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じゃんす的北京好日子 東京編

2000年4月~6月

2000年4月~6月


6月30日(金)総括と決断

この1ヶ月が今まで生きてきた中で一番悩んだ時期かもしれない。どの業界、会社が一番自分に向いてるのかなあって考えてた。各業界のOB訪問もした。こういうことは就職活動の準備の段階で考えろとかいうけど、やっぱり実際にその場面にならないと人間は真剣に考えないものなのだ。OB訪問した時も、かなり切羽つまってるわけだから真剣だった。活動はじめる前(1月頃)も少しだけやったけどその時は全然受け身だった。

悩んだ結果外資系の会社に行くことにした。7月からインターン開始で、普通に9時~6時で働くことになる。残された学生生活もあと2日。。

そのあと、巣鴨に戻ってみんなに会った。そのあと池袋に飲みにいった。一応作者の送別会だった。「大学生活でやりのこしたこと」みたいな話になった時、いろいろ考えたけど特に浮かばなかったから充実してたのかなあと思う。「おまえ、大学生活あと2日だもんなー」と言われてなんか妙な気分だったよ。自分だけ卒業するみたい。

 

6月23日(金)PREMIER打ち上げ

今日はPREMIER(ボードサークルの名前)の打ち上げだった。池袋で飲んだ。就職活動する前はおれたち就職決まらないだろーなーと言っていたのに、奇跡的に全員内定もらっているのがすごいと思った。一人で内定8社持ってるメンバーもいた。でも、みんな内定もらっても卒見出てないし、卒業できるかわからない連中なので、これからのほうが大変みたい。絶対、いまは乱世だろうってみんな言ってた。とりあえず「乱世に乾杯」ということで、打ち上げが始まった。

みんな酒強いのでとにかく飲んだ。作者も強いほうだとは思うんだけど、このメンバーの中では一番弱いために、一番先にダウンした。

 

6月21日(水)ホームページリニューアル!

ホームページリニューアルしたよ!コンテンツが増えすぎて見にくくなってきたからスッキリさせました。本当はデザインとかもっと工夫したかったのだけど、まだ知識と技術が足りないのでとりあえず、このくらいかな。でも、これからWEB関係の勉強を真剣にやろうと思ってるから、そのうちもっとグレードアップする予定です。

ゼミでインターネットのプロデュース会社に決まった友達がいるんだけど、WEB作成がすごい上手。アイコンの制作なんかもお手のもので、このトップページのカウンターの横にある、作者のアイコンも作ってもらったのだ(感謝!)。作者もフォトショップだけじゃなくて、フラッシュ、ドリームウィーバー、ファイヤーワークス、イラストレーターなどのソフトを使いこなしたいと思う。

 

6月19日(月) 音楽A社最終面接!

今日が最後の就職活動だった。最後は音楽A社の最終面接。本社に行くと、3次面接を一緒に受けたKさんがいた。二人仲良く通過したらしい。

役員6対学生6のグループ面接だった。「自己紹介(1分)」「A社の優れているところ、劣っているところ(1分)」「最近はまっていること(30秒)」「10年後の自分(1分)」「卒論のテーマ(テーマだけで説明無し)」 を聞かれてそれぞれ順番に答えるという感じ。

関西から来た学生がいいことを言っていた。A社のいいところという質問で「失敗を恐れずチャレンジし続けるところです。たまには失敗もあるかもしれません。しかし、5歩進んで5歩戻ってもいいじゃないですか。それも立派な10歩だと私は思います。」と言った。これは今後どこかで使えるって思った(今日で最後の面接だから意味ないんだけど、なんかの時に使えるかも)。集団面接ってこんなふうに他の学生の発言を聞けるところがいいと思う。

今までの選考のように、ラフな感じではなくて重々しい雰囲気だった。笑いとか全然ないし。作者は役員室の雰囲気にのまれて緊張してたんだけど、前回と同様Uさんはかったるそうに面接してた。終わった後、「2回目だから君のジコピー(自己PR)覚えちゃったよ」と笑ってた。彼女は今度渋谷でHIPHOPのイベントに出場するらしく、それに誘ってもらった。行ってみようかなーと思ってる。

自己PRで思ったのだけど、音楽業界の自己PRってあえてバンド組んでました系のことは言わないほうがいいと思う。そういう系のPRした人は結構落っこちてるから。そういうのはあたりまえのことだから逆にPRにならないみたいで、聞かれたら短く答えるくらいに止めといたほうがいい。今日のメンバーもみんなバンドやピアノの経験はあったけどみんなそれを強調していなかった。作者もコンサートスタッフで全国をまわったこととか言おうかなと思ったけど結局最後まで言わなかった。

 

6月17日(土)人生の分かれ道

A社の3次面接は無事通過した。最終面接は昨日の金曜と19日の月曜に行われるということだ。3次選考で一緒だったFさんが、昨日最終を受けたということなので、電話して聞いてみた。そしたら今までとは打って変わって、重々しい雰囲気らしい。「スーツ着てったほうがいいよ」とアドバイスを受けた。

それにしても、いくつか内定も出てきたし、アパレル、広告、音楽、商社、外資系などどの業界も興味あるけど、どこに行こうか迷う。選ぶ会社で人生が変わりそうだし、人生の分かれ道だよなあと思ったりする。OB訪問もしたけど、すればするほどって感じでもある。でもまあ、全部の結果が揃うまで悩むのはやめよう。

 

