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パワーアシストロボット、医療機器のLAP 平野 淳 のブログ

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資格

July 20, 2006
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カテゴリ:資格
企業における製品戦略の考え方に、PPM(*)というものがあります。
(*)PPM:プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント

これは自社の製品群を「市場の成長率」と「マーケット・シェア」という軸で分類し、
持っている製品の強みや弱みを分析し、販売継続か撤退かの意思決定を行うものです。

PPM

(1)金のなる木:シェアが高いが、市場成長率が低いため、競合の参入が少なく安定的
(2)花形商品 :シェアも高くて市場成長率も高いため、看板商品となるもの
(3)問題児  :市場は成長するが、自社のシェアは低いため、手間のかかる製品
(4)負け犬  :成長性が低く、シェアも低いので、早急に撤退を考えるべき製品

経営学と言うと難しい学問のようですが、意外と身近な言葉が使われるんですね。

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経営って難しいようで、そうでもないんですね。
経営という仕事






Last updated  July 21, 2006 04:25:43 PM
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July 18, 2006
カテゴリ:資格
企業経営においては、事業の拡大・維持のために様々な方策を取ります。
特に、事業の多角化を行うことがあります。
そのような戦略には4つのパターンがあると言われています。

それは、「市場」と「製品」を切り口にして、以下のように表されます。


(1)現在の市場に、現在の製品をより広めていく「市場浸透戦略」
(2)現在の市場に、新しい製品を売っていく「製品開発戦略」
(3)新しい市場に、現在の製品を売っていく「市場開発戦略」
(4)新しい市場に、新しい製品を売っていく「多角化戦略」

一言に“多角化”と言っても、種類はいくつかあるので注意が必要ですね。

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ちょっと違うかもしれませんが。。。
産業進化4つの法則






Last updated  July 21, 2006 03:28:09 PM
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July 16, 2006
カテゴリ:資格
今日は昨日の続きでフリー・キャッシュフローについてです。
昨日は営業・投資の各キャッシュフローを合わせてフリー・キャッシュフローと書きました。

実はもう一つ定義があります。
それは簡便的に2期BS(貸借対照表)とPL(損益計算書)から求める方法です。
その時の式が下記になります。

営業利益×(1-法人税率)+減価償却費-運転資本増分(*1)-設備投資額(*2)
 (*1)運転資本増分=売上債権の増加額+棚卸資産(商品)の増加額-仕入債務の増加額
 (*2)設備投資額 =有形固定資産(今期)+減価償却費(直接法)-有形固定資産(前期)

う~ん、わかりましたか?
式で表すと、難しい言葉ばかりでわからないですね。もう少し本質的に理解したいです。
(私もまだまだ勉強中なので、今は丸暗記するしかないです。。。(-_-;))

ちなみに営業キャッシュフローには、求め方によって直接法と間接法という方法があります。
今回紹介したのは直接法によるもの(のはず)ですので、ご注意を。
(詳しいことは税理士の先生に聞くか、ご自分で調べることをお勧めします。(笑))

いやぁ~、会計って本当に奥が深いですね。

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凝り固まった頭を、暑さとともに溶かすには・・・
【広島珈琲4周年記念】手軽にカフェの味水出し珈琲セット【5杯用】






Last updated  July 16, 2006 09:53:54 PM
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July 15, 2006
カテゴリ:資格
毎日、話題が変わって恐縮ですが、今日はキャッシュフローについて書きます。
キャッシュフローとは、ある期間内の現金の増減を表したものです。

昔は、企業のお金の流れを見るときに「発生主義」というやり方をしていました。
これは、現実にお金が動かなくても、取引が発生した際に帳簿を記入するというものです。
この問題点として、お金がなくても儲かっているように見えてしまうことがありました。

そこで、実際のお金の流入と支出の時点に注目したのがキャッシュフローです。

キャッシュフローには以下の3つが定められています。
(1)営業活動によるキャッシュフロー:本業(事業活動)での現金の流れ
(2)投資活動によるキャッシュフロー:株取引、資産取引、金貸しなどでの現金の流れ
(3)財務活動によるキャッシュフロー:金借り、自社社債、自社株などでの現金の流れ

