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じゃんす的北京好日子 東京編

2000年1月~3月

2000年1月~3月

3月30日(木)日経アドレの取材受けてきたよ。

今日、日経アドレの取材を受けるために日経ホーム出版社に行ってきた。アドレのキャンパス通信員になってから1年たつけど、いつも外に取材に行ってたので、実際に会社に行くのは今日がはじめてだった。日経ホームは青山の一等地にあった。ソニーコンピューターが同じビルにあって、さらに両隣りにはアンダーセンとカナダ大使館がある。青山ってホントにかっこいいところだ。店とか人間とか。青山、麻布、赤坂の3Aといわれる場所で働きたいなあと思った。

ヤマトと沙綾ちゃんと一緒に取材を受けた。最近どんな感じなの?ってことを色々聞かれた。ぼくが「今は大手企業は学生にIDをくれて、マイページを持たせるんですよ」と言ったら「へー、そんなことになってるんだ」と驚いてた。ヤマトはIT受けまくってて、でも筆記が通らなくてツライって言ってた。編集部の方から色々アドバイスを頂けたし、取材の後に、レストランで夕飯おごってもらってラッキーだった。「君たちなら大丈夫だよ」と言ってもらってうれしかった。

今度6月号で、ぼくが就職活動で使えるサイトを紹介するっていう企画をやってくれるらしい。



3月27日(月)ルイヴィトン面接

10時にヴィトンのプレゼン面接があった。昨日は遅刻したから今日は早めに行こうと思い、40分前に行った。でもすでに、会場の半分くらい埋まっていた。1度に100人くらいいるのだけど、ほとんど女の子で、男は自分含めても15人くらいだった。面接は5人一組で行われる。ひとり2分間の持ち時間で、前もって与えられた課題のプレゼンを行うというもの。キー局並みのベルトコンベアー面接で、2分たったらあっさり終わり。質疑応答はまったく無し。

ぼくはファッションと個性について研究した、このホームページのコンテンツにも使っている「原宿ストリートキッズ」をネタにプレゼンした。自分のファッション研究をヴィトンの人に聞いてもらえる機会なんてめったに無いと思って頑張った。

そのあと、小林が資生堂のセミナーのために銀座に来たので、お茶した。さすがに伊勢丹は4次で敗退が決まったらしい。しかも6社連続で落ちたと言ってた。でも本人はあまりへこんでなかった。

 

3月23日(木)しょっぱい飲み会

今日はアークの先輩たちの卒業式だったので、それを祝う会があった。19:30に池袋集合だった。みんな来るのかなと思って行ってみると、なんと土屋さん、向後さん、画伯しかいなかった。あと俺の計4人。他の先輩たちはゼミ行ったり他のサークル行ってて、後輩たちは色々用があるらしかった。「おいおい、アークも最後はこんなもんかよ。」と土屋さんがフテくされてた。

そういうわけで、野郎4人のしょっぱい飲みが始まった。20分くらいして、まさるっちと辻さんが合流した。それで野郎6人で飲んだ。辻さんはもうバリバリ働いてるらしい。流通行ったんだけど、東京か札幌勤務かと思ってたら、福島に飛ばされて、1年後は福岡に飛ぶことまで決定したらしい。大変だあ。

しょっぱい飲み会になるかなと思ったけど、思い出話に花が咲いたりして予想以上に盛り上がった。昨日の日記では追いコンはあまりさみしくなかったと書いたけど、2年前の今ごろ新宿のビル街で男10人でオールしたこととか、合宿でお互いコール掛け合ってつぶしあったこととか思いだすとやっぱりさみしいもんだ。帰りの日比谷線にひとりで乗ってて、もうあんなこともできないのかあと思ってさみしくなった。

 

3月22日(水)追い出しコンパ

今日はセミナーとか予定入ってたけど全部ブッチした。二日酔いで一日中寝たからだ。

昨日、アークの追い出しコンパがあった。うちはインカレのサークルなので、みんなが顔合わせるのはこの追いコンと新歓、忘年会くらいのもの。半年ぶりくらいに顔合わせるやつがほとんどなので、同窓会になってた。4年生のみんなは就職決まってたけど、みんな就職したくねーって言ってた。3年は活動はじめてるやつは半分くらいだった。何もやってないやつは、家がビル所有してたり、土地もってたりしてる、就職しなくても権利収入でやってけるやつらで、うらやましい限りだ。