6月13日(火) 音楽A社4次選考

A社の3次面接に行ってきました。今日がてっきり最終かと思っていたら違うようで、もう一回あるそうだ。小さい待合室に入って、そこでプロモビデオを見ながら順番を待った。学生は6人くらい待ってた。ほとんどの学生が私服だった。作者も私服で行った。そこで偶然、3次選考のヴェルファーレで一緒だった吉井くんに再会できた。今日は音楽V社のデイスカッションもあったらしく、吉井くんは掛け持ちだったらしい。

面接は学生2対面接官3で行われた。作者のとなりの学生はダンサー系のファッションで(ほんとにダンサーなんだけど)、ニューオリンズ帰りの女の子だった。なんかかったるそーな感じで面接してた。でも別に相手に不快感を与えるようなだるさじゃなくて、いい感じの気の抜き方というのかなあ。おかげで作者もリラックスできた。面接官の方々は、作者たちに終始やさしい眼差しを向けてくれて、いい感じの面接だった。

それで、その子は青学で、A社から近いので学校に戻って、作者も表参道から地下鉄に乗って学校に戻るからそこまで一緒に帰った。「すごい落ち着いてるよねー」と言ったら「別に新卒で入らなくてもいいかなと思ってるから、全然緊張しないんだよ」と言ってた。たしかに音楽業界なんて空きがあったら募集とか、バイト上がりが普通だからね。それにしても最近、青学出身のアーテイスト多い。DRAGON ASH 、トーコ、最近ではMIHOとかLADY MADONNAリリースしたラブ・サイケデリコもそうだよね。なんて話しをしながら帰った。
学校戻ると、ひろよしとまこっちゃんがいた。ひろよしはいくつも内定もらってたけど、結局IT系O社に決めたらしい。まことは旅行会社2社から内定をもらっていて、どっちにするかで悩んでた。うちのゼミ長はUターンで沖縄で活動してるんだけど、内定がでたそうだ。でもその会社は履歴書を持っていったら即内定が決まって、しかも「じゃあ来週から研修やるから研修費2万持って来て下さい」といわれたらしく、怪しいからやめたそうだ。

 

6月11日(日)茨城水戸旅行

土曜日の夜、松屋の同窓会があって3年前のメンバーが集合した。Kの急な集合のわりに、結構集まった。計9名。なつかしい顔ばかりだった。当時短大だった子はもう社会人3年目だって。一方Kくんは留年したからまだ大学3年だった。Aさんは水戸の実家に帰ってピアノの先生になってた。Sさんはあさひ銀行で、3年目にしてお局さまになりそうらしい。K君は少林寺の総本山に入って少林寺を極めるらしい。

久々にガンガン飲んだ。19時から飲み始めて翌朝4時まで飲んでた。ウイスキーばっかり飲んでたから結構きいた。Aさんがウイスキー2杯一気で即死して、便所にいってずっとでてこなかった。2時間経っても出てこないからKが女子便に入り、便所よじ登って中から開けた。それで外に出して夜風に当たらせといた。飲み代はUさんが1万円も置いていってくれたし、他の社会人の方々が多めに出してくれたので2千円で済んだ。

Aさんは車で水戸から来てて、とても運転して帰れないだろうということで、作者とKで水戸まで送っていくかということになった。青柳さんの車はスカイラインGTSで超かっこいい。友達の車って緊張するけど作者の兄の車はランサーでよく運転しているから、似たようなものだしすぐ運転できると思った。それで、K、作者、Sさん、Aさんの4人で水戸に向かった。

常磐道はガラ空きだったので1時間ちょいで水戸に着いた。Aさんちは金持ちだった。家でかいし、車が6台あった。それでとりあえず寝た。

翌日12時に起きて、それからAさんのお母さんに水戸で有名なステーキ屋に連れていってもらった。ステーキ食べるの何年ぶりかなあと思いながら食べた。そのあと、「三太の湯」という温泉にいくことになった。「ちょっと行こうよ」という感じだったから近いのかなあと思ったら40キロくらい離れた山奥にあった。箱根の峠くらい曲がりくねってて、箱根は景色がいいからいいけど、ここは昼なのに森に囲まれてて暗かった。温泉は気持ちよかったよ。帰りに道に迷って、村に迷い込んだ。人が全然いなくて、道も狭いしちょっと恐かった。でも「第一村人発見!」とかやってると楽しかった。

女の子がマニュアル運転してるのってかっこいいものだ。助手席で見てて惚れそうになったもん。シフトチェンジうまいしエンブレの使い方もうまいし。でも多少運転があらかった。

水戸駅まで送ってもらって、そこで別れた。家まで約2時間半、電車代は2000円かかった。ひょんなことから水戸旅行行ってしまったけど、こういうのって楽しいものだ。今週は火、水、木、で大阪いったし、土日で水戸というように旅行の週だった。

 

6月8日(木)大阪物語

商社N社の最終面接のために大阪に行ったくせに、ちゃっかり2泊3日で観光してきちゃいました。大阪の地理は結構東京と似ていて覚えやすかったよ。JR環状線ていう山の手線みたいなのがあるのね。それで、真ん中に東京と同じで中央線があるんだ。中央線から上がキタで、下がミナミ。一番の違いはキタのほうがビジネス街でミナミのほうが遊ぶところってところかな。

新幹線で大阪に向かった。12時に到着してしまって面接が2時だから、少し時間が空いたので、なんか食べに行こうと思った。それでたこ焼にしようかお好み焼き食べようかと考えてたんだけど、気付いたらマックでハンバーガー食べていた。習慣というものは恐ろしいもんだ。

