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60代、主婦の生き方

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2017年11月21日
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カテゴリ:逸品
11月21日(火)08時54分 晴れ

昨日の当地は、最高 -1℃、最低 -14℃と、朝刊で 知る。

今朝も やはり 寒い。


先日、地元の行事に出向き 講演会を聴く。

その際に フリーマーケットで、柄入りの ペアワイングラスを購入。

柄は二の次、決め手は 持ち手の加減と、ちょっと広がった 飲み口。

シールはなく、購入時に入れてくれた汚い箱には、よく見ると ノリタケと品番の表示。


帰宅して調べてみると、写真付きのカタログに 載っていた。

消費税の金額から、1997年から2014年までの間に 売られたことも判明。

ノリタケは 白磁食器のイメージで、ワイングラス それも柄入りを制作していたとは 知らなかった。

十分の一以下のお値段で買えたことに 嬉しくなり、夫の晩酌時に わたしもワイングラスで 梅酒をちょっぴり 楽しんだ。


最近、物の処分にばかり目が行くようになり、食器売り場をのぞくことは なかった。

アクセサリーほどではないが、コーヒーカップやソーサーには 若いころから 興味を持つ。

今回のワイングラスをきっかけに、50年近く好んできた ノリタケ製品について、あらためて調べることにした。


ミカサ・深川・ナルミ・・・ヘレンド・ロイヤルアルバート・ロシア製品・・・母の持ち物も含めて、1客ずつ残してあるコーヒー・ティーカップ類。

ノリタケ製品は皿も含めて5点。


ノリタケがグループ企業を12も持ち、食器事業がその一部門であることを 知る。

大倉陶苑もその一つだそうで、びっくりした。

ゴールドの取っ手のブルーローズも、わたしの お気に入り。


以前から気になっていた 皿やカップの裏の刻印(バックスタンプ)

今回、これを調べることができた。


わたしの持ち物で 最も古いものは、1963年 月桂樹(リボン付き)N印。

白磁器ディナーウエアのみに使われたとある。

いま残してあるのは、ひとめぼれした桔梗柄の 品の良いデミタスカップ。(ソーサーなしで、後に 別買いした 紺色の七宝の皿とセットで使用)

わたしが11歳の時に製造され、購入したのが 二十歳くらいか?

たしか30円で投げ売りされていたのを、家庭を持つあてもないのに カップ5個とティーポットほかを迷わず 買う。

その年齢にしては 地味に感じるものながら、いまだに 大好きなもの。


濃いピンクのバラ柄は、1973年ー1989年に販売されたボンチャイナ・スタジオコレクション印。

国内向け。コレクションとも呼ぶべき、高級食器に使われたと ある。

カップの飲み口の向かい(内壁)に、小花を配す。

結婚当時(1976年)のもので、思い入れがある。


身内の結婚引き出物だったと思うが、乃りたけ印の小皿は 1973年 国内向け。

下塗りした青白色の和食器に特化しているそう。

いまだに 重宝している。


息子がプレゼントしてくれたティーカップは、ボーンチャイナ・アラジンランプ印。

1967-1990年 国内向け。

1940年代にみられたアラジンの魔法ランプの柄が復活。ボーンチャイナ製のディナー・ウエアやオーナメントに長年愛用 とある。

リッチ感あふれる ティーカップで、届いた時のうれしさを 思い出した。


もうひとつは友人からいただいたもので、1989年 FLOsコレクション印。


こんな風に調べられるのかと、興奮してしまった。

特に1963年月桂樹(リボン付き)N印のデミタスカップは、わたしにとって とても価値のあるものだけに、いままで 見かけたことがないが 本当にノリタケ?の疑問を解消。

そのほかも それぞれの思い入れと共に、生い立ちに触れた 気分。

それぞれのメーカーの良さ・素敵さは 食器売り場を見て歩くと 感じるところ。

その中でも特に ノリタケは世界に誇れる食器メーカーと、 確信した。






最終更新日  2017年11月21日 10時19分06秒
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2017年11月20日
カテゴリ:逸品
11月20日(月)04時55分

