていますが、それは自分の中で消化しきれてないのでしょうね・・






Last updated  Oct 21, 2019 05:24:11 PM
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May 26, 2018
カテゴリ:大人の発達障害
検査結果で、発達障害だとわかりました。
「見て理解できない」ことが多く、逆に「読んで理解する」ことに強いとわかりました。
今後はそういう事を重視して、自分の特性を活かせる仕事を見つけようと思います。






Last updated  Oct 21, 2019 05:24:54 PM
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Mar 19, 2018
カテゴリ:大人の発達障害
発達支援センターの方から、発達障害の診断ができる数軒のメンタルクリニックを教えられ、その中の一軒のメンタルクリニックを今月6日に受診しました。

そこのメンタルクリニックのスタッフの方や先生は、適切にわたしの話を聞いてくださり、先生はカウンセリングでわたしが今悩んでいること、自分が発達障害なのではないかという旨を告げると、一度心理の先生に診てもらった方がいいといわれました。

4月28日にその検査の予約を入れましたが、それまでの時間、ゆっくりと休もうと思います。






Last updated  Oct 21, 2019 05:22:17 PM
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カテゴリ:大人の発達障害
この前、10年働いてきたパート先を、今朝店長に電話して、もうこれ以上パワハラ上司の元で働くのは無理だということをはっきりと伝えました。

わたしは、同じ職場で働く人間のことを部下だから、女だからと下に見て、名前を呼ばずに「お前」呼ばわりし、わたしに落ち度があったとしても、毎日怒鳴られたり、人格否定をされるような罵声を浴びることにはもう耐えられません。

同じ職場で働いているほかのパートさんたちには申し訳ないし、今までお世話になった方にも大変申し訳ないのですが、神経を擦り減らし、精神的に心が死ぬ前に、わたしはその心を守っただけです。

これから無職ですが、次の仕事が見つかるまで心身を休ませようと思います。






Last updated  Oct 21, 2019 05:22:27 PM
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Mar 5, 2018
カテゴリ:大人の発達障害
先月20日から、職場の店長と直属の上司が変わり、前任の上司とは違ってその新しい上司はスピード優先で、わたしの動きが少しでも遅いと怒鳴ったりするので、委縮しながら最近仕事をしています。
原因はわたしにあるのですが、今朝はその上司から一方的に怒鳴りつけられました。
「人の休みを取って楽しいか?」とまで言われましたし、「お前と仕事をしているとしんどい」、「僕は前任の人とは違う、役に立たないとわかったら切り捨てる」など、色々と言われました。
その上司から怒鳴られた後、段ボールを捨てに行った時、同僚のパートさんから、「怒鳴られていたけれど、大丈夫?」と優しく気遣われ、思わず泣きそうになりましたが寸でのところで堪えました。

職場では余り泣かないようにして、家で堪えていた涙を流しては壊れそうになる心を支え、ストレスを溜めないようにしています。
支援センターの方から紹介されたメンタルクリニックで明日受診するので、新しい上司との関係に悩んでいる事を書いたノートを持参して、先生とじっくりと話したいと思います。

心が壊れないように、わたしは趣味の創作活動に打ちこんだり、読書をして楽しんだりしています。
日常の愚痴はこのブログやツィッターには余り書かないようにしているのですが、どうしても辛い時にはこうして吐き出すようにしているので、そういったネガティヴな記事が苦手という方は読み飛ばしてくださって結構です。






Last updated  Oct 21, 2019 05:22:41 PM
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Jan 22, 2018
カテゴリ:大人の発達障害
発達障害支援センターに先程、相談の電話予約をしました。

2月に連休があるので、その日に相談しておきましたが、確実に休みが取れるかどうかわからないので、一応上司に話しておこうと思います。

支援センターに相談することにより、また診断を受ける決心へともう一歩踏み出せるような気がします。






Last updated  Oct 21, 2019 05:23:00 PM
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