他のサークルの追いコンの話とか聞くと、最初は普通に飲んでても、後半は涙、涙になるという。でも、うちはそういうことは無いなあ。インカレということもあるのかな。だから今日は二日酔いで一日中寝てたというわけ。

 

3月17日(金)映画会社

朝9時、有楽町マリオンの日本劇場で行われる映画会社の説明会に行った。マリオンについたのが9時10分。遅刻だーっと思って急いで会場に向かっていると、いきなり誰かに腕をつかまれた。だれだよ、急いでんのにと思って振り向くと、なんとarcのるみっちだった。そういえば、るみっちは日本劇場でバイトしてたんだ。お互いサークルのイベントに参加してないから、半年ぶりの再会でなつかしかった。

セミナーは10時30分に終わった。そのあと、吉田と六本木で会う約束してたので、六本木に行った。なんと3年間長髪だった吉田がリクルートカットになっていて大爆笑した。あまりに印象が変わってて、人って髪形が変わるだけでこんなに印象違うのかと感心した。いよいよ吉田も就職活動始めるのかなと思ったら、今日またボード行っちゃうらしい。

麻布で林家いっぺいを見た。普通にケリンチョ乗ってた。だれにも気付かれてなかった。

 

3月15日(水)おもちゃメーカー

某おもちゃメーカーの面接に行ってきました。学生1対人事1の個人面接で、30分くらいかけてじっくり見てくれる。まず、キャラクターを使ったビジネスを考えるという課題が出されてて、そのプレゼンから始まる。メジャーなキャラを使うと色々つっこまれそうなので、ぼくはマイナーなキャラを使うことにした。

そのあとは、エントリーシートについてすみずみまで詳しく聞いてくる。なんでマスコミ学専攻したの?なんでエキストラのバイトしてるの?なんで色彩検定とったの?なんでホームページ作ろうと思ったの?本当にねほりはほりという感じ。自分でもそういうことの答えは準備してたので的確に答えられた。ここまではうまく言ってた。

あと、「うちは第一志望なの?」と聞かれて、そうでもないんだけど「もちろんです!」って答えたら「じゃあ、社長の名前と売り上げ高言って見て」と質問されて、答えられなかった。社長と売り上げくらいは調べとかなきゃ話しにならんなと反省した。

 

3月14日(火)かばん買った!

今日、就職活動用のかばんを買った。今までは通学用のショルダーバックを使ってたのだ。赤いダッフルとショルダーバックで就職活動してたのでちょと目立ってた。でも今日やっとかばん買ったし、最近あったかくなってきてコートいらないのでやっと普通の学生と同じ活動ができるようになった。かばん買う時少し迷った。金無いので、無印かユニクロで2900円で買おうと思ってたんだけど、このふたつってすぐにわかっちゃうんだよ。「あ、こいつの無印2900円だ!」て感じで。それが嫌だから質屋に行って買うことにした。PORTERに似てるやつ(PORTERじゃない)が4000円で売ってたので、それを買った。

 

3月13日(月)10年後の・・・・

エントリーシートの質問で、10年後の自分はどんな人物になっていますか?とか10年後の日本について書いて下さいとかいうのがよくあって、リアリー困る。他にもビジネスチャンスについて書いて下さいとかいうのもあるし、ES書き始めてもすぐやめてしまう。なかでも、一番困ってるのが面接が明後日に迫っている会社の課題。「弊社の10年後の姿についてあなたの考えを述べよ」というもの。