玄関フード内 マイナス3℃、中くらいの暖房で 室温 19℃。

昨日は 10センチ以上の 降雪か。

ハーフブーツで 未踏の道を歩くと、靴の中に雪が入ってしまう状況の中、20分ほど歩いて 近所の会場に 南極料理人の 講演を聴きに行く。


結婚以来 40年は 使用している、我が家の 魔法瓶。

電気ポットは 使わない主義。

熱に代わる電気製品は 電気代がかさむのと、”直ぐに お湯”は 魔法瓶のほうが 優れているから。

2.2リットルが、うちには ピッタリのサイズ。

通年、朝一度 湯沸かしをして、ガラス魔法瓶(エアーポット)に入れている。

用途に応じた温度に満たないときは、量に応じて レンジかけや やかんで 温めなおす。

料理や白湯や生姜湯・コーヒー・インスタントの味噌汁やスープ・・・・・

外側の継ぎ目に、ほんの少し サビが見える。


壊れてはいないが、いまのうちに新しいものと 取り替えどきか?

フードプロセッサーや セラミックファンヒーターから 刺激を受け、魔法瓶も 見直しをかける。

ホームセンターに足を運び、商品をチェック。

アマゾンで レビュー検索。


持ち歩かないなら ステンレスものより、圧倒的に保温力の高い ガラス魔法瓶の良さを 認識。

我が家は やはり”象印”か。

結婚を機に 象印を買い求め、2代目。

1台めは 今のものより大きく、家族の減少に伴い小さいものに 変えた。

1・2台めとも、日常使いのほか、たまの 工事業者さん用(おやつや昼食どきに お湯ほかを用意)にも 活躍。

近年は、2.2リットル エアーポットが 必需品となっている。


今回、あらためて 現在使用の機種を調べたら 廃盤になっていた。

中に揚水パイプセットというのがあり、これが壊れた場合 取り替えがきくことも 知る。

今まで、なんの意識も持たずにきた自分に、逆に 驚いた。


フードプロセッサーと 同じくらいの価格。

95度以上のお湯の保温は、24時間後で 60度は変わらず、10時間後は 旧製品 74度→今回のもの 76度と、2度アップ。

製品の 進化を感じる。

冬場は、電源なしポータブルストーブで、やかん2個分のお湯が沸かせるので、今までのも 壊れるまで 使うつもり。

朝 起き掛けに、前日の ポット入りの白湯が 身体を温めてくれる。


炊飯器でも がんばっている 象印。

わたしにとっての”象印”は、ガラス魔法瓶の雄 なのだ。






最終更新日  2017年11月20日 05時27分54秒
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2017年11月19日
カテゴリ:健康
11月19日(日)08時47分 晴れ

