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じゃんす的北京好日子 東京編

カンフーダンク(大灌籃)



2008年の春節に公開された「カンフーダンク(大灌籃)」を観ました。

新京報のインタビュー記事では、周傑倫は自身がスラムダンクの大ファンであること、映画も多少の影響を受けていることが書いてあったのですが、実際に映画を見てみるとストーリーは全くスラムダンクと関係ありませんでした。ヒロインが赤木晴子っぽいところくらいです。

ジェイはインタビューでスラムダンクに例えると、自分は櫻木花道と言っていましたが、あの無表情さは流川楓のほうがしっくりくると思いました。


痛快アクション系で、とても楽しめる映画でした。
恋愛要素も若干ありますが、ストーリーの中心ではありません。

ジェイは武術学校で育ったという設定です。序盤にカンフーアクションシーンがあるのですが、ジェイのカンフーアクションはなかなか見ごたえがありました。

終盤の審判は最高ですね。爆笑でした。



適役の俳優をどこかで見たことがある、と思ったら「杉浦先輩」ことウィール・リュウでした。「格好いいのにちょっと間抜けな敵役」を演じさせたらピカイチです。ジェイとはプライベートでも仲がいいらしく、先日の武道館コンサートにも応援に行っていたという噂も聞きます。


チェン・ボーリンがやさぐれた先輩役を演じていますが、彼はこのようなワイルド系のほうが魅力が増すように思いました。


日本では角川映画配給で今年の夏に公開になるようです。
楽しみですね。



ヴィック・チョウ主演。ウィール・リュウの杉浦先輩がはまり役でした。



日本版


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