今日、英会話学校に行った。同じクラスに東大で科学者やってる、ひろしさんという人がいるのだけど、今日はひろしさんと組んだので、バンダイの課題について相談してみた。「まずね、10年後の日本について考えるんだよ。情報化やグローバル化が進んでるだろうし、少子化も進んでる。それから10年後の子供について考える。10年後の日本ではどんな子供が増えるのか。それからそういう子供たちをターゲットにどんなおもちゃが流行るか考える。そうすれば自ずとバンダイの10年後は見えてくるでしょ。」 おーなるほど!さすが科学者だ、抽象的な質問にも論理的に答えてくれる。言ってることは基本的なことだけど、すごいためになった。

あと、同じクラスにきよみさんというお姉さんがいるんだけど、この人いつもいい服着てるし、暇そうだからお金と暇が余ってて英会話やってるクチの人かなと思ってたら、バリバリ外資系企業のキャリアウーマンだった。いつもはのほほんとして穏やかな人なのに、仕事の話となると目が変わってビックリした。「外資系いくなら覚悟しなさいよ。足のひっぱりあいだよ。いかに相手を蹴落として上に行くかがポイント。」きよみさんの会社も殺伐とした空気らしい。どの外資もそうだよと言ってた。コスト削減という名目であっさり首が飛ぶそうだ。きよみさんもクビ宣告されたことがあって、その時は弁護士立てて裁判おこしたらしい。それくらいの度胸がない駄目って言ってた。「もしクビ切られそうになったら、それにすんなり従うんじゃなくて、反論する度胸とそれを補うスキルというカードがないと駄目。」ということだ。

同じクラスの社会人の人みんな、10年後の自分なんてわかるわけないよ、10年のうち何がおこるかわからないしって言ってた。。うちのクラスの人って、色々なバックグラウンド持ってる人が多いからこの言葉にも重みがあるんだよ。適当に書いとけばいいんじゃない?って言われてなんか気が楽になった。

 

3月12日(日)洒落たウイルス登場!

こないだ、変なメールが届いたので、怪しいから捨てた。気になったので調べてみると、新種のウイルスだってことが分かった。コンピュータを立ち上げるたびに、画面上で勝手に俳句を詠むという粋なウィルスで、その名は「haiku.exe」!というらしい。「Fw:compose your own haikus!」という件名で届く。メールには松雄芭蕉の句を引用しながら俳句の歴史が紹介されてるらしい。怖いのは、感染するとあなたのアドレス帖に載っている人、全員にhaiku.exeが自動的に送られてしまうこと。でも、俳句なんてホント粋だよね。俳句ファンには感染してもいいって人がいるかも。
 

3月8日(水)ここが変だよ日本人OA

いよいよ、僕が出演した「ここが変だよ日本人」が今日OAされた。11月に収録したものなので、見ていてなつかしかった。しかし、残念ながら僕の発言はカットされてたよ。でもチラチラと写った。テーマは「日韓問題」だった。いつものここ変とは違って、今日のテーマは結構勉強になったのではないでしょうか。カットされてるところは結構多かった。ヤバイ発言とかは放送局のほうで自主規制したようだ。韓国側の人はひとりモザイクかけられてたし。

日韓問題は難しい問題だと思う。韓国人側は「日本人は韓国について知らなすぎる」と言ってたけど、まったくその通りである。自分も、受験生のころは世界史の偏差値70近くあって、得意科目だったけども韓国の歴史はほとんど知らなくて、出演前に勉強したという状況だった。

今日のOAを見たら、編集のうまさで日韓問題を集中してやっているように見えるけど、実際のスタジオではエライことになってた。そこらじゅうで論争がおきてて、ごちゃごちゃだったのだ。植民地の問題というのはどこの国でも持っている問題なわけで、例えば、大戦時ユダヤ人が迫害されたことは有名だが、アフリカ人が迫害されたことはあまり知られいない。だからドイツ人が「私たちはユダヤ人に謝罪したのだから日本もちゃんと謝れ」と発言した時のアフリカ人のキレかたはすごかったよ。そこにアメリカが偉そうに口出してきたりして、余計ごちゃごちゃになったり。しかもそのアメリカ人の席とイラク人の席が隣だったりしてさ。国際問題のミニチュア版を見たっていう感じだった。国際問題ってホントに難しいんだなというのがスタジオにいた実感である。

