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じゃんす的北京好日子 東京編

ファミリーヒストリー:先祖遡り

自分の先祖について関心を持ったのは、自分に子供ができたことと、中国で4年ほど生活し、多くの中国人と触れ合ったことがきっかけです。最近はNHKで「ファミリーヒストリー」という番組を放送しているので、この番組をきっかけにご自身の先祖に興味を持ったという方も多いかもしれません。

まず、子供ができたことです。私は現在子供が2人います。当然、親は私。そして、もちろん私にも両親がいて、両親にも両親(私の祖父母)がいて、というように限りなく続いていくわけです。祖父母については、父方母方両方とも知っていますが、その上の曾祖父母となると、8名いるうちの1人も名前すら知らないという事に寂しさを感じました。

私は昔から歴史が好きで、徳川歴代将軍、その他歴史上の人物の家系には詳しいのに、自分の家の歴史についてはほぼ何も知らないわけです。

次に、中国での経験です。中国人親兄弟、祖父母など血縁を非常に大事にします。中国で働いていた時、同僚が「両親が(もしくは兄弟姉妹が)田舎から出てきているので」という理由で会社を休むこともしばしばありました。さらに、自分の人生であっても、子孫を意識して生きています。自分の世代で、一生懸命頑張って社会で成功して、子供世代のスタートラインを上げよう、という意識を持っているのです。この意識は日本人にはあまりないものだと思いますし、当時の私にも無かったので、最初は驚きました。

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自分の先祖に興味はあったものの、特に自ら行動は起こしていませんでした。そんな時に、某ビジネス誌の書評で、「先祖を千年遡る」という書籍が紹介されていました。早速購入してみたところ、1000年遡るための方法が書かれていたわけです。一番衝撃的だったのは、「日本の役所には明治前期の戸籍まで残されていて、子孫はそれを請求できる」ということ。ほとんどの人は幕末くらいまでの先祖まではその戸籍で遡ることができる、というのです。

この本を読むまでは、自分のような一般の家庭では先祖調べなんて不可能だと思っていました。なので、少なくとも幕末までは遡れるということを知ったのは驚きました。

早速、本の記してある通りに先祖調べを始めてみることにしました。
これからその過程を書いていきますが、結局のところ先祖調べは奥が深いもので、調べれば調べるほどもっともっと先が知りたくなります。自分の場合は、戸籍取り寄せ、墓参り、親戚への聞き込み、郷土史調査、遺伝子調査、等々で7万年前まで遡りました。


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