昨夜からの雪で、道路も 庭も 一面の 白。


和式しかない・一部 和式で、洋式が空いていないとき、”はずれ”と おもってしまう このごろのわたし。

膝・腰ほか 身体に不具合を抱える人にとっては、いまや 和式トイレは 用を足すのに 嫌がられるものとなっている。


わたしは、股関節も年齢なりにすり減り 時折 左側が 痛む。

足に電気が走るような痛みは、最近 激減。

おしゃれ靴はあきらめ、ソールのしっかりした スポーツシューズがほとんどの 生活。

左肘の痛みは 変わらずだが、可動域に 問題はない。


65年間 使用した 心身の衰えと格闘しながらの 毎日。

最近は、できることがあたりまえでないことを 実感する。

和式トイレも そのひとつ。

街の中に出るのに 1時間のバス車中は、あたりまえ。

日中は、全く トイレの必要性のなかった わたしが 歳を重ね、場合によっては1時間に1本以上間隔のあく バスを1本遅らせても、トイレを 優先するようになった。

もしくは、万が一の場合 途中下車の場所も考えて 乗車。

水分補給は、かなり 多め。

ランチの際の 水、その他の場面での 水分摂取は、周りの人より多く感じる。

その分、トイレの必要性も多くなり、ゆく先々での トイレの場所の情報は 頭に入れておく。


目の前のバスも ドアを閉めたら 、待ってはくれない。

30分は余裕をもって、バスターミナルに行くことにしている わたし。

それでも、目の前のバスを見て トイレに飛び込み、”まっててくれよ”と念じることも たまにあり。

そんな折に、和式トイレが使える身体であることが うれしい。

嫌われる和式は、たいてい 空いているから。


和式トイレを使用できることも、健康につながるかと 意識している。


昨日は、なかなか 都合が付かなかった26回目の献血(成分)を した。

平日にと思ったが、前回から1月以上(36日) あっというまに 経過。

献血ルームの雑記帳に目を通すと、白血病のわが子が献血のお世話になったという母親の 投稿が あった。

お世話になったから 自分も 恩返しで と。

日常のままならないことに 不満を持っても、明るく前向きに 過ごしても、みな 平等に 時は流れる。

わたしは 献血ができるんだ!和式トイレも使えて、目の前の バスに 間に合ったし!

昨日は、またまた 幸せを 実感した。






最終更新日  2017年11月19日 20時51分47秒
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2017年11月18日
カテゴリ:便利グッズ
11月18日(土)07時17分 晴れ

このブログ11月15日「米原万里さん」の中で、”歯に衣着せぬ”を、衣→物を と、表記。

恥ずかしい間違いをした。


先日の 濃いピンクのシャコバサボテンに引き続き、淡いピンクのカニバサボテンも開花。

両鉢とも 和室から、玄関に 移動。

目を 楽しませてくれている。


先日、夫が 「人感センサー付きセラミックファンヒーター」なるものを、いただいてくる。

人感センサー付きと 聞いただけで「あ、ライトね?」と 勘違いした わたし。

製品と取説を見て、トイレ用に することにした。

脱衣場・トイレなどとある 用途、600と1200ワットの切り替え付き。


わたしは トイレで暖房が必要なくらい長居をすることは まず ない。

夫は、朝食後に トイレで 新聞にゆっくり目を通し のんびり 過ごす。

忙しく立ち働き、身体がそこそこに温まっていて 長居しないわたしと、動かないで 体温が上がっていない夫のトイレの長居では、体調不良に陥る危険度が ちがう。

今までは、ポータブル電気ストーブを 夫が愛用。

たまに 消し忘れで、トイレ内がヒートアップして、あとで 私が気づき あわてたこともある。


人感センサーは、ライトやエアコンだけでなく、ポータブル暖房器にも ついているものがあることを 知った。

最近の一部のトイレが自動洗浄・自動で蓋が閉まるなどの機能を備えるようになり、公衆トイレの流し忘れなども たまに目にする。

なんでも 便利になると、人間の注意力も バカになりかねないなと、おもいつつも トイレのポータブル暖房は センサー付きが ありがたい。






最終更新日  2017年11月18日 07時19分38秒
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2017年11月17日
カテゴリ:料理
11月17日(金)09時48分 晴れ

日陰の霜は、まだ 融けない。

玄関フードの温度は 3℃。

外は、気持の良い 晴れ。


一昨日、アマゾンに発注したフードプロセッサー(テスコム)が 届く。

3年間使用したのと 同機種のもので 3千円弱、注文を入れて 2日目だった。

ガラス製・洗いやすい・場所をとらない などで、日常的に フル回転。

先日 うっかり、長回しして 壊してしまった。


今回の発注前に あらためて、製品のレビューを 確かめる。

1分以内の使用・15分休める・1回分の材料の適量を 守らなかったゆえの、機械の破損 多数。

わたしは 気を付けていたはずなのに、油断して 長回しをした。

少し前に、刃こぼれを見ていて、そろそろ寿命かとも おもったこともあり、迷わず 同じものの確保をすることとなる。


今回は、取説をしっかり 読み直し、いつもの ブルーベリー・バナナの冷凍と豆乳のスムージーも、機械には負担だったかと反省。

ただ、前回も3千円なにがしの価格で購入・まる3年間使用を考えると、小人数の我が家には、こんな 優れものはないと 実感。

使用注意をきちんと守るから、機械にも 長く 活躍してもらいたい。


今週は、パーマかけ・頼まれたアクセサリーのリフォーム・いつもの母の句会付添い・1年ぶりの 夜の歌の会(7名)など。

パーマをかけてもらいながらの 友人とのおしゃべりタイム・切れたネックレス直しと ひしゃげたプラチナ指輪を元通りにする・母付添いの合間のカラオケ練習(1時間・水のみ・168円)・65歳から80歳までの 元気な歌声と おしゃべりの、キャッチボールタイム。