でも、このように世界中の人が集まっているところが「ここが変だよ日本人」という番組のいいところだと思う。例えば、日韓問題において、日本人が言うとカドが立つようなことでも、第三者のアフリカ人とかが言ってくれると韓国人も素直に聞いてくれて建設的な議論ができたりするのだ。

今日、モザイクかけられてた人は発言が過激すぎたため本人の身の安全のためにもカットされたのだろう。この人はすごかった。ずーっと日本批判を繰り返してた。ここでおもしろい話。このモザイクの韓国人と帰りのロケバスが一緒だったんだよ。バスには自分の他に、日本人学生が5人いたのだけど、この人ここでも日本批判してるんだ。うちらは「そうですねー」とか聞いてたんだけど、この人うちらのことをずっと韓国人の学生だと思ってたらしい。うちらが日本人だと分かるとすごいビックリしちゃってさ。でも「日本人の若い人たちって意外にやさしいのねー」って言ってた。これまで日本人に偏見を持っていてまともに話したことがなかったみたい。

僕はこの番組に出ることがきっかけで、日韓問題について考えるようになった。留学先で韓国人の友達いっぱいできたけど、みんなすごいいいやつらだった。そういえば、「昔は色々あったけど、おれら若い世代には関係ないよな。仲良くやろうぜ」みたいなことは言ってた。当時、僕は何もしらなかったから、「あーそうだね、色々あったけど仲良くしようね」とか適当に返事していた。韓国人はその色々ということを嫌というほど知っているのだ(過剰教育の問題点はあるが)。対する日本人は日韓の歴史についてほとんど関心がない。日韓問題については左右両極端の意見があるわけだが、この年になれば、情報を判断するメディアリテラシー能力くらいあるわけだし、すべて理解したうえでお互い仲良くなるべきだと言えるようになりたい。そうしないと新の意味でのパートナーシップは築けないと思う。

 

3月5日(日)某百貨店セミナーの話

新宿で某百貨店のセミナーがあった。小林も偶然同じ日だったので、アルタで待ち合わせて一緒に行った。小林はリクルートスーツを着ても相変わらずホストに見えるので、ちょっと浮いてた。

まず、25分間ビデオを見る。そして、バイヤーの方の話を聞く。それで筆記試験だった。試験は文章読解と資料読み取り。速さと正確さが求められる。このタイプの試験は好きなので、通ったかもしれない。通った人は次ぎは集団面接らしい。

その後、ふたりでカラオケ行った。すっごい安いとこ見つけた。1時間200円、ジュース飲み放題。しかもカレー100円、牛丼200円。すごいでしょ!?東京なんとかという名前だった。コマ劇に抜ける通りの左側の地下にあった。ただ、壁が薄いので、となりの歌声がまる聞こえっていうのがデメリットかも。



3月1日(水)就職活動について

3月ということで、今まで就職なんて考えてなかった友人たちも動き始めた。自分も今よりいっそう頑張らなければいけないのだけど、どうも最近モチベーションが下がる。なんか就職活動がだるくなってきた。今まで楽しかったのは、みんなより先にやってたからで、みんなやり始めると、どうも楽しくなくなるらしい。自分は人がやってないことを人より早くやることが好きという性格検査の結果は当たってるなと思った。というわけで、なんかおもしろいことないかなーと思っている。旅とか行っちゃおうかな。

英会話の同じクラスに公認会計士の人がいるんだけど、その人と話した。 「公認会計士はいいよー。企業行って、監査して接待受けてくらせるんだから。昨日は長野の旅館を監査してそこで接待受けてきたよー」って言ってた。公認会計士っていいなあ、こういう生き方もありだよなーと思った。今年1年ひまだし。勉強する時間も山ほどあるし。



2月28日事務所の登録更新・大学の成績発表

今日、所属している事務所の登録更新に行ってきた。渋谷は久しぶりである。事務所から、また新しいグループがデビューしたようだった。入り口にでかいポスターが張ってあった。帰りに路上アンケートに協力して2000円稼いだ。渋谷では道玄坂とセンター街でアンケートをよくやっている。おばちゃんに声を掛けられたら、協力したほうがいい。謝礼で、1000円くらいもらえるから。