最終面接

N社の本社は東京支社よりも数倍立派だった。待ち合い室に入ると学生が5人待っていた。それで1人ずつ面接に行って、帰ってくるという流れ。それで帰ってきた人に待ってるみんなで「どうだった?」って聞くのだけど、その様子が小学生のころ、注射の順番待ってて終わった人に「痛かった?」て聞くのと同じようでなんかおもしろかった。最初に行った学生が「めちゃくちゃ圧迫だったよー。もうつっこまれまくって泣きそうだったよ」と言い残して帰って行った。部屋の中が一気に重い空気になった。「おいおい、大阪まで来て圧迫かよ」と思ったけど、次ぎの人は「別に普通だったよ」と言ってた。人によって感じ方が違うらしい。

作者の番は最後だった。面接の部屋はめちゃくちゃ広くて端から端までで100メートルくらいあったような気がする。そこの中央で面接するのだけど、面接官の方々には「おれは役員だー」というオーラがあって緊張した。たしかに色々と詳しく聞かれたけど別に圧迫とは感じなかった。インターネットをどのように販売チャネルとして利用するかという話でほとんど終始した。面接官の方と話が合ったし、結構楽しかった。

ミナミの街

1日目はとにかくミナミの街を歩きまわった。難波、心斎橋、日本橋周辺を歩いた。道頓堀でグリコの看板見た時、大阪来たんだなあという感じがした。ここには戎橋があって、阪神が勝った時によく川に飛び込んでる映像を見るけど、その現場はここだそうだ。別名ひっかけ橋ともいって、ナンパの名所でもあるらしい。道頓堀のあたりは風俗店が多くてよく呼び込まれたんだけど、呼び込みの仕方が東京と違っておもしろい。「にいちゃん、乳噛まへんかー、乳噛まへんかー」って誘ってくる。宿は、ミナミのビジネスホテルに泊まった。一泊5000円だった。うまれてはじめてビジネスホテルに泊まったけど、なかなか快適だった。テレビあるし、風呂もついてるしね。なんとAVまで見れるのだ。しかも最新。試しに100円いれてみてたんだけど、いいところで終わってしまうから、もう100円、もう100円といれてるうちに1000円使ってた。だから宿賃は実質6000円だね。

ひさしとめぐみに再会

2日目、近畿大学で待ち合わせてひさしとめぐみに再会した!バンクーバーで同じ学校に通ってたんだけど、卒業パーティー以来の再会だから約1年ぶりだった。でも遊んでいたのがつい昨日のような感覚で、そんなに久しぶりって感じじゃなかった。

ひさしは近畿大学だし、めぐみも天王寺在住の大阪育ちだから、ふたりとも大阪は詳しくて頼もしかった。昨日までは慣れない土地で不安だったけど、こんなふうに地元の友達と一緒だと急に強くなった気分になるもんだ。ひさしの車で大坂市内をドライブした。あと、大阪城にも行ったんだけど残念ながら時間が遅すぎてすでに閉っていた。

それで、大阪駅まで送ってもらって、そこで別れた。そして深夜バスで東京まで帰ってきた。深夜バスは東京まで9時間かかるんだけど、寝て起きればもう東京なわけで、体感時間は30分もないから、ある意味一番いいと思う。8610円だし。


 

6月3日(土)エヴァ先生と会う

今日は時事英語の授業に出た。授業のあと、西村先生とアメリカから来ているエヴァ先生と3人で昼ご飯を食べに行った。白山にある有名なイタリアンレストランにいった。ごちそうしてもらってラッキーだった。エヴァ先生とは今日はじめて会った。年は40くらいかな。でもパワフルな人で、若く見えた。エヴァ先生は日本語喋れないから、西村先生と喋るときでもなるべく英語を話すように心がけた。

文学部の交換研究員として日本に来たそうだ。それでボランテイアでうちの学生たちに英語を教えてくれてるらしい。日本の文化に興味があるらしく、作者の京都野宿旅行の話には興味深々でくらいついてきた。ダンボールをひいて道路で寝て、朝起きたら蚊に20箇所くわれてたという話をしたら馬鹿ウケしてた。「なんでそんなことができるの?それはたしかにクレイジーなことだけど、今しかできないことだからあなたはいい経験をしたわね」と言っていた(ような気がする)。そのあと「今度アメリカにいる私の生徒30人つれて京都の比叡山に行こうと思っている。でも、日本の常識とかわからないから一緒に来て欲しい」と言っていた(ような気がする)。

西村先生とエヴァ先生は浅草に演劇を見に行って、作者は原宿に髪切りに行った。担当してくれている美容師さんはめちゃくちゃ腕がいいのだ。こんなふうにして下さいと写真を持っていくと、まったく同じにしてくれる。しかもかなりかっこいいのだ。今日、作者の前のお客さんが女性だったんだけど、その目は大島さんに恋する目だったね。

 

6月2日(金)怪獣モノの映画

事務所から仕事の電話があった。「ねーねー、5日開いてる?」 となれなれしい声。こういうなれなれしい声で、しかも急な仕事にはロクなものはない。ここは慎重にいこうと思って、仕事内容をさりげなく聞いてみた。「怪獣モノの映画で、成城学園8時集合なんだけど大丈夫でしょ?」という。 映画だ!成城ということは東宝撮影所、役柄は「アンギラスの吐く炎で焼け死んじゃう一般人の役」。「ちょっと小田急はきついっすねえ」と即決で断った。