また、(1)と(2)を合わせてフリー・キャッシュフローと呼んでいます。
この「フリー」とは、会社が自由に使えるお金、という意味です。
健全な会社はフリー・キャッシュフローを使って(3)の支出を補います。

よく考えると、子供の頃につけた「こづかい帳」みたいなものですね。
では。

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こづかい帳もここまで進化しています。
マイクロソフトMicrosoft Money 2006






Last updated  July 16, 2006 11:08:47 AM
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July 13, 2006
カテゴリ:資格
大人になるとよく見かける「当座預金」。
何かの申し込みや口座振替の時に普通預金と並んで書いてありますよね。
でも、一般的には知られていない「当座預金」、意味はわかります?

そもそも「当座」とは、辞書(大辞林)によると
・その場。即座。即刻。
・しばらくの間。当面。さしあたり。
などなど、つまりは“頻繁に”とか“すぐに”というような意味ですね。

実は財務・会計の世界にも「当座比率」という言葉があります。
これは“即時の支払能力を判定する”数値です。
借金よりも支払能力が高いことを証明するため、通常は100%以上が望ましいとされます。

そんなところから「当座」という言葉について考えてみました。

ちなみに「当座預金」の意味は下記のようなものです。(by 大辞林)
「小切手や手形の支払いのために、預け入れておく預金。
 無利息が原則で、その引き出しには必ず小切手や手形が使われる。」

どうすれば開設できるとか、詳しいことは良く分かりません(^^;)。詳しくは銀行へ!

今、財務・会計の勉強をしていますが、日常とも色々と絡んできますね。

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今日は私の誕生日でした。たまにはこんなの欲しいです!(笑)
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Last updated  July 14, 2006 06:06:33 PM
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July 11, 2006
カテゴリ:資格
最近、中小企業診断士の勉強で財務・会計をやっています。
そこで驚愕の事実が・・・

なんと、会計の世界では<割引>と<値引>は意味が違うのです!

買い物の際に我々が見る値下げというのは<値引>に相当します。
<割引>というのは裏での処理のようなもの。
(会計的に言うと「営業外収益」とか「営業外費用」?)
ツケでの売買で後払いする際に、やり取りする金額を割り引く時に使うっぽいです。

「1000円割引!」などというのは、間違った使い方なんですかね。
ちなみに「割戻し」という言葉もあるらしく、これは「まとめ買い値引」に相当するようです。

会計の世界では難しい言葉が使われますが、気になる方は調べてみてください。(笑)

う~ん、頭痛い。。。

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こういうわかりやすい本がいいですね。
おもしろカンタンに会計が学べる本。






Last updated  July 12, 2006 06:31:02 PM
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April 30, 2006
カテゴリ:資格
サラリーマンの皆さん、残業や休出した時にちゃんとお金もらってます?
経営者の皆さん、時間外に労働させた場合、ちゃんとお金払ってます?

労働基準法(37条)では以下のような決まりがあります。
・時間外労働(残業):通常賃金の25%増し
・休日労働     :  〃  35%増し
・深夜労働(22~5時) :  〃  25%増し
・時間外かつ深夜労働:  〃  50%増し
・休日かつ深夜労働 :  〃  60%増し

私は労務管理士(1級)という資格を持ってます。
これは労働関係の法律に詳しく、企業の人勤総務関係の知識としてあると良いものです。

賃金のほかに、労働契約、休日、有休、育休、介休、女性・年少者保護、解雇、就業規則など、
労働基準法などに関する一通りの知識を身に付けることが出来ます。

「会社が無理なことを言う」と嘆いているサラリーマンの方、知っていると良い知識なので、
勉強してみてはどうでしょうか。

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GWに勉強してみては。
初任者・職場管理者のための労働基準法の本






Last updated  April 30, 2006 02:57:12 PM
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