その後、成績をもらいに大学に行った。いい成績だった。でも番組制作の授業はCだった。素晴らしいことに、3年間で卒業に必要な124単位取ってしまった。これから1年何をしようかなあ。ちなみにホームページ制作の授業はAだった。これは努力の成果だね。

あと、24日の日記で、インフルエンザになったと言ってるけど、あれは食中毒だったことが判明した。というのは、今日ゼミのみんなで話してたら、みんな同じ日の同じ時間に病気になってて、しかも症状が同じだったのだ。なんか楽しくてみんなで笑った。



2月27日(日)おもちゃメーカーのセミナーの巻

今日、朝9時半から、しかも、ビッグサイトで某おもちゃメーカーのセミナーがあった。

説明スライドで、営業の若手社員の方が、「おもちゃを子供だけのものだと考えず、楽しめるものをおもちゃと考えれば、車だっておもちゃになる。そう考えていけば可能性は無限に広がる」と言ってた。若いのにいいことを言う。

その後、質問タイムになった。学校名と名前は言わないで下さいということなので、「じゃあ、いいや」と思って自分は質問しなかったが、みんなガンガン質問してた。みんなこんな朝っぱらからすごいなあと思った。でも、隣の女の子を見たら、彼女はバク睡してた。色んなやつがいるなーと思う。バク睡の彼女はSPIの時間になっても起きないので、起こしてやったら、かったりーなあって感じで目を覚ました。なんか同じ匂いを感じたので、「かったるいよねー」って話し掛けてみたら、のってきた。「みんなやってるから就活やってるけど、なんでこんなことしなきゃいけないの?」って言ってた。

セミナーのあと、てっくんの家に遊びにいく約束だった。コーヒー買ってきてと言われたので、買ったところ、1本の料金で10本出てきた。一瞬喜んだけど、よく考えると、毒の心配があって恐い。てっくんにこの事を言ったら「ラッキー、ラッキー、全部飲もうぜ!」となんの疑いも無く言うので、これで死ぬほど運悪くないよなーと思って飲むことにした。仲間は多いほうがいいので、てっくんの兄ちゃんにもあげた。一応いまのところ体に異常ないので、大丈夫だったようだ。

 
2月24日(木)ルイ・ヴィトン・ジャパン

インフルエンザになった。昨日からダルイなーと思ってて「もしかして病気?」と思って熱計ったら38度あった。ここ2,3年病気になってないから風邪という感覚を忘れてた。動きは鈍くなるし、風邪って面倒くさいなあと思った。

ヴィトンは説明会行かないと受験資格がもらえないため、熱あるけど行った。国際フォーラムにほぼ満員の学生が集まった。

今年、ヴィトンは300人の大量採用をするそうだ。職種はセールススタッフのみ。入ってからも、ずっと販売をやるらしく、本部でマーケや広報の仕事をする可能性は皆無に近いそうだ。そセミナー終わるころには風邪も治ってた。我ながら丈夫だと思う。



2月23日(水)ゼミ合宿で伊香保温泉

ゼミの総勢30名で、一泊二日で伊香保温泉行ってきた。大学のOBが経営している旅館のため、宿泊費をまけてもらえた。電車で行ったのだけど、上越線でカルチャーショックを味わった。ドアが手動なのである。降りる駅でドアが開かないもんだから驚いちゃったよ。関東地方でカルチャーショックを味わうとは思わなかった。ゼミの合宿だから研究発表が大半しめてて、観光はできなかった。

うちのゼミは4,5人の班に分かれて、それぞれ研究を進めている。そしてこの合宿で研究の成果を発表するという感じになっている。うちの班はみんなやる気なくて、1週間前まで何もやってない状態だった。しかし、気合で見れる程度のものに仕上げた。発表は一応うまくいった。

夜は飲み会だった。先生と1時間くらい話してたんだけど、マスコミ業界の大変なところを色々教えてもらった。先生は「それでも行きたいと思うんならいけ」と言った。

 