エキストラの仕事の中で映画は一番つらい仕事である。なんといってもギャラが半端じゃなく安い。以前に「ガメラ3」に出た時、朝から夜まで拘束されてギャラが2500円だった。そして仕事が厳しい。映画の現場はみんないい映画を作ろうとして真剣である。だからものすごくピリピリしている。テレビや雑誌ような楽しい雰囲気はカケラもないのである。また、とあるヒーロー物で自衛隊の役をやった時、演技指導の方が元自衛官でめちゃくちゃしごかれた。炎天下の中駆け足行進のシーンでやり直し10回やらされた。

ついでに言うと、エキストラが映画の次ぎに嫌うのは深夜ドラマ。深夜枠は予算が無いからエキストラのギャラも安い。逆に好きなのはCMの仕事。CMを出すスポンサー企業はみんな金持ってるからエキストラのギャラも高めなのだ。以前ある電器メーカーのCMに出た時はたった2時間の撮影で8千円もらった。喫茶店でお茶飲んでる役なのですごく楽だった。

 


5月31日(水) 音楽A社 ヴェルファーレスピーチ大会

就職活動をしているとホントに色々な経験をする。今日はヴェルファーレの舞台でスポットライトを浴びながらスピーチしてきたよ。舞台でスポット浴びるなんて幼稚園の時のお遊戯会以来である。。

今日の選考はオーディションという感じだった。順番が来たらひとりひとり舞台に上がって「何番、○○です」と言った後、3分間のスピーチをするというもの。観客は40人の学生と4人の面接官、DJブースの中に専務もいた。この選考は学生自身も面接官の役割をもっていて、全員終了した後「一緒に仕事をしたい人」を3人投票するというものだった。

内容はスピーチだけじゃなくてもいいので、みんな色んなことをやってた。すごく美人なのに水野晴郎のモノマネをやった女の子、めちゃくちゃイカツイ顔してるのに浜崎あゆみのモノマネをやった人、「命」と人文字やった人などなど・・・おもしろかった。一番おもしろかったのは、最後の学生で半紙を5枚くらい用意してて、そこに筆で「○○について」とか「音楽業界のしくみ」とか書いてあるのね。それで項目が終わるごとに一枚一枚半紙がハラハラ落ちていくの。それがすごくシュールで笑えたんだけど本人は狙ってるわけじゃなくて大真面目だからさらにおもしろかった。でも一番大事な「私の見解」についてのところで時間が来てしまい、大事なところは何を言えずにおわってしまったところがまたいい味出してた。

作者も ガチャピンのモノマネでもやろうかと思ってたのだけど、実際に舞台に上がったら予想以上に緊張するし、スポットライトはまぶしいし、何もできずに普通にスピーチして終わった。チキンなんですよ・・・

今日、はじめて面接官をやってみて、面接官の気持ちが少し分かった。やっぱり何十人もの学生を相手にするのはすごく大変な作業である。一番印象がいいのは、内容はもちろん大事だけど、それ以上に大事なのは明るく楽しく元気良くだね。一番たいくつなのは、原稿読まれること。すごく時間が長く感じて最悪。今日はいい経験をした。

 

5月29日(月)河村隆一と共演決定!?

就職活動もとりあえず、落ち着いてきたということで(勝手に落ち着いてるだけだけど)、またバイトするかなということで、こないだ渋谷行った時、事務所によって「そろそろ落ち着いてきたんで何か仕事いれて下さい」と挨拶してきた。そしたら、さっそく今日電話が掛かってきた。仕事2つもGETしちゃった。

ひとつめはCMで、なんと河村隆一のスタンドインの役!スタンドインっていうのは、ようするに役者の影武者のようなもの。CMの撮影っていうのは現場に行ってからも場所を決めたり動きを決めたりするのにすごく時間が掛かるのね。そんなのに役者さんを使って手間かけさせるわけにいかないので、スタンドインを使って役者さんが来る前に場所決めや動きをつけちゃうわけです。それで、実際に役者さんが来たら、スタンドインは役者さんに動きを丁寧に説明する。だからスタンドインは役者さんと親しく話せるし、しかもCMはギャラ高いってことで相当おいしいお仕事なのです。しかも撮影は2日間にわたって行われるとのことだから3万は堅いと思う。

しかーし!撮影の日が音楽A社の3次選考と重なってしまったー!かなり迷ったよ。でも就職活動を取った。腐っても就職活動中の学生ですから作者は。断った時、マネージャーさんも「こんなおいしい仕事断るの??」って感じだった。「就職活動やってるんで」って言ったら、「じゃあしょうがないねー、他の人にまわすしかないかー」って納得してくれた。

2つめの仕事は HOTDOG PRESS という雑誌の仕事。ドライブデートという企画らしい。これは予定が合ったから大丈夫だった。ただ、これはあんまりギャラもらえないと思う。雑誌のお仕事は安いからね。でもスポーツカー運転させてもらえるらしいし、モデルさんとデートできるっていうし、一日だけの夢を味わってくるよ。まあ、撮影は6月だからまだ先だけどね。

 

5月27日(土)マスコミと他業界

フジで「就職戦線異常なし」をやってた。主演は織田祐二。10年前の映画だから、織田祐二はじめ出演者の若いこと若いこと。和久井映見とか的場浩二、鶴田真由とかすっごい若い。現在とのギャップがおもしろい。それにこの時期はバブル絶好頂だから現在の氷河期就職活動とのギャップもおもしろかった。これ見ててバブルのころっていいなーと思ったね。だって企業のほうからうちに来て下さいって言って車とかローレックスとかくれるんだもん。拘束旅行とか余裕だしさ。今じゃ考えられないよ。でも説明会の様子とか面接やデイスカッションなんかは今と同じで見てて共感できた。

