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じゃんす的北京好日子 東京編

その1:除籍謄本で江戸時代の先祖を知る

先祖調べの第一歩は「除籍謄本の取り寄せ」です。
誰でもパスポートの申請等々で1度は自分の戸籍を取り寄せたことがあると思います。
自分の場合、祖父母以前の先祖はすでに亡くなっていますが、その除籍謄本を取り寄せることが可能です。

それには、まず自分が祖父母の孫であることを証明する必要があります。
まず、自分の戸籍謄本を取り寄せます。私は東京都在住なので、居住地の区役所に申請します。そこには、自分と配偶者、子供2人の名前が記載されています。

自分の欄には父母名が記載されています。これにより、自分が父母の子であることが証明できます。次に、父母の居住地である埼玉県の市役所に父の戸籍謄本を申請します。その父母の欄にはそれぞれ父母(私の祖父母)名が記載されています。

自分自身と父母の戸籍謄本が揃った時点で、祖父母の除籍謄本の申請が可能になります。
私の場合は父母ともに栃木県の同じ市内の出身でした。祖父母も同じです。そのため、父系、母系、両方ともに申請が1度で済みました。

除籍謄本の申請方法は各役所で異なると思いますが、大体の場合ウェブで申請用紙がダウンロードでき、郵送申請が可能なはずです。除籍謄本は1通750円で、必要部数分の定額小為替を同封して送付します。

先祖調べの場合は、祖父母以前遡れるだけ遡ってほしいわけですので、何通分必要なのか検討をつけるのが難しいです。私の場合は、「遡れるだけ遡りたい」旨を備考欄に記載し、とりあえず5000円分同封しました。

郵送した次の日には市役所の担当の方から連絡がありました。このような依頼には慣れているのか、「では遡れるだけ遡ってみますね」と手慣れた印象でした。祖父母以前の先祖もほぼ同市内にいたようで、まとめて取得できることが分かりました。祖母の実家のみ隣町の管轄のため、そちらに申請したほうが良いと教えて頂きました。結局5000円では足りないことが分かったので、1000円分ほど定額小為替を追加して送りました。

それから1週間くらいで、ついに先祖の除籍謄本がまとめて届きました。
父方6通、母方4通の計10通分でした。


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