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じゃんす的北京好日子 東京編

中国の日本アニメ事情

中国でも人気な日本のアニメ・ドラマ

animemag

日本が世界に誇るコンテンツといえば、やはりアニメです。これは中国でも大人気です。例えば、「NARUTO」「ドラエモン」「ONE PEACE」「るろうに剣心」「スラムダンク」「ちびまる子ちゃん」「キャプテン翼」「NANA」などです。「日本アニメ旅行7日間 8880元」という旅行プランまであるほどです。

japantour
(日本アニメ旅行の紹介記事)

doraemon dorayaki
(ドラエモンの看板、ドラエモンのドラ焼き)

2006年1月14日から2月15日までの期間、北京にある新型ショッピングセンターSoshow(捜秀)にて、アニメ祭りが開催されました。会場に展示されているほぼすべてが日本のアニメです。期間中が無料でアニメの上映も行っており、私が訪れた時は「エヴァンゲリオン」が日本語で放送されていました。

animefest
(アニメ祭り入り口)

onepeace slamdunk
(ONE PEACE、SLAMDANK画像)


これらは日本のドラマのDVDです。最新のドラマでも日本での放映終了後、数ヵ月後にはお店に並んでいます。ライセンス的に問題のある製品もあるのでしょうが、目下のところこれが現状のようです。「電車男」は、映画、ドラマともに人気を博し、さらに書籍も中国語化されました。

japandvd
(日本の最新ドラマDVD)

昨年末に最終回を迎えた「花より男子」も中国語版が発売されています。パッケージには「流星花園日本版」と書いてあります。元々日本の漫画である「花より男子」が中国で「流星花園」としてドラマ化され、それがアジアで大人気を博したことから、日本で「花より男子」としてドラマ化されたというおもしろい経緯があります。華流版F4と、日本版F4がよく比較されましたが、中国側メディアでは、「日本版F4はかわいらしいが、迫力に欠ける。実際のF4に近いのはやはり華流版F4だ。」という意見が目立ちました。


以上、最近の現地日本エンタメ浸透事情をレポートさせていただきました。現地での雰囲気を少しでもお伝えできていれば嬉しいです。これからもエンタメ業界における日中間交流は発展していくと思います。エンタメをきっかけにしてお互いの国をより近く感じることができるので、よい兆候だと思います。


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