2月21日(月)スノーボードに行ってきたよ

18の深夜に出発して、尾瀬のサエラスキー場に日帰りでボードに行った。PREMIERのメンバーを集めようとしたけど、急ってこともあって集まらず、結局吉田と二人で行った。関越下りてから1時間というアクセス厳しいとこにあるから土曜日にもかかわらず、結構すいてた。6時に到着して、とりあえず滑った。朝いちだから圧雪してあって、すごく気分よく滑れた。10時まで滑って、車に帰って昼寝した。そして5時ごろ起きて、ナイターを滑った。このように、アサイチで行って、昼寝してナイター滑れば一番混んでる時間に休めるわけだし、眠れるわけで、1泊2日の気分を味わえるのだ。


 

2月18日(金) テレビ&化粧品会社3次試験のこと

昨日、某局の3次だった。3次まで来て、やっと人間扱いされた気がする。2次でずいぶん絞ったらしく、かなり人数は少なくなっていた。

まず、エントリーシートを書かされる。内容は、「学生時代一番力を注いだ事」「やりたいこと」 「最近のテレビに一言」「テレビをつまらないと言っている友達に説教して下さい」 というものだった。これを20分で、しかもボールペンで書かないといけないわけで、かなり厳しい。

面接はひとり大体5分くらい。2対1で行われる。ブースは10個だった。僕の時の学生数は大体150人だった。

今日は化粧品会社の3次だった。昨日はゼミ論のため板橋の友人宅に泊まったので、そのまま行った。面接官2対学生5の集団面接だった。集団面接は初めてなので、新鮮だった。時間は約30分だった。内容は「自己紹介」 「あなたを動物に例えると何か、またその理由は?」 そしてエントリーシートについていくつか質問を受けて終わった。面接は終始なごやかな雰囲気で行われた。今まで受けてきたテレビ局の面接とはまったく違った。

 

2月15日(火)テレビの試験状況

久々に早起きして、早稲田セミナーに行った。この時期になると、試験の結果の話で持ち切りになる。

今日は日テレの報道に35年いたという、長谷川先生に面接してもらった。厳しいことを言われてしまったけど、勉強になった。グループデイスカッションのコツを教えてもらった。大事な事は、最後に目立つことだそうだ。議長役などをやって最初に目立っても、途中でばててしまって印象に残らないらしい。それよりも、前半は様子を見て、後半にピッチを上げていくほうがいいそうだ。

先日の某局の適性テストは通過できて、いよいよ木曜に面接だ。

ところで、昨日トゥナイトを見ていたら、「ユウイチロウ君が出ていた。バレンタイン企画かなんかだったんだけど、相変わらず一見するとホストのよううだった。 エキストラという仕事がら、たまに画面を通して友達に再会することがあっておもしろい。

 

2月10日(木) テレビ局

今日は某局の適性テストだった。試験の流れはアナウンサーの時と同じだった。それにしても、ものすごい人数だった。本当に書類選考したのかよと疑問に思うほど受験者はいた。

試験は、学科試験や時事問題ではなく、グラフと表の読み取りと文章読解だった。内容は簡単なもので、誰でもできる。ただ、時間がグラフと表15分、文章12分しかないので、速さと正確さが求められる。今回は時事やSPIじゃなかったので、筆記対策やってない自分にとってはラッキーだった。結果は14日にウェブ上で発表されるそうだ。



2月5日(土)中国からごうが帰ってきた!

中国から帰ってきた、ごうの歓迎会を新宿でやった。ごうはバンクーバーのVANWEST COLLEGEで一緒だった友達で、いつもつるんでて、よく一緒にゴルフ行った。その後、僕は日本に帰って、ごうは中国に行った。半年ぶりの再会だった。日本にいるVANWEST仲間も久しぶりに集まれたので、なつかしかった。

ビール一杯200円の飲み屋を見つけたから、そこに行こうと思ってたのだけど、駅前で中国人の客引きに勧誘された。カタコトの日本語でなんか怪しい感じだし、普段なら断るところだ。でも、ごうの中国語で、その客引きと盛り上がり、飲み放題で850円というし、新装開店だというのでそこに行くことにした。 前金で1000円とられた。そして、歌舞伎町の裏にあるこの居酒屋に行った。着いてみると、その店は新装開店とは思えないくたびれた所で、しかも土曜だというのに客は誰もいなかった。ここで引き返したかったけど、前金取られてるし、しかたないので入ることにした。中国人!て感じのおっさんとオリコンの社長にそっくりのおばさんが二人でやってる所で、恐ろしいほど愛想無かった。料理もやばかった。でも裏新宿の飲み屋に行くの初めてだったし、いい経験になった。たまにはいいかも。


2月4日(金)国際的 ウェブサイトへの第1歩!