それにしてもこの映画、マスコミ以外の業界を馬鹿にしすぎ。外食産業、メーカー、百貨店(スポンサーとかぶってないところ)などの会社も出てて、それらの企業は簡単に内定くれる役割なのね。織田祐二がメーカーの拘束旅行から抜け出す時、社長と役員が裸足で「行かないでくださいー」って追ってくるシーンまであるんだよ。一目みて、その瞬間に内定出すっていうシーンもあったし。

こんなふうに多くのマスメディアがマスコミは難しいっていうから学生も勘違いしちゃうんだと思う。マスコミである程度進む力があれば他の業界なら余裕で内定とれるみたいな考えが広まっちゃんだよ。作者の友人で、しかもマスコミ一本ってやつに多いんだけど「おれはマスコミではいい結果だせてないけど、マスコミ以外の業界を受ければすぐに内定取れる」って本気で信じてる人もいる。マスコミセミナー行くと「マスコミは企業偏差値が一番高い業界です」なんて言う就職コンサルタントもいたし。実際そんなことは全然ないと思う。作者はマスコミ以外にもIT、アパレル、百貨店、流通、化粧品、玩具、っていうふうに色々まわったけど。1次2次であっさり落ちたよ。マスコミのほうが全然進んでる。大事なのは本当にその会社に行きたいかどうかってことだよ。行きたければやりたいことなんていくらでもあるから志望動機が自然に言えるし、業界研究や企業研究も楽しいからちゃんとやるしね。
 

5月25日(木)落ち着かない日々

どうも最終終えてから力抜けちゃったんだよね。 今日は広告O社の面接があった。行こうとは思ってるんだけど体が動かない。面接にはエントリーシート持参しないといけないのね。まだ書いてなかったからまずそれを書かないといけなかったんだ。でもエントリーシート見たら吐き気がしてきてさあ。だからぶっつけでボールペンで書いて間違えないで完成したら面接行こうということに決めた。

でも卒業見込みを卒業未込みと書いちゃったのであきらめた。だから久々に地元ブラブラしてた。丸井でCD聞いてたら中学のときの友達に会った。もう結婚して子供もいるらしい。さらに現在は離婚の危機らしく、色々悩んでた。一番の原因は嫁さんと姑の仲が悪いことなんだって。他にも生活感溢れる悩みをたくさん抱えてた。大変そうだったよ。そうだよなあ自分も大学生といいつつも22歳だもんなあ、子供いてもおかしくないんだよなあなんて実感したよ。

 


5月20日(土)英語面接準備

来週の水曜に英語面接があるので、LOOKJAPANの編集長をしている時事英語の西村先生にアドバイスを頂くために、学校に行った。でも、「ごめんね、これからアポイントがあるんですよ。」とのことで、駄目だった。まあ、アポとってない自分が悪いんだけど。でも、たまたまクラスに留学生のチェルがいたので、チェルに相手してもらった。

チェルは、六本木の外資系証券会社でバイトをしてるんだけど、「英語面接みてあげるから、そのかわりその会社の面接の相手の名刺もらってきてね。」と言われた。自分の顧客リストに加えるらしい。さすがだなあ。このくらいのビジネス精神がないと外資ではやっていけないんだろうなとか思ったりした。


5月19日(金)ラジオT社3次(筆記、プレゼン、デイスカッション)

T社行ってきました。筆記と面接(プレゼンとデイスカッション)を一気にやったので、3時間くらい拘束された。筆記は独特のものだった。ヒアリングもあったけど、ニューヨークについてのことだったのでラッキーだった。あとは政治経済や漢字、あと1位から10位までのヒットチャートなどなど、幅広い知識を持ってないと解けないもの。あと別紙で「21世紀に流行るもの」と「21世紀に持っていきたいもの」について作文とキャッチフレーズを書くというものだった。

面接待ってる時に、ふかわりょうが登場して面接会場に入っていったから「おいおいゲスト面接官か!?」とみんなざわついてたらすぐに出てきた。どうやらイベントの下見に来たらしい。

面接は面接官2対学生5。面接のときはその別紙で書いたものをもとに行われる。まず、自分が書いたものについてみんなでプレゼンしあう。そのあと、それについてデイスカッションだった。まとめ役は面接官の方がやってくれるので、特に議長などは決めなかった。学生は関西の人が2人、九州の人が一人、それに友人の内田くんと作者だった。面接官のおじさんがギャグ言ってくれたりして楽しい雰囲気だったよ。
 
 

5月17日(水)もうひと頑張り!

12時から音楽A社の面接だった。一発芸をやるとか噂が飛び交ったけど、普通の面接だった。時間は3分。志望動機とかどんな音楽好きかとかそういうオーソドックスな質問が多かった。そのあと、外資系S社の面接に行った。

ビルはものすごく高く、圧倒された。でもいくしかないってことで、乗り込んだ。受付に人間は誰もいなくて、テレビ画面のボタンで呼び出せるようになっている。近代的な受付だなあと感心。社内には私服の人や外国人が多く、さすが外資系というかんじだった。今日は部長面接だった。部屋に入ると、VIP部屋みたいな感じで、ものすごくでかいソファーがあった。どうやって座ればいいかわからなくて、とりあえず浅く腰掛けて前のめりにしといた。でもソファーがふかふかすぎて、お尻がかなり沈むので、体育座りみたいな状況になってた。

その場で通過報告を頂き、次はいよいよ最終面接だ。説明会で「英語が話せなければ仕事になりません」と言われて、一次で落ちちゃうかなと思ってからあれよあれよと最終まで来ることができた。頑張るしかない!

