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パワーアシストロボット、医療機器のLAP 平野 淳 のブログ

コーヒーの健康効果

コーヒー健康法

~・~・~ コーヒーにはリラックス効果などがあります ~・~・~

コーヒーに対するイメージってどんなものでしょうか。 カフェインで眠気が覚める/飲み過ぎるとお腹を下す、そんなイメージってありますよね。 でも実は、コーヒーには健康に対する効果があるのです。飲み方を工夫すれば健康効果が上がります。 ここではいくつかの「コーヒーによる健康効果」を紹介します。

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●リラックスできるコーヒーの飲み方

ここ最近、コーヒーが“健康飲料”として注目されてきています。 なかでも、コーヒーを飲むと心の疲れに効用があるとわかってきました。

コーヒーには、香りをかぐだけで人間がリラックスした時に出るアルファ波を出す効能があります。 特に、ブルーマウンテンとグァテマラの豆種には大きなリラックス効果があったと発表されています。 (残念ながら私の好きなモカは調査対象になっていませんでした。)

コーヒーの煎(い)れ方としては、より深煎りにしたコーヒーの香りがリラクゼーション効果を増します。 それに対し、中煎りコーヒーの場合は「能の活性度を高める」という効果が得られています。

この他にもアメリカでは、コーヒーを飲むと、うつ状態になる率が少ないことも報告されています。 日本でも、コーヒーやお茶の、心に対する効能を見直すべきという議論がなされています。

では、日常生活でどのようにコーヒーを飲めば良いかと言うと「昼食後に飲んで20分昼寝」がベストです。 人は、夜十分に寝ても、午後2時頃に眠くなります。そのため昼寝は有効な手段です。 コーヒーのカフェインは、飲んでから30分程度で効き始めるため、 コーヒーを飲んで20分昼寝をすると起きる頃にはカフェインで眠気すっきり!というわけです。

皆さん、毎日の昼食後にコーヒーを飲んでみてはいかがでしょうか。
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●コーヒーで効果的にダイエットする

様々な生活習慣病の原因とも言われている肥満。コーヒーでダイエットができることはご存知でしょうか?

肥満の目安となる指標に、BMI(肥満指数)というものがあります。 これは〔体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)〕で求めた値のことです。 一般的には、BMI<18.5 が痩せている、18.5≦BMI<25 が正常、25≦BMI<30が「1度肥満」、 30≦BMI<35が「2度肥満」、35≦BMI<40が「3度肥満」、40≦BMIの場合は「4度肥満」と呼ばれています。 最も健康なのは BMI=22 だそうです。

コーヒーにはクロロゲン酸というものが含まれており、これが血中遊離脂肪酸濃度を上げます。 すると、体中貯蔵脂肪が分解・放出され、筋肉に送り込まれ、エネルギーとして働くことでダイエット効果があります。 その効果は、空腹時や運動前に飲むと効果が高いと確認されています。

通常、血液中には脂肪が流れており、それが酸素と結合することでエネルギーに変わります。 そうして人は体を動かせるのです。運動量を多くすれば、それだけ脂肪が燃焼することになります。 この時の燃焼する働きを助けるのがクロロゲン酸というわけです。

ダイエットのためには、酸素と共に脂肪を燃焼させるので、有酸素運動が良いとされています。 例えば、ウォーキング、ジョギング、水泳などが有酸素運動の代表的なものです。 これらの運動の前にコーヒーを飲めば、より脂肪の燃焼が活発になり、大きな効果が期待できるというわけです。

この他にも、コーヒーに含まれるカフェインの効果として、“肥満抑制効果”や“食欲減衰効果”もあると言われています。 そのため、ダイエットを期待する場合は、食事の前にコーヒーを飲んだ方が良いです。

ダイエットの基本は規則正しい生活と、バランスの良い食事、食べただけの適度な運動が一番です。 それに加え、コーヒーを効果的に飲んで健康的なダイエットを実践してみてはいかがでしょうか。
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●糖尿病、高血圧、ガンなどの予防になる!?

食べる(飲む)、運動する、寝るという3大生活習慣が健康に大きく寄与し、また病気の発症とも 大きく関係することは既にご存知のとおりです。 コーヒーがそんな生活習慣病に良いという話が大きく取り上げられ始めています。

すでに糖尿病についてはコーヒーの効用研究が進められており、 日本・アメリカ・オランダ・フィンランドといった諸国から報告されています。 コーヒーを1日3,4杯飲む人は、全く飲まない人に比べて3割ほど糖尿病の発症率が低い、 と報告されています。また、10杯以上飲む人は、女性で8割、男性で5割も低くなります。

ただしこれは疫学的研究結果であり、なぜコーヒーが糖尿病に効果があるのか、そのメカニズムが 明らかになっているわけではありません。

お酒好きの高血圧の方、コーヒーで血圧が下がるとわかってきています。 1ヶ月、毎日3杯以上のコーヒーを飲んだら平均130だった上の血圧が120を下回ったという結果があります。 その後、1ヶ月間コーヒーを全く飲まなかったところ、血圧が元に戻ったと報告されています。

さらに、コーヒーには肝臓の機能を高める作用もあります。飲酒後にコーヒーを飲むことは、 非常に理にかなった“二日酔い対策”と言うことが出来ます。

その他の報告として、次のようなものがあります。
 ○コーヒーに含まれるピラジン化合物という成分が、血流を良くする
 ○コーヒーの主要成分クロロゲン酸が活性酸素を除去する
   (活性酸素は動脈硬化や各種ガンの原因と言われています。)
 ○コーヒーのカフェインや繊維などが胆石の発症を予防するかも
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●コーヒーが血液をサラサラにする!?

近年の日本人の死亡原因で上位になっている心疾患脳血管疾患は、 コーヒーによって疾患リスクを低下させる可能性があるとわかってきました。

和歌山県立医科大学の報告によると、適量のコーヒーを飲んでいると、悪玉コレステロールと いわれるLDLの酸化を予防できるそうです。これにより、心血管系疾患のリスクを低下させる可能性が あるといえるそうです。

また、コーヒーに含まれるコーヒー酸が、血栓溶解酵素を活性化させるという結果も報告されています。 分かりやすく言うと、コーヒーには血栓を溶かす働きがあり、血液がサラサラになるということです。 さらに、その効果はブルーマウンテンの豆種で最も効果が高いそうです。

煎りたてのコーヒーや、焼き立てのパンの香りにはピラジンという成分が含まれています。 このピラジンには血液をサラサラにする効果があると言われています。 これには科学的根拠があり、血栓のもととなる血小板の“くっつこうとする働き”を根本から 抑えるような働きがピラジンにある、とされています。
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●北欧はコーヒーを飲んで長寿国になった?

面白いデータがあります。
北ヨーロッパの寒い国々では、日本よりも圧倒的にコーヒーが飲まれています。 これらの国々は、実は平均寿命が長い国でもあるのです(日本ほどではありませんが)。 もしかしたら日本も、もっとコーヒーを飲めば寿命が延びるのでしょうか!?

国 名 一人あたりの
年間消費杯数
平均寿命
フィンランド 1,142  73.50 80.80
ノルウェー 1,063  75.54 81.28
スウェーデン 871  76.18 81.39
日 本 301  77.10 83.99

詳しくは 全日本コーヒー協会のページを。

 


[参考ページ]
  ・全日本コーヒー協会
  ・セルフチェック:健康によいコーヒーの飲み方は?




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