こないだ、インターネット上の国際交流サークルに入会した。 ここには世界中に会員がいるため、自分の好きな国のメールフレンドを作ったり、世界中の人と仲良くなったりできる。英語の上達のために入会する人も多いようだ。自分もメール友達を作ったり、ホームページを宣伝したりしている。そういうわけで、ここのところ海外からこのページへのアクセスが増えてきた。原宿ファッションのコンテンツは香港とか、上海の人に評判がよく、英語でもっと書いてくれと言われた。ニューヨークのコンテンツは、僕がニューヨークで差別を受けたようなことを書いていたので、「それは行くクラブによる。君の行ったクラブはたまたまそうだったんだよ」というメールを数通もらった。いずれにせよ、海外からのビジターがくるのはおもしろいことだ。これから英語のコンテンツを増やそうという励みになる。

でも、このサークルに入会してから困ったメールもくるようになった。例えば、ポルノサイトへの勧誘、ビジネスの誘い、借金の申し込みなどである。ビジネスというのは、最近はやりのネットワークビジネスのようなものだ。こういうビジネスもインターネットを使うと世界中で普及するようになるのかなあと思った。これは今、ロシア人の女性にかなり熱心に誘われている。借金の申し込みというのは、日本人はお金持ちというイメージが世界にはあるらしく、SONYのウォークマンを友情の証に送ってくれとかいう内容のものとか、ストレートに、妻が妊娠して、しかも娘が病気で困ってるからお金を貸してくれというものもある。困り者である。これを読んで自分もやってみようと思った人はメリットとデメリットを考慮してから始めたほうがいいと思いますよ。


1月31日(月)英語でプレゼンテーション

英会話学校の授業で、プレゼンテーションというものがある。何か自分のお気に入りのものを持って来て、自分と結び付けて自己紹介をするという感じのものだ。毎回2人ずつ順番がまわってきて、今日が僕の番になっていた。準備はしていたものの、かなり緊張した。テレビの撮影と同じくらい緊張した。テレビカメラがたくさんある時の緊張と、10人足らずしかいない英会話の教室の緊張が同じなのは妙なものだなあと思う。

「ここが変だよ日本人」に出演した時にもらった名札をつかってプレゼンした。内容は、この番組に出演したことによって、外国文化にも英語にもまったく興味が無かった私が、それらに興味を持つようになった。そして、留学したり、ホームページを作るまでになった。という感じのものである。その後、質問タイムになるのだが、みんなの興味を引いたらしく、たくさん質問が来てよかった。

Niceの評価をもらったけど、やはりボキャブラリーの無さを指摘された。もっと単語を覚えなきゃだめだなあと思った。あと、「L」 と「R」 の発音ができていないと言われた。これはバンクーバーの学校にいた時も言われて、居残りさせられたこともある苦手な発音で、どうしてもできない。 日本人には無理なんじゃないの?と思うが、できている人はできているから頑張らなくちゃなと思う。


1月26日(水)アテネフランセ

最近英語力を落とさないようするために(たいした英語力じゃないけど)英会話に行き始めた。水道橋にあるアテネフランセというところである。この学校はフランス語がメインで、割合にすると、フランス語6割、英語3割、ラテン・ギリシャ語1割という感じである。

今回のクラスは社会人が多くて、学生がほとんどいなかった。最初はつまらないなと思ったけど、OB訪問する手間が省けて就職活動中の自分にはちょうどいいかなと思っている。今日はS商事のキャリアウーマンの方と組んで、色々とお話しを聞かせてもらった。