 

5月16日(火)学食で酔っ払うの巻

今日、ゼミに行った。みなさん一応活動しているらしく、数人しかいなかった。ゼミの後、まあビール一本くらい飲んで帰るかということになって、渡辺とジョニー尾形(ロッテの黒木そっくり)と作者の3人で、展望レストランに行った。このレストランはなかなかオススメで、学校が東京の真ん中にあるということもあって、東京中が見渡せるのだ。夜景もキレイ。そして大学のレストランなのにビールが飲めるのが最高だね。

軽く飲むつもりだったのが、気付けば10本も空けてた。みんな酔っ払った。学食で酔っ払うなんてアホですね。ここは夜景がキレイってことで、カップルとかいいムードでいるんだけど、この3人がぶち壊していたかも。それで、このまま帰るのもつまらんということになって、押田を呼び出して2次会。また飲んだ。

就職活動をなぜかしていないジョニー尾形の今の悩みは「教科書が高い」ことらしい。本人は本気で悩んでたよ。

 

5月15日(月) ラジオJ社の面接

J社面接行ってきた。いよいよあと75人だけど、採用は5人くらいだからねー。まだ厳しい道のりだよ。

面接は学生5対面接官4のグループ面接だった。周りの学生みんなすごいんだよ。何度「なるほど、こいついいこと言うなあ」とうなずいたことか。みんな音楽にめちゃくちゃ詳しかった。 DJやってる人、バンドやってる人、雑誌のライターやってる人などなど。

質問は「志望動機」「好きな番組と理由」「J社の看板番組の企画を担当した時、あなたならどのようにやるか」「よく聞く音楽」「月にどのくらいCDを買うか」[「好きなクラブ」「東京初心者に東京をどうアピールするか」「昨日、今日で興味を持った事件」「きのう何を考えていたか」「最近腹が立ったこと」「感動したこと」「最近見た映画」「よく読む雑誌」「キャンペーンの宣伝方法」などあらゆる角度から飛んできた。

そのあと、池袋でやまとに会って、パソコンを直してもらった。やっぱSE内定しているだけあってすごいなと思った。

 

5月10日(水) ラジオT社面接

まず、六本木に行って広告O社の資料をもらった。その後ラジオT社に向かった。面接待ちの時、となりの学生と話した。神戸から来ていた。大変だなあと思った。関西の人多かったみたい。左の人は大阪で、その向こうの学生は名古屋だった。

1対1の個人面接だった。作者のブースは16番で、30歳くらいの男性だった。作者はいつも自己PRでホームページのことを言うんだけど、今まではイマイチ反応が良くなかった。でも、今日の面接官はやたら興味を示してくれて、「へー、すごいねー、おもしろいねー」と作者の話にナイスリアクションをしてくれて嬉しかった。そんなにいい反応してくれると、こっちももっと楽しませてやらなと思ってしまう。もう、しゃべりまくった。最後に「今日はこれくらいにしておきましょう。おもしろいお話をありがとうございました」とまで言って頂いた。これで落ちてたら人間不信になるね。こんなにうまくいった面接初めてだった。ラジオと相性いいのかもしれない。あと、今回は私という言葉を使わずに全部ぼくで通した。

終わったあと、待ち合い室で一緒だった神戸の学生と会ったので、一緒に四ツ谷の喫茶店に行った。神戸からこっちに来るのに2万円かかるらしい。大変だなあと思った。1時間くらいしゃべったかな。東京の新幹線まで見送って別れた。今度はアミューズのためにまた東京くるって言ってた。

 

5月9日(火)ラジオJ社筆記

J社の筆記試験だった。まず、総務部長が出て来て、挨拶をした。その時、採用活動について説明してくれた。まず書類で1500人を350人に絞ったらしい。そして、今日の筆記で75人にまで絞るって言ってた。3次は15日で、4次が19日、最終が23日だそうだ。こんなふうにオープンにしてくれると、学生側としては活動しやすくなるよね。

筆記難しい!国語、算数、理科、社会、英語って感じ。とにかく幅広く出された。元素記号とかマルコポーロとか川端康成とか選挙制度とかホント幅広かったよ。そのテストが1時間で、次に適正テストがあった。この適性テストってどこの会社でもよくやるけど、どのくらい採用に影響するのかなあ。質問で、「今まで嘘をついたことがない」とか「人を疑ったことは一度も無い」とかああいう質問はなんなのだろう。NOの人なんているわけがないと思う。

その後、「21世紀」というテーマの作文だった。その他にインターネットとラジオの関係と好きな番組と好きなパーソナリテイーを書く欄があった。時間は30分だけ。これも去年とだいたい同じ内容で、前もって準備しとけば良かったんだけど、全然準備してなかった。でも、なんとか書けた。作者はエントリーシート書く時はいつもダラダラやって1日かかるのに、こんなふうに30分と時間を指定されると書ける。追い込まれると強いタイプかも。

今日、ついに10000HITを達成した。これも訪問してくれるみなさんのおかげです。それにしても、最近飛躍的にアクセスがアップした。昨日9950で、今日さっき見たら10250までいってた。1日に300も集めたことになる。すごいなあ。でも急にどうしたんだろう。

 

 

5月1日(月)日経アドレ6月号に登場!