気になっていた髪の毛が すっきり・なかなか前向きにならない アクセサリー関連に 刺激をいただく・母の句会(作句も含め 2時間半)の時間つぶしに、母の買い物とカラオケ練習ができた・初めてお会いした方も含めて、すてきな歌声をたくさん 聴かせていただけた、今週の前半。


昨年の隣家の火事は12月かと、ブログを読み返しながら 今年も無事 クリアできるよう、火災に気を付けねばと おもっている。








最終更新日  2017年11月17日 10時26分52秒
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2017年11月15日
カテゴリ:雑記
11月15日(水)05時43分

外は、まだ 真っ暗だ。

明日は、雪が降る 予報。


夫が図書館から借りてきた 「米原万里」(文藝別冊 河出書房新社 2017年8月30日初版)。

読んでみたくなり、ページを めくる。

最初が、シリア アレッポで2012年に銃殺されたジャーナリスト 山本美香さんとの対談。

万里さんご自身のエッセイ・対談・生前 関わりがあった方々の対談・思い出のエッセイなど。


「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」だけを、以前 読んでいた。

父親の仕事関連で、幼いころからの5年間 チェコスロバキアで過ごした 万里さん。

特殊な体験と、類まれなる才能を駆使して 同時通訳・書き手・しゃべり手として、活躍された。

2006年、惜しまれながら、56歳で ガンで、亡くなる。


近藤誠医師の影響を受け、手術を拒否していたことも、この本で 知る。

万里さんの著書のレビューは どれも星の数が多く、熱烈な読者が 多いと想像できた。

歯に物をきせぬ発言を テレビ画面で見たこともある。

日本にとって、本当に 惜しい方をなくしたんだと おもう。

いまの”どこへゆく にっぽん” 迷走する政治や社会に、一石も二石も投じてくれたのではと、叶わぬことを願う わたしが いる。






最終更新日  2017年11月15日 05時44分44秒
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2017年11月14日
カテゴリ:雑記
11月14日(火)

一昨日、夫が不在の夜で 21時からの TBS系の「陸王」を見るつもりだった。

夕飯の支度や後始末の少ない 贅沢な時間に、つい 19時からの同系「東大王」(クイズ番組)も 見てしまう。

わたしの頭レベルでは とうてい理解できない難問・奇問であろうとおもい、番組について なんとなく知っていたが、見たことはなかった。

前日、「サワコの朝」の 林修先生(東大出身)の話を聴いた ”東大”つながりのせいかもしれない。

超秀才や天才と呼ばれる若物たちが、次々と 難問をクリアしてゆく。

全くわからないもばかり、回答を見ても 類推することすら不可能な感じ。

世界遺産関連問題が多く、これに興味がないわたしは ますます ちんぷんかんぷん。

こんな中、無音のオーケストラ映像から曲を当てる(回答は 運命)・植物の成長早回し映像から植物の名を当てる(オクラ)が、東大生より早く わかった。

不思議なもので、たったのふたつながら ”できた!やった!” ひとりで 大喜びし、2時間にわたる この番組を最後まで見ようとの 気持になる。

「運命」は何回演奏したろう?あ、あの葉っぱ・花の付け根の色は 我が家の オクラ・・・・・体験・視聴はまさに 財産と おもった。


頭の構造が 初めから違うと思いがちな 東大生。

よく考えると、同級生も 職場にも いた。

ふつうと思える人も、鼻持ちならない・すこし 変?など。

全国にいる 東大卒業生は、ものすごい数のはず。

そんなに珍しくないはずなのに、ゴールデンタイムの番組・東大生の中でも超優秀な若者たちが出演するということで、興味津々・あこがれの気持ちもあって 夢中になって視る人も多いのだろう。