「商社マンに必要なのは、語学力でも学歴でも無く、野心だよ。」と彼女は言った。上に行きたいという気持ちが無いと商社ではやっていけないらしい。彼女はこう続けた「君の学部は何?社会?あー、だめだ、経済か商ならよかったのに。ほとんどの商社マンは経済か商出身だよ。それ以外じゃかわいがってもらえないから出世遅いよ。あと体育会が半分だからそのノリについていけないとダメね。」 彼女、僕と2コしか違わないのに、考え方や立居振る舞いはすっかり大人であり、かっこいいなあと思った。英語も素晴らしい。

英会話学校って異業種交流会のようなところがある。学生は水道橋ということもあって、色んな高校・大学から集まってくるし、社会人や学校の先生もたくさんいる。普通に生活していたら友達になれないような人たちと一緒のクラスで勉強できて友達になれるのはとても楽しい。最近人生おもしろくないなあと思っている人に英会話学校はオススメかもしれない。


1月21日(金) SAS

今日はまず、朝9時に学校の社会調査室に行ってSASをやった。SASはアンケートの結果をコンピューターを使って集計するソフトなのだけど、これが結構むずかしい。でもゼミ長と一緒にがんばってなんとか終わらせた。あとは結果をまとめてくれるNくん次第。


1月19日(水)試験終了

今日で試験が全部終わった。手応えはまずまずといったところ。 昨日は放送論と広告論のテストだった。両方とも落とせない選択必修の授業なので必死だったが広告論はちょっとやばい。昨日はテストの後、日経アドレのキャンパス通信員のみんなで池袋に集まってご飯を食べた。色々な話をして時間を忘れた。楽しかった。

そのまま、池袋に住んでいるヤマトのマンションに泊めてもらい試験勉強をした。万全のつもりで望んだ今日の試験は、出版論はバッチリだったけど、マスコミ法は見事にヤマをはずしたので落としたっぽい。昨日今日は大事な試験4連発で、4つのうち3つとれればいいのだけど、放送論と出版論はとれるのだが、広告論とマスコミ法制論が微妙。あとは運まかせ。



1月11日(火)単位とれるかな?

今日から学校が始まった。 授業の課題や試験はもちろん、テレビ局のエントリーシート提出も1月中旬に迫ってるし、これから2週間くらいはすごく大変になりそうだ。自分の場合、前期テストを受けずに留学しちゃってたから後期試験は本気でやらないとかなりヤバイ。

TOPページに表を作ってみた。こんなの意味ないじゃんと思った人も多いと思うけど、課題だからしかたないのだ。ホームページ制作実習の授業の今回の課題はフレームを作ることと表を作ることだった。表はなんとか作ったんだけど、どうしてもフレームが作れない!なんでだろう?それにしてもこのページの評価はどうなのかなあ?自分的には結構頑張ったつもりなんだけどね。

  

1月3日(月)宇多田ヒカルの年賀状

友達から年賀状が届いた。久しくあってない人の年賀状はもちろん、いつも会ってる人の年賀状も嬉しいものだ。大学に来ている交換留学生からの年賀状は日本語で書いてあって、一生懸命書いたんだろうなあと感心した。ふと、その中に宇多田ヒカルからの年賀状があって驚いた(ていうか、僕とヒッキーの仲ならあたりまえ!?なんちゃって)。

 
1月1日(土) ミレ二アムの瞬間!

2000年である。世紀をまたいで生きるなんてすごいことだと思うけど、自分の場合、バイトしていたのでなんの感動も無かった。皿を洗っていて、ふと時計を見たら0時をまわっていたので、自分は皿洗いながらミレ二アムの瞬間を迎えたことになる。

今年は何をしようかなあ。去年は留学したり、資格取ったりと充実していたから今年も充実した1年にしたいな。とりあえず就職だな。そろそろ働かないとね。あと、一人旅しようと思う。 アメリカか中国を2,3ヶ月かけてまわってみたい。でも、今年は就活であまりバイトできないから、お金が問題。 だからギャンブル(特に競馬)も頑張ろうと思


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