5月になっちゃって、スーツ着るのも暑くなってきた今日このごろ。周りの友人の中にも内定取るやつ増えてきたね。といっても1割くらいだけどね。まあ、作者はまだまだ内定取れないんだけど、今回恐れ多くも日経アドレの6月号で、「ぼくが推薦する就職活動に役立つサイト」というコーナーを担当させて頂きました。ホントに役立つサイトばかりなので見て下さいね。

10時ごろ広告T社から2次通過の電話があった。6時から随時連絡と言っていたのでもう駄目かと思っていたから嬉しかった。それにしてもこの電話を待つ時間って嫌だなあ。途中友達が非通知で電話あるとむかつくし。筆記はできなかったから、クリエイティブテストがよかったんだと思う。

 


4月27日(木)天国のようなキャンパス

久しぶりに1,2年のキャンパスを訪れた。
サークルの後輩に会いに行こうかなと思ってカフェテラス行ったら、うちのサークルのとこにギャルの集団がいたのでやめた。今年の1年生はギャル男とギャルが多いとは聞いていたけど本当だった。今年の1年生って昭和57年生まれでしょう。自分も年とったなあと感じたね。

それで、広場の小山に行って寝た。今日は気温が23度まであがり晴れだったため、心地よかった。空を見たのも久しぶりで、空ってこんなに青かったっけなあとか思った。まわりの学生もお弁当食べたり、ひなたぼっこしたり、キャッチボールしたり、ダンスしたりとみんな楽しそうだった。楽園みたい。1、2年の時はバイトばかりしていてほとんど学校行ってなかったけどもっと満喫しておけばよかったと思った。そんなふうにしてたら、ふと自分が1年生のころに戻ったような感覚になった。でも小林から電話かかってきて「今どこ?おれマリンの面接行ってきた」と聞いて現実に戻された。

家帰ったら音楽A社とラジオJ社の結果通知が来てた。どっちから空けようかなと思って、自信があるJ社から空けたら予想通り通ってた。A社は「新規ビジネスを考えよ」という問題ができなくて結局3行で出したから駄目だろうと思ってたんだけどこれはびっくり通ってた。

 

4月24日(月)広告業界は戦場だ!

今日、広告K社の説明会に参加した。いきなり強面の営業部長が登場。開口一番「広告会社は戦場だ。営業は最前線で戦争してくるんだよ。その喧嘩に勝てない人間はいらない。華やかなイメージで来てるやつは受けないでくれ」と言った。それから広告業界全体の話をしてくれた。「広告業界の市場は5兆6千億。そのうち電博だけで2兆持ってかれちゃう。大手10社で半分以上持ってかれる。広告会社は日本全国で4000社ある。ということは残りの3990社で余ったパイを争うわけよ。戦争なんだよ。」

最後に、「どんな新人に来て欲しいですか?」という質問に、「もし、映画宣伝で俳優の名前間違ってとしても、言わなきゃわかりませんよって言えるくらいの度胸とテキトーさがあるやつに来て欲しい」と言ってた。これ聞いてちょっと自分向きだなと思った。ちなみに新卒の仕事内容は飛び込み営業だって。それしかやらせません、だってそれしかできないでしょう?とのこと。

 

4月19日(水)IT系I社面接

先日の筆記が通ったIT系I社の面接。「なんとなくSEってかっこいいよな」という理由で受けた自分にとって今日の面接はつらかった。「文系SEに知識は要求しません、重要なのはコミュニケーション能力です!」という言葉を鵜呑みにして、のほほんと行ったら、難しい言葉とか飛び出してて、みんな日本語喋ってるの?って感じだった。しかも面接時間1時間くらいあって、ホント途中で帰りたかった。

海浜幕張の駅で偶然TBSの小笠原アナにお会いした。作者のことを覚えててくれて「よう!頑張ってる?」と声を掛けてくれた。「お仕事ですか?」と聞いて見たら、「実況だよ、実況!」と答えた。小笠原さんはスポーツ担当だからシーズン中の今が忙しいんだろう。イキイキしててかっこよかった。自分もこんなふうに仕事ができたらいいなあと思った。

そのあと、吉田と新宿で会った。マイアミって喫茶店行ったんだけど、すごい静かでいいところだった。歌舞伎町とは思えないね。吉田は活動始めたかと思いきやまだ何もやってなかった。受けようと思ってたコンサルは学校名でESすら書かせてもらえなかったみたい。

 

4月18日(火)履修提出

まず、ラジオT社にES出しに行った。社員の方はキビキビしてていい感じだった。そのあと学校行って履修出した。今年はゼミだけでいいんだけど、一応、心理学の授業をいくつか取っといた。ゼミに行ったら出席者が少なかった。みんな活動してるのかな。

 

4月14日(金)6月台湾行き決定

ニューヨークの友達が今度日本にくると言ってきた。かなりうれしい。なんかアメリカの大学ってもうすぐ全課程終わって、12月の卒業式まで暇になるらしい。それで、世界を旅することにして、途中に日本にもよることにしたそうだ。台湾には2ヶ月いるつもりだから台湾に泊りに来いよと誘われた。6月が待ち遠しいなー。絶対行こう。内定出てなくても絶対行くと決意した。

今日は化粧品L社のセミナーのため恵比須のウエステインホテルに行った。恵比寿に行くのは初めてだ。ガーデンプレイスのほうは、きのこの山みたいな作り物のでかい木があったり、三越とかの建物のつくりがデズニーランドみたいで、メルヘンチックだった。

L社はさすが世界一の化粧品会社ということで、説明内容がインターナショナルでおもしろかった。日本の副社長が説明してくれたのだけど、宮沢蔵相なみに、横文字をならべる人だった。例えば責任がとれることをインディペンデントがとれる人と言ったり。コミットメント、オポチュニテイーなど、ホント横文字が多かった。その後ビデオを見たのだけど、全部英語。フランス語も混ざってたような気がする。試験はかなり難しかった。昨日SPIの勉強はいらないと言ったけど、やっぱり必要かも。英語は英語作文だった。英語でも作文のネタをいくつか持っとく必要があるなあと思った。