ほんのちょっぴりでも”東大生に勝てた”という おもいが、嬉しくないはずはない。


別枠の「カラオケバトル」や 過去の料理対決ほか、視だしたらやめられなくなるよう、番組構成も考え抜いてのことのはず。

今回は、見事に 番組制作側の意図にも はまった感の わたし。


その後、よい気分で「陸王」へ。

4回目もまた、期待通り。

こはぜ屋を 応援しなければならない気持ちに させてくれた。






最終更新日  2017年11月14日 02時43分54秒
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2017年11月13日
11月13日(月)07時29分 晴れ

玄関フードのピンクのペチュニアが2鉢、最後の力を振り絞って 花を見せてくれる。

和室に入れたシャコバサボテンの濃いピンクが、どんどん蕾を膨らませ 咲き始めた。



母の生活は 父亡き後、実家(7年)→高齢者マンション(3年)→病院(1か月半)→老人ホームという流れで来た。

わずか18,5平米の狭い居室で、風呂・台所なしの生活となり、6か月半を 超す。

実家の土地問題・脳出血2回ほかを、母の意思と わたしたち夫婦で、クリア。

ひとつひとつの事柄について、”できるうちに やろう”と、日々の母の独居を見守り・寄り添いながら、母が納得ゆくまで 説得。

実家からの転居きっかけになる 父の教え子たちの 親問題の悩みを聴いたことも含めて、今まで スムーズに見える流れできている。


日常の細かいところでは、不平・不満・困りごとが 数知れず。

そのたびに、対策を 練る。


老人ホーム入居時には、ホームで想定しているベッドの向きを 反対にしてと 母がいう。

居室に、実家から引き続き持ち込んだ 仏壇に足を向けられない・左手が不自由で起き上がり困難だから と。

男性職員数名で、苦労して 入れ替えをしてくれた。

先日、ベッドの手すりを使い、ゆっくりながら自分で起き上がれるようになった・暖房が頭の近くより 足元がよいとのことで、ベッドの向きを本来の向きにしてほしいという。

すぐに、頭と足の板とベッドの柵を入れ替えしてもらう。

傾斜をつけなくても、起き上がりができるようになったため、ベッドそのものの移動をしなくてもよくなった。

母の希望を聴いたその日に、職員にこえかけ→入れ替え→母の大満足と なる。


今までには、暖簾を居室入口にかけるための棒購入・取り付け(実費負担)ほか、いろいろ職員にお世話になっている。

ホーム専従のケアマネさんによる勘違いのデイサービス送迎ミスも、すぐに対応。

ゴミ処分は毎晩してもらえ、毎朝 母との電話の際に”おはようございます”の職員の声掛けも 受話器を通して わたしの耳にも 入る。

私が出向いた際に、職員の方とお話をしても、事情が通じることも多く うれしい。

安心した住まい条件の中にいてくれる母には 本当に感謝している。



卵かけご飯が食べたくなった母には、ほどなく 生卵・醤油を私の自宅から、白飯は近所の食堂からあつらえ、願いをかなえる。

ヘアーカット前の中途半端な白髪を抑えるために、ネットで白いヘアーピンを探し出した。(看護師用)

これについては 左手が上がらず、使用できず。

特定健診で、若いころより10センチ縮んだ身長にびっくりするとともに、衣服のサイズもどんどん変化。

白髪(抜け毛)の目立たないピンクやベージュ・上着もズボンも ティッシュを入れるポケット付き(左マヒで わずかながら自分の意思に反して よだれがでる)・脱ぎきしやすい 伸縮素材・洗濯機で洗えるもの・・・・要件を満たすものの用意を こころがける。


障害を持った高齢者が住みやすい いまの母の生活が1日でも長く続くようにと 願いながら、高齢と脳出血後遺症とたたかう母に 寄り添いたいと おもう。






最終更新日  2017年11月13日 08時09分39秒
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2017年11月12日
カテゴリ:知恵袋
11月12日(土)05時30分