小林が今日の面接で、面接官に「君が最近憤りを感じた事件を教えて下さい」と質問され、「矢がも事件です。鴨の気持ちになったらそんなことできないと思います!」と答えたらしい。


4月13日(木)

朝9時半に広告D社に行った。学校の外部講師にD社の方がいるので、その先生を頼って行った。3階のロビーで先生に電話して下りて来ていただいた。学校で会う先生となんか違う雰囲気でした。色々とアドバイスを頂けた。心理学の先生だから、心理的な裏付けをつけて話してくれて、勉強になった。 内定とるためには企業に対して提案ができないと駄目なんだって。100人中50人とるとかいう時代なら、ボロを出さなきゃ受かるけど、100人中1人とかいう時代、周りのみんなと一緒では絶対受からないって。

そのあと、商社N社の筆記に行った。築地から歩いた。3駅くらいなら余裕で歩ける。試験はSPIだった。

それで、某食品メーカーの方に会うために中野に飛んだ。東西線逆方向に乗っちゃって、遅刻してしまった。東陽町で逆と気付いた時顔面蒼白になった。10分遅れちゃったけど、先方さんもまだ来てなかったので助かった。2分くらいしたらダッシュして来られた。それでコーヒー飲みながら話した。40分くらいかなあ。エントリー3万人近くあったらしく、ES通るのも大変な状況だったらしい。まして、こんなふうに会ってもらえる学生はほんの一握りだって言ってた。話した内容は、ベタなところで志望動機から始まって、バイトとか学校のこととか自分のことを色々聞かれた。他の企業の状況もすごい聞かれた。

あー、この3日はつかれたよ。これだけまわってると、あれ?おれって何志望だったっけ?と自分がわからなくなってくる。でも、実際にセミナー行くとその企業の雰囲気がわかるからね。「うーん、ここはちょっと違うなあ」と思ったところはやめればいいし、「ここってすごくおもしろそう」という発見もあったりする。それに、企業ごとに集まる学生や社員のカラーの違いもおもしろいし。
 

4月12日(水)

朝9時上野の池之端文化センターのIT系I社の筆記試験に行った。試験はSPIみたいなやつと、作文と英語で3時間ぶっ通しで行われる。英語は準1級以上とTOEIC730の人は免除で、作文が終わった時点で約3割くらいの学生が席を立った。作文テーマは4つあって、作者は「あなたが感動したこと」を選んだ。他の3つは忘れちゃった。

その後アパレルF社のセミナーへ。角刈りの白髪頭のおじさんが、舌足らずな口調で白熱して喋ってた。「学歴は関係ないです。大卒、専門、高卒、全然関係ありません!過去の成功例を否定して新しいことをクリエイトできる人が欲しい」って言ってた。去年の採用数は880人だって。採用数って少ないと嫌だけど、多ければ多いなりになんか不安を感じる。このセミナーは別に大卒だけじゃなくて専門や短大もいっぱいいた。そのあと、IT系O社の筆記が麹町であった。途中で上智の後輩から電話あったから上智によった。

O社の筆記試験は算数30分、英語、国語、作文30分である。算数は難しかった。英語、国語、作文は3つで30分しかないのでかなり時間がやばい。国語は結構むずかしいけど、英語は超簡単。作文はテーマが3つあって「5年後の日米関係の懸念」と「これからはやるビジネス」と「交通問題を無くす方法」だった。作者は「日米関係の懸念」を選んだ。

この時期、電車に乗ってると一車両に最低3人は就職活動生がいる。たまにスーツにリュックのやつがいるけど、あれはアリなのかなあ。あと、首にスカーフまいてる女の子多いよね。あれも似合ってればいいけど、色間違えるとやばいよね。


4月11日(火)繊維メーカー説明会

朝10時から広告E社の説明会に行った。その後、日本橋で繊維メーカーT社の説明会があった。中野から中央線で神田まで行ってそこから歩いた。時間に空きがあったので、スターバックスで時間をつぶすことにした。そしたらリクルートスーツの学生が多いこと多いこと。右となりの学生は日経新聞読んでて、左となりの学生は次ぎに面接があるらしくて、自己PRの練習をブツブツ呟いていてなんか気持ち悪かった。

説明会は30人くらいの小規模で行われた。その人数を4グループにわけて、社員の人たちとコミュニケーションをとることができた。会社のことをよく知ってもらってから希望してもらいたいという姿勢に好感が持てた。社員の人が4人来たのだけど、みんな活き活きとしていた。特に、洋服関係の仕事をしてる女性の人は心から自分の仕事を楽しいと思っているらしく、すごく白熱して話していた。入社1年目は地方の工場配属になるらしい。そのあと、東京か大阪で営業するらしい。

 

4月10日(月)リクルーター

午前11時ごろ食品A社から電話があった。この時間の電話はテレアポのお姉さんの可能性が高いから無視するんだけど、今日はたまたまでた。そしたら、某食品メーカーの方で「是非1度お会いしませんか」とのこと。もちろん、即OK!絶好調!

それにしても最近、いろんな企業まわってる。堂々と企業まわれるのは今しかないからいろんなところに行ってみようと思って、宇宙開発事業団にもエントリーした。今日学校で根来にあったんだけど、根来は明日、日本発明協会の試験だって言ってた。特許を出す会社らしい。世の中には色んな会社があるものだ。PC室でローラとジェフに会った。今年も同じクラスをとれた。ローラはそろそろ日本語覚えたかなと思って日本語で話しかけたけど、まだ英語だった。



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