北海道の お米は、どれも 美味しくなった。

ガスで 炊くご飯は、古米でも 大丈夫。

このコメはどうかな?とおもう時も、とぎ・うるかしの後、氷を入れて炊飯すると、間違いなし。


氷入れで 沸騰までのゆっくりした時間になるのが、うまみ引出しとツヤにつながるという。

あつあつ つやつやのご飯は、シンプルな卵・ふりかけ・佃煮・漬物のどれかだけでも、箸が 進む。

煮物・焼き魚・野菜炒め・煮物・・・めんどうくさくなると、上記に+ひと品+味噌汁と なる我が家の食卓。


ちょっと貧弱かとおもうおかずのときも、つやつやの白飯があれば、上機嫌で おかわりをする夫だ。

以前は土鍋でご飯を炊き、極上のおこげも作ったが、これは 食べ過ぎてしまうので やめた。


いまは、ビルトインのガスコンロの炊飯機能に頼っているが、銘柄を問わず 美味しく炊き上がる。

高価な炊飯器が売られているのを見て、必要なのか?電気が使えないときは困るのではと、おもってしまう。

アウトドアの経験豊富な夫は、いざとなれば 飯盒や鍋でご飯を炊いてくれそうだ。


文明の利器にあふれた現代の生活は、電気・ガスが使えないときに、大混乱に陥る。

頭の隅に むかしの知恵を置き、有事に応用がきくように備えたい。






最終更新日  2017年11月12日 06時40分37秒
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2017年11月11日
カテゴリ:知恵袋
11月11日(土)

また、灯油やガソリンの値上げの もよう。

寒い時期を迎え、灯油・ガソリン・電気代の値動きが 気になるところ。

我が家は幸い、これらを コントロールできる環境に いる。

幼い子・病人・高齢者がいない家庭は、日々の生活を 自由にできることが、ありがたい。


わたしが 母の一人暮らし+遠隔地サポートが、お互いの幸せと信じるもののひとつが、室温コントロール。

母の7年に及ぶ一軒家一人暮らしから離れ、高齢者マンション生活3年、そしてこの春からの 老人ホーム生活は、わたしが 理想とするもの。

過去に、寒がりな親との同居(1年)や実家通いで 極暑に感じる室温に閉口したり、逆に 母の暖房費節約に寄り添うため寒さを我慢したりと、いろいろ 体験している。

年代や身体状況が異なる人との生活は、お互いか どちらかの我慢で 成り立つ。

高齢者マンションや 老人ホームは、室温コントロールが行き届き、廊下や食堂ほか、快適に過ごす条件が整っている。

これが いかにに幸せなことか、慣れてしまうと わからなくなってしまう感覚なのを、母を見ていて 感じてきた。


わが家はまだ 65歳の夫婦の まあ健康といえる生活を送れている 日常。

灯油・ガソリン代が上昇するなら 自衛をして、ほかのことにお金を かけよう。

で、いままでもしていることながら、いつも以上に対策する。


毎朝、電源要らずの くるんパ(ポータブル石油ストーブ)の 出番。

夫が起きる前にセットすると、セントラルヒーティングを低くしても 暖かさを確保。

と同時に 湯を沸かし、冷ごはんでおかゆを作ったり、煮物ができる。


発泡スチロールの大箱と鍋帽子で 保温調理や、ポット丸ごと 箱入れで 保温機能上昇など、ガス・電気使用量を抑える工夫もする。

電子レンジ・冷蔵庫が停電で使えなくなったらを、いつも念頭に置き、できるときに 乾野菜や酢漬けなどの作成も こころがける。


防寒のためのダウンベスト着用や、古いコートを部屋着にしたり、厚手ソックスやレッグウオーマーも引っ張り出した。


ガソリン対策は、夏場 甘えていた夫の迎え(わたしのフォロー)を減らし、お出かけパス(JRバス)を 駆使する。

9月に購入した パスは2か月半を待たずに、6か月分の元を取った。


いまある家族構成のありがたさを、きっちり自覚して 値上がり対策を工夫。

楽しみながら ”始末”も 考えてゆこう。






最終更新日  2017年11月11日 00